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カテゴリ:ソウル旅行記( 18 )

2017 ソウル⑥ 最終日のご飯

ソウル旅行のつづきです。

最終日の朝。
朝ご飯には、以前近くに泊まった時に食べに行ったお店に向います。





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「サバとさわらの焼魚定食」


この辺りには、有名な「焼魚定食屋さん」が2軒並んでいて、
お店の前でモクモク煙を出しながら、魚を焼いているので直ぐわかります。
今回は前回と違うお店の方に入ってみました。
多分、お値段も種類も一緒だと思います。

お店に入る前に焼いているところで、「コレとコレ」と指さしして
©の大好きな「サバ」と「さわら」を注文しました。
こんがりおいしそうです。












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「パンチャン」


すぐさま沢山のパンチャンが並びます。
「大根のキムチ」
「白菜キムチ」
「ニンニクの芽のキムチ」
「小松菜のお浸し」
「韓国のり」



朝ご飯なのに、この豪華さ!
日本じゃ、あり得ないですね。












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「チゲ」と「釜飯」



熱々の「チゲ」
なんと! ご飯は「釜飯」が出てきた!

下には「おこげ」もちゃんとできています。
ご飯はさっさとよそって、この釜の中にやかんのお湯をいれて、「ヌルンジ」にします。





焼き立ての「焼魚」と沢山の「おかず」を、
お釜で炊いた「炊きたてのご飯」と熱々の「チゲ」で食べる。

朝から、なんて幸せな食事なんでしょう。
なんなら、うちの晩ご飯より豪華じゃないか!
もう、ソウルに住んでもいいな。


と、朝から残さずきれいにいただいて、ごちそうさまでした!
お店の人もとっても親切で、幸せな「朝ご飯」でした。








朝ご飯を食べて、そのまま「広蔵市場」に行って、持って帰るキムチを買いに行きました。

いつも買うのは決まっていて、
「切り干し大根のキムチ」
「イカのキムチ」
「スルメのキムチ」


やっぱり、ソウルで買うキムチは日本で買うよりも何倍もおいしい。
それに、安いしね。
なので、数キロづつ買って帰ります。





最後の買い物を終え、一旦ホテルに戻って、荷造りして、チェックアウト。
スーツケースをホテルに預けたら、えーっ! もうお昼?!
では、ソウル最後のご飯に行かなくっちゃ。












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「清進食堂」


この世で一番好きな食べ物が「イカ」である私としては、
初めてソウルに行った時から行きたかったお店のひとつです。


ずっと食べてみたかった、「オジンオプルコギ」。
「オジンオポックン(イカ炒め)」と「プルコギ(牛肉炒め」を1人前づつ注文します。













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「プルコギ」


まず、「プルコギ」を炒めます。
量はそんなに多くないです。(まぁ、一人前だから)

白いのは、「トック(お餅)」です。
大体火が通ってきたら・・・・・













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「オジンオ(いか)」を投入~。


これが、このお店の定番の食べ方だそうです。




なんて、素敵なビジュアル♥


プルコギの牛肉と甘いタレと、イカ炒めの辛いコチュジャンが合わされば、
そりゃ~、旨いに決まってる。
もう、無敵やわ。
2人前づつ、注文したらよかった~。













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「パンチャン」

いっしょに出てきたのは、

「白菜キムチ」
「細切り大根キムチ」
「唐辛子の酢漬け」
「ムク(どんぐり)豆腐」
「ご飯」

「ニンニクと味噌」は、お肉と一緒に炒めました。













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「ポックンパ」



そして、もっともっと食べたいけど、泣く泣く食べるのを止める。
なぜかと言うと、それは、、、、、


「ポックンパ(焼きめし)」!


そう、ご飯を投入して、鉄板の上で焼き飯。

もう、天国~♥
やっぱり、2人前づつ注文したら良かったぁ~。(泣)


また、絶対来よう。
あ~あ、これでソウルも食べ収めかと思うと悲し~。(泣)












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「TACO BELL」


朝からあんなに食べたけど、京都に着くのは夜中だからって、仁川空港で夕ご飯。
何にするか悩んだけど、あまり心惹かれるものが無かったので、
久しぶりの「TACO BELL」にしました。
京都に無いもんね。


「タコスとナチョスのセット」を注文しました。
「ナチョス」は、お肉やらチーズやらサワークリームやら乗ってる豪華版。
お味は、まぁまぁでした。
空港だから、仕方ないですね。



この後、「平昌オリンピック」が開催されたので、
仁川空港も韓国の人気レストランが沢山オープンしたそうです。
これからは、最後にも「おいしい韓国料理」を食べる事ができそうです。



以上、2017年ソウル旅行記でした!





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by aurelie_kyoto2 | 2019-02-03 01:26 | ソウル旅行記

2017 ソウル⑤ 2日目の晩ご飯&いつもの「ピンデトッ」

韓国旅行記の続きです。




2日目、遅めのお昼ご飯「スジョン食堂」で大満足した私達は、
一旦明洞に帰り夜ごはんに備えて、お昼寝タイム。



ソウルには、ほぼ「食べること」目的で来てるから、(って、どこでもだけど。笑)
それ以外にすることが余りありません。

買い物も、「市場」で「キムチ」とか、スーパーで「調味料」とか。
ブラブラしてる道端で、気になるものがあれば、ちょっと寄ってみたりするぐらい。

なので、食べる⇔飲む⇔寝るの無限ループ。




お昼寝から目覚めたら、あら、もう晩ご飯の時間だ。
さて、今日の晩ご飯は、、、、












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「河南デジチッ」の「サムギョプサル」



ここは鉄板ではなくて、石でできたプレートで焼いて食べるそうです。



©が「サムギョプサル Love」なので、ソウルでは晩ご飯は大抵「サムギョプサル」になってしまいます。
でも、韓国の「サムギョプサル」、本当においしいよね。


何でも人気店らしいので早めに行ってみたら、まだ全然お客さんはいなくて無事入店。
でも、帰る頃には満席でしたよ。
スタッフは、みんな「若いお兄さん」で、特にお世話してくれた人がとっても愛想のいい人でした。












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©は、お目覚めの「韓国ビール」
手前の2つの白いモノは「おしぼり」です。















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「パンチャン」



「白菜のキムチ」「ミョンイ・ナムル」「チョレギ」「ニンニク」「お肉につけるお味噌」。

「パンチャン」というよりも、お肉を食べるための薬味ですね。













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どうですか、このビジュアル。
見てるだけで、今すぐ食べたい!



親切なお兄さんが、「キムチもこうして焼くとおいしいよ。」って(多分そう言ってたと思う。笑)
お肉を焼いてる石の上に、キムチをのせてくれました。
豚肉の香ばしい匂いとキムチの焼ける匂い、たまりませ~ん。






では、いただきます!
お肉を焼いたキムチに巻いたり、ニラとニンニクで食べたり、

「もう~、やっぱりサムギョプサル最高~!」

って、なります。













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「ミョンイ・ナムル」



「行者ニンニクの葉」をほのかに甘酸っぱいタレにつけたもので、
これにサムギョプサルを包んで食べるのが流行りだそうです。




これが、お肉の油をさっぱりさせて、おいしい~♥
女子に受けるのが分かる。




でも、©は「サムギョプサルは、塩とごま油で食べるのが1番!」だそうです。

私もその意見に1票!
でも、韓国の人はいつも「サムギョプサル」食べているから、
いつもいつも新しい食べ方がでてくるんだろうね。
でも、これも本当においしい。




あまりにも、「おいしい」を連発していたら、お世話係の愛想のいいお兄さんがお替わりをくれました。
「ミョンイ・ナムル」は別料金のお店もある位で、あまりお替わりをくれないらしいのですが、
この時は、山のような「ミョンイ・ナムル」をもってきてくれました。
これじゃあ、お肉が足りません。笑













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「ハンジョンサル」


ということで、お約束の追加のお肉。
気が済むまで、食べるぞ~!




「ハンジョンサル」は、希少部位の「首筋」のところ。
薄いピンク色が特徴で、一見硬そうですが、食べてみると柔らかくて、「じゅわ~」とジューシーで、

「なんじゃ、これ? めっちゃ、おいしいやん。」





ちなみに、昨日の晩ご飯のお店でも1番気に入ったのが「ハンジョンサル」でした。
今、凄く人気の部位ということで、どのテーブルでも食べてましたよ。












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「ムルネンミョン」


〆は、「冷麺」。
冷麺のスープが、シャリシャリのかき氷状になっていました。
さっぱりおいしくいただきました!












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カンジャン市場の「ピンデトッ」




食後は、やはりここに行かなきゃね。ソウル最後の夜だもん。


「ピンデトッ」は、緑豆をすりつぶして、モヤシを入れて、たっぷりの油で揚げ焼きにしたもの。
たったこれだけなのに、何でこんなにおいしいんだろう?












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「マッコリ」



韓国では、料理に合わせた定番のお酒があるらしく、「ピンデトッにはマッコリ」らしい。

「ピンデトッ」と「マッコリ」で¥700位。



コーヒー(1杯¥500?!)と、飲み屋さん(お酒)がべらぼうに高い韓国で、
この値段で飲めると言うことで、当然いつ行っても超超超満員で、相席当たりまえ。
でも、活気があって楽しいし、おいしいし、ついつい行ってしまうのでした。





つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-31 17:21 | ソウル旅行記

2017 ソウル④ 2日目 朝ご飯&昼ご飯 食いまくりツアー

ソウル旅行記の続きです。




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「プゴクッチッ」の「プゴクッ」



さぁ、2日目がスタート!  朝ご飯を食べに行くぞ~。

以前は朝起きられなくて、朝食を食べるのが大変だったけど、
流石に私達も年をとって早起きできるようになりました。
といっても、もう10時前だけど。。。。笑



で、

ソウルの朝ごはんと言えば、ここでしょ。










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あまりにも有名な、「干し鱈のスープ」



干し鱈でとったスープの中に、干し鱈、豆腐、溶き卵、ネギが入っただけのものですが、
これが、ものすごくおいしい。

観光客の多いお店には、あまり足が向かない私達ですが、ここは別ですね。
©も大好きなお店のひとつです。










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このお店は、このメニューひとつしかないので、席に案内されると一言も発しなくても、
テーブルに「水キムチ」と「沖アミの塩辛とネギの和え物」がセットされて、
直ぐに「干し鱈スープ」と「ご飯」が出てきます。


「白菜キムチ」と「大根キムチ」と「ニラのコチュジャンあえ」は、
テーブルに備わっているポットから自分でお皿にとってたべるシステムです。




私はこのスープの味が好きなので、スープはそのまま食べますが、
キムチやニラを入れたり、「沖アミ」を入れたりして、皆さん自分の好きなように味付けして食べています。
ちなみに©は、スープにご飯をいれる「クッパ」派です。


「沖アミの塩辛とネギの和え物」は、ご飯にのせていただくそうですが、これだけでもご飯がパクパク進みます。
その上、キムチも食べ放題なんて、



なんて、朝から幸せ~♥




ホント、アジア人で良かった!
って、韓国や中国、台湾で美味しいモノを食べると、つくづく思う。




ここはいつ来ても人がいっぱいだけど、初めて来たときから店員さんもオーナーさんも
いつも親切で朝から癒されますよ。

でも、昔に比べて地元の人が少なくなったみたい。
あまりにも観光客が多くて嫌になったのかな、ってちょっと心配。
わたしたち観光客はお行儀よくして、お店や地元の方に迷惑かけないようにしたいですね。










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「バナナユウ」


4年ぶりの「プゴクッ」を堪能したら、一旦ホテルに帰って、休憩。(← もう?)
おいしいと評判の「バナナユウ」を買ってみました。
お味は、「薄めのバナナミルク」でした。








その後、恒例の「広蔵市場」巡りに行って、いつもキムチを買う「洪林」に行ってみると、
いつ行っても、やさしくして下さる親切なオーナーとマダムがいない。
その代わりに若い人が4.5人でお店に立っています。

聞いてみると、
「今、家にいます。今日は休みです。」とのこと。
明日は?と聞くと、「来ない」って。
どうも、代替わりされたみたい。 

いつも「お休みが無くて疲れた~」って言ってたから
代替わりすることが出来て、きっと肩の荷を下ろされたことでしょう。
もう会えなくてものすごく残念だったけど、ゆっくり休んでほしいですね。












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「スジョン食堂」



そうこうしていると、もう2時頃になって、お昼ご飯にしましょうってことで、「スジョン食堂」へ。
ここも庶民派の人気店ですが、入店するともう誰もいなくて私達だけ。
ランチは1種類しかないと聞いていたので、やはり座るとすぐにいろいろなものがテーブルに並びます。

「エゴマ」や「大葉」、「サンチュ」他名前も知らないような野菜がたっぷり。

パンチャン(おかず)は、
「細切り大根のキムチ」に「黒豆の煮もの」に、「ほうれん草の水キムチ」









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まだまだ出てきます。


「オデン(薄い丸天)の辛い煮つけ」、「ゆで卵の煮もの」、「いかキムチ」、
「肉みそ」、「サムジャン(包み味噌)」!!!!










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「チゲ」


あつあつで登場。  韓国のお味噌汁ですね。










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そして、ヘルシーな「五穀米のご飯」。


これだけおいしそうなおかずが並ぶと、「頼んじゃうよね~。」マッコリ1本。笑




お昼からこれだけのおかずが並ぶなんて、
つくづく「韓国の人は幸せだなぁ」と思いつつつまんでいると、、、、


ん? あれ? 
お店の人がみんな、奥で賄いを食べ始めた。

もしかして、忘れられてる?

「チョギョ~。(すみません)」と大声で呼んで、身振り手振りで伝えると、

「アッ⁉」って。 やっぱり忘れられてたみたい。
そして、慌てて厨房で作り始めました。










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「甘辛豚肉焼き」


そうなんです、この「甘辛焼き豚肉」がこの定食のメインのおかずだったんです。
真っ赤ですが、見た目ほど辛くはなくて、上にはニンニクがたっぷり。

もう、おいしくないわけはないですよね!
期待を裏切らないおいしさ!

これを上の写真にある色々な野菜の葉に包んでたべる料理なんです。
葉っぱにお肉とキムチとか、ご飯とか、これも自分の好きな様にカスタマイズ。

それにしても、すごいおかずの種類ですよね。
ご飯が全然たりません。笑
でも、韓国の人はご飯お替わりしないんだよね。笑



もう、幸せすぎる~♥








と、のんびりお昼ご飯をいただいて大満足のオーレリー家でした。








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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-02 00:00 | ソウル旅行記

2017 ソウル③ 一日目の夜食「ソウルの夜は眠らない?」

韓国ソウルの旅行記の続きです。


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「ソウル版ベビーカステラ?」




江南エリアで晩ご飯を食べたら、お洒落エリアを散歩するでもなく、
直ぐ電車に乗って、宿泊していた明洞に帰ってきました。笑


明洞の駅に着くと、何やら甘~い匂いが。
ソウルでは地下鉄の駅の商店街に、よくこんな食べ物のお店がありますね。
「とうろろこし」の形をした、夜店で売っている「ベビーカステラ」のようです。
夜店であれば、必ず買う「ベビーカステラ」好きの私達。
さっそく買ってみました!


こんな小さな生地の中に、「カスタードクリーム」が入ってました!
中に入っているのを知らずに、「パクッ」といったので口の中を火傷した~。泣
でも、熱々焼き立てでおいしかったですよ。









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「明洞」




一旦ホテルに帰って、さぁ、ソウルの夜はこれからだ~!


クリスマス前だったので、ロッテホテルもX'masイルミネーションでおめかし。
こんなに寒いのに、明洞は人がいっぱい。
ソウルの人は元気でエネルギッシュだな~。


と、マイナス10℃近くまで気温が下がってきた明洞を抜けて、とあるお店へ。









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「元祖緑豆」





初めて行く鍾路にある「ピンデトッ」(所謂チヂミ)のお店ですが、
ソウルの達人の方、特に吞兵衛の方に人気があるとかで、
この寒い中探し回ってやっと見つけました。 なんせハングル読めないんで。


店構えも小さく本当に分かりづらいお店でしたが、
中に入ると小さなおばあちゃんとその娘さんかな?のお二人で店を切り盛りされています。










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「海鮮ピンデトッ」



メニューが全く読めないので、噂に聞いた「海鮮ピンデトッ」を注文しました。


「海鮮」といっても、エビとイカしか入ってませんが、
見て下さい! この美しい切り口を。
ネギをたっぷりひいて、エビとイカを乗せて焼き、最後は玉子でとじてありました。


結構なボリュ―ムなのにお安くて、おいしくて、文句の付けようがなし!
おまけに「マッコリ」が1本、¥300!!!
750mlですよ!

安すぎて申し訳ないので、どんどんマッコリを注文します。
©はソウルに着いてから、もう数えきれないほど飲んでいますが、
とってもいいお店に当たってご機嫌です。

「もう、毎晩来るぞ~。日本にもこんなお店があればなぁ。」


コーヒーと飲み屋が高くて有名なソウルで貴重なお店ですね。
もう閉店前なのに、楽しそうに飲んでるお客さんでいっぱいでした。

おばあちゃんも、もう一人の女性のかたも素朴で優しいかたで、本当に良いお店でした。


ただ、土地も高くて物価も高いソウルで、このお値段でやっていくのは本当に大変だと思います。
もし行かれる方がいらっしゃったら、ここの常連さんのように沢山注文してあげて欲しいですね。

いつまでも、この場所にありますように。









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ホテルの帰り道、こんなに寒い夜なのに、屋台のそばに猫ちゃんが。


どうか、暖かい場所で眠れますように。







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by aurelie_kyoto2 | 2018-03-31 21:52 | ソウル旅行記

2017 ソウル② 1日目晩ご飯はお洒落エリア「狎鴎亭」で。

あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとっても、オーレリーにとっても
幸せな1年でありますように。







ソウル旅行記の続きです。


ノリャンジン市場でおいしい「ヒラメ」や「カニ」を食べたら、もう午後4時。
今日の晩ご飯に行きたいのは人気店らしく、予約をしていないので早めに行くことに。
場所は、私達が滅多に渡らない「漢江」を越えて、
お洒落タウン「狎鴎亭」の「ピョンチョネリ・チョッカルビ」へ。
マイナス5℃の中、ようやく到着したら、1番ノリでした。







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「パンチャンとつけダレ」


席に座ると、すぐに「パンチャン(おかず)」がセッティング。
ピンクの丸い「魚肉ソーセージ」と「生サツマイモの薄切り」「キャベツの煮もの」
「りんごのマヨネーズ和え」という不思議なパンチャンたち。笑

つけダレは、たっぷりの玉葱の薄切りをいれた、甘めのポン酢のようなものでした。









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©はこの日3本目のビール。









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「チョッカルビ」


そして、待ってました!
やって来たのは、このお店の看板メニュー「チョッカルビ」
骨付きの豚ロースの炭火焼で、これで2人前。

あらかじめ炭火で焼いたものが運ばれ、各テーブルの焼き網で更に食べ頃に焼き上げます。
そして、それを軍手の上にビニール手袋をはめて、手づかみで食べるというもの。
では、いただきます!


炭火の香ばしい味、燻製されたハムのような食感で、さっきのタレにつけて食べると


さっぱりして、おいしい~♪










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「ソジュ」


©は、韓国の焼酎「ソジュ」をお代わり!










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「デジコプテギ」


ハングルが全くわからないので、とりあえず★マークがついているのを注文したら、
出てきたのがこれ。
「デジコプテギ」は「生の豚の皮」らしいのですが、豚の皮というより、「トントロ」に近い。
胡麻油と塩で食べると、


うま~い!

歯ごたえがあるのに、ジューシーで、今までに食べたことのない食感。

これが私達にはヒットで、後日他のお店でも注文しました。








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「麻薬ッパ」


そして、もう一つの看板メニューがこれ。
韓国では、美味しすぎる食べ物に、「麻薬ナントカ」って名前を付けるのが流行ってるらしく。

アルマイトのお鍋に中は、「ご飯」、「肉みそ?」、「とびっこ」やらなんやら色々入っていて、
それを一口サイズの小さなおにぎりにして、海苔をまいて食べると言う〆のご飯。
おいしくない訳がないよね。









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私たちはわからないので、お店の人がひとつづつ作ってくれました。

うん、まい♥

これが結構からいのですが、それがクセになり、ものすごくおいしい。
©が大絶賛で気に入ったようです。
他のお客さんも皆頼んでました。




寒い中、
滅多にわたらない「漢江」渡ってきて、よかった~。笑

このお店は韓流スターのビックカップルがデートしたとかで有名らしく、
確かにお店のお客さんも、私たちのテリトリーである鍾路あたりにはいないような
「シュッ」とした若い男の子がいました。笑




つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-01-04 02:01 | ソウル旅行記

2013ソウル⑬ 帰国

さて、最後のお買い物をして部屋に戻り、荷物を詰めたら、ホテルが出しているソウル駅行きの
バスに乗り込みました。

到着したソウル駅で荷物を預けて、お昼ご飯を食べに南大門市場に行ったけど
目ぼしいものがなく、ロッテマートのフードコートで食べてみました。
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ビピンパ


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チゲ定食

どちらも、全然おいしくありません。 最後のご飯なのに、残念。


最後に、今回の旅行で買ったものを並べてみました。
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インスタントラーメンのようにして作る、チャプチェ(春雨の炒め物)
これは、まぁまぁイケます。



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ピョンヤン冷麺
冷麺大好きなので、いつも買ってみますが、これは大大ヒットでした!
麺もスープもおいしく、ハイレベル。
日本の焼き肉屋さんで出てくるレベルではないでしょうか?
もっと買えばよかったと後悔。 また絶対買いたい商品です。



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キムのツナ缶チ味
いつかブテチゲを作ってみようと思っていたので、韓国の人はこれをブテチゲに入れると聞いていたので、
購入。 感想は、まぁ普通のツナ缶でもいいかな?



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レトルトの参鶏湯。
試食ではおいしかったので、日本でも食べれるといいなぁと思って買ったけど、あんまりおいしくなかった。
そりゃ、そうですよね。



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そして、
ピーチに乗って、約1時間半。 関空についてもまだ明るかった。
ソウル、近くていいなぁ。 
第二ターミナルの夕焼けとピーチの機体。 とってもきれいでした!


以上、2013年ソウル旅行記でした!!!




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by aurelie_kyoto2 | 2014-07-30 16:22 | ソウル旅行記

2013ソウル 最終日⑫ 「洪林」のキムチ

暑いですね。すでに夏バテです。
皆さん、大丈夫ですか?

長い間があいてしまいましたが、ソウル旅行記のつづきです。



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カンジャン市場の中のキムチ屋さん 「洪林」

ソウルの最終の朝は、カンジャン市場のキムチ屋さん「洪林」でお買いものと決まっています。
ワァーオ! どれもこれも、おいしそうです。
私たちは「キムチ屋さん」と思っていますが、韓国的には「お惣菜屋さん」に近いそうです。



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赤い色がそそります。



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お腹を上に向けているのは、カニの醤油漬け。



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めんたいこ。 おいしそうですね。



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カニの足の唐辛子漬け。



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お店のお母さんとお父さん。 
初めて行った後、2年後に前を通ったら、「アーッ!!」と覚えていて下さって、ビックリ!
それ以来の仲良しです。
いつも、「寒いから、中でコーヒー飲んで。」とか言って、中に招き入れてくれます。
いつ行っても、にこやかで優しい方たち。


もちろん、商品もおいしい! 必ず買うのは、「イカのキムチ」、「切干大根のキムチ」をたくさん。

「イカのキムチ」は、ゲソではなく、贅沢にも胴体のみを使用しています。
いわゆる、イカソーメンみたいなやつ。 これがメチャクチャ、おいしい。 
そのままでもおいしいのですが、、チャーハンや野菜炒めに少し入れるだけで
ビックリするくらい、おいしくなるのです。

「切干大根のキムチ」も、1cmくらいの太い切干大根なんですが、これが噛みごたえがあって
しっかりしたお味。

「エゴマの葉のキムチ」や「たこのキムチ」もおいしいですよ。
お値段もロッテデパートやロッテマートで買うより、かなり安いです。


書いていたら、食べたくなってきました。 仕入れに行きたいな。
もし、、ソウルに行かれることがあったら、ぜひ買いに行ってみて下さい。



オーレリーのホームページは、 こちら

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by aurelie_kyoto2 | 2014-07-23 00:09 | ソウル旅行記

2013ソウル⑪ 最終日 「朝の焼き魚定食」

韓国で痛ましい遭難事故の救助がようやく始まりました。
日本との間には色々なことがあるようですが、実際に韓国に行くと、2,3日旅行に行くだけでも、
韓国の方の人柄の良さがよくわかります。
地図を広げているだけで、「どこをさがしてますか?」と声をかけてくれるのは韓国以外ありません。
又、若い方も道を尋ねると、必ずと言っていいぐらい、一緒についてきてくれます。
本当に親切で優しい韓国の方を思い、なんとか早く救助できますよう、祈っています。




では、ソウル旅行の続きです。

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最終日の朝、毎晩ホテルに戻る途中の細い路地裏に、店の前で炭で魚を焼いている「食堂」を見つけていたので、
そこで朝ごはんを食べることにしました。
「朝でも焼いているかな?」と前を通ると、おじさんがちゃんと魚を焼いてます。

サバらしきものを指差して、「2つ。」というと、「こっちもいいよ。」って(言ったかどうかわかりませんが)
違う魚を指差すので、「じゃあ、それも!」と注文して、中に入ります。


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座って待っていると、ゴマの葉、セリ、白菜のキムチとチャンジャが出てきます。




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そして、丸天と牛蒡の煮物に、にらのチジミ、豆腐とねぎのチゲ(味噌汁)も!!!!



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じゃ~ん!! 魚も焼きあがって、これが「焼き魚定食」。
こんな贅沢な朝ご飯があるでしょうか? 幸せすぎます!
焼き魚は塩が控え目で、ワサビ醤油で食べるようです。って、もしかすると日本人だから出してくれたのかも。
焼き立てアツアツの焼き魚はもちろんおいしく、チゲにおかずと、朝からご飯が進む、進む。
全て完食して、ごちそうさま。 お代金は2人前で約¥1000。

支払いするとき、おじさんは「カムサハムニダ。」と言って、右手首に左手を添えてお金を受け取られた。
私は恐縮して、「いえいえ、こちらこそ、カムサハムニダ。」と深くおじぎをして、お店を出ました。
おじさんのこの所作は、韓国では握手したり、なにかを受け取るときにする最大の礼儀のひとつなのです。
こんな安くておいしいご飯を食べさせてもらったのに、こちらこそ感謝しています。
おじさん、おいしい朝ご飯をありがとう。 「又ソウルに来たら、来るよ。」と心に誓いました。




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by aurelie_kyoto2 | 2014-04-21 01:04 | ソウル旅行記

2013ソウル⑩ 2日目 夜ごはんの後の宴

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夕食後は、「ソウル最後の夜だから」とお約束「カンジャン市場」へ突撃~!
韓国は連休だったらしく、もの凄い人出です。

例の屋台エリアを歩いていると、Ⓒが私の服を引っ張ります。
「このおばあちゃんが、ここに座れって。」
「えっ? 良いよ」ということで、
8人位座れるコの字の真ん中、おばあちゃんの前に座りました。

ここは、「パジョン」(色々なものにタマゴをつけて焼く料理)のお店のようです。
するとおばあちゃん、勝手に色々焼き出します。
私達も「アレも、コレも。」と追加して、出てきたのが写真のとおり。

ズッキーニ、カボチャなど野菜にソーセージやネギのチヂミなどを、
おばあちゃん、
アルミ箔をひいた発泡スチロールの皿に、上からドンドンのせてゆきます。
それを、酢にゴマ油、ゴマ、タマネギ、青唐辛子の入ったタレにつけて食べます。

すると、右隣にこれ又、おばあちゃんに招き入れられた若いカップルが座り、
マッコリ(お米のお酒)を注文すると、おばあちゃん何故か2本分をやかんに入れて出します。
カップルも顔を見合わせ、「なんで2本?」というような顔をします。
男の子が「ピンデトッ」と注文すると、「ウチにはないから、後ろの店で買え」って。

私達も「マッコリ、ジュセヨ。」と注文。
ウチにも2本分来るのかなぁって見てたら、1本分だけだった!!

もう~、おばあちゃん! やりたい放題! オモシロすぎ!
でも、みんな「しょうがないぁ。」って顔で、おばあちゃんのやることを見守ってるカンジ。
韓国の人って、やさしいなぁ。



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しばらくすると、左隣の男性グループが
お酒をこぼしたので、
持っていたペーパータオルを差し上げたら、
お礼替わりに乾杯が始まり、オジサン達、意気投合! 
にわかに、日韓友好の図。
お隣の国なんだから、仲良くしたいよね。


その後、コーヒー屋さんでひと休みして、最後だからと「スンニ・ピンデトッ」で飲みなおし。
「ピンデトッ」と「マッコリ」を名残惜しく、いただきました。
日本でも、食べたい。




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ホテルまでぶらぶら歩いて帰り道、こんな屋台が。
いろいろな「炒った木の実」のお店です。


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選んだのは、「ぎんなん」。
「ぎんなん」は、串カツでⒸが好きなネタの一つ。
もう殻も取ってあって、食べやすい。 おいしかったです。


そんなこんなで、食べ倒し飲み倒しで、最後の夜は更けていきました。




4月の頒布会のお菓子をアップしました!


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by aurelie_kyoto2 | 2014-04-06 00:51 | ソウル旅行記

2013ソウル⑨ 2日目夜「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」

ソウル旅行記のつづきです。
2日目の夕食は、「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」へ。

お店に入ると、お肉のショーケースと量りがあって、お肉屋さんが経営しているようです。
頼んだのは、
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「コッサル」、日本語では「花ロース」というらしい。500gで¥4000くらい。
「え~!?500gも。」と思われるかもしれませんが、細長くカットしてあるのが4枚。
ということは、1切れ120g程。 全然楽勝じゃん!



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ニンニクとオイルが入ったボウルと一緒に焼きます。日本の焼肉は、食べる分だけ
1枚づつ焼きますが、韓国ではお肉を全部乗せて一気に焼きます。
豪快です。お店の方が、せっせと焼いてくれます。お肉は、ゴマ油とお塩で食べます。
あっさりしたお肉ですが、噛むと適度な脂分がジューシーです。



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他に頼んだのは、「ソワンカルビ」、
いわゆる味付けカルビですね。
300g ¥2200くらい。これは、骨付き。




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焼き網いっぱいのカルビ。おいしそ~。
タレがしみ込んでて、それが焼くと香ばしくて、後を引きます。
私はこっちの方が好みでした。



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テーブルにはお約束の品々が並びます。
野菜サラダ、キムチ、
チャンジャ(タラの胃袋のコチュジャン和え)、
チョギレサラダ(ニラやサニーレタスを
コチュジャンでサッと和えたもの)、
そして、お肉と一緒に食べる青唐辛子や
エゴマの葉やサンチュなどの盛り合わせ。
本当に韓国料理は野菜をいっぱい食べられますね。



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そして、お店からのサービスということで、
「ユッケ」が出てきました。
今では、日本ではなかなか食べられません。
もちろん、おいしいです。



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その後、頼んでもないのに「ムルネンミョン冷麺」2つ運ばれてきました。
なんと!これも、サービスということです。
焼肉の後の冷麺は、やはりおいしいです!


チャミソル(韓国焼酎)を飲んで、合計で¥7000くらい。
韓国は牛焼肉は日本よりも高いのですが、ここはお肉代だけで色々なモノが
出てきて大満足でした。
又、来ようっと。

韓国では、おかずがお替りし放題だったり、うどんを頼んだらビピンパがついてきたり、
気持ちいいぐらいの太っ腹なところがあって、そういうところが大好きです。



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by aurelie_kyoto2 | 2014-03-30 03:00 | ソウル旅行記