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カテゴリ:香港旅行記( 7 )

2018 香港⑦ 最終日は懐かしい「ここ」や「あそこ」へ。


香港旅行記のつづきです。






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「旺角」



高級ランチをいただいた後は、私達のテリトリー、下町の代表格「旺角」へ行ってみましょうか。




ここは地元の人も認める?「下町中の下町」で、夜ともなると、香港らしい猥雑な雰囲気が楽しいエリア。

何故かここに出来た高級ホテル「ランガムプレイス」が、香港での定宿でした。
(もう今は高すぎて、泊まれません)泣



10年ぶりの「旺角」はどうなってるかな?


ところが、行ってみて、ビックリ!!!!



10年前のお昼間なんて、誰も歩いてなかった場所まで、人だらけ。
どうした、「旺角」?




大好きだったチャーシューを買っていた「お肉屋さん」や、
「イカ団子や肉団子が乗ってる麺屋さん」も無くなっていた。泣














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「明華餅店」


大好きだった、下町のパン屋さん。
なぜか大行列で、やさしかったお店のおばちゃんもいなくて、感じ悪いオッサンになってた。















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旺角の「好旺角」

!!!!!
見つけてしまった!


女人街や男人街の夜市が終わる頃には、大行列する「麺屋さん」でしたが、
場所も変っていて、すごくきれいなお店に変身してました。













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「葱油ロウ麺」


この店の名物の一つで、香港独特のガシガシの麺に、
お店自慢の特別な「醤油」と「葱を炒めた油」を和えただけのシンプル極まりない「具のない和え麺」
香港では、「ロウ麺ー和え麺」を頼むと、写真のような「おいしいスープ」が必ず付いてきますよ。



昔は、
このお店で一番高級なのに、ものすごく量が少ないので(大袈裟でなく、本当に3口ほどだったんです)
いつも滞在中お腹がいっぱいの私達でも、夜中には外せないメニューでした。






たまたま前を通ってしまい、懐かしくて、さっきランチしたばかりだけど、
「まぁ、量少ないし、食べられるやろ」と入店したら、


出てきたのが、全く普通サイズの量だった。。。。。




味は相変わらず、すごく美味しかったけど、もうお腹がいっぱいすぎ。笑









しばらくブラブラしたけど、
なんか、すっかり変わってしまった「旺角」に嫌気がさしてしまい、
もうどこか違うところに行こうということになり、
「ホンハム」「KERRY HOTEL」のバーが良いらしいので、そこへ行こうかと。
旺角からタクシーに乗って、10分ぐらい。













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「KERRY HOTEL」の「RED SUGAR」


街中からちょっと離れた海沿いにあるホテルにある、名前もインテリアもおしゃれなbar。














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明るいうちから、一杯やりながら、
夕暮れから百万ドルの夜景に変っていく様子を楽しめる素敵なバーを堪能。
BarもHotelも、素敵でした!













そして、
香港の夜景も、お酒も堪能したので、そろそろ帰るかとタクシーで街中へ。
たまたまタクシーを降りた所が、
これまた、又又、超なつかしい~「粗菜館」


私が、唯一(本当にたったひとり)尊敬する「料理評論家」の「チャイラン」氏が
オープンするときにプロデュースしたレストラン。
家庭的な料理をメインに出すレストランです。




「まだ、ここにあったんやな。」と感慨深い。
「せっかくやし、ここで晩ご飯たべる?」(←こればっか)

さっき食べたばかりやけど。。。











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梅菜扣肉」



客家料理の代表料理で、「ばら肉」「梅菜のお漬物」をじっくり炊いたもの。


ん~、旨いっ!

なつかしくて、涙が出る。


見た目は味が濃そうだけど、じつはコクはあるけどさっぱりしていて、誰もが大好きな味だと思います。















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「イカの塩椒揚げ」



イカを揚げて、「塩」「胡椒」で作ったオリジナルのスパイスがかかっています。
不味い訳がないですね~。














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「あさり炒め」


いつも旺角のレストランで、夜中に食べるのが定番だった「あさり炒め」ですが、
今回は食べてなかったので、注文してみました。
あさりが大きくて、食べごたえがあります。














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「インゲン炒め」



「インゲン」「ひき肉」「四川風」に炒めたもの。
四川料理の定番ですね。














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これに、「ご飯」と「例湯・日替わりスープ」で、大満足の最後の夕食になりました。



昔は「粗菜館」では、この様な「お料理一品」「ご飯」「例湯」を
「定食」として提供するような、本当に地元に人が晩ご飯に来るような庶民的な食堂で、
私達も大好きでよく行っていましたが、
今は店構えも店内もちょっと高級な感じになっていました。

でも、お値段はそんなに高くなくて、お料理も変っていませんでした。








と言うことで、「粗菜館」を出たのが午後9時過ぎでしたが、
この後、ネイザンロードをぶらぶらして、香港午前2時発の飛行機で帰国しました。



今回は10年ぶりの香港ということで、どうしても以前好きだった場所ばかり行ってしまいましたが、
変っていたり、変わっていなかったりで、悲しんだり、喜んだり、
なんだかとっても感慨深い旅行になりました。


当分は又来ないだろうと、風景の写真や動画を沢山撮って帰りましたが、
やっぱり、「香港」と「北京」はどこを撮っても「絵になる」なぁと思いました。
そして、香港は、やっぱり私達の

「第二のふるさと」

でした!


おわり。







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by aurelie_kyoto2 | 2019-08-03 13:03 | 香港旅行記

2018 香港⑥ 2日目夜「夜の遊園地」&3日目の朝ごはん~ランチ


香港旅行に続きです。


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セントラルの「夜の遊園地」



九龍城で晩ご飯を食べた後は、地下鉄で「セントラル」にある冬季限定?遊園地へGO!
もう何十年も前からあったけど、休園していたりして、中々行けなかったけど初めて行けました。
写真ではわかりにくいけど、後ろのセントラルの夜景と遊園地のイルミネーションが合わさって
とってもキレイですね。

この年になっても、遊園地も絶叫マシーン、大好きです。
(そのために、ラスベガスにまで行くぐらいですから)笑   その時の 














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「獲得品」



ここは「外国映画でよく見るようなレトロな遊園地」で、子供向けの乗り物やゲームがメインです。

唯一あった絶叫系に、©に「乗ろう!」といったら、思いのほか超絶叫~って感じだったので、
©が「怖い」って。

!!!!!



なので、ゲームばっかりやってましたが、ものすごく楽しかった。
写真はゲームの獲得品で、帰りの空港で香港人の子供にあげました。















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「大観覧車」



最後は、ずっと前から乗ってみたかった、この観覧車。
日本に比べて値段も高くないし(笑)、何と言っても大好きな香港の夜景が楽しみです。

一緒のカゴ?に同乗したのが、香港の若い男の子1人&女の子2人グループと、若い女の子2人連れで
私達は引率の親みたい。笑

でも、みんなで場所を変わったりしながら、写真撮ったりして、
おまけに、もう最後だったからか、もう一回回ってくれたりして、夜景も堪能できました。















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「大家楽のモーニングセット」



翌日の朝、重慶マンションに両替に行って、
©が奶茶(ミルクティ)」を飲みたいと言うので、
近くの「大家楽」(日本で言う、ファミレス?)で食べたモーニングサービスセット。
















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「彌敦粥麵家のお粥と油條」



その後、本格的に朝ご飯。
香港で好きなお粥屋さんのひとつ、彌敦粥麵家」です。
お店変わっているかなと、10年ぶりに行ってみたら、全然変わってなくて、嬉しかったな。泣


あの、「ものすごく入り難そうな入口」に、「オジサンばっかりの愛想のない接客」すらも、なつかしい~。
あっ、「不愛想」というだけで、「不親切」ではありませんよ。笑
香港狂の人なら、わかるよね~。笑



でも、変わってたことがあって、昔はその入りづらさからか、
地元の人しかいなくて、静かでそのレトロな空間と雰囲気が大好きだったんだけど、
今は観光客で一杯になってしまっていました。(悲)















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「ペニンシュラホテル」



朝ご飯を食べた後は、「さて、大事な最後のお昼ご飯をどこで食べようか」ということになり、
「まぁ又、当分来ないかもしれないので、基本に帰って正統派の広東料理にしよう。」と
一度は泊まってみたい憧れの「ペニンシュラホテル」へ。


実は、この写真を撮っているときに、ペニンシュラの屋上のヘリポートにヘリコプターが着陸~。
こんな最高級ホテルにヘリコプターで来るなんて、どんだけお金持ちなんだ?















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メインダイニング「嘉麟樓 スプリングムーン」



超クラシックですが、間違いのない「広東料理」を出すレストランで、
「間違いのない広東料理が好きな私たち」が大好きなレストランのひとつです。
(レストランなら、行けるもんね)

テーブルセッティングも、もちろん、銀食器。笑















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「蝦餃 海老ぎょうざ」  



実は、この「蝦餃」こそ、一流店で食べないといけない広東料理だと思っています。

「たかが、海老ぎょうざ。されど、海老ぎょうざ。」

レストランのレベルが分かる料理です。

好吃~♥

(照明の関係で、美味しそうに見えませんが。。。)















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「大根の千切りを薄いパイ地に詰めて揚げたもの」



中は、「ほぼ大根だけ」とシンプルなんだけど、大根がとろっとろっで、おいしいんだよね。
やっぱり広東料理、おいしいなぁ。
















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「チャーシュー包」


広東の甘いチャーシューがはいった豚まん。
昨日の「添好運」と比べてみたいんだって。
















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「特製チャーシューに、鶏レバーを挟んだもの」



メインはこれにしました。(写真、分かりづらいですね)


「チャーシュー」「鶏レバー」をはさんで、炭火で焼いたもの。
香ばしい香りと甘いタレが絡んでいて、最高~です。


もう、ほとんど 「フランス料理」だよね。
フランスの高級レストランで出てきても、おかしくない。














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「フカヒレ餃子入りスープ」



もうひとつのメインはこれ。
香港にきたら、やっぱり「スープ」は絶対に飲まなきゃ。


フカヒレは味がないので、別にどうでもいいんだけど、
何故か「フカヒレスープ」「スープ」は必ず絶品なので、
お値段高いけど、仕方なくいつも頼む。悲















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「カイランの清炒油菜」



因縁の「清炒油菜」


昔、ここで「おすすめの野菜」をきいたら、「豆苗」(日本の豆苗とは別もんです)と言われて、
値段を見ずに注文したら、その時のメイン料理と同じ値段だったという。。。

シンプルなお料理ですが、この料理も、実は一流店で食べてみて欲しい料理なんです。
そのレベルの違いが分かりやすい。




と言うことで、
今回は前回の教訓を生かして、これなら安いだろうと考えた「カイラン」にしてみました。
「豆苗」は日本でいう「タケノコ」みたいな旬野菜なので、「カイラン」ならいつでもありそう、と思い。



だって、料理方法と味付けは同じだもんね。



う~ん、
やっぱり、絶品~♥♥♥








しかし、お会計後、伝票を見ると、、、、

やっぱり、、、、
メイン料理と同じお値段(¥3000位)でした。。。。泣




まっ、久々の香港だったから、まぁいいか。泣








と、
相変わらず、香港セレブだらけのペニンシュラでした。


つづく。







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by aurelie_kyoto2 | 2019-05-01 12:03 | 香港旅行記

2018 香港⑤ 2日目夜 九龍城での晩ご飯

香港旅行記のつづきです。




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食後は腹ごなしに、「スターフェリー」に乗って「セントラル」へ。
お天気が良くって、気持ちいい。











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「干支飾り」


セントラルのマーケットでは、旧正月用のお飾りが売られていたので、
私が収集している「干支飾り」を購入しました。

それぞれの刺繍が凝っていて、とっても可愛い。








そんな事こんな事していたら、「晩ご飯どうする?」ってな時間になり、
今日は「九龍城」のレストランに行くことにしました。

私達が初めて香港に来た頃は、頭上を旅客機がスレスレに飛び、「魔の巣窟」と言われた「九龍城」
でも、その頃から、安くて美味しいものが沢山ある「グルメシティ」とも呼ばれていました。














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「竹園海鮮酒家」の「例湯」


で、行ったのが、「竹園海鮮酒家」。海鮮料理レストランです。

初めて香港に行った頃にはすでにあった古いレストランですが、
今回香港を訪れるのにあたって、新しいネタを探していたら見つけました!
香港在住の人にも評判がいいようです。


店に入って席に案内され「メニューを下さい。」って言うと、「ジャパニーズ?」って聞かれて、
「はい」と答えると、おっちゃんに店の前に連れていかれました。

店のガラスにはメニューが貼ってあって、おっちゃんは「二人世界」(二人用)を指さして
「これでいいだろ?」って。

値段は「HK$460」、約¥8000/一人くらい。
コースがお得ということらしい。










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「ビールとオレンジジュース」


「OK!」と答えて、テーブルに戻るとすぐさま、
「ビール」「オレンジジュース」と、上の写真の「例湯」が運ばれてきました。
ビールとジュースは注文してないんだけどね。

実はここ、ビールとジュースが飲み放題!!!!
それも、オレンジジュースも結構おいしいし。


可笑しいのは、香港の人ってあまりお酒を飲まないので、(普通、食事中はプ―アール茶を飲んでいます)
みんなジュースばっかり飲んで、誰もビールをお代わりしません。笑



「例湯」は、いわば「日替わりスープ」
っていうか、仕込みの時に出た材料の端っこを何でも放り込んだスープですね。
ほとんど、塩も入ってなくて、味付けされてません。
でも、香港の人はこれが大好きなんです。











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「カイランの油菜」


「カイラン」はブロッコリーの茎を柔らかくしたような日本にはない野菜で、それを炒めたもの。
香港の野菜料理の定番中の定番。
本当においしいです。













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「ロブスターのチーズ炒め」


ここの名物料理、っていうか、香港の海鮮料理の人気メニューですね。
「上湯」という、日本で言うところの「1番だし」みたいなスープと「チーズ」で調理したものです。
下には、「極細の固焼き麺」がひいてあります。


一時、「バゲットを持ち込みして、このチーズをすくって食べる」って言うのが流行ったけど、
今はどうかな?

お味は、絶賛ではないけど、まぁまぁ「おいしい」。











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「あわびの上湯炒め」


「あわび」というよりも、「トコブシ」です。笑
ひとり、2個づつの太っ腹。

「上湯」と「中国醤油」を使った黄金の調理法で、おいしいです。













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「大蝦の醤油煎り炒め」


どんどん、高級食材が運ばれてきます。
これは、ひとり4~5匹づつ。


この料理、ただ「醤油煎り炒め」と書いていますが、実はものすごくレベルの高い「広東料理」なんです。

エビを揚げて、醤油を絡めて炒めているだけなのですが、

1、エビの殻は決してベタベタせず、「カラっ」と乾いているが、
2、殻と身の間には、しっかり醤油が染みていて、
3、尚且つ、エビは火を入れすぎず、固くならない絶妙な火入れ

が良い調理人の技である、だそうです。


私も大・大・大好きな料理で、これはなかなか美味しかったです。















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「大はまぐりのニンニク蒸し」


まだまだ、運ばれてきます!

今度は、本当にデッカイ「ハマグリ」
日本では、恐ろしくて(値段が)食べられません。笑

「ニンニク」と「葱」と「春雨」を入れて蒸してあり、
貝から出たスープを吸った春雨がおいしい定番料理です。















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「マナガツオの清蒸」


最後は、「マナガツオの清蒸」
さすがに、この料理でよく使われる定番の高級魚「ハタ」は出てこなかったけど、
料理法は私の大好きな「清蒸」で、おいしくいただきました。














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「みかん」と「キンモクセイのゼリー」


最後にデザートもでます。
ビールもオレンジジュースもバカバカ飲んで、ごちそうさまでした!










さて、では「ンゴイ、マイタン!」(お会計してください)


!!!!!!!   
伝票が来て、ビックリ!!!



お会計は、ナント460HK$ !!!!

¥8000だよ~!


2人で、「460HK$」だったのでした!
余りの安さにびっくり。




この物価の高い香港で、ましてや海鮮では考えられない値段です。
ひと皿でこの値段の料理なんて、香港にはザラにあるからね。

お味は決して、絶賛って訳ではないし、
写真で分かるように、テーブルには「ビニールシート」が貼ってあって(笑)、
「安い店あるある」のお店だけど、この値段だと、そりゃ流行るわけだなって。


と、まぁ、上機嫌にお店を後にしました。













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「添楽園」


せっかくだし、デザートでも食べようかと「九龍城」を散歩していたら、見つけてしまいました。



「添楽園」は、このグルメシティ「九龍城」でも、ナンバー1の有名店です。
ここの名物が、今をときめく「ポーチャイ飯」
陶器の鍋に、お米と材料を入れて、直火で炊き上げる「釜飯」です。



「ポーチャイ飯」は今、
香港を案内するTV番組では必ず紹介されるし、実際香港の人にも人気がある料理。
私達は20年以上前の、今ほど人気がない時からの大好きな料理で、香港に行ったら必ず食べていました。
(鼻高高)笑

通っていた食堂は、外に簡易の席を作ってお客に食べさせていたので(実は違法なんです)、
警察が来ると食べている最中でも「撤収」させられる、
という、恐らく日本人は来ないようなお店でした。笑
でも、最近はあまりにも人気がありすぎて、長時間並ばないと食べれなくなってしまい、
足が遠のいていました。



そんな「ポーチャイ飯の名店」が目の前に現れてしまったら、、、、、



そりゃ、もう食べるでしょ。

と言うことで、さっき食べたばかりだけど、食べることに!













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「排骨とシイタケのポーチャイ飯」上
「白身魚とネギのポーチャイ飯」下



「排骨=スペアリブとシイタケ」は、「ポーチャイ飯」の定番です。


「ポーチャイ飯」には食べ方があって、
1、まず、蓋を開けて、一緒に出てくる「特製醤油」を回しかける。
2、もう一度、蓋をして、5~6分待つ。



昔は「醤油」の他に、「ラード油」もかけて、これが最高においしかったんだけど、
最近は健康志向なので、もう出てこないみたい。

でも、「醤油」だけでも
ごはんに材料からでたダシがしみ込んで、香ばしくて、おこげも最高♥

やっぱり、おいしいな、「ポーチャイ飯」♥




ってなことで、残さず平らげて、ごちそうさまでした!
もう、お腹いっぱい。 ←当たり前だろ。


さて、今度は本当にホテルに帰りましょ。



つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-31 01:18 | 香港旅行記

2018 香港④ 2日目の朝・昼 「深水ポー」で遊ぶ







香港旅行記のつづきです。





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「深水ポー」



世界一安いミシュラン店で朝ご飯を終えた私達は、「添好運」がある「深水ポー」をブラブラ散策しました。

「深水ポー」はこんな感じの街。
雑貨の屋台や市場もあって、とっても賑わっていますが、
中心エリアの繁華街からは離れていて、地元の方が多いので何となくのんびりムードです。

私達が初めて香港に行った頃は、ここは「電脳街」と呼ばれていて、
PCや電気関係の専門店が集まっていたんだけど、今はどうなんだろ?












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「坤記竹昇麺」



ブラブラしていたのは目的があって、「深水ポー」にあるこの麺屋さんにランチに行くこと。
30分前に点心を食べたばかりだけど。笑

でも、きっと私達なら「添好運」だけじゃお腹いっぱいにならないだろうと思って
予定していたんだよね。
ここは、香港では珍しい「手打ち麺」が食べられる麺屋さんだそうです。











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「蝦仔雲吞撈麺」



ここの名物です!

スープで湯がいた「和え麺」のことを「撈麺」といって、
その麺に干したエビの卵「蝦仔」をたっぷりかけたもので、がっつり麺と混ぜて食べます。
香港では、このような「汁なし麺」を注文すると、スープは別についてきます。
©は、この「蝦仔撈麺」が大好き!










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「かた焼きソバ」



私が注文したのは、もう一つの名物、
手打ち麺を湯がいてから、かた焼きにして、豚肉と細く切ったタケノコを炒めたあんをかけたもの。

これが、大・大・大ヒット!!!
めちゃくちゃおいしい。なんじゃ、これ!





香港の麺は、かん水を多く使った「ガシガシのゴムのような麺」で日本にはない麺ですが、
ココのは「手打ち」と言うこともあって、もちもちしています。
ただ、この麺、すごいボリュームなのです。
香港の麺料理は量が少ないので、朝ごはん後でも大丈夫だろうと侮っていました。


このお店、
お店の方も、ものすっっっごい笑顔で親切で、香港らしくなくて(笑)、びっくり!

香港では、「笑顔の接客」は求めてはいけません。(笑)
こんなお店、香港にもあるんだ。




絶対、また来るね~!












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茶餐廳の奶茶」



怒涛の朝ごはん・昼ごはんをいただいた後も、「深水ポー」散歩が楽しくて、
市場や屋台をのぞいたりしながらブラブラ。


食べ疲れたから、お茶でもする? ←!!!
と言うことで、香港カフェの茶餐廳」で休憩です。




注文した、奶茶ミルクティ」
香港のミルクティは濃くておいしいのです。
可愛いカップも、正当な茶餐廳でお決まりの。












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飲んだ後もかわいい。














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「香港式フレンチトースト」



フレンチトーストに、ハチミツとバターをかけて食べます。
甘くておいしい。










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「トリュフ入りスクランブルエッグとハムがのったトースト」



普通のスクランブルエッグを注文したんだけど伝わらくて、(って、メニュー指さしですけど。笑)
これがきた。 

私達は「トリュフ」があんまり・・・なんだけど、好きな人にはたまんないかも。
それに、すっごい安いしね。日本じゃ考えられない。




このお店もすごく流行っていたけど、地元の方ばっかりで、なんだか落ち着ける。
(って、もちろん、相席だけど。笑)









意外と楽しくておいしかった「深水ポー」、のんびりと半日を過ごしました。


つづく。






<お知らせ>

ケーキのお渡しをお願いしていた「オマッジオ」さんが、
10月15日(月)を持って閉店されます。
今後のお渡しは、「発送」・「配達」・「お待合わせ」のみとなります。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
                 aurelie-japon.com/

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。







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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-01 00:13 | 香港旅行記

2018 香港③ 1日目夜から2日目の朝 

香港旅行のつづきです。


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「中環(セントラル)の夜景」




10年振りにお気に入りのレストランでの晩餐後は、地下鉄で「チムシャーツイ」へ。
なんてたって10年振りなので、久しぶりにプロムナードに行って、大好きな夜景を見に。


レトロで可愛い「スターフェリー」(いわゆる、渡し船)に乗って、
風に吹かれながら見る香港のセントラルの夜景がやっぱり、1番好き。
水面にネオンの色も映って、よりキレイです。


改めて、香港に帰ってきたなぁと感傷に浸る。
今回は、本当にセンチメンタルな旅行になっております。













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「澳洲牛奶公司」



香港にいる時、いつも朝食を食べに行く、お気に入りのお店。
日本語でいうと、「ミルクパーラー」でしょうか?

元々地元の方でいつも混んでいるお店だったけど、更に観光客が押し寄せて行列が出来ていると聞いて
今回はあきらめていたけど、夜帰りに通りがかったら、なんかイケそう。












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「牛乳プリン(ホット)」



これが大好きな「牛乳プリン」、看板料理です。

プリンといっても、カスタードプリンとは似て非なるもの。
「牛乳」と「卵白」だけで出来ていて、冷たいのと温かいのがあるのですが、
やはり「温」の方がおいしい。

口に入れると、「牛乳」のコクとやさしい甘さがします。
旅行中、夜食や朝食がわりに食べたりします。




もう1軒、ガイドブックに出まくっている「牛乳プリン」の有名店がありますが、
私は断然「澳洲」派。
「ミルク」の濃さが違います。



でも、実は地元の人が食べているのはコレではなく、
「目玉焼き&ハム&マカロニスープの定食」です。

「ミルクパーラー」というより、「カフェ」に近いかな。












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「奶茶(冷)」



そして、香港といえば、この「ミルクティー」。「奶」は、「ミルク」と言う意味です。

香港はイギリス領だったのでミルクティー文化があって、これが濃くておいしいのです。
香港は冬でも20℃くらいあるので、冷たいミルクティで喉を潤します。
ティーマイスターの©も、大のお気に入りです。












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「店内の様子」



白衣の店員さんがレトロで素敵です。












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「冷蔵ケースに並んだ牛乳プリン」



ホットのは、別のスチームケースに入ってます。












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「懐かしい瓶に入った牛乳」



「ミルク」が売りなので、もちろん、「オリジナル牛乳」もあります。

食べれないと思っていた「牛乳プリン」を食べる事が出来て、1日目からラッキー♪











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「男人街のベルト屋さん」



その後は、夜になったら必ず行く、「男人街」&「女人街」散策。
この辺りの猥雑な雰囲気が大好きで、いつもお買い物したり、
お気に入りのレストランで2回目のディナーを食べたり。




上の写真は、「屋台のベルト屋さん。」


よかった! まだ、やってた。
もう、無くなってるかなと心配していました。


好きな「バックル」と「ベルト」を選んだら、人の好さそうな男性がその場で作ってくれます。
香港に初めて行ったときから必ず寄っていて、この時もここで買ったベルトをしていたので、
「これもここで買いました。」と言ったら、嬉しそうにされてました。

こんな素敵なお店、ずーっと続いていますように。




さて、今日は4時起きだったので、そろそろ帰って寝ましょう。












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「添好運」



翌日、朝食に向ったのは、東京で3時間待ちは当たり前!の、今をトキメク、「添好運」の本店。
「世界一安いミシュラン店」だそうです。

基本行列店にはあまり行きませんが、値段の安いと言うことなので(←ソコ?)
開店1番のりで行ってみました!










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「名物のチャーシュー包」



メロンパンのサクサクの生地に、甘く味付けしたチャーシューが入っていて、おいしいです。














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「えびぎょうざ」













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「みじん切りにした野菜やナッツの餃子」


日本人にはあまり知られてませんが、「えびぎょうざ」と並んでおいしい広東料理のひとつです。











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「蓮ごはん」


豚肉やシイタケが入ったおこわ。
もち米ラブの©のリクエスト。











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「大根餅」


「大根餅ラブ」の©のリクエストで。









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馬拉糕



デザートは、蒸したてのカステラ。
素朴な味わいで、おいしい。














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お会計は、お茶代$4いれて、$126!!!(¥2500位)」


安いっ!!!!





今の香港じゃ、ちょっとお高い雲吞麺食べたら、これぐらいすぐしちゃう。

お味は、そりぁ、最高クラスのレストランには敵いませんが、
香港でこの値段なら、誰でも行列するわな。



まぁ、しかし、観光客ばっかりで、こんな良いお店に地元の人が行けなくてお気の毒です。
私達もその一人として、本当にすみません。



でも、想像以上に満足でした! ごちそうさまでした!







つづく。






本当に暑いですね。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。





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「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp










by aurelie_kyoto2 | 2018-08-02 12:56 | 香港旅行記

2018 香港② 「初日のディナーは、大好きなあのお店」 1日目夕食

香港旅行記の続きです。




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「湾仔の街市」




「羅富記」を出て、私たちが向かったのは、
今夜のディナーに訪れたいレストランがある「コーズウェイベイ」というエリア。
普段なら地下鉄やトラムで向かうところですが、
なんせ久しぶりの香港なので「湾仔」からブラブラ歩いていくことにしました。












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「八百屋さん」




今、日本は野菜が高くて高くて、なかなか食べられませんが、
香港の八百屋さんにはこんなに葉野菜や青物が山盛り。
美しくて、羨ましい光景ですね。












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「チャーシュー屋さん」




旨そうなチャーシューが沢山ぶら下がっています。
私たちはチャーシュー屋さんと呼んでいますが、「チキン」や「ダック」も奥にぶら下がっていますね。

表面は「カリッカリッ」で、中は「しっとり」。
街市のこんなお店で買うと、ものすごく安いのにビックリするくらい旨い!

正直に言って、日本のチャーシューとは「全くの別物」と言っていいと思います。
香港のチャーシューは「世界№1」ですね。










久しぶりの香港をブラブラと20分程歩いて、「太湖海鮮城」に着きました。

地元の人にも大人気の、私の大好きなレストランです。
昔ながらのお店ですが、「香港料理大賞」をとったメニューも多く、
おいしいシーフードがリーズナブルなお値段で安心して食べる事ができます。
何てたって、香港のシーフードは世界イチ「高い」からね。



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「定番のチャーシューとカリカリチャーシューとローストグースの盛合せ」




見よ、この「テレっテレっ」のテカリを!
さっき街市でおいしそうだったので、©のリクエストです。



「定番チャーシュー(奥)」は、
表面の甘いタレがキャラメリゼされていて、中までほんのり甘く、ジューシー。

「カリカリチャーシュー(手前)」は、
豚の五枚肉の皮の部分に「五香粉」というスパイスを付けてじっくり焼いてカリカリに仕上げたもの。

「ローストグース」は、香港の代表的な広東料理で、チキンにはない濃厚な味が楽しめます。













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「手長エビのガーリック蒸し」




甘味の強いエビを「ガーリック」と「ネギ」で蒸して、中国醤油で作ったソースをかけたもの。
エビは開いてあるので、ガーリックとネギを上にのせて食べます。


旨いっ!!!



美味しくない訳はありません。













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「ハタの蒸しもの」




香港の海鮮広東料理の王様が登場で~す。

ハタをネギと生姜とお酒で蒸して、蒸し上がったら中国醤油と少量のオイルを熱したものをかけます。
ハタから出た出汁と後からかけたソースが混ざって、得も言えぬ美味しさ。
これを食べずして、香港料理を語るなかれ。












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「白飯」




仏様のご飯のような盛りですが(笑)、「ハタの蒸し物」には必ずこれ。
香港人もみんな注文します。


「ハタの蒸し物」の身と、ハタの出汁と醤油の混ざったソースをご飯の上にのせてたべるので~す。


う~ん、幸せ~。


行儀わるい?  いいえ、香港の常識です。笑




「ハタの蒸し物」を注文して、この「ご飯」を頼んだら、
お店の人に「あれっ?日本人なのにやるな!」って思われますよ。
機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね。













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「モヤシと花ニラ炒め」




中国料理は、野菜料理もとてもおいしいもの。
絶対に食べるべきもののひとつです。

モヤシと花ニラを炒めたものですが、(中国ベーコンも入ってますね)
こういうシンプルな料理こそ、お店の技が活きてくるものです。

ニラの先に小さな黄色の花が付いたものが「花ニラ」ですが、
ウン10年前に、初めて香港で食べてから、©の大好物です。












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「デザート」




上は、小麦粉を練ってのばして揚げたものにハチミツをかけたもの。

下は、あずきのお汁粉。


上のスナックはハッキリ言って、全然おいしくないですけど、
お汁粉は、甘さ超控え目で「陳皮(ミカンの皮を干したもの)」がアクセントになっていて、おいしいです。




これは注文したものではなくて、このお店では食後にサービスで出てくるものです。
中国のちょっとしたレストランではよくあるサービスで、台湾とかでも出てきますね。
ただ、これは最新のお店ではなく、どちらかと言うと昔風のサービスでしょうか。





以上、
さっき「お粥と雲呑麺」を食べたばかりなので、ちょっと料理が少なめだったけど
全部平らげて、ごちそうさまでした!












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「凍っているビール」




©がビールを頼んだら、この「凍っているビール」が来た!笑


大体どこ国でもビールはあまり冷えて無くて、日本人客は冷えているビールを望むので
私達が何も言わなくても、お店の人が気をきかして持ってきてくれたら、ビンごと「凍っていた!」
私達がめっちゃウケていたら、その人も大笑い。





10年間夢に見た「太湖」での食事、こんな幸せで大満足のディナーになりました。






ただ、今回の旅行で失敗したことがあって、
「勝手知ったる香港、地図がなくてもダイジョブ!」と余裕かまして
ガイドブックや地図を持たず、スマホのWIFIも借りずに香港に来たら、
ナント! 何回も行ったことがある処なのに、全く場所が分からなくなっていたという事実。

この「太湖」も探すのに30分もかかってしまった。
私たちの記憶力がなくなったのか、ただ歳を取っただけなのか。(どっちもか)


つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-02-28 23:24 | 香港旅行記

2018 香港① 「10年ぶりの里帰り」 1日目午後

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一時期、「故郷?」ってくらい、実家に帰るよりも行っていた大好きな「香港」に、
なんと10年ぶりに里帰りしてきました~。

今回の旅行は、10年ぶりの香港と言うことで、ワクワク楽しみ!なのはもちろんだけど、
行く前からなんだかちょっとセンチメンタルな気分。
それは、「香港」が大好きというだけではなく、本当に「第二の故郷」と思っているからなのです。




朝8時前のフライトで、午後12時頃に香港到着。
勝手知ったる香港、
エアポートEXで市内に向かい、ホテルにチェックインして、重慶マンションで両替して、
さぁ、出発~!!!










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「中環セントラルの高層ビルとトラム(2階建て路面電車)」




では、まず、いつもの私たちの香港でのルーティンをスタート!

それは、地下鉄で「セントラル」に到着。

このセントラルの高層ビルの隙間の細い空を見上げると、「香港に来た~。」と実感しますね。




「ただいま~♪ 香港」



懐かしすぎて、涙が出そう。

と感傷に浸っているよりも、まずはあそこへ行かなくっちゃ。











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「羅富記の雲呑麺」


10年間夢に見た(大げさ)、「羅富記の雲呑麺」
いつも、香港最初の食事はここからと決まっているのです。



10数年前に1日に4~5軒のお粥屋さんめぐりをしたことがあって、
そのころからあるお店はほとんど行ったことがあるのですが、
私たちはやっぱりローカルなここ「羅富記」の味が1番好き。


ん? 「具がない?」

ちなみに香港では「お粥」や「雲吞麺」を注文して出てきても、
上の写真の様に具材は底に入っているので見えませ~ん。 ご注意を!













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香港で「雲呑麺」と言えば、大体この麺を指して言います。
麺は日本人には馴染みのないごわごわして、粘りのない細麺。
雲吞の中は、ぷりっぷりっの新鮮な「エビ」のみのシンプルさ。
そして、この黄金色のスープ。
後はネギがほんの少し入っているだけの潔さ。

う~ん、美味しすぎる~。








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「皮蛋痩肉粥」



ピータン」と「豚肉(赤身)」入りのお粥は、香港人の大好きなお粥。
私達も色々食べたけど、これが№1だと思う。


日本のお粥はお水で炊いているのに比べ、香港のお粥はスープで炊いています。
米粒が無くなるくらい「とろっとろっ」で、最初は薄目の味ですが、
だんだんとピータンと豚肉の出汁が染み出てきて、濃厚になっていくのがわかりますよ。


う~ん、これもおいしすぎて。。。泣











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「揚げ雲吞」



「羅富記」には、「魚球(魚のつみれを揚げたもの)」という名物ありますが、
私達が好きなのはこの「揚げ雲吞」


麺に入っている雲吞を揚げたものですが、皮が「パリッパリッ」と言うよりも、
「ハラハラ」と崩れるくらいのもろさで絶品です。
何もつけなくても、十分においしいです。











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「油菜」



そして、香港と言えば、この「油菜」。 (以前の記事はこちら⇒
付け合わせの定番ですね。
大体、季節の野菜が使われますが、これは「菜の花」ですね。













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あ~、美味しかった!



10年ぶりの「羅富記」は改装してきれいになっていて、私たちが覚えている店内とは違っていて
少し寂しかったけど、又ここに来ることができて嬉しかった。

相変わらずの愛想のない店員さんと、香港人の向いに座らされる当然の相席、
午後のお客さんが少ないまったりした時間、
しみじみ「香港」にいることを実感できました。





つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-02-01 02:37 | 香港旅行記