カテゴリ:台湾料理 in 台北( 2 )

台北の甘いモノ

ディンタイフォンの後は、引き続き台北ネタです!

クリスマスも近いということで?、台北で買った「甘いおやつ」を紹介します。



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「ごま団子」


日本では、中華料理屋さんの食後のデザートくらいしかお目にかかれませんが、
台北では街中の屋台で売っていて、タイミングが良ければ揚げたてが買えます。
揚げたては、生地がモチモチで粘りがあって、ごまが香ばしくて、おいしいに決まっています。






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「本物の杏仁豆腐」

「本物」とあえて申し上げるのは、
私達が普通に食べている「杏仁豆腐」は、「本物」ではないことがほとんどだからです。
大体が、ココナッツミルクを固めているか、アーモンドエッセンスを使ったミルク寒天なのです。


本物の「杏仁豆腐」と言うのは、まさに字の通り、
「杏」=(あんず)の、「仁」=(種の中の核)を取り出し、
水を加えてすりつぶして、こしたものを寒天で固めたもの。

あんずの種の核なんて恐ろしく小さなものだし、
おまけに取りだすだけでも、えげつなく手間暇かかる上、
それをすりつぶして、漉して、やっと「杏仁豆腐」の素になるっていうんだから、
まぁ、そんな手間暇なことできない!って訳です。


さすが、台湾!
ホテルの近くに、その本物の「杏仁」の専門店があったので、
そこで購入しました。

お味はもちろん、おいしかったし、
「あぁ、これが本物の杏仁豆腐かぁ。」と感慨深かったです。








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「台湾風シフォンケーキ」

これも、ホテルの近くの商店街でこれ1種類だけ売っているお店を見つけたので買ってみました。
最初、「カステラかな?」と思ってたのですが、食べてみるとふわふわで
どちらかと言うと、「シフォンケーキ」に近いかな?
日本人の大好きな食感ですね!
台湾でも流行っているみたいです。





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「寒天ジュース」

コンビニで買った、「レモン味の寒天ジュース」。

無印に、ライチ味のこんなジュースありましたよね?
あれ、好きだったので、思い出して買ってみました。
すごく似ていて、おいしかったです。



やっぱり、台湾! おやつも何でもすぐ買えて、安くておいしいわ~。





沢山のクリスマスケーキの
ご予約をありがとうございます!
すてきなX’masになりますように!067.gif








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by aurelie_kyoto2 | 2015-12-21 00:03 | 台湾料理 in 台北

「鼎泰豊」の小籠包 in 台北

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「鼎泰豊」の小籠包

今日は、久しぶりに中国料理研究家のワタクシによる、「中国料理」のお話です。


台北に行った時に、「やはり、一度は行っとかないと。」と言う事で、
みんな大好き「鼎泰豊」の小籠包を食べに行きました。
何やら、
「本店はやっぱり味が違う!」という噂を小耳にはさんだので、
「どうせなら、そこに行こう!」と、私達にしては珍しく早起きしてタクシーで駆けつけました。






注文したのは、
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「キャベツの酢漬け」

生のキャベツを甘酢であえたもの。ピクルスですね。
ピクルスは大好きなので、バケツ一杯ぐらい食べたい!
ちなみに、このような火を入れてない野菜を使った料理は、広東料理にはありません。






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「清炒油菜」

「油菜」といっても、日本で言うところの「あぶら菜」ではありません。
「季節の青菜炒め」で、どこの店にもあるポピュラーな一品ですが、
日本で食べるのとは全然おいしさが違うので、ぜひ食べてみて下さい。
  
「清炒」とは、炒めるときに、「上湯」などのスープをかける調理法です。






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「トマトと卵のスープ」

トマトとホウレンソウとタマゴのスープ。
トマトの赤、ホウレンソウの緑、タマゴの黄色がきれい。
お味は、超あっさり。
たぶん、初めて食べる日本人はビックリするくらい、あっさり。





そして、メーンはもちろん、「小籠包」ですが、
Ⓒのたっての希望でこんなのも注文しました。
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「トリュフ入り小籠包」

お値段は確か倍ぐらいしますが、小籠包の数が5個に減っています。





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恐れ多いので、ちょいと皮をやぶって中を撮影してみます。
黒いつぶつぶが、「トリュフ」です。
確かにトリュフの味がスープに染み込んで、より濃厚にしています。







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「蟹みそ入り小籠包」

これも倍ぐらいの値段で5個入り。皮にほんのり蟹みそのオレンジが透けています。







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オレンジの部分が蟹みそです。
「蟹みそ」といっても、松葉かにではなくて、渡りかにのみそです。
やはり、蟹みそが濃厚な味です。



以上、おいしくいただきました!





ただ、「トリュフ入り」と「蟹みそ入り」は、正直言うと別に頼まなくてもいいかなぁ、と思いました。
おいしいけど、「トリュフ」とか「蟹みそ」の味が小籠包の味をわかりにくくしてしまっている気がしますあ。
私達的には、「鼎泰豊」の小籠包は普通のシンプルなのが1番おいしいと思うし、それで充分だと思いました。



朝1番に行かなきゃ、長時間並ぶ事になるそうなので、10時ごろ到着しました。
待つ事なく入店できましたが、3階に案内されると、すでにそこには日本人で満席でした。
ちなみに、
「やっぱり、本店は違うか?(支店に比べておいしいか)」というウワサについては、
この訪問以降、「鼎泰豊」には行ってないのでわかりませ~ん。


以上、「鼎泰豊」の小籠包レポートでした!



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by aurelie_kyoto2 | 2015-12-08 13:47 | 台湾料理 in 台北