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大歓喜の「トレッキーⓒ」 in ラスベガス

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「クリンゴン」と「トレッキーのⓒ」

「Xスクリーム」に乗るために、はるばるラスベガスまで行った私たちですが、
もちろん、その他にも色々なことをしました!




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ⓒが行きたかったのが、「スター・トレック」のアトラクション。

お若い皆さんは、きっと「スター・トレック」なんて知らないと思うので、ご存じない方のためにサクッと説明すると、

未来の宇宙において、大型の生活空間がある宇宙船で人間と異星人が暮らし、敵と戦ったり、
地球への帰還を目指したりするストーリー。

で、これが何十年も続いたアメリカンの人気ドラマで、この番組のコアなファンのことを

「トレッキー」と呼びます。

ⓒは、オタクでもないし、どちらかというと無趣味のヒトですが、
「スター・トレック」だけは、全シリーズを見ている正真正銘の「トレッキー」なので、
ラスベガスに行くと決まった時から、ここに行く!と決めていたようです。





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まず、中に入ったら、「スター・トレック・レストラン」(と勝手に名前を付けました)があったので、
「まずは、軽くビールでも。」ということになり、注文したのがこの「ナチョス」。
なんと、チップスが赤や紫でカラフルなこと!

そして、これを持ってきてくれたのが、上の写真の「クリンゴン星人」?!

わかる人にしか、わかりませんが、ⓒは、大喜び!
テンションMAXで、一緒に記念撮影。



「クリンゴン」とビールで、気分も盛り上がり、いよいよ入場です。
まぁ、当然日本人は一人もいないですが、やはり同世代の外国人トレッキー達が大盛り上がりです。
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宇宙船の中を登場人物に出会いながら、進んで行きます。




そして、もう一つのⓒのお宝ショットが、こちら。
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ⓒと「ヴォーグ」


でも、
本当は、宇宙船の制服を着て、船長室のイスに座って写真を撮れるというコーナーがあったのですが、
その時は何やら故障していたようで、残念ながら、Ⓒのささかやな夢はかないませんでした。







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by aurelie_kyoto2 | 2015-09-23 12:41 | ラスベガス

宇和島の「ハーブ柑」と「美生柑」

夏のいただきものがUPできておりません。
なんだか、季節感がなくて、すみません。
でも、今日の京都は「夏日」の30℃なので、こんなみずみずしいミカンが恋しい。。。
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宇和島の「ハーブ柑」


伏見のお客様K様が重たいのに、わざわざ持って来て下さいました。
K様宅では、年中おいしいフルーツをお取り寄せされていて、
珍しい果物を持ってきてくださいます。

何でも、名前は、「ハーブ柑」と言うそうです。 初めて聞きますね。
写真では分かりづらいですが、直径が15cmくらいもある、大きな大きなミカンです。
色はグレープフルーツのようです。

いただいてみると、グレープフルーツのような「爽やかさ」はありますが、「苦味」は全くありません。
甘さもくどく無く、さっぱりしていて、おいしいです。
大きいので食べ応えがあり、一ついただくと、すっかり渇きをうるおしてくれます。





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宇和島の「美生柑」



すると、その1週間後、今度は宇和島ご出身のH様が良く似たミカンを持って来て下さいました。

見た目はそっくり。でも、大きさが違います。こちらは一回り、小さいサイズ。
「和製グレープフルーツ」と呼ばれているそうです。

お味は「ハーブ柑」同様、酸味と苦みが少なく、程よい甘さでジューシー!
「ハーブ柑」もそうですが、食べた後、手が全くべとべとしないのです!
うーんと冷やしていただくと、すっきりうるおい、満足、満足。

宇和島ご出身のH様に「ハーブ柑」のことを聞くと、今は色々な種類があると。
人と同じモノを作っていると、売上につながらなくなるそうです。




宇和島は、おいしいミカンがいっぱいあっていいなぁ~。
私はフルーツの中で1番好きなモノが、ストロベリーでもなく、マンゴーでもなく、
「すいか」と「冬みかん(温州みかん)」なので、
みかん系はなんでも大好き!毎日楽しみにいただきました!


K様、H様、ごちそうさまでした!
そして、いつも、ありがとうございます。



この度の水害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。
又、地震があった東京都にお住まいのお客様、大丈夫でしたでしょうか?





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by aurelie_kyoto2 | 2015-09-13 12:42 | いただきもの

「cambrinus」のナポリ菓子

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「cambrinus」のナポリ菓子


東京のレストランでパティシエールをやっているY嬢が、優雅にナポリで夏休みをお過ごしで、
ナポリの有名菓子店でお土産を買ってきて下さいました。

「canbrinus」という、ナポリの有名な老舗カフェだそうです。
調べてみると、ご陽気で人懐っこいナポリらしからぬ、ハイソで高級なお店ということでした。
重厚でクラシカルなカフェで、銀のトレイに、銀のカップと銀のお皿のレースペーパーの上に
お菓子がのってくる様子が目に浮かびますね。



お店を表すかのような、アドリア海を彷彿させるブルーに金文字の箱、中の包み紙も素敵です。
取っ手が付いていて、手で下げるようになっています。

しかし、
Ⓒいわく、「俺、これ、手で下げる根性ないわ。」

そうですね、とっても適当な箱なので、実際手で下げると、パッカーンとフタが外れること間違いなしです。笑





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中に入っていたのは、この3種類の半生菓子。
直径10cmくらいあって、結構大きいです。



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まずは、チョコレートからいただきましょう。

一見、「ガト―ショコラ」のようですが、ホロホロと崩れるタイプの生地です。
「ザッハトルテ」の生地に近い食感です。







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これは、タルトの中に何かハーブが入った生地を入れて焼いたもの。
いかにも、南欧の味、日本には、あまりないタイプのお菓子です。







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さっくりとした軽いタイプの生地の中に、ドライフルーツを入れたチーズクリームを詰めたもの。
チーズクリームも上品な甘さです。




どのお菓子も、濃いエスプレッソに合うお味です。
久しぶりに外国の味を楽しみました。
ごちそうさまでした。

Yさん、遠いところから、買ってきてくださって、ありがとうございました。






今月の「ピーチ・パイ」の写真をHPにUPしました!





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by aurelie_kyoto2 | 2015-09-06 15:54 | いただきもの

究極の絶叫マシーン in ラスベガス

先日TV番組で、「あなたの衝撃写真」を見せて下さい。」と街ゆく人にインタビューしていたら、
ラスベガスの絶叫マシーンに乗ってきたと言う人がいた。


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そのマシーンは、ラスベガスのストラスフィアタワーという350m・113階建てのタワーのてっぺんにあります。


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そこから見える夜景は、本当に宝石を散りばめたよう。




もう、そろそろお気づきでしょうか?
ハイ!
私たちも10年以上前に、この絶叫マシーンに乗るためだけに、ラスベガスに行ってきました。


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絶叫マシーンは、3つ。
一番のお楽しみは最後に取っておいて、怖くなさそげなヤツから乗って行こうということになり、




最初は「ビッグ・ショット」。 写真の「GET UP」と書かれているところですね。
タワーの最上部、地上280mの高さから、時速70kmで打ち上げられ、330mの地点からフリーフォール。
つまり、一気に落ちる系。4Gがかかると書かれています。

バーン!と打ち上げられて、落ちる時はふわぁ~と何ともいえない感覚。
現地の観光客と共に、キャーキャー大盛り上がり。
全然怖くなかったけど、思っていたよりは、「おもしろかったんじゃないの。」





では、次行ってみよー!
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「インサニティ」  写真で、「GET OFF」と書かれているところ。

いわゆる、お子様用遊園地にある、ブランコに乗ってクルクル回るだけなんだけど、
写真のように、乗り込んだ後、アームがタワーからどんどんせり出して、
地上280mの空中でぐるぐる回ります。

もちろん、回っている下には、何の転落防止具もありません。
なので、これに乗る時は、カメラはもちろん、ポケットの中のもの、靴も脱がなくてはいけません!

もし、脱げて下に落ちると、下にいる人に当たって大変な事になるから。
って、言うんだけど、何の網もなく乗っている人が落っこちることよりも、
下にいる人に物が当たる事の方が心配という、訳のわからない事になってます。


乗りこんで、アームがどんどんせり出して、ゆっくりと回転し始めると、
さすが300mからの夜景は絶景以外何物でもありません。 (私たちが乗ったのは夜だったので)
裸足の足をブラブラさせて、すごい解放感!
そして、だんだん回るスピードが上がってきます。
でも、、、、ですね。
動きが単純なのと、回っている時間が長過ぎて、だんだん飽きてきた。
ぐるぐる周りすぎて、気持ち悪くなってきた。。。。






そして、ついに! 最後は、これ!
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「Xスクリーム」  写真の「GET DOWN」ってところ。


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タワーから飛び出したレールに、ジェットコースターが1両だけのかっています。
乗り込むと、レールがガッターンと下に傾いて、ジェットコースターが下(外)に向って、
まっ逆さまに落ちてゆくという代物。これを何回か繰り返します。
こちらももちろん、転落防止具は一切なし!
さすが、自己責任の国アメリカ。 いさぎよいですね。

仕組みはいたって単純で、もしこれが普通に地上にあったら、何の変哲もないジェットコースターなんだけど、
これが高さ300mから下に向かって、滑り出すという、究極の精神的恐怖。
そうそう!これが乗りたかったの~。

しかし、
さすがに、「Xスクリーム」になると、もう外国人は誰も乗ろうとしません。
日本からやって来たおバカな夫婦2組が、何の躊躇もなく乗り込もうとすると、

外国人 「アンタ達、これ乗るの?」

私たち 「yes。」

外国人 「Oh! my god. You are crazy!」





すると、弟が「俺、前に乗るわ。」

はっ?何ですと? 

はるばる、ラスベガスくだりまでこれに乗るためにやって来たのに、1番前の特等席を取られてたまるものですか。

「え~、私も前がいい。」と、私。

ⓒ 「じゃ、お前ら姉弟で前に乗れよ。」

と言うことになって、アラフォー姉弟が仲良く一番前の席へ。←バカ姉弟


いよいよ、夢に見た「Xスクリーム」が動き出します。
10数メートルのレールが下に傾き、コースターが下にすべり落ち、レールの先で止まる仕組みです。
これが結構な傾きで、体感では頭から飛び出しそうな感じ。
落ちたら、300mから「まっ逆さま」ってな恐怖が、何とも快感。←変態?
さらに、滑り落ちたあと、レール毎ガックーンともう一段落とされるというおまけ付き。


やっぱり、「Xスクリーム」最高~!!! 来たかいがあったよ。

と、
言う事で、ラスベガス旅行の中で1番楽しかった思い出となりました。





ホームページに、
今月の頒布会のケーキ「ピーチ・パイ」をUPしました!






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by aurelie_kyoto2 | 2015-09-02 02:03 | 旅行