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2017 ソウル① 1日目お昼ご飯は、ヒラメやカニの舞い踊り~♪

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4年ぶりにソウルに行ってきました!

もちろん、「PEACH」のセールでお安くチケットGETです。
もうなんだか、最近はLCCしか乗ってないような気がするけど。。。笑

春に東京に日帰り、JRで4万円。
今回のチケット代25000円。
そりゃぁ~、ソウル行くでしょ。笑



今回は、関空7時50分発 仁川9時45分着。 飛行時間1時間55分。
近っ! 本当にあっという間に到着しました。

が、
仁川空港が大きすぎて、着陸してからターミナルまで遠いのなんのって(LCCだから)。
おまけに、やっと降りれたぁ~とイミグレに向ったら、ものすごい数の団体客に先を越されて
結局エアーポートエクスプレスに乗ったのが、11:30。
今までで1番時間がかかりました。



今回は、明洞に宿泊。
やっぱり、両替とか、お買い物とか考えると「明洞」が便利ですね。
チェックインしたら、まずは「お昼ご飯」でしょ。









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「ノリャンジン市場」

ソウルで1番大きな水産市場に来ました~。
なぜか、ソウルの最初のご飯はいつもココ。

市場で魚を買って、2階にある食堂で調理してもらえます。
基本は1匹買いだけど、大きな魚(鮭やブリ)は切り身でもあるし、
もうすでにさばいてお刺身にしてお皿に盛りつけてあるのは少し小さなサイズもあります。

「ノリャンジン市場」も「築地市場」と同じで、新しくできた建物に移転するとかしないとかで
お店も古い方と新しい方に分かれて営業されているようです。

今回は新しい市場に行ってみました。









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「活ヒラメのお刺身と松葉カニ」


市場を歩いていると、お店の人から呼び込みの声がかかります。
大体どこも同じような値段なので、選ぶのはやはりお店の人の雰囲気かなぁ~。

今回購入したのは、4~50cmはある「ヒラメ」とそれよりもっと大きい「松葉カニ」
声をかけてくれた若いお兄ちゃんのお店で買いました。

最初は「ヒラメ」が40000W(約4160円)だったので、
「二人では大きすぎる」から、「もっと小さいのがいい」と水槽からすくってもらうんだけど、
大体どの「ヒラメ」も同じくらいの大きさなんだよね。

そしたら、お兄ちゃんが「35000Wでいいよ」って言うから、「う~ん」って思案してたら
「じゃぁ、30000W!」って。 





そして、カニも狙ってたので、隣りのカニを売り込んできたお兄ちゃんに
「カニはいくら?」と聞くと、「1kg-40000W」だって。

カニのお兄ちゃんが水槽から、これまたデッカイのをすくって計りにのせます。
上の大きさで約1.5kgで、60000W(6300円)。
活け蟹と言えども、やっぱりカニは高いですね。
「二人だからもっと小さいのないの?」と言って探してもらうけど、
やっぱり同じような大きさしかありません。



そこで、すかさずワタクシ、
「じゃぁ、このヒラメとカニで70000Wにしてくれたら二つとも買う!」と言ったら、
この二人のお兄ちゃん達、「仕方ないなぁ」てな感じで売ってくれました。


この大きさの活けのヒラメとカニで70000W(7300円)なら、まずまずでしょ。
私が支払った70000Wを二人で分け合っていました。
隣り同士で友達なんだね。



お支払いをしている間に、「ヒラメ」のお店のお兄ちゃんがヒラメをおろしながら
「刺身にするの? 店で食べるの?」と聞いてくれます。
「店で食べる」というと、大体そのお店が懇意にしている食堂に連れて行かれます。
もちろん、自分たちの好きな食堂を選んでもOKです。
私たちのように市場の食堂で食べる人もあれば、持って帰る人もいます。


「おろした後のアラもいる?」と聞かれるので、ここは必ず「うん」と言います。
そうこうしているうちに、大体食堂の人が迎えにきて、買った魚をもって店に案内されるようになっています。









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食堂に入ると、お店の人に「どう調理するのか」聞かれますので、
「カニは蒸して」とか、今回は買ってないけど「アワビはバター焼きで」とか注文します。

そして、先ほどのさばいた後のアラを渡すと、「メウンタン?」と聞かれるので、
「メウンタン!」と言って、適当に席に座って待ちます。



この時、お刺身は魚屋さんがちゃんと発泡スチロールに盛り付けてくれているので、
店の人はこれと、上のようなチシャ菜やサムジャン(味噌だれ)、ワサビをテーブルに用意してくれます。
ラップを取って、このお刺身をつまみながら、料理が出来るのを待ちます。









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では、いただきます!

まずは、ヒラメのお刺身。ちゃんとエンガワもつけてくれます。

まずは、ワサビで。

「う~ん、旨い!」

そりゃ、さっきまで生きてたからね。



そして、チシャ菜やシソにサムジャンをつけて、ヒラメと生ニンニクと青唐を包んで、パクっ。
不思議とこれもおいしいです。











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「蒸しカニ」

そのうちに、「蒸しカニ」が出来上がってきました~!
大きなカニにテンション上がりますね。
では、早速!

うゎ~~~~~、おいしい。
うーん、しあわせ~❤


どうして、松葉カニはこんなにおいしいのでしょう?
やっぱり、カニは松葉カニが王様だよね!

関東の人が、「どうして関西人はそんなにカニ、カニと騒ぐのか分からない。」って言うらしいけど、
そりゃぁ、日本海の松葉カニ食べたらわかるって!




早く食べたいのと、手がびしょびしょで写真もないですけど、今回のカニは、「カニみそ」もたっぷり。
濃厚でおいしいったら、ありゃしない。
身を取り出して、このカニみそに浸けてたべたら、本当に

もう最高っ!

でした。













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「メウンタン」

そして、〆は「メウンタン」(辛いアラ鍋)です。
先ほどの「アラ」と「豆もやし」や「大根」「セリ」が入ったお鍋。
アラから出る出汁だけなので、すっきりとしたお味。

いつもならご飯もらって、メウンタンかけて汁かけごはんがサイコーなんだけど、
今日は時間が遅くなって、夜ご飯まであまり時間がないのでガマンガマン。
久しぶりの高級海鮮、ごちそうさまでした!




じゃぁ、次行こ!

って、晩ご飯?




つづく。







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by aurelie_kyoto2 | 2017-12-05 02:31 | 旅行