カテゴリ:旅行( 11 )

two-day trip in 札幌&東京

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「伊丹空港」



最近はLCCばっかりでマイルが全然たまらないので、何年もほったらかしにしていたマイルを使って、
珍しく国内旅行に弾丸で行ってきました!



なので何年かぶりの「伊丹空港」
家からの距離はそんなにないのに、何気に遠い。
「モノレール」のスピードが遅すぎるねん(怒)
「伊丹空港」は最近リニューアルしたのですが、早朝のためどこも開いてません。(泣)


そして、これ又久しぶりの「ANA」。
大きい飛行機にのったのも久しぶり~♥
でも、地震の影響なのか、めっちゃガラガラで、私達から後ろはほぼ無人でした。












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「札幌駅」

約2時間で新千歳空港に着いて、「快速エアポート」とか言うのに30分乗って、
札幌駅に到着したのがお昼前。

お天気はあいにくのどんより曇り空でしたが、気温も最適な15℃位。
札幌駅が想像してたよりも立派で(失礼)、テンションが上がってきました!












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「北海道大学」


まず予定は、駅前で自転車を借りて、あるものを予約して、ホテルに荷物をあずけようと走っていたら、
どうやら「北海道大学」がホテルの角を曲がったところにあるらしい。
と言うことで、ちょっと寄り道しました。


残念ながら、紅葉のピークは過ぎていましたが、
写真のとおり(天気が良くないので写真でわかりづらいですが)、
ものすごく美しい構内でした。
写真はないけど、何でも約2kmの並木道があったり、
上の写真のように森林の中に大学があるような感じでした。













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「金寿司」


そして、お待ちかねのランチはやっぱりコレ、「お寿司」♥
とっても楽しみにしてました。











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「マグロのづけ」と「帆立」



ここは、リーズナブルにおいしいお寿司が食べられると言うことで予約必須のお店らしい。
私達もおまかせのコースで。
写真は、1週間かけて仕込んだ「マグロのづけ」や「手で裂いた帆立」。


ウマ~♪



この他に
「大トロ」「牡蠣」「雲丹」「シャコ」など16貫。



ここのお寿司の特徴は、手の込んだ仕込みのようです。
どのお寿司にも、ひと手間かけてあります。

久しぶりに回っていないお寿司(笑)、大変おいしゅうございました。
職人さんやカウンターの隣りのお客さんとの、北海道や京都のあるある話で盛り上がり
楽しい時間を過ごしました。

でも、やっぱお寿司は東京かな♥













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「モエレ沼公園」



ランチ後、サイクリングにいったところは、ここ「モエレ沼公園」
札幌駅から約10km、40分位で到着。
曇り空だったのでイマイチな写真だけど、本当にきれいな所でした。


なんでも、設計が著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、
「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとにつくられた公園らしいです。


ものすごく広い敷地で、写真のような丘が2つあって、
ガラスのピラミッドや夏季は水遊びが出来る噴水が何か所にもあるそうです。
丘の頂上は360℃パノラマで札幌の景色が楽しめます。

なんか、「北海道なんだなぁ。」と感じさせる広大さ。
やっぱり、この狭い京都とは景色が違いますね。
雪が積もると、この丘から「そり遊び」ができるそうです。
楽しそう~、やってみたい。
では、そろそろ駅の方へ帰りますか。







と、
自転車で帰っていたら、


「パーン」!!!!


って、ものすごいデッカイ音が!





ナント!
自転車のタイヤのチューブが破裂してしまいました。。。。。

おまけにスマホのバッテリーも無くなって、マップも開けないし、陽は暮れてくるし。。。。。
いったい、ここはどこ?





とりあえず、レンタサイクルにTELしたら、そこに自転車置いて駅まで帰って来て下さいって。

って言われても、
バスは1時間に1本だし、たまに通る人に聞くと地下鉄の駅は遠いって言うし、
もちろんタクシーなんて通らない。



どうしよう~。。。。。
もうこれは私達だけでは無理!


と思い、目の前に会った工場の事務所を訪ねて事情を話して、タクシーを呼んでいただきました。


お仕事中にごめんなさい。
でも、女性の方が快くタクシーを呼んで下さっただけでなく、
「寒いから中に入って下さい。」って気を使って下さり、
タクシーが来たら、「札幌駅までは高くつくから、地下鉄駅まで乗った方がいい」と
教えて下さったりと本当に親切にしていただきました。
札幌の方の優しさが身に沁みて、トラブルがあったにもかかわらず
良い思い出になりました。


あの時の方、
本当にありがとうございました。








つづく。








X'masケーキのご案内をUPしました!
冬のギフトや迎春菓子もご用意しています。





12/3~12/5まで冬季休暇をいただきます。
この期間のお問合せ・ご注文のお返事は、
12/6以降にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。




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オーレリーのインスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/aurelie.kyoto/






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by aurelie_kyoto2 | 2018-12-02 23:20 | 旅行

2017 ソウル① 1日目お昼ご飯は、ヒラメやカニの舞い踊り~♪

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4年ぶりにソウルに行ってきました!

もちろん、「PEACH」のセールでお安くチケットGETです。
もうなんだか、最近はLCCしか乗ってないような気がするけど。。。笑

春に東京に日帰り、JRで4万円。
今回のチケット代25000円。
そりゃぁ~、ソウル行くでしょ。笑



今回は、関空7時50分発 仁川9時45分着。 飛行時間1時間55分。
近っ! 本当にあっという間に到着しました。

が、
仁川空港が大きすぎて、着陸してからターミナルまで遠いのなんのって(LCCだから)。
おまけに、やっと降りれたぁ~とイミグレに向ったら、ものすごい数の団体客に先を越されて
結局エアーポートエクスプレスに乗ったのが、11:30。
今までで1番時間がかかりました。



今回は、明洞に宿泊。
やっぱり、両替とか、お買い物とか考えると「明洞」が便利ですね。
チェックインしたら、まずは「お昼ご飯」でしょ。









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「ノリャンジン市場」

ソウルで1番大きな水産市場に来ました~。
なぜか、ソウルの最初のご飯はいつもココ。

市場で魚を買って、2階にある食堂で調理してもらえます。
基本は1匹買いだけど、大きな魚(鮭やブリ)は切り身でもあるし、
もうすでにさばいてお刺身にしてお皿に盛りつけてあるのは少し小さなサイズもあります。

「ノリャンジン市場」も「築地市場」と同じで、新しくできた建物に移転するとかしないとかで
お店も古い方と新しい方に分かれて営業されているようです。

今回は新しい市場に行ってみました。









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「活ヒラメのお刺身と松葉カニ」


市場を歩いていると、お店の人から呼び込みの声がかかります。
大体どこも同じような値段なので、選ぶのはやはりお店の人の雰囲気かなぁ~。

今回購入したのは、4~50cmはある「ヒラメ」とそれよりもっと大きい「松葉カニ」
声をかけてくれた若いお兄ちゃんのお店で買いました。

最初は「ヒラメ」が40000W(約4160円)だったので、
「二人では大きすぎる」から、「もっと小さいのがいい」と水槽からすくってもらうんだけど、
大体どの「ヒラメ」も同じくらいの大きさなんだよね。

そしたら、お兄ちゃんが「35000Wでいいよ」って言うから、「う~ん」って思案してたら
「じゃぁ、30000W!」って。 





そして、カニも狙ってたので、隣りのカニを売り込んできたお兄ちゃんに
「カニはいくら?」と聞くと、「1kg-40000W」だって。

カニのお兄ちゃんが水槽から、これまたデッカイのをすくって計りにのせます。
上の大きさで約1.5kgで、60000W(6300円)。
活け蟹と言えども、やっぱりカニは高いですね。
「二人だからもっと小さいのないの?」と言って探してもらうけど、
やっぱり同じような大きさしかありません。



そこで、すかさずワタクシ、
「じゃぁ、このヒラメとカニで70000Wにしてくれたら二つとも買う!」と言ったら、
この二人のお兄ちゃん達、「仕方ないなぁ」てな感じで売ってくれました。


この大きさの活けのヒラメとカニで70000W(7300円)なら、まずまずでしょ。
私が支払った70000Wを二人で分け合っていました。
隣り同士で友達なんだね。



お支払いをしている間に、「ヒラメ」のお店のお兄ちゃんがヒラメをおろしながら
「刺身にするの? 店で食べるの?」と聞いてくれます。
「店で食べる」というと、大体そのお店が懇意にしている食堂に連れて行かれます。
もちろん、自分たちの好きな食堂を選んでもOKです。
私たちのように市場の食堂で食べる人もあれば、持って帰る人もいます。


「おろした後のアラもいる?」と聞かれるので、ここは必ず「うん」と言います。
そうこうしているうちに、大体食堂の人が迎えにきて、買った魚をもって店に案内されるようになっています。









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食堂に入ると、お店の人に「どう調理するのか」聞かれますので、
「カニは蒸して」とか、今回は買ってないけど「アワビはバター焼きで」とか注文します。

そして、先ほどのさばいた後のアラを渡すと、「メウンタン?」と聞かれるので、
「メウンタン!」と言って、適当に席に座って待ちます。



この時、お刺身は魚屋さんがちゃんと発泡スチロールに盛り付けてくれているので、
店の人はこれと、上のようなチシャ菜やサムジャン(味噌だれ)、ワサビをテーブルに用意してくれます。
ラップを取って、このお刺身をつまみながら、料理が出来るのを待ちます。









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では、いただきます!

まずは、ヒラメのお刺身。ちゃんとエンガワもつけてくれます。

まずは、ワサビで。

「う~ん、旨い!」

そりゃ、さっきまで生きてたからね。



そして、チシャ菜やシソにサムジャンをつけて、ヒラメと生ニンニクと青唐を包んで、パクっ。
不思議とこれもおいしいです。











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「蒸しカニ」

そのうちに、「蒸しカニ」が出来上がってきました~!
大きなカニにテンション上がりますね。
では、早速!

うゎ~~~~~、おいしい。
うーん、しあわせ~❤


どうして、松葉カニはこんなにおいしいのでしょう?
やっぱり、カニは松葉カニが王様だよね!

関東の人が、「どうして関西人はそんなにカニ、カニと騒ぐのか分からない。」って言うらしいけど、
そりゃぁ、日本海の松葉カニ食べたらわかるって!




早く食べたいのと、手がびしょびしょで写真もないですけど、今回のカニは、「カニみそ」もたっぷり。
濃厚でおいしいったら、ありゃしない。
身を取り出して、このカニみそに浸けてたべたら、本当に

もう最高っ!

でした。













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「メウンタン」

そして、〆は「メウンタン」(辛いアラ鍋)です。
先ほどの「アラ」と「豆もやし」や「大根」「セリ」が入ったお鍋。
アラから出る出汁だけなので、すっきりとしたお味。

いつもならご飯もらって、メウンタンかけて汁かけごはんがサイコーなんだけど、
今日は時間が遅くなって、夜ご飯まであまり時間がないのでガマンガマン。
久しぶりの高級海鮮、ごちそうさまでした!




じゃぁ、次行こ!

って、晩ご飯?




つづく。







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by aurelie_kyoto2 | 2017-12-05 02:31 | 旅行

one-day trip in 東京③東京駅とおみやげ

東京日帰り旅行の続きです。


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「東京駅」

帰りの新幹線までは時間があったけど、お久しぶりの大都会で疲れたのと、
もうこれ以上はさすがに食べられないということで、東京駅で時間を潰しました。

やることないので、きれいになった東京駅の写真でも撮ってみました。
後ろの高層ビルの夜景とちょうどきれいなお月さまが出ていて、なかなか美しい写真になりました。







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写真ではわかりにくいけど、さすが!東京のビル群の夜景は迫力あります。
時間があって、暇なので、おのぼりさんよろしく、パチパチ撮ります。
でも、なんか通勤のサラリーマンの人もたくさんパチパチ撮ってました。
月がきれいだったから?


そして、
約2時間ほど東京駅付近でブラブラして、そしてわが京都へ戻ってまいりました。









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「シラスのふりかけ」

築地の場外で買った「シラスと梅」のふりかけ。
わかめとか、干しエビとかも入っています。
築地で必ず買うモノのひとつです。
本当は「こなし」っていうお店のが好きなんですが、ご主人が亡くなったとかで、閉店されたそうです。
本当、残念です。







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「九十九餅」

これは、美味しいフランス料理をごちそうになったS様からいただきました。
「京都の和菓子とはいきませんけど、、」とご謙遜なさってましたが、
思ったより美味しかったというか(上から目線?!)、いえいえ、とても美味しかったです。



以上、東京弾丸ツアーでした!
って、食べに行っただけ?!




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by aurelie_kyoto2 | 2016-07-07 17:01 | 旅行

one-day trip in東京② 吉祥寺「いせや」公園店

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「吉祥寺」

朝の9時半に築地でお寿司を食べて、12時からは東京のS様と目白のグラン・メゾンにて、
ドライシェリーから始まり、お料理に合わせた超高級なワインとフレンチのフルコースをごちそうになり、至福のひととき。
こんなゴージャスな1日があるでしょうか? 夢のような休日です。


S様とお別れして、帰りの新幹線までまだ時間があったので、大好きな吉祥寺に向かいました。
お近くにお住まいのA様によると、駅前が再開発されてから人が多すぎて魅力がなくなったとか。。。
確かに、ものすごい人出です。







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「いせや」公園店

吉祥寺に来たからには、行かないわけにはいきません!

吉祥寺のランドマークの「いせや」です。

本当は、「本店」の方が好きなんですが、あいにくこの日は定休日なので井之頭公園の支店に行きました。
今更な説明ですが、(関西人にはあまり馴染みのない「いせや」ですが)、
「いせや」は吉祥寺にある「焼き鳥やさん」で、木造の味のある建物から焼き鳥を焼く煙が
1日中モクモクと出ていて、ガタガタのテーブルとイスしかない店内では真昼間からお酒と
焼き鳥を楽しんでいる人でいっぱいというお店です。








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「冷やしトマト」¥330

焼き鳥には、キャベツか、トマトですね。








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「焼き鳥いろいろとネギ」

このボリュームでどれも、驚きの1本¥80!!!!
この気前のよさがシビレマス。
夢にみた、「いせや」の焼き鳥~♥ おいしいで~す。









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「シューマイ」¥330

「いせや」の焼き鳥以外の名物で大きなシューマイが3個入って¥330





これに瓶ビール¥500。
しかも、©が泣いて喜ぶ、今時珍しい大ビン。
©曰く、 「いせや、エライ!」



これだけ頼んでも、たったの1900円!!!

いい店や~。こんな店が京都にもあって欲しい~。

お腹、全然すいてなかったけど(←当然)やっぱり来てよかったぁ♥
また、当分来れないもんね。



この後、もう一回焼き鳥を8本位とアルコールを注文して、「いせや」を堪能しました。
お会計は、それでも¥3000以内。
凄いよ、「いせや」。何度も言うけど。

昔は体育館のような殺風景な建物だったけど、リニューアルして今は大きなガラス窓から
井之頭公園が望める、おしゃれな内装になったけど、中身は「いせや」のままで安心しました!



そして、
小1時間ほど滞在して、店を出てもまだ5時すぎ。
吉祥寺に来るときは、いつもスケジュールが決まってて、
まず、大好きなケーキ屋さんでケーキを取り置きしてもらい、その後「いせや」で焼き鳥、
そして、締めは「上杉」というお蕎麦屋さん、最後のデザートは取り置きしてもらったケーキを
井之頭公園で食べる。
というコースなんだけど、この日はもうお蕎麦屋さんが閉まってしまって、ケーキ屋さんもお休みだったので、吉祥寺はこれにて、おしまい。
東京駅に向かいました。





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「マンゴー・プリン」も始めました。





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by aurelie_kyoto2 | 2016-06-04 02:14 | 旅行

one-day trip in 東京① 築地「大和寿司」part2

築地「大和寿司」の続きです。

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「玉子」と「中トロ」

口休め的な「玉子」は、江戸前の甘い玉子焼きでシャリなし。

待ってました! 「中トロ」のこの身の厚さ!
濃厚な味に、う~んと唸る。






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「穴子」

「おまかせ」の最後は、お江戸で採れた「アナゴ」
身はふんわりとして、香ばしい。
関西にももちろん「穴子」はあるけれど、東京で出てくるのとは同じ「穴子の握り」とは
思えないネタのひとつ。


以上が、おまかせの9貫。
もちろん、この後はお好みで握ってもらいますよ~。






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「あじ」

東京で食べるべきネタのひとつは、青魚系の「あじ」や「さんま」だと思います。
私は江戸前寿司で、青魚のおいしさに目覚めました。
前から申し上げておりますように、東京のマグロはとにかく別格の旨さですが、
それに匹敵するおいしさだと思います。

今が旬で、板さんもおすすめ。脂がのって、とろけるおいしさ♥







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「活けトリ貝」

これも板さんおすすめの今が旬。
シャリの上のトリ貝がまだ動いてますよ~。コリコリとして、磯の香が広がります。








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「鯛」

板さんに勧められたけど、「鯛」なんて関西でも食べられると思い、私は注文しなかったんだけど、
©が「旨い!食べたほうがいいよ。」というので、私も注文。←いやしい。
これが、ホントびっくり!

身は甘く、皮が香ばしくて、サクサク。 こんなおいしい「鯛」の握りを食べたことない。







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「雲丹」

最初の「雲丹」がおいしかったらしく、©がリピート。
すると、板さんが別の産地ものを握ってくれました。盛りも良いですね~。







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「煮はまぐり」

そして、江戸前寿司といえば、これ!「煮はまぐり」!
むっちりした身とハマグリの甘さ。 江戸前にしかない美味ですね。







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「大トロ」

ここまで結構食べたけど、もう当分来ることもないので、最後を締めようということで、
やっぱり、「大トロ」を再注文。
おいしすぎて、泣けてくる。 お名残惜しゅうございます。



なぜ、東京のマグロと関西のマグロはこんなに味が違うのか。。。。。
もっと言えば、なぜ、江戸前寿司と関西の寿司はこんなに違うのか。。。。。

みなさんも、東京に行かれたら、ぜひ江戸前寿司を!
その味の差に、きっと「愕然。。。」とされることでしょう。



以上、念願の「大和寿司」でした。
行列を見て、並ぶか迷ったけど、やっぱり並んででも食べてよかったと思いました。






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by aurelie_kyoto2 | 2016-05-18 01:31 | 旅行

one-day trip in 東京① 築地「大和寿司」part1

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築地 「大和寿司」

先日、約10年ぶりに東京へ行ってきました!と言っても、「日帰り」。
朝イチの「のぞみ」に乗って、東京に着いたのが8時半。
そして、向ったのが「築地市場」

「築地市場」と言えば、「江戸前寿司」。
その中でも、2大行列店のひとつ 「大和寿司」、2軒隣がもう一つの「寿司大」です。
初めて行ったのは15年程前ですが、そのあまりのおいしさに衝撃を受け、それ以来
東京に行く時はなるべく築地の近くに宿泊して、毎朝2軒づつ食べ歩くという、
楽しい修業(何の?)の結果、当時の築地場内のお寿司屋さんをほぼ制覇。
それぐらい、東京の寿司というか、江戸前の寿司は素晴らしい。


最近は並んでいるほとんどの人が外国人と言う話だったけど、ホントそうでした。
でも、思ったほど並んでなかったので、私達も並びました。
並ぶのが嫌いな私達が並ぶのは、ここと北京の「秋栗香」だけ。
でも、築地は今年で移転してしまうし、最後だからやっぱり食べたいなって。
そして、約40分後に入店。

職人さん 「長いこと、待たせちゃってごめんなさいね」と、江戸っ子のお出迎え。
10席程の小さなカウンターで荷物を置くところもありませんよ。
椅子に座るまでに、「おまかせで!」(¥3900?)とご注文~。
いよいよ、10年間夢見た「江戸前寿司」です。 

それでは、築地場内「大和寿司」、じっくりと どうぞ~。







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1貫目の「大トロ」

ジャジャ~ン!どうよ!このインパクト。
「おまかせ」の1貫目の「大トロ」でノックアウト。

ネタに煮詰めが塗ってあるので、お醤油はつけません。では、いただきます!
って、もちろん、おいしいに決まってる!
「とろける~。」とは、このこと!

東京のお寿司と関西のお寿司の何が違うって、「まぐろ」が違うんだよね。
なんで、こんなに東京のまぐろはおいしいのか?







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2貫目の「墨イカ」

こりこり、さくさくした食感。







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3貫目の「車えび」と4貫目の「雲丹」

雲丹はちょっと水っぽく見えるけど、お味は濃厚。
う~ん、おいしいっ。







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5貫目は巻き物で、「まぐろ」と「いくら」の2種類。

「まぐろ」も「いくら」ももちろん美味しいけど、この海苔がさすがの風味。








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6貫目の「カンパチ」

京都では、おいしいものにまずお目にかかれない「カンパチ」も、ここではケタ違いのおいしさ。



つづく。







5月の頒布会をホームページにUPしました!
「母の日」の贈り物もご案内しています。

また、
GW中、「オマッジオ」さんで、
数種類ですが生ケーキを販売します。





「オマッジオ」さんでの販売時間   <数量限定>

5月3日(火)~8日(日)  午後12時~2時半
                 午後6時~8時 
                    *5月6日(金)は午後6時からのみ販売





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by aurelie_kyoto2 | 2016-05-01 00:25 | 旅行

究極の絶叫マシーン in ラスベガス

先日TV番組で、「あなたの衝撃写真」を見せて下さい。」と街ゆく人にインタビューしていたら、
ラスベガスの絶叫マシーンに乗ってきたと言う人がいた。


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そのマシーンは、ラスベガスのストラスフィアタワーという350m・113階建てのタワーのてっぺんにあります。


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そこから見える夜景は、本当に宝石を散りばめたよう。




もう、そろそろお気づきでしょうか?
ハイ!
私たちも10年以上前に、この絶叫マシーンに乗るためだけに、ラスベガスに行ってきました。


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絶叫マシーンは、3つ。
一番のお楽しみは最後に取っておいて、怖くなさそげなヤツから乗って行こうということになり、




最初は「ビッグ・ショット」。 写真の「GET UP」と書かれているところですね。
タワーの最上部、地上280mの高さから、時速70kmで打ち上げられ、330mの地点からフリーフォール。
つまり、一気に落ちる系。4Gがかかると書かれています。

バーン!と打ち上げられて、落ちる時はふわぁ~と何ともいえない感覚。
現地の観光客と共に、キャーキャー大盛り上がり。
全然怖くなかったけど、思っていたよりは、「おもしろかったんじゃないの。」





では、次行ってみよー!
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「インサニティ」  写真で、「GET OFF」と書かれているところ。

いわゆる、お子様用遊園地にある、ブランコに乗ってクルクル回るだけなんだけど、
写真のように、乗り込んだ後、アームがタワーからどんどんせり出して、
地上280mの空中でぐるぐる回ります。

もちろん、回っている下には、何の転落防止具もありません。
なので、これに乗る時は、カメラはもちろん、ポケットの中のもの、靴も脱がなくてはいけません!

もし、脱げて下に落ちると、下にいる人に当たって大変な事になるから。
って、言うんだけど、何の網もなく乗っている人が落っこちることよりも、
下にいる人に物が当たる事の方が心配という、訳のわからない事になってます。


乗りこんで、アームがどんどんせり出して、ゆっくりと回転し始めると、
さすが300mからの夜景は絶景以外何物でもありません。 (私たちが乗ったのは夜だったので)
裸足の足をブラブラさせて、すごい解放感!
そして、だんだん回るスピードが上がってきます。
でも、、、、ですね。
動きが単純なのと、回っている時間が長過ぎて、だんだん飽きてきた。
ぐるぐる周りすぎて、気持ち悪くなってきた。。。。






そして、ついに! 最後は、これ!
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「Xスクリーム」  写真の「GET DOWN」ってところ。


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タワーから飛び出したレールに、ジェットコースターが1両だけのかっています。
乗り込むと、レールがガッターンと下に傾いて、ジェットコースターが下(外)に向って、
まっ逆さまに落ちてゆくという代物。これを何回か繰り返します。
こちらももちろん、転落防止具は一切なし!
さすが、自己責任の国アメリカ。 いさぎよいですね。

仕組みはいたって単純で、もしこれが普通に地上にあったら、何の変哲もないジェットコースターなんだけど、
これが高さ300mから下に向かって、滑り出すという、究極の精神的恐怖。
そうそう!これが乗りたかったの~。

しかし、
さすがに、「Xスクリーム」になると、もう外国人は誰も乗ろうとしません。
日本からやって来たおバカな夫婦2組が、何の躊躇もなく乗り込もうとすると、

外国人 「アンタ達、これ乗るの?」

私たち 「yes。」

外国人 「Oh! my god. You are crazy!」





すると、弟が「俺、前に乗るわ。」

はっ?何ですと? 

はるばる、ラスベガスくだりまでこれに乗るためにやって来たのに、1番前の特等席を取られてたまるものですか。

「え~、私も前がいい。」と、私。

ⓒ 「じゃ、お前ら姉弟で前に乗れよ。」

と言うことになって、アラフォー姉弟が仲良く一番前の席へ。←バカ姉弟


いよいよ、夢に見た「Xスクリーム」が動き出します。
10数メートルのレールが下に傾き、コースターが下にすべり落ち、レールの先で止まる仕組みです。
これが結構な傾きで、体感では頭から飛び出しそうな感じ。
落ちたら、300mから「まっ逆さま」ってな恐怖が、何とも快感。←変態?
さらに、滑り落ちたあと、レール毎ガックーンともう一段落とされるというおまけ付き。


やっぱり、「Xスクリーム」最高~!!! 来たかいがあったよ。

と、
言う事で、ラスベガス旅行の中で1番楽しかった思い出となりました。





ホームページに、
今月の頒布会のケーキ「ピーチ・パイ」をUPしました!






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by aurelie_kyoto2 | 2015-09-02 02:03 | 旅行

ベネチアの「オテル・チプリアーニ」③

今回は、我が家の定宿 (って、1回しか泊まったことないけど)、
「オテル・チプリアーニ」を改めて紹介したいと思います。



「オテル・チプリアーニ」の創始者は、ジュゼッペ・チプリアーニ氏。
このチプリアーニ氏は、ベネチアの名店「ハリーズ・バー」のオーナーだった人です。


「ハリーズ・バー」
って、聞き覚えがありませんか?

そう、ここは、あの女性(男性も?)を、メロメロにする「ベリーニ」と言うカクテルが誕生したお店です。

「ベリーニ」は、桃をピューレにして、スプマンテ(イタリア版シャンパン)で割ったもの。
その淡いピンク色と桃の味が、とってもゴージャスでロマンティックなカクテルです。

チプリアーニ氏は、元々ベネチアのホテルのバーテンダーで、その後自身のお店「ハリーズ・バー」を開店し、そこで生まれたのが、この「ベリーニ」というカクテルでした。




そして、もう一つ、ここで生まれたのが、
「もう今では、コレを知らない日本人はいない。」と思われる、「カルパッチョ」です。

あの「カルパッチョ」は、この店で誕生しました。
元々は牛肉の赤身の生肉の薄切りをお皿に並べて、レモンとマヨネーズ風のソースをかけたものを言います。
日本では、「魚のカルパッチョ」なんていうアレンジが生まれ、今ではイタリア料理屋さんの定番ですよね。


このように、後世に残るヒット作品を次々生みだした「ハリーズ・バー」、
後にジュデッカ島に「オテル・チプリアーニ」、
そして、トルチェッロ島に「ロカンダ・チプリアーニ」という、おいしい料理を食べることに特化したホテルを作ったのです。

あのヘミングウェイも「ハリーズ・バー」が大変な気に入りようで、又「ロカンダ・チプリアーニ」には長期間滞在したようです。

              ベネチアの「ベリーニ」と「カルパッチョ」
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この「チプリアーニ」での想い出が、私たちの初めての店の店名となり、
プールサイドにあった日除けのパラソルの色が、ショップカラーとなりました。
そして、「クレーム・チプリアーニ」という商品にもなりました。 → こちら



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by aurelie_kyoto2 | 2014-10-16 01:25 | 旅行

ベネチアの「オテル・チプリアーニ」②

ベネチアの「オテル・チプリアーニ」のつづきです。


ここはチプリアーニは、「ジュデッカ島」という島にあるので、いわゆる<サンマルコ広場>とか<ドゥカーレ宮殿>のある市街地に行くのには、ベネチア本島に渡らねばなりません。

このホテルには、「hotel cipriani」と書かれた、これ又すっごく素敵な専用モーターボート(HPでどうぞ)があって、これでホテルの入り口とサンマルコ広場を、チプリアーニのお客さんだけのために往復してくれるのです!
(あ、もちろん無料です(笑)。 でも、チップと「グラッチェ」を忘れずに)

その当時は、サンマルコ広場のゴンドラ乗り場の横に、<hotel cipriani>と書かれた電話があって、
街からホテルに帰るときは、そこから電話するとそのボートが24時間いつでも迎えにきてくれるのですが、
すごく素敵でしょ!
夜、食事したり飲んだりして、ブラブラとサンマルコ広場まで帰ってきて、そこで電話して、
ゴンドラが揺れるアドリア海を見ながら、ボートを待っている時間のロマンティックなこと!!!

でも、今では携帯があるから、もうそんな電話はないかもね。 もしそうなら、ちょっと、つまんない。




そして、宿泊した部屋は、
確か運河か海側で、今のHPにあるような白っぽい感じじゃなくて、木を使った、もっとシックなインテリアだった。


でも、なによりも驚いたのが、部屋の冷蔵庫にある飲み物の高さ!
あのビンのコカコーラが、1本¥1000位してた。。。。。。 
もう、ビックリ!
夜すごく喉が渇いて、Ⓒと 「どうする?どうする? コレ飲む?」とビビリながら、1本だけ飲んだのですが、
翌朝、部屋を出て、又又びっくり!!!!

ほとんどの部屋の前に、前夜部屋で飲んだであろう「シャンパ」ンや」ワイン」の空ビンが
シルバーのワインクーラーの中に何本も突っ込んであった!!! おまけに、料理のトレーも!

どんだけ、お金持ちなんだ?
ハイ、もうここは、私たちの不知の世界でした。



そして、
お待ちかねの朝ご飯は、
こじんまりしたダイニングに、数種の甘いパンやむちゃくちゃ酸っぱいベリーなどのフルーツ、
ミルクやジュースに、とびっきりの生ハムやサラミが並び、自分で取るスタイル。

生ハムの余りのおいしさ(今までで1番おいしかった)におかわりしたかったんだけど、
様子をうかがっていると、そんなおかわりなんてする人は一人もいなくて、泣く泣くあきらめたのでした。

となりの老夫婦なんかは、オプションで追加したゆで卵をお上品に食べてたりして、イギリスのお金持ちってカンジ。
「あのゆで卵は、いったいいくらするんだろう?」って、メッチャ庶民の私たち。



そして、
「生ハム、もっと食いた~い。」という欲望を隠し、「ごちそうさま。」とお上品ぶって、ダイニングを出ようとしたら、出口でカメリエーレの人が「プレゴ、マダ~ム。」と真っ赤なバラをくれました。

「何?何? 新手の押し売り?」と、ここの高級さに腰の引ける私たちでしたが、
実はこの日は4月23日。
「サンジョルディーの日」で男性が女性に、「赤いバラ」を贈る日だったのでした。

さすが、チプリアーニ!
シャレてるでしょ~。



そんなチプリアーニのネタはまだまだ続く。




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by aurelie_kyoto2 | 2014-10-11 01:19 | 旅行

ベネチアの 「オテル・チプリアーニ」

いつも、高級なモノは「いただきもの」、自腹のモノは「格安」な私たちですが、
今日は、「実は私たちって、セレブ?!」なお話をしたいと思います。


先日TVで、ジョージー・クルーニがベネチアで、13億円かけて結婚式をしたってワイドショーでやっていて、
披露宴のホテルへ向かうジョージ・クルーニが出てきたホテルを見ていたら、なんだか見覚えが、、、、、


「ああ! チプリアーニだ!」と、大興奮。


25年前、私たちがベネチアに行ったときに泊まった 「hotel cipriani オテル・チプリアーニ」
というホテルでした。


もう、ここは・・・・・・、
言葉を失うくらい素敵で、シックなホテル。


ヨーロッパの古いホテルは、ジョージ・クルーニが披露宴をやったようなゴージャスでクラシカルな所が
多いのですが、ここ 「チプリアーニ」は、こじんまりした小さなホテルです。




今、公式HPで見てみると随分改装していて、現在はいかにも地中海リゾートにあるような内装のようですが、
以前は英国風のウッディな内装で、それがものすごく上品でした。
船着き場や外装やお庭は変わっていなくて、相変わらずのロマンティックさ。

場所はサンマルコ広場の正面にある小さな島「ジュデッカ島」にあって、島の裏側がホテルの入り口。
そうなんです、このホテルはベネチアのあの最高にカッコいいボートでないと行けないのです。




ベネチアはご存じのとおり、世界遺産である本島は車が通れず、タクシーもバスも船です。
25年前ベネチアの空港に降り立った私たちは、空港からその本島までは他の乗客と同じように
車のタクシーで行き、そこから水上バスにでも乗ろうと思っていました。


すると、そこにいた人が、「どこのホテル?」と聞くので、「ホテル・チプリアーニ。」と答えると、
「そこは、車では行けないから、水上タクシーでないとだめだ。」と言う。
(昔はネットもなかったし、そもそも日本でベネチアの情報なんてほとんど何もなかったし。)


そんじゃぁ、仕方ない、と言われるままに、水上タクシーに乗り込むと、、、、、

このボートが又、すんばらしくカッコいい~!!!
マホガニーの船体に、室内はレザーのシート、ボートの窓には麻のカーテン。
そう、G.クルーニーが乗ってたやつ。 ⓒは、大興奮です!



そして、このボートがアドリア海の道なき水路(ちゃんと、海の中に信号とか標識とか立っているんだよ。)を
水しぶきを上げて、約15分ほどで、チプリアーニに到着~♪

白と焦げ茶色のねじったキャンディーみたいな船止めのある、恐ろしくロマンティックな船着き場(HPに写真があるよ。)に着くと、お花の咲き乱れる庭から、初老のベルボーイの方が出て来て、
「ボンジョルノ、マダ~ム!」と手をひいて、降ろしてくれました。



そして、私たちは一瞬にして、「オテル・チプリアーニ」の魔法にかかったのでした。



では、「オテル・チプリアーニ」の写真とHPをどうぞ。
http://www.belmond.com/hotel-cipriani-venice/photo_tour





そして、最後にクイズです。

空港からホテルまでの、水上タクシーの料金はいくらだったでしょうか?







じゃ~ん、約¥10000で~す。 25年前で、ですよ。 シャレになりません。



つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2014-10-05 00:15 | 旅行