<   2014年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「焼ねぎ味噌・青唐辛子入り」

f0313330_23235078.jpg

西宮のお客様Y様から、「焼ねぎ味噌 青唐辛子入り」をいただきました!



Y様は、ご夫婦で「リゾートホテル巡りが趣味」という、なんとも羨ましい限り。。。
(私達も、そんな生活してみたい。。。  と、クリスマスでお疲れのオーレリー。)
その帰りに、お土産を持ってきて下さいました!


食い気が走り、ウラ側の写真を撮り忘れて、いったいどこのものなのか,
全く分らなくなってしまいましたが、
食べてみると、これがトンデモなく 「美味~♪」



ちょっとピリ辛で香ばしいねぎ味噌は、ほんの少しでご飯もお酒も進みます。

おにぎりを作って、コレを少~し付けて食べたら、やめられない止まらない状態。
ヤバ~イ。
おにぎりにコレを塗って焼いたら、恐ろしい程おいしいんだろうなぁ。
今度、やってみよ。
っていうか、どこで売っているのか聞いてみよ。



オーレリーのお客様は、ホント
「甘いもの」も「辛いもの」も、おいしいものをよくご存じです。


Yさん、いつもありがとうございます。
とってもおいしかったです。ごちそうさまでした!





今年も無事に、クリスマスを終えることができました!
今年は、昨年よりもずいぶんたくさんのご予約をいただき、
ありがとうございました!

2014年も、本当にあとわずか。
30日、大晦日と、また寒波が来るそうです。
皆様、お気をつけてくださいね。

今年も1年、ありがとうございました!
そして、
どうそ、よいお年をお迎え下さいませ。




オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com


「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-28 00:00 | いただきもの

カー・ヴァンソンの「ケーク・ショコラ」と「フォンダン・ショコラ」

f0313330_12202483.jpg


京都の星付きイタリアンの東京姉妹店でパティシェールをしているお客様のYさんが
カー・ヴァンソンの「ケーク・ショコラ」と「ドライいちじくが入ったパウンドケーキ」
を送って来て下さいました!



f0313330_12204487.jpg


中を開けると、こんなに素敵なカードも書いてくれて、超ハッピー♪
それに、こんな高級なお菓子なのに、2つも送っていただいて、ありがとうございます。



f0313330_1221658.jpg

中のケーキは、こんな感じ。
右が「フォンダン・ショコラ」で、左が「いちじくのパウンドケーキ」。

ウチのしょぼいカッティングボードの上で撮影したので、なんだかケーキまでショボくなってしましました。
すみません。



f0313330_16105563.jpg

説明書を読むと、「フォンダン・ショコラ」は、
「フランス・ゲランド産の岩塩とフランス産挽きたて白コショウを振って食べると、
甘いものが苦手な人でも食べられる。」と書いてあったので、
「ゲランドの岩塩とかフランス産白コショウとか、フツーに家にある人いるんやろか?」
と突っ込んでみたり。。。。


しかし、たまたま、
いただきものの(笑)フランス・ゲランド産の岩塩があったので、この塩と、フランス産の白コショウはないので、
またまた先日いただいた(笑)世界最高峰のカンボジア産コショウをガリガリ挽いて食べてみました。

 ↑ もらったものばかり!


チョコレートなのに、岩塩が「ガリッ」として、この食感はウォッシュタイプのチーズの
皮の部分を食べたら、「シュワッ」とする、その感覚に似ていると思いました。
でも、私は個人的には、そのままいただいてチョコレートを味わう方が好みかな。
どちらにしても、とってもおいしくいただきました!


Yさん、ごちそうさまでした! いつも、ありがとう!!



ところで、オーレリーのHPにも書いていますが、
オーレリーの「タルト・タタン」も、食べるときには
「濃厚な生クリームや濃厚なバニラアイスクリームを添えて食べてもらう」
と、それはそれは、おいしさが増すのだけれど、ケーキを買っていただいた上に、それまでを用意して下さい、
と言うのはどうも気が引けるんですよね。。。。



でも、今日はあえて、申し上げたいと思います!

オーレリーの「タルト・タタン」をお召しあがりになる時は、フランス産生クリームとは言いませんが、
市販の味が濃厚めのバニラアイス(¥100位で売っているものでOK)を添えていただくと、
もちろん、泡立てた生クリームでも、本当においしさが倍増するので、一度お試しになって下さいね。





オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com


「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-20 01:14 | いただきもの

お粥の次は、「雲呑麺」。

f0313330_12195016.jpg

「鮮蝦雲呑麺」

日本語でいうと、「新鮮なエビ入りワンタンが入った麺」となります。

旅行番組でも、ガイド本にも必ず出てくる香港の「ド定番」ですが、この「雲呑麺」を侮ってはいけません。

Ⓒにとっては、「お粥」と同じ地位?にあります。
前回も書きましたが、まず香港に着いたら、「皮蛋痩肉粥」と「鮮蝦雲呑麺」がオーレリーのmust!



まず「」ですが、日本で一般的な、柔らかくてコシがある麺ではありません。
この「雲呑麺」の麺は、小麦粉でできているのですが、
黄色の細い半透明の縮れたゴムのような麺で、食べると「ガシガシ」しているのが特徴です。

私達はこの麺が好きなのですが、他に「米粉」でできた麺など数種あって、
それぞれ選ぶことができます。香港の人は、「米粉」を食べている人の方が多いかも。




そして、特徴は「麺」だけではありません。
この「スープ」!

Ⓒが愛してやまない「雲呑麺」のスープは、「エビのダシ」が特徴です。
もちろん、肉系や魚なども使っているとは思いますが、
海老の香ばしい風味がなんとも言えず、又ここ香港にしかない味です。

麺は、「街市」と呼ばれる市場やスーパーでも買って帰ることができますが、
このスープだけは、日本ではどうにもならないので、香港で食べるしかないのであります。



最後は、この「エビ入りワンタン」のすばらしさ!!!!
よくグルメ番組で、タレントが「プリッ、プリッ。」って言っているけど、
私はこの香港で、初めて本当に「ぷりっ、ぷりっ」なるものを経験しました。

そして、みなさん!
香港の「海老ワンタン」は、日本の「肉と野菜が入っていて、エビが1匹入っている。」
なぁ~んて言う、セコイ「海老ワンタン」ではありません!

薄~いワンタンの皮の中には、海老のみ!
小エビだけがタップリ入っていて、食べるとまさしく、ぷりっ、ぷりっ!


お椀の中には、この「海老ワンタン」とスープと少量の黄ニラだけの潔さ。
もう、おいしくないはずがありません。

メニューは「お粥」と同様、この他に「魚のつみれ」や「豚足の醤油煮」が入ったものとか
沢山種類があります。




ちなみに、実際に「粥麺家」で注文すると、上の写真のようではなく、こんなのが出てきます。


f0313330_2165053.jpg


「あれ?ワンタン忘れた?」と思うでしょうが、
大体において、ワンタンなどの具はお椀の底に入っているのです。
ですから、麺の下からひっぱり出して、食べて下さいね。



それから、私達日本人がよくやってしまうのが、
「海老雲呑麺」というメニューがあると思っていることです。

これが実は、香港には、というか中国には「海老」というメニュー(言葉)はないのです。
「海老」は、「蝦」という字を使う事が多く、又エビの大きさによって、名前が変わってしまいます。

そして、いくらメニューをにらんでも、「海老雲呑麺」が見つからないということになってしまうのです。





注意!
店名が「粥麺家」となっているところは、朝は「お粥」だけで、
「麺」はお昼前頃からしか食べられないことが多いです。
「麺専家」となっているところは、「麺」専門店なので朝からでも食べられます。



以上、「中国料理研究家ⓜ」からのレポートでした!




オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、aurelie.exblog.jp

[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-16 01:07 | 香港料理 in 香港

明日は、選挙。

皆さん! 明日は選挙ですね!
日曜日は仕事なので、今日「期日前投票」に行ってきました。
ウチはだいたい、いつも「期日前投票」です。

今年は消費税UP、金融緩和、秘密法案もろもろ、そして、、、
菓子業界の重要問題 「バター不足」! ←絶対に政治が絡んでいると思っている。
ふざけんなよ、政治家!(怒)

ウチも普段は特別「政治」のことを熱く語るようなタイプではないけれど、
最近は、 「日本人も、もうそろそろ真剣に政治を考えないとヤバイんじゃないの?」
と思っています。
だって、
お金持ちの人しか、バターをたっぷり使った「おいしいケーキ」を食べられないような国になったら嫌だもんね。
今まで通り、沢山の人が自分の好きなおいしい物を食べることができるのが1番の幸せでしょ。



今朝、新聞でこんなのを見つけました。

民主的な選挙を求めて運動をしている若者たちが、日本の若者の投票率が低いことを知って
日本人へメッセージを送ってくれたそうです。

私達が「当たり前だ」と考えることすら忘れている民主的な選挙を、
望んでもかなえられない香港の人達からのメッセージは、とても真剣で、胸が熱くなります。
世界には、自由にリーダーを選べない人達が沢山いるのです。

もう今日は投票日ですが、皆さんも投票に行きましょうね。


そして、
自由を求める香港の人たちに、どうか明るい未来がありますように。




すごく良い動画です。どうぞ、ご覧下さい。

「民主主義を求めて闘う香港の若者から日本の友へ」

https://www.youtube.com/watch?v=Zrw_TDfVkC4



[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-14 01:11 | 日々の出来事

やっぱり、築地の「マグロ」

f0313330_23365196.jpg

「築地のまぐろ」

枚方のお客様Sさんが、築地からまたまた「まぐろ」を送って来て下さいました!
このマグロ、約30cmx30cmもあるbigなサイズ!


Sさんは、夏に東京旅行にハマってから、またまた先日ご家族で東京へ。
今回は、私達のおススメの街「吉祥寺」へ行かれました。
東京に行ったら、必ず行く程、私達も大好きな街「吉祥寺」。
いい所ですよね~。


さて、この「まぐろ」、さっそく、晩ご飯にいただきました!
ウチは、好物は取っておかないで、さっさと食べる派。
このご時世、どんなことが起きるかわからないし、万一取っておいて死んじゃったりしたら、
死んでも死にきれないもんね。 (←大げさ)

しかし、こんな我が家でも、さすがにこのでっかい「まぐろ」を一度に食べるのはモッタイナイと
2日に分けて、いただきました。

私達は普段、あんまり「まぐろ、まぐろ」って言わないし、特別よく食べることもないのだけど、
なぜだか、築地の「まぐろ」は、ホントにホントに
ものすご~く、おいしいのです❤

関西で食べる「まぐろ」と全然違うのです!
なんでなんだろう?
どう違うかというと、脂がのっているトロでも、あっさり赤身でも
味が濃厚と言うか・・・。 う~ん。。。

それに、こっちより、ずっと安く買ったり、食べたりできるしね。
皆さんも東京に行かれた時は、ぜひ「まぐろ」を食べて見て下さいね。






オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-12 01:35 | いただきもの

Ⓒの最愛香港料理、「皮蛋痩肉粥」。

f0313330_12564674.jpg

「皮蛋痩肉粥」

香港を代表する料理が「お粥」。
そして、Ⓒのこの世で大好きな食べ物の上位にあるのが、この「皮蛋痩肉粥」。
Ⓒに、「香港行ったら、何が食べたい?」と聞くと、
必ず1番に、「お粥!」と答えます。(相変わらず、安上がり!)


Ⓒが愛する「香港のお粥」は、日本のお粥のように、お米を水で炊いたものと違い、
「鶏ガラ」のスープに、「干し貝柱」や「干しエビ」を入れて、そして、コクと口当たりの良さを出すため、
「湯葉」も入れ、お米の粒なくなるまでトロトロに炊いたもので、お粥自体に味があります。
こう書いただけでも、おいしさが伝わりますね。 日本人も大好きな味だと思います。
一杯、大体20~25HK$ほど。
メニューは、このベースのお粥に色々な具材を入れたもの。




私達のお気に入りは、
「皮蛋」と「痩肉」が入った、「皮蛋痩肉粥」。
「皮蛋」とはピータンのことで、「痩肉」とは脂身の少ない赤身の豚肉のことです。
「油が少ない」から、「痩せた肉」というのが面白いですね。
この2つを小さめにカットしたものと千切りのショウガが、トロットロッのお粥の中に入っています。
初めはお粥の味、食べているうちにピータンとお肉の味が混ざって、より濃厚になっていくのです。


朝、もっとさっぱり食べたい時は、「生菜魚片粥」。
「リンユー」という白身の薄切りとレタスとショウガが入ったお粥。


そして、このお粥と一緒に食べるのが「油条」という、細長い揚げパン。
コレをちぎって、お粥に浸して食べます。
ただ、香港では1日最低5食(!)は食べたい私達は、
コレを食べるとお腹いっぱいになり過ぎるので注文はしません。(キッパリ!)


このお粥や麺類のお店は、「粥麺専家」と呼ばれ、朝食か昼ご飯に食べられています。
美味しいお店は、いつも人でいっぱい。相席は当たり前。





香港に行き出した頃、
香港中の「粥麺専家」を1日3食くらい食べ比べた事があるぐらい好きなのですが、
そんな我が家の好きなお店は、



チムサーチョイの「彌敦粥麺家」。

ここは小さな小さなお店ですが、ノスタルジックな老香港の面影を残す貴重なお店のひとつ。
お味は他の店に比べて、お上品。最初は少し物足りないぐらいかも。
それに、お椀の小ぶりで、お値段も他より少々高め。
メニューも少ないし。
でも、食べ比べると、「やっぱり、おいしいんです。」

朝、この少し薄暗い小さな席に座って、お粥を食べると、
「あぁ、香港にいるんだなぁ~。」と幸せになる。




中環[セントラル)の「羅富記」。

今では香港にも「ミシュ〇〇」とか言って、勝手に★を付けて回る輩が
お粥家にまで★を付けてまわり、ガイド本には載っていますが、
誰が何と言っても、ここは香港の名店かと。
たっぷりのお椀に、濃厚なお味。 お値段も安い!
毎回香港到着後、1番にココに行きたくて、お昼ご飯を食べずに我慢、我慢。
それぐらい、大好きな、「羅富記」。
セントラルに、2,3店舗あります。


と言うことで、今日は、
お粥はアジア中にありますが、
間違いなく、世界イチおいしい、「香港のお粥」を紹介しました!
皆さんも、ぜひ! いや、絶対食べるべき



***香港の学生デモ、日本から応援しています。
       どうか、怪我やもっとひどいことになりませんように。 加油!***



オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp


[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-07 01:54 | 香港料理 in 香港

4年ぶりの「ローム」さん!

f0313330_23121467.jpg

f0313330_2323214.jpg

「ローム」さんのイルミネーション!  4年ぶりだそうです。


休みの日にイオンモール(自転車で10分足らず)に行ったついでに、見てきました!
五条通りと春日通りの交差点からの「光の並木道」が入り口。



東日本の震災の年から、中止になっていたんだけど、今年から復帰したそうです。

「ローム」さんのイルミネーションは最初の年から、たまたま見ているんだけど、
最初は五条通の木に電飾がついているだけだったのが、
年々凄くなってきて、今ではすごい人出になって、警備員や臨時駐車場まである。

なんと使っている電球は、60万球!
「ローム」さんの会社の敷地内(と言っても、バカでかい!)の木の枝にデコレーションしてあります。
これが結構な迫力で、すっごくきれいなんです。 やっぱり、イルミネーションっていいなぁ~♡

これを無料で公開するなんて、なんて太っ腹!
京都にいい企業があって、よかった、よかった。。。。




地元では、だんだん「12月の風物詩化」してきて、
これを見ると、「あぁ、クリスマスだなぁ。」って気がしてきます。

今年はイルミネーションの範囲がちょっと小さくなったかな?と思ったけど、
広場のイルミネーションが、例年より凝っていて、とっても可愛かったです。

では、たっぷりとどうぞ。


f0313330_23402391.jpg





f0313330_2341251.jpg


f0313330_23413544.jpg


f0313330_2342017.jpg


f0313330_23421892.jpg


f0313330_23423052.jpg


今月の頒布会のお菓子をUP しました!
今年は、発送できるX'masケーキもご用意しました!






オーレリーのホームページは、aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、aurelie.exblog.jp

[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2014-12-03 00:04 | 日々の出来事