2017 ソウル② 1日目晩ご飯はお洒落エリア「狎鴎亭」で。

あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとっても、オーレリーにとっても
幸せな1年でありますように。







ソウル旅行記の続きです。


ノリャンジン市場でおいしい「ヒラメ」や「カニ」を食べたら、もう午後4時。
今日の晩ご飯に行きたいのは人気店らしく、予約をしていないので早めに行くことに。
場所は、私達が滅多に渡らない「漢江」を越えて、
お洒落タウン「狎鴎亭」の「ピョンチョネリ・チョッカルビ」へ。
マイナス5℃の中、ようやく到着したら、1番ノリでした。







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「パンチャンとつけダレ」


席に座ると、すぐに「パンチャン(おかず)」がセッティング。
ピンクの丸い「魚肉ソーセージ」と「生サツマイモの薄切り」「キャベツの煮もの」
「りんごのマヨネーズ和え」という不思議なパンチャンたち。笑

つけダレは、たっぷりの玉葱の薄切りをいれた、甘めのポン酢のようなものでした。









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©はこの日3本目のビール。









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「チョッカルビ」


そして、待ってました!
やって来たのは、このお店の看板メニュー「チョッカルビ」
骨付きの豚ロースの炭火焼で、これで2人前。

あらかじめ炭火で焼いたものが運ばれ、各テーブルの焼き網で更に食べ頃に焼き上げます。
そして、それを軍手の上にビニール手袋をはめて、手づかみで食べるというもの。
では、いただきます!


炭火の香ばしい味、燻製されたハムのような食感で、さっきのタレにつけて食べると


さっぱりして、おいしい~♪










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「ソジュ」


©は、韓国の焼酎「ソジュ」をお代わり!










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「デジコプテギ」


ハングルが全くわからないので、とりあえず★マークがついているのを注文したら、
出てきたのがこれ。
「デジコプテギ」は「生の豚の皮」らしいのですが、豚の皮というより、「トントロ」に近い。
胡麻油と塩で食べると、


うま~い!

歯ごたえがあるのに、ジューシーで、今までに食べたことのない食感。

これが私達にはヒットで、後日他のお店でも注文しました。








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「麻薬ッパ」


そして、もう一つの看板メニューがこれ。
韓国では、美味しすぎる食べ物に、「麻薬ナントカ」って名前を付けるのが流行ってるらしく。

アルマイトのお鍋に中は、「ご飯」、「肉みそ?」、「とびっこ」やらなんやら色々入っていて、
それを一口サイズの小さなおにぎりにして、海苔をまいて食べると言う〆のご飯。
おいしくない訳がないよね。









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私たちはわからないので、お店の人がひとつづつ作ってくれました。

うん、まい♥

これが結構からいのですが、それがクセになり、ものすごくおいしい。
©が大絶賛で気に入ったようです。
他のお客さんも皆頼んでました。




寒い中、
滅多にわたらない「漢江」渡ってきて、よかった~。笑

このお店は韓流スターのビックカップルがデートしたとかで有名らしく、
確かにお店のお客さんも、私たちのテリトリーである鍾路あたりにはいないような
「シュッ」とした若い男の子がいました。笑




つづく。






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# by aurelie_kyoto2 | 2018-01-04 02:01 | ソウル旅行記

2017 ソウル① 1日目お昼ご飯は、ヒラメやカニの舞い踊り~♪

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4年ぶりにソウルに行ってきました!

もちろん、「PEACH」のセールでお安くチケットGETです。
もうなんだか、最近はLCCしか乗ってないような気がするけど。。。笑

春に東京に日帰り、JRで4万円。
今回のチケット代25000円。
そりゃぁ~、ソウル行くでしょ。笑



今回は、関空7時50分発 仁川9時45分着。 飛行時間1時間55分。
近っ! 本当にあっという間に到着しました。

が、
仁川空港が大きすぎて、着陸してからターミナルまで遠いのなんのって(LCCだから)。
おまけに、やっと降りれたぁ~とイミグレに向ったら、ものすごい数の団体客に先を越されて
結局エアーポートエクスプレスに乗ったのが、11:30。
今までで1番時間がかかりました。



今回は、明洞に宿泊。
やっぱり、両替とか、お買い物とか考えると「明洞」が便利ですね。
チェックインしたら、まずは「お昼ご飯」でしょ。









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「ノリャンジン市場」

ソウルで1番大きな水産市場に来ました~。
なぜか、ソウルの最初のご飯はいつもココ。

市場で魚を買って、2階にある食堂で調理してもらえます。
基本は1匹買いだけど、大きな魚(鮭やブリ)は切り身でもあるし、
もうすでにさばいてお刺身にしてお皿に盛りつけてあるのは少し小さなサイズもあります。

「ノリャンジン市場」も「築地市場」と同じで、新しくできた建物に移転するとかしないとかで
お店も古い方と新しい方に分かれて営業されているようです。

今回は新しい市場に行ってみました。









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「活ヒラメのお刺身と松葉カニ」


市場を歩いていると、お店の人から呼び込みの声がかかります。
大体どこも同じような値段なので、選ぶのはやはりお店の人の雰囲気かなぁ~。

今回購入したのは、4~50cmはある「ヒラメ」とそれよりもっと大きい「松葉カニ」
声をかけてくれた若いお兄ちゃんのお店で買いました。

最初は「ヒラメ」が40000W(約4160円)だったので、
「二人では大きすぎる」から、「もっと小さいのがいい」と水槽からすくってもらうんだけど、
大体どの「ヒラメ」も同じくらいの大きさなんだよね。

そしたら、お兄ちゃんが「35000Wでいいよ」って言うから、「う~ん」って思案してたら
「じゃぁ、30000W!」って。 





そして、カニも狙ってたので、隣りのカニを売り込んできたお兄ちゃんに
「カニはいくら?」と聞くと、「1kg-40000W」だって。

カニのお兄ちゃんが水槽から、これまたデッカイのをすくって計りにのせます。
上の大きさで約1.5kgで、60000W(6300円)。
活け蟹と言えども、やっぱりカニは高いですね。
「二人だからもっと小さいのないの?」と言って探してもらうけど、
やっぱり同じような大きさしかありません。



そこで、すかさずワタクシ、
「じゃぁ、このヒラメとカニで70000Wにしてくれたら二つとも買う!」と言ったら、
この二人のお兄ちゃん達、「仕方ないなぁ」てな感じで売ってくれました。


この大きさの活けのヒラメとカニで70000W(7300円)なら、まずまずでしょ。
私が支払った70000Wを二人で分け合っていました。
隣り同士で友達なんだね。



お支払いをしている間に、「ヒラメ」のお店のお兄ちゃんがヒラメをおろしながら
「刺身にするの? 店で食べるの?」と聞いてくれます。
「店で食べる」というと、大体そのお店が懇意にしている食堂に連れて行かれます。
もちろん、自分たちの好きな食堂を選んでもOKです。
私たちのように市場の食堂で食べる人もあれば、持って帰る人もいます。


「おろした後のアラもいる?」と聞かれるので、ここは必ず「うん」と言います。
そうこうしているうちに、大体食堂の人が迎えにきて、買った魚をもって店に案内されるようになっています。









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食堂に入ると、お店の人に「どう調理するのか」聞かれますので、
「カニは蒸して」とか、今回は買ってないけど「アワビはバター焼きで」とか注文します。

そして、先ほどのさばいた後のアラを渡すと、「メウンタン?」と聞かれるので、
「メウンタン!」と言って、適当に席に座って待ちます。



この時、お刺身は魚屋さんがちゃんと発泡スチロールに盛り付けてくれているので、
店の人はこれと、上のようなチシャ菜やサムジャン(味噌だれ)、ワサビをテーブルに用意してくれます。
ラップを取って、このお刺身をつまみながら、料理が出来るのを待ちます。









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では、いただきます!

まずは、ヒラメのお刺身。ちゃんとエンガワもつけてくれます。

まずは、ワサビで。

「う~ん、旨い!」

そりゃ、さっきまで生きてたからね。



そして、チシャ菜やシソにサムジャンをつけて、ヒラメと生ニンニクと青唐を包んで、パクっ。
不思議とこれもおいしいです。











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「蒸しカニ」

そのうちに、「蒸しカニ」が出来上がってきました~!
大きなカニにテンション上がりますね。
では、早速!

うゎ~~~~~、おいしい。
うーん、しあわせ~❤


どうして、松葉カニはこんなにおいしいのでしょう?
やっぱり、カニは松葉カニが王様だよね!

関東の人が、「どうして関西人はそんなにカニ、カニと騒ぐのか分からない。」って言うらしいけど、
そりゃぁ、日本海の松葉カニ食べたらわかるって!




早く食べたいのと、手がびしょびしょで写真もないですけど、今回のカニは、「カニみそ」もたっぷり。
濃厚でおいしいったら、ありゃしない。
身を取り出して、このカニみそに浸けてたべたら、本当に

もう最高っ!

でした。













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「メウンタン」

そして、〆は「メウンタン」(辛いアラ鍋)です。
先ほどの「アラ」と「豆もやし」や「大根」「セリ」が入ったお鍋。
アラから出る出汁だけなので、すっきりとしたお味。

いつもならご飯もらって、メウンタンかけて汁かけごはんがサイコーなんだけど、
今日は時間が遅くなって、夜ご飯まであまり時間がないのでガマンガマン。
久しぶりの高級海鮮、ごちそうさまでした!




じゃぁ、次行こ!

って、晩ご飯?




つづく。







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冬のギフトや迎春菓子もご用意しています。





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# by aurelie_kyoto2 | 2017-12-05 02:31 | 旅行

中国の宝「大熊猫」

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「北京動物園」


動物好きの©の影響で私も動物好きになって以来、旅行先でも時間があれば動物園に行くことがあり、
ここ「北京動物園」にも何度か行きました。
とても立派な入口ですね。

そして、北京動物園の一番人気のアイドルと言えば、、、、 

もちろん、「パンダ」!!!

「パンダ」は、中国語で「大熊猫」と言います。











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「ひとり佇むパンダ」


一応、「パンダ館」などと言う別棟の建物があり、入園料とは別に10~20元位の入場料がかかります。
中に入ってみると、、、


ちなみに、これは2月の日中マイナス5℃くらいの寒さですが、結構なほったらかし状態。
日本とは大違いのラフな飼育環境ですね。笑
そのせいか、パンダものびのびしています。









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「パンダの後ろ姿」


パンダって、絶対中に人が入っていると思いませんか?









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「パンダ中学校」

これは、2008年8月の北京オリンピックの時、北京動物園に「子パンダ」を集めて、
四川などにある「パンダ飼育施設」にあるような、「パンダ幼稚園」を再現したのですが、
私たちが行った1月にはもうこんなに大きくなってしまい、
「幼稚園」ではなくて「中学校」ぐらいになっていました。105.png

でも、こんなに沢山のパンダが一緒にいるところを見ることが出来るのは、中国以外ではあり得ませんね。











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「子パンダ」

キャー❤キャー❤
何なんだ、この可愛さは!


これは、初めて行ったときで、ラッキーにも「子パンダ」がいました!
それも、見物者がほとんど誰もいないくて(中国の方はそれほどパンダに執着しないのか)、
この可愛さを独り占めです。










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「遊び疲れて、だれる子パンダ」

可愛い!










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「木の陰から、こちらをうかがう子パンダ」

可愛すぎる!










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「木に引っかかっている子パンダ」












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「絶対、私たちを笑かそうとしているとしか思えない子パンダ」


実は、こんな状態。笑











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「呼びかけに足を上げて答えるパンダ」

「パンダ」って、やっぱり私たちを笑かそうとしているとしか思えない。











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「パンダ館のお土産コーナー」

私たちは、「パンダ写真集」を買いましたよ。






以上、「パンダ写真集」でした!









11月の頒布会のケーキをUPしました!
少し寒くなった秋にぴったりの
キャラメルクリーム・パイです。





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# by aurelie_kyoto2 | 2017-11-05 03:29 | 趣味のこと

世界一の「北京ダック」

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「北京大董烤鴨店」

久しぶりに私のライフワークである「中国料理研究」の中から、
日本人も大好きな「北京ダック」をご紹介します。

北京にある「大董」と言えば、「北京一」名高く、以前から予約も取りづらい最も人気のあるレストラン。
私達が初めて行った10年前は、テーブルの上いっぱいに料理を注文しても4000円程だったお店ですが、
今では超高級店になってしまいました。






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初めて食べた時は1羽が100元(当時¥1200程)でした! 今は280元ぐらい。
他の国で食べる事を思えば安いので、もちろん1羽を注文。
テーブルの脇で、このようにお兄さんが切り分けてくれるので、テンションUPですね。








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「北京烤鴨」

そして、この様にお皿に盛りつけてくれます。

北京ダックの切り方は2通りあって、
「なるべく身を少なくして皮だけタイプ」と「身もタップリつけるタイプ」。

それに、調理方法も2通りあって、
「皮をしっとりと仕上げるタイプ」と「皮をパリパリに仕上げるタイプ」。

ここの北京ダックは、「皮がパリパリで、身が少ないタイプ」で、これこそが「大董」の売りであります。









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「薬味」

普通は薬味といえば、「甜面醤」や「きゅうり」「ネギ」あたりですが、
ここの薬味は、「キュウリと紅芯大根」「お漬物」「甜面醤とネギ」
それに「おろしにんにくとグラニュー糖」がついてきて、バラエティ豊かです。


そして、このグラニュー糖ですが、どう使うと思いますか?

ナント、これは北京ダックのパリパリの皮に少しつけて、食べるのです!!!

びっくりでしょ。
でもこれが、口に入れた途端、皮の香ばしさとほのかな甘さが何とも言えず、
さらにしゅわ~と皮ごと溶けて、2度びっくり!

初めて食べた時は、このおいしさに衝撃を受けました。
さすが、「北京一」と言われるだけのことがあります。







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そして、パリパリの皮を堪能した後は、餅(ピン)に薬味と包んで、おなじみの食べ方でいただきます。
この「餅(ピン)」は、注文すればいくらでも持ってきてくれますよ。










「大董」は北京ダック以外もすごくおいしう。
私たちが行ったら、絶対に注文するお料理も紹介しま~す。


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「ダックのハツの炒め物」

新鮮なハツのシャキシャキした食感と濃厚な味がたまりません。









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「四宝ナンチャラ」

私が北京ダックよりも好きなのが、これ。
「ダックの身」以外に「ハツ」「肝」「皮」等と「タケノコ」「パプリカ」を炒めて、
香り付けに使うお酒が、

なんと!「ライチ酒」というお料理。


これが最高においしくて、おいしくて。


「なんて、組み合わせなのー❤」 フランス料理ですら、かないません。


中国料理、世界一~!

と、私が思うゆえんです。








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「鴨肝」

北京ダック屋さんには、必ず「鴨肝」と言って、レバーがあります。

お味はまさしく「フォアグラ」そのものですが、
フランス料理と違って調理にバターやクリームを使わないので、
この「鴨肝」はあっさりしていて、とてもおいしいので必ず注文します。
なんなら、タッパーに入れて持って帰りたいぐらい。

ここ「大董」の「鴨肝」は、ゴージャスに「鴨肝」を「鴨スープのゼラチン」で包まれていました。






以上、私が「世界一の北京ダック」だと思う、「大董」の紹介でした。

ちなみに、実は「北京ダック」は中国では「主食」、つまり「ご飯」とか「麺」とか「パン」とかと
同じ扱いだってこと、ご存知でしたか?

「餅(ピン)」が小麦粉でできているので、「主食扱い」なんですよ。

だから、一緒にご飯ものを頼むと笑われます。笑
「ご飯」と「ご飯」みたいな。。。。。






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# by aurelie_kyoto2 | 2017-10-01 03:25 | 北京料理 in 北京

皆さまのおかげです。

このところ、「いただきもの」のご紹介を怠っておりましたが、
相変わらず、沢山のおいしいものをいただいておりますので
まとめてご紹介いたします!  


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新潟ご出身のS様より、新潟から直送していただいた、「笹団子」

私の親戚が新潟にいたので、ナン十年か振りにいただきました。
温めて食べるとおいしくて、懐かしいお味でした。









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「とらや 東京店」の羊羹

東京のお客様K様に、東京駅でご挨拶した時にいただきました!
さすが、東京はおしゃれですね。
「珈琲味」の羊羹なんて、初めて!!!
羊羹とコーヒ―が合うなんて、新しい発見でした。勉強になりました。
この他にも、人形焼きをいただきましたが、©が速攻食べてしまい、写真がありません。笑











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「小川軒のレーズンウィッチ」

これを頂いたS様は、なんと!このレーズンウィッチを開発された先代シェフのお得意様でいらっしゃて
このレーズンウィッチ開発時に感想を幾度も求められたとか。
なので、いつも沢山のレーズンウィッチを送って下さいます。









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イタリアの「オリーブオイルのヌーボー」と「トリュフ塩」

名古屋のK様から、お豆腐と一緒にいただきました!
「お豆腐」に、この「オリーブオイル」と「トリュフ塩」をかけて食べて下さい、って。
フランス暮らしをされていただけあって、少々ご妙齢にもかかわらず(失礼しました笑)
さすが!おしゃれですね。








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「中勢以の牛のしぐれ煮」

いつも元気なY様からいただきました!
「中勢以」と言えば、今では超有名店です。こんな高級なしぐれ煮は口が腫れます。
どう食べるのが一番いいかな?と悩みましたが、おにぎりの具にして、一気にいただきました。









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「ボルディエのバター」

©の友人K君にいただきました!
フランスの超有名な発酵バター、これも口が腫れますね。
大切に少しづついただきました。








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東京永田町「山の茶屋」の鰻のおみや

東京のS様ご贔屓のうなぎ屋さんで、「うなぎ懐石」をご馳走になったあと、
お食事の席で、肝やき、白焼き、蒲焼と2匹もいただいたのに、なんと!「蒲焼」のおみやまでいただきました。
今までの人生で1日に2匹も鰻をいただいて、翌日も1匹いただくという、なんと幸福なこと!
このお店は首相官邸のお隣の「日枝神社」の中にあって、上の写真のとおり、素敵なエントランス。












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京都高島屋限定の「七味昆布」

ご近所のお客様K様に配達の時にいただきました!
細く切った昆布と同じ大きさにカットされた赤いもの?唐辛子でしょうか?
上品ですが、ぴりっとして、お茶漬けでおいしくいただきました。








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「白謙のかまぼこ」

東京のお友達Y様からいただきました!
私たちがお店を始めた頃からの友人ご夫婦ですが、すっかりご無沙汰していたのに、
仙台訪問時に私たちの好物を思い出して、送って下さいました。感激!
このおいしさに、やっぱり感動!








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「阿部のかまぼこ」

そして、名古屋お客様K様からいただきました!
「白謙」とはまた違ったテイストですが、甲乙つけ難いおいしさ。
どうして、仙台のかまぼこはこんなにおいしいのだろうか?
と、いつも不思議に思います。









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新潟の「八色西瓜」

東京のお客様S様から、ことしも直送してくださいました!
この夏の酷暑のお風呂上り、すいかが食べられる幸せ。。。。
毎晩楽しみでした。









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「オーボンヴュータンのプラリネ」

東京のお友達Yさんからのお土産。
久しぶりの「オーボンヴュータン」! 
一気にあっという間に食べてしましました。
缶もやっぱり、可愛い。









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「村上開進堂のクッキー」

東京のお客様S様からいただきました!
なんと、顧客と顧客のご紹介のみに販売と言うことで、S様の名刺付きです!!!!!
小さな缶に(でも、ビックリのお値段です)に、びっしりクッキーが詰まっています。
貴重なものをありがたくいただきました。



以上、幸せ者のオーレリー。

他にもまだまだいただいておりますが、写真がないものもあり、ご紹介できません。

いつもいつも、本当にありがとうございます。ごちそうさまでした。







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# by aurelie_kyoto2 | 2017-09-06 00:55 | いただきもの

2017台北⑦ 3日目 台北№1朝食を食べる

台北旅行のつづきです。

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阜杭豆漿」



台北といえば、「ディンタイフォン」が超有名ですが、ここも負けていません。
「ディンタイフォン」は観光客向け?のようなところですが、ここは地元の人で大行列の朝食のお店ですね。

一度は行きたいなと思っていましたが、いかんせん行列が半端ないということだったので、
行列嫌いの私たちは足が向かなかった店のひとつだったのです。
しかし、今回は初台北の同行者さんがいたので、思い切って行ってみました。

店に到着すると、すでに大行列。
しかし、その時の行列のレベルは「少なくてラッキー!」程度らしく、待ったのは約20分程でした。








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鹹豆漿(左)」と「甜豆漿(右)」


そして、これが、「しょっぱい温かい豆乳(左)」と「甘く温かい豆乳(右)」です。

「しょっぱい方」は、ザーサイや葱やそれにお醤油のような調味料が入っていて、
豆乳というよりは「スープ」に近いです。
豆乳が固まってきて、もろもろしています。
お味がしっかりしていて、大変おいしいです。

「甘い方」も、豆乳が濃厚でおいしいです。








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甜豆漿(冷)」


朝1番で喉も乾いていたので、私は「冷たい甘い豆乳」にしてみましたが、
ほんのり甘くて、しっかりと大豆の味がして、とってもおいしい。
これが今までで1番おいしい!と思った豆乳でした。







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「蛋餅(上)」と「
薄餅油條(右)」と「葱が入ったパン(左)」





「蛋餅(上)」は、もちもちしてクレープの皮のようなもので、薄焼き卵が巻かれたもの。

「葱が入ったパン(左)」は、調理場をのぞいたら、ナンやタンドールを焼く窯で焼いていました。
もちろん、焼き立てで香ばしさが引き立ちます。

そして、特筆すべきはこれでした。
薄餅油條(右)」は、中国料理ではおなじみの揚げパンのようなものです。

しかし!
これが、びっくり!!!  驚きました。
ものすごく、おいしいんです!

私たちは香港や北京など中国の色々なところでこの油條をたべていますが、
実のところ、どこで食べてもそんなにおいしくなかったのです。
あまり味がしないというか。

でも、ここのは、ちゃんと味がして、香ばしくて、軽くて、これも又今までで1番おいしかったです。





以上、どれもレベルが高く、さすが行列するだけのことはある!と思いました。
確かに、次回も来たら「食べたいな」と思いますが、
でも行列がやはり苦手なので、どうかな。。。。。





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# by aurelie_kyoto2 | 2017-08-07 00:08 | 台北旅行記

2017台北⑥ 2日目 夕食「儂來台菜餐廳」

台北旅行の続きです。

故宮博物院の帰りに遅めのランチをとって、
ホテルの近くの乾物の問屋街で定番のお土産をお買い物です。

ここでのお買い物は、なんと言ってもドライフルーツ。
買ったのは、愛文マンゴー、トマト、パイナップル。
台湾のドライフルーツは、間違いなく世界一おいしい!と思います。

そして、ちょっとお昼寝タイムを取って、晩ご飯に向います。




この日の晩餐は、「儂來台菜餐廳」。
店構えはいたってカジュアル、そして店内は地元の方でいっぱいで活気があります。
これは期待できるかも。

ちなみに私達、日本でも海外でも店構えには全くこだわりません、
むしろ、「きれいとかお洒落とかで味フツー」より、
「味がよければ、店とかサービスとか気にしない」タイプなので。笑







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「切干大根入りオムレツ」

台湾料理の大定番ですね。ほっこり、家庭料理のお味です。
何もつけずに、そのままいただきますよ。
ここのはとってもジューシーで、今まで台北で食べた中で1番おいしいと思いました。









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「スペアリブのピリ辛炒め」

豚のスペアリブを葱やピーナッツや唐辛子と炒めたもの。
間違いのない、おいしさです。









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「シラスと青菜のスープ」

シラスと青菜をショウガ味の優しい味のスープに仕立ててあります。
日本にもある素材ばかりだけど、なかなか日本ではお目にかかれないメニューです。









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「からすみチャーハン」

この店の名物らしく、どのテーブルにものっています。
とっても、おいしい!!!
台湾や中国で食べるチャーハンは、薄味なんだけど、ものすごくコクがあっておいしいタイプなんだけど、
ここのは、日本風の、しっかり味付けしたって感じのタイプでした。
でも、カラスミは別に要らないかな。 むしろ、無い方がバランスがいいと思います。









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「かにおこわ」

これも、台湾名物ですね。同行者の方にも。ぜひ食べてみてほしかったもののひとつです。
カニのお出汁がきいたおこわがおいしいです。
でも、これは、「欣葉」の方がおいしかったかな。






以上、
お店もメニューもお味も地元の方が普段使っているレストランって感じで、とっても良かったです。
リーズナブルなお値段だし、また今度行ってもいいなぁって思うお店で、大満足でした!







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# by aurelie_kyoto2 | 2017-07-02 22:33 | 台北旅行記

2017台北⑤ 2日目 昼食はホテルの広東料理

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故宮博物院を見学した後は、中にあるカフェでちょっと一息。
少々お疲れの私は、「りんごやライムなどのフルーツを入れた温かいオレンジジュース」。
甘くて、おいしいです。


休憩した後は、お待ちかねのランチへ行きますか。
場所と店名は忘れてしまいましたが、タクシーに乗って、ホテル内の広東料理レストランへ。
地元の方にも人気があるそうです。








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「ローストの盛り合せ」

同行者のために、広東料理の定番を注文してみました。
「ローストポーク」(上にのかっている方)は、カリッカリッの皮の部分を楽しむものです。
下のツヤツヤのは、「ローストグース(鴨)」ですね。
下のソースは、広東風の甘めのソース(醤油味)です。








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「春巻き」

クリスピーな皮の中は、意外に質素なモヤシとか。
この店の名物らしいです。








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「蝦餃」

「エビ餃子」は、広東料理の点心の王様ですね。
同行者の方においしいエビ餃子を食べてもらいたかったのですが、
お味は「いまふたつ」くらいでした。笑









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「大根餅」

おなじみ「大根餅」。©の好物でもあります。









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「アスパラとユリ根と銀杏の清炒」

ユリ根の炒め物は、中国料理らしい一品ですね。
「清炒」とは、材料をザっと炒めて、「上湯」と呼ばれるスープで味をつけたものです。








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「五目やきそば」

なぜかみんなが、「焼きそば食べたい!」というので、頼んでみました。
具たくさんの堅やきそばです。






さて、感想ですが。。。。

残念ですけど、やはり
広東料理は香港で食べなきゃいけませんね。笑

台湾料理のレストランに比べて、値段も高めですし。

同行者の方に、広東料理も食べてもらいたかったのですが、
台湾に来たら、やはり台湾のお料理を食べるべきでした。

ただ、本場並みの事がひとつありました。

サービスがとっても香港風だったこと!

分かる人にしか、わかりませんけど。笑



つづく。





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# by aurelie_kyoto2 | 2017-06-05 23:32 | 台北旅行記

2017台北④ 2日目「台北故宮博物院」

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2日目の朝ごはんは、地下鉄の駅前にある「豆乳屋さん」。
駅前・朝市の入口という行きやすいロケーションで便利なお店ですが、結構な有名店のようです。
「冷たくて甘い豆乳」と「温かいしょっぱい豆乳」と「卵を巻いたクレープ」を
さっさといただいて、2日目は同行者のご要望で「故宮博物院」へ向かいます。





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「白菜」

これが、かの有名な「白菜」です。
台北の故宮博物院は以前は撮影禁止だったのですが、昨年からOKになりました。(フラッシュは禁止)
ただでさえ、この「白菜」の前は凄い人ですが、みんな写真を撮るので全然進まなくて、大渋滞です。
うまく撮れてませんが、葉っぱの緑の所に「カマキリ?」もいますね。

でも、でも、、、、
確かに素晴らしい作品ですが、他にももっともっと素晴らしいものが沢山あるので、
芸術に全く疎い私には、「なぜ、こればかりがもてはやされるのか」がイマイチ分からない。






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「猫とねずみ」

故宮故宮博物院には、こんな可愛い絵や、







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「バク?」「カバ?」

こんな可愛い置物?(芸術に疎いにも程がある?)(笑)






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などなど、可愛いものばかりを載せてみました。

もちろん、他にもため息が出るほど、素晴しいものが沢山あります。




私はやっぱり、欧米の美術博物館よりも中国の博物館の方が好きですね。
この差は、歴史と文化の長さの違いでしょうか?

ただ、一般的には「台北故宮博物院」の方が、元々の「北京故宮博物院」よりも素晴らしいと言われてますが、
両方に行ってみて、私はやはり、「北京」の方が10倍ぐらい素晴らしいと思います。
(台湾の皆さん、ごめんなさい。。。。)


確かに「台北」の方が「価値が高い」ものが多いのかもしれませんが、
博物館として建てられた建物の中に「作品」が展示されている一般的な博物館というイメージで、
「北京」の方は、「故宮」そのものが博物院となっていて、本当にそこに「清の王朝」があって、
「乾隆帝」や「西太后」や実際に政治や生活していたという空気感がひしひしと伝わってくるのです。
それに、やっぱり、「故宮」自体が本当に素晴らしいから。


でも、どちらの「故宮」も本当にお勧めですので、機会があればぜひ行って見てください。






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# by aurelie_kyoto2 | 2017-05-03 00:01 | 台北旅行記

2017台北③1日目 晩ご飯「田園小館」&夜食「台湾揚げもの屋台」

台北旅行記の続きです。

烏龍茶の里「猫空」から市内に戻って、ようやくホテルのチェックインが出来る時間になりました。
同行者の方も私達もぐったりなので、とりあえず夕食まではお昼寝です。




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「田園小館」
そして、晩ご飯に向ったのは、「田園小館」。 2回目の訪問です。
店先の生け簀から、魚を選んで調理方法を注文するスタイルです。
海鮮料理は、香港より台湾の方が数段に安いからね。






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「小さなサザエのもろみ味噌炒め」
殻を外した1cm位の身をネギ・生姜・唐辛子・ピリ辛のもろみ味噌のような調味料で
炒めたもの。
前回も食べたお気に入りのひと品。






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「イカとネギの炒めもの」
「今日はイカがお勧め」だとかで、炒めてもらいました。
肉厚の甘味のあるイカで大変おいしゅうございました。







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「おじゃこの炒飯」
ちりめんじゃこを入れた炒飯は、チャーハンLOVEの©のお気に入り。
相変わらずの安上がりな奴です。111.png
でも、おじゃこがカリカリして、確かにおいしいです!






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「カジキとビーフンの鍋」
このお店の名物です。
カジキのお出汁の中に、台湾名物のビーフンやら、干しエビやら、白菜やら、小芋やら、
練り物やら色々入って、盛りだくさん。
ホッとする優しいお味で、名物だけあってとてもおいしい。







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「ハタの清蒸」
今回ご一緒した方に、ぜひ食べていただきたかったものの一つ。
中国料理(広東料理)の王様、「魚の蒸しもの」。
このおいしさは、言葉では表現できません。ホントもう、うっっとり。
大大大好きなお料理です。


以上、ご一緒させていただいた方も大満足の晩ご飯でした。

お疲れの同行者の方たちと一旦ホテルに戻り、私達だけで

さぁ~!次、夜市行くでぇ~!!






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「いつもの揚げ物屋台」
もしかして、私の台北1番のお気に入り?
寧夏夜市の中にある、素材を選んで、揚げたり、焼いたりしてくれるお店です。






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「ネギを豚肉で巻いたもの」や「なんこつ」や「エリンギ」や「ブロッコリー」。
素材にあわせて、台湾バジルと一緒にあげたりして、芸が細かい。
揚げたての上に、何よりも、揚げたあと振りかけてくれる魔法のスパイス!!!


うんまっい。



味ももちろん、ものすごくおいしいんだけど、
ここの店長(オーナー?)の若い女の子が、とっても素敵な子で、秘かに大ファンなのである113.png
ちょっとぶっきらぼうなんだけど、仕事ができて、さりげない目配りがすごい。
実はとても心優しい女の子で、ここで買うのが楽しみなのだ。
(誰か、彼女にこの気持ちを伝えてくれないかなぁ~。)
今回も、もちろん! 毎晩買いにいきます!





つづく。



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# by aurelie_kyoto2 | 2017-04-02 14:47 | 台北旅行記