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2018 香港⑤ 2日目夜 九龍城での晩ご飯

香港旅行記のつづきです。




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食後は腹ごなしに、「スターフェリー」に乗って「セントラル」へ。
お天気が良くって、気持ちいい。











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「干支飾り」


セントラルのマーケットでは、旧正月用のお飾りが売られていたので、
私が収集している「干支飾り」を購入しました。

それぞれの刺繍が凝っていて、とっても可愛い。








そんな事こんな事していたら、「晩ご飯どうする?」ってな時間になり、
今日は「九龍城」のレストランに行くことにしました。

私達が初めて香港に来た頃は、頭上を旅客機がスレスレに飛び、「魔の巣窟」と言われた「九龍城」
でも、その頃から、安くて美味しいものが沢山ある「グルメシティ」とも呼ばれていました。














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「竹園海鮮酒家」の「例湯」


で、行ったのが、「竹園海鮮酒家」。海鮮料理レストランです。

初めて香港に行った頃にはすでにあった古いレストランですが、
今回香港を訪れるのにあたって、新しいネタを探していたら見つけました!
香港在住の人にも評判がいいようです。


店に入って席に案内され「メニューを下さい。」って言うと、「ジャパニーズ?」って聞かれて、
「はい」と答えると、おっちゃんに店の前に連れていかれました。

店のガラスにはメニューが貼ってあって、おっちゃんは「二人世界」(二人用)を指さして
「これでいいだろ?」って。

値段は「HK$460」、約¥8000/一人くらい。
コースがお得ということらしい。










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「ビールとオレンジジュース」


「OK!」と答えて、テーブルに戻るとすぐさま、
「ビール」「オレンジジュース」と、上の写真の「例湯」が運ばれてきました。
ビールとジュースは注文してないんだけどね。

実はここ、ビールとジュースが飲み放題!!!!
それも、オレンジジュースも結構おいしいし。


可笑しいのは、香港の人ってあまりお酒を飲まないので、(普通、食事中はプ―アール茶を飲んでいます)
みんなジュースばっかり飲んで、誰もビールをお代わりしません。笑



「例湯」は、いわば「日替わりスープ」
っていうか、仕込みの時に出た材料の端っこを何でも放り込んだスープですね。
ほとんど、塩も入ってなくて、味付けされてません。
でも、香港の人はこれが大好きなんです。











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「カイランの油菜」


「カイラン」はブロッコリーの茎を柔らかくしたような日本にはない野菜で、それを炒めたもの。
香港の野菜料理の定番中の定番。
本当においしいです。













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「ロブスターのチーズ炒め」


ここの名物料理、っていうか、香港の海鮮料理の人気メニューですね。
「上湯」という、日本で言うところの「1番だし」みたいなスープと「チーズ」で調理したものです。
下には、「極細の固焼き麺」がひいてあります。


一時、「バゲットを持ち込みして、このチーズをすくって食べる」って言うのが流行ったけど、
今はどうかな?

お味は、絶賛ではないけど、まぁまぁ「おいしい」。











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「あわびの上湯炒め」


「あわび」というよりも、「トコブシ」です。笑
ひとり、2個づつの太っ腹。

「上湯」と「中国醤油」を使った黄金の調理法で、おいしいです。













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「大蝦の醤油煎り炒め」


どんどん、高級食材が運ばれてきます。
これは、ひとり4~5匹づつ。


この料理、ただ「醤油煎り炒め」と書いていますが、実はものすごくレベルの高い「広東料理」なんです。

エビを揚げて、醤油を絡めて炒めているだけなのですが、

1、エビの殻は決してベタベタせず、「カラっ」と乾いているが、
2、殻と身の間には、しっかり醤油が染みていて、
3、尚且つ、エビは火を入れすぎず、固くならない絶妙な火入れ

が良い調理人の技である、だそうです。


私も大・大・大好きな料理で、これはなかなか美味しかったです。















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「大はまぐりのニンニク蒸し」


まだまだ、運ばれてきます!

今度は、本当にデッカイ「ハマグリ」
日本では、恐ろしくて(値段が)食べられません。笑

「ニンニク」と「葱」と「春雨」を入れて蒸してあり、
貝から出たスープを吸った春雨がおいしい定番料理です。















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「マナガツオの清蒸」


最後は、「マナガツオの清蒸」
さすがに、この料理でよく使われる定番の高級魚「ハタ」は出てこなかったけど、
料理法は私の大好きな「清蒸」で、おいしくいただきました。














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「みかん」と「キンモクセイのゼリー」


最後にデザートもでます。
ビールもオレンジジュースもバカバカ飲んで、ごちそうさまでした!










さて、では「ンゴイ、マイタン!」(お会計してください)


!!!!!!!   
伝票が来て、ビックリ!!!



お会計は、ナント460HK$ !!!!

¥8000だよ~!


2人で、「460HK$」だったのでした!
余りの安さにびっくり。




この物価の高い香港で、ましてや海鮮では考えられない値段です。
ひと皿でこの値段の料理なんて、香港にはザラにあるからね。

お味は決して、絶賛って訳ではないし、
写真で分かるように、テーブルには「ビニールシート」が貼ってあって(笑)、
「安い店あるある」のお店だけど、この値段だと、そりゃ流行るわけだなって。


と、まぁ、上機嫌にお店を後にしました。













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「添楽園」


せっかくだし、デザートでも食べようかと「九龍城」を散歩していたら、見つけてしまいました。



「添楽園」は、このグルメシティ「九龍城」でも、ナンバー1の有名店です。
ここの名物が、今をときめく「ポーチャイ飯」
陶器の鍋に、お米と材料を入れて、直火で炊き上げる「釜飯」です。



「ポーチャイ飯」は今、
香港を案内するTV番組では必ず紹介されるし、実際香港の人にも人気がある料理。
私達は20年以上前の、今ほど人気がない時からの大好きな料理で、香港に行ったら必ず食べていました。
(鼻高高)笑

通っていた食堂は、外に簡易の席を作ってお客に食べさせていたので(実は違法なんです)、
警察が来ると食べている最中でも「撤収」させられる、
という、恐らく日本人は来ないようなお店でした。笑
でも、最近はあまりにも人気がありすぎて、長時間並ばないと食べれなくなってしまい、
足が遠のいていました。



そんな「ポーチャイ飯の名店」が目の前に現れてしまったら、、、、、



そりゃ、もう食べるでしょ。

と言うことで、さっき食べたばかりだけど、食べることに!













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「排骨とシイタケのポーチャイ飯」上
「白身魚とネギのポーチャイ飯」下



「排骨=スペアリブとシイタケ」は、「ポーチャイ飯」の定番です。


「ポーチャイ飯」には食べ方があって、
1、まず、蓋を開けて、一緒に出てくる「特製醤油」を回しかける。
2、もう一度、蓋をして、5~6分待つ。



昔は「醤油」の他に、「ラード油」もかけて、これが最高においしかったんだけど、
最近は健康志向なので、もう出てこないみたい。

でも、「醤油」だけでも
ごはんに材料からでたダシがしみ込んで、香ばしくて、おこげも最高♥

やっぱり、おいしいな、「ポーチャイ飯」♥




ってなことで、残さず平らげて、ごちそうさまでした!
もう、お腹いっぱい。 ←当たり前だろ。


さて、今度は本当にホテルに帰りましょ。



つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-31 01:18 | 香港旅行記

2018 釜山③ 釜山名物「デジクッパ」の朝ご飯から始まる2日目


釜山旅行のつづきです。



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「デジクッパ通り」


2日目の朝は、プサンの名物だと言う「デジクッパ」を食べに行きました。
「デジクッパ」は、豚骨スープの中にお肉やご飯が入っている「クッパ(雑炊)」のこと。

「西面」と言う地下鉄の駅からホテルに行く道が「デジクッパ通り」と言うらしく
有名な「デジクッパ屋さん」が並んでいます。
その中の一軒に入ってみました。













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「薬味たち」



雑炊Loveの©は最初からご飯が入っている「デジクッパ」
私はスープとご飯が別々にくる「タロクッパ」を注文。
とっても愛想のいい店員さんが、すぐさま「薬味」を並べてくれます。

「ニラを唐辛子のタレで和えたもの」
「生の玉葱と青唐辛子」
「ニンニク」
「素麺」
「オキアミのタレ」
「酢醤油」




 







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「デジクッパ」



豚骨スープと言っても、日本の豚骨ラーメンのようにコッテリではありません。
どちらかと言うと、「テールスープ」にコクを足したような感じ。
中には豚肉とお葱がたっぷり。

「ニラの和え物」や「オキアミ」などの薬味をお好みで入れて、自分の好きな味にしていきます。
最初はあっさりしたスープが、「ニラ」や「オキアミ」を入れるとコクがでてきて、
よりおいしくなってきます。
豚肉は「酢醤油」をつけて、「にら」と一緒に食べたり。



韓国では、朝から豪勢です。
二人とも完食して、ごちそうさまでした!





朝ご飯の後は、お買い物。
と言っても、私達ですから、行くのは「釜田市場」
ホテルからブラブラ、10分位で到着です。
この「釜田市場」は隣接して、数個の「市場」が繋がっていて、すんごい広い!


初めて来たので、どこがどうなっているのか、さっぱりわかりませんが、
ぶらぶらしながら、「キムチ」を買ったり、「ドーナツ」買ったり。


ここって、余り観光客が来ないのか、買い物したどのお店の人も

「ありゃ~、外国人来ちゃったよ~」
「言葉通じないから、困ったなぁ」


みたいな感じでした。

ご迷惑おかけして、すみません。笑




  








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「パッサン」



そうこうしてる内に、お昼をまわり、「お昼ご飯まだ食べてない!」ってことで、
「パッサン」というお店に行きました。
お店には、沢山のお客さんが入っています。


「シゴルパプサン」(田舎御膳)と言う名物メニューを注文すると、
写真(ブレててすみません)のように次から次へと、どんどん運ばれてきます。

「チャプチェ」
「ほうれん草のナムル」
「さつま揚げとニンニクの芽炒め」
「ニラちぢみ」
「胡麻ドレッシングのサラダ」
「いかキムチ」
「包み野菜」は、「エゴマの葉」など6種類ほど。



そして、、、、













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「シゴルパプサン」



最終的には、このような状態に。

知らんかった、こんなにいっぱいでてくるなんて。。。。。

「わかめスープ」に「ご飯」

そして、そして、、、、












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「テンジャンチゲ」
















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「プルコギ」












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「サバと大根の煮物(コチュジャン)」



???????

なんじゃ、こりゃ~!?
知らんかった、こんなにでてくるなんて!




しかも、、、、

これで¥800くらい!!!!!!














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「ドンドン酒」


そして、私以上にまるで韓国語がわからないのに、
©がメニューから見つけたのは、©の大好きな「ドンドン酒」

コップ一杯だけど、お値段は何と


100円!!!!!!






お味は「ものすごーくおいしい」と言う訳ではないけど、(当たり前、だって¥800やで。)
全部が家庭料理のような味付けで、お家で食べているような安定感です。

韓国伝統の

「テーブルの脚が折れるほどお料理を出す」

おもてなし。
韓国の人の「情の厚さ」を感じますね。



恐るべし、韓国。
やっぱり、韓国旅行やめられないな。















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「百味堂のソフトクリーム」


こんだけ食べておいて、「最後はデザートだよね。」

ロッテデパートの中にある「百味堂のソフトクリーム」。
これ、濃厚で、かなりおいしいんだよね。
韓国では、一日一回は食べるかも。


でも、お値段は約¥400 137.png

もう、韓国どうなってんだか。




つづく。








3月の頒布会のケーキをUPしました!
ホワイトデーにぴったりの商品も
ございます。




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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-03 01:57 | プサン旅行記