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2018 釜山① 初上陸~!「プサン」

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以前にTVで観て、気になっていた「プサン」へ行ってきました~!

今回は、飛行機も初めて乗る「ジン・エアー」。
飛行機のカラーリング同様、CAさんも若々しく、エアーカラーのポロシャツとジーンズで好印象でした。



早朝関空を出て、プサンのホテルに到着したのがお昼前。
飛行時間は、なんと 

「1時間15分」!!!  早っ!  


神戸に行くより早い。


歳とって、最近飛行時間が長いのが嫌になってきた©(4時間の香港が限界だそうです)は、ご機嫌さん❤





初プサン、右も左も分かりませんが、まずは「南浦洞」へ。

宿泊している「西面」から地下鉄に乗ろうとしたら、ソウルで使っている「T-moneyカード」が
私のはOKだけど、©のがどうしても使えず、ハングル語ができない私達が右往左往していると、
駅のボランティアのおじさんが日本語で助けて下さいました。
やっぱり、韓国。 今まで行ったことのある国の中で、1番親切な人が多い国。
カムサハムニダ~♥










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「韓国版おはぎ?」


では、「国際市場」という所へ向かいます。
よくTVで観る所ですが、お店が沢山あってにぎやかです。

まずはお昼ご飯の店に向っていたのですが、お腹がすきすぎて、
途中にあったお餅やさん?にあった「おはぎ」のようなものを買い食い。
日本のと同様に、中はもち米でした。あんこは日本よりも何割も甘さ控えめ。
中国や韓国のお菓子は、日本よりも甘くないですね。
砂糖中毒の©は「全然甘くないっ。」と少々ご不満でした。











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「スジョンジョンゴル」(海鮮鍋)


そして、チャガルチ市場エリアの細い路地を道を尋ねながら、ようやく辿りつきました。
なんせハングル読めないので、頼りは「看板のTEL番号のみ」笑
韓国あるあるですね。笑



プサンに来たら、やっぱり海鮮でしょ。と、まずは「海鮮モノ」をいただきました。
と言っても、お昼ご飯に食べるようなお手軽なもので、1人前¥1000位かな。

具材は「エビ」や「手長だこ」のぶつ切りに、「ハマグリ」や「アサリ」、「貝柱」などの「貝」が中心です。
それに、「エノキ」や「はるさめ」と「玉葱」と言ったシンプルなもの。










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「パンチャン」おかず


「わかめ煮」、「茎わかめの酢の物」、「青唐辛子」、「白菜キムチ」、「大根キムチ」、「包み味噌」
といったシンプルなラインナップですが、今写真を見るとここは「包み野菜」は出なかったのかな?











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勿論、早速「マッコリ」を注文して数分待っていると、グツグツ、グツグツ、
赤くなってきて、おいしそうです。
お腹ペコペコです。

う~ん、美味しい~♥



写真ではものすごく辛そうですが、さほどでもなく、貝の出汁が出ていて、上品な美味しさです。
具材は、ぶつ切りのエビやタコや貝なので高級感はありませんが(それでも日本だったら高級ですね)
このお値段だから仕方ありません。
プサンでは、こういうお鍋はご飯の上にこれをかけて「汁かけご飯」のようにして食べるようです。
私達も従って、ご飯にかけたりしながらいただきました。
そして、あっという間に完食。










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外に出てみると、こんなかわいい看板が。

でも、これ、注文の仕方の注意書き。

「3人で3人前の注文」は、ニコニコ。
「3人で2人前の注文」は、ニコっ。(普通)
「2人で1人前の注文」は、ダメ。
「3人で1人前の注文」は、絶対ダメ。

と言う意味でしょうか。



韓国のお店はメイン1品を注文すると「パンチャン」と呼ばれる「おかず」やら、「包み野菜」やら、
「チゲ」とか、もっと凄ければ、「ユッケ」とか「冷麺」とかが出てくるので、
基本的に「2人前」からの注文で、人数分注文するのがマナーなのです。

とっても面白くて、分かりやすいですね。











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「ホットクッ」


お腹も満たされて、この辺りをぶらぶら散歩です。
頑張ってお腹を減らさないと、晩ご飯がおいしくありません。


しかし、何やら人だかりが、、、、、
覗いてみると、これはTVでよく見る有名な「ホットクッ」ではありませんか。
行列が7~8人だったので並んでみました。











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「ホットクッ」とは、発酵した生地の中に黒砂糖を包んで、マーガリンで揚げ焼きにしたおやつですが
ここプサンのは焼きあがったものを切って、中に「ヒマワリの種」や「松の実」などの刻んだ「ナッツ」
というか、「シード(種)」を入れてくれます。









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熱々でパリパリ、サクサクした生地の中で黒砂糖が溶けて甘く、
そこにナッツの香ばしさがでて、おいしい111.png




あかん、又食べてしもた。
これでは、全然お腹減りません。



つづく。






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毎年恒例「マンゴー・プリン」も登場です。




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「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp

















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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-31 21:44 | プサン旅行記