one-day trip in東京② 吉祥寺「いせや」公園店

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「吉祥寺」

朝の9時半に築地でお寿司を食べて、12時からは東京のS様と目白のグラン・メゾンにて、
ドライシェリーから始まり、お料理に合わせた超高級なワインとフレンチのフルコースをごちそうになり、至福のひととき。
こんなゴージャスな1日があるでしょうか? 夢のような休日です。


S様とお別れして、帰りの新幹線までまだ時間があったので、大好きな吉祥寺に向かいました。
お近くにお住まいのA様によると、駅前が再開発されてから人が多すぎて魅力がなくなったとか。。。
確かに、ものすごい人出です。







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「いせや」公園店

吉祥寺に来たからには、行かないわけにはいきません!

吉祥寺のランドマークの「いせや」です。

本当は、「本店」の方が好きなんですが、あいにくこの日は定休日なので井之頭公園の支店に行きました。
今更な説明ですが、(関西人にはあまり馴染みのない「いせや」ですが)、
「いせや」は吉祥寺にある「焼き鳥やさん」で、木造の味のある建物から焼き鳥を焼く煙が
1日中モクモクと出ていて、ガタガタのテーブルとイスしかない店内では真昼間からお酒と
焼き鳥を楽しんでいる人でいっぱいというお店です。








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「冷やしトマト」¥330

焼き鳥には、キャベツか、トマトですね。








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「焼き鳥いろいろとネギ」

このボリュームでどれも、驚きの1本¥80!!!!
この気前のよさがシビレマス。
夢にみた、「いせや」の焼き鳥~♥ おいしいで~す。









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「シューマイ」¥330

「いせや」の焼き鳥以外の名物で大きなシューマイが3個入って¥330





これに瓶ビール¥500。
しかも、©が泣いて喜ぶ、今時珍しい大ビン。
©曰く、 「いせや、エライ!」



これだけ頼んでも、たったの1900円!!!

いい店や~。こんな店が京都にもあって欲しい~。

お腹、全然すいてなかったけど(←当然)やっぱり来てよかったぁ♥
また、当分来れないもんね。



この後、もう一回焼き鳥を8本位とアルコールを注文して、「いせや」を堪能しました。
お会計は、それでも¥3000以内。
凄いよ、「いせや」。何度も言うけど。

昔は体育館のような殺風景な建物だったけど、リニューアルして今は大きなガラス窓から
井之頭公園が望める、おしゃれな内装になったけど、中身は「いせや」のままで安心しました!



そして、
小1時間ほど滞在して、店を出てもまだ5時すぎ。
吉祥寺に来るときは、いつもスケジュールが決まってて、
まず、大好きなケーキ屋さんでケーキを取り置きしてもらい、その後「いせや」で焼き鳥、
そして、締めは「上杉」というお蕎麦屋さん、最後のデザートは取り置きしてもらったケーキを
井之頭公園で食べる。
というコースなんだけど、この日はもうお蕎麦屋さんが閉まってしまって、ケーキ屋さんもお休みだったので、吉祥寺はこれにて、おしまい。
東京駅に向かいました。





今月の頒布会のケーキをUPしました!
「マンゴー・プリン」も始めました。





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# by aurelie_kyoto2 | 2016-06-04 02:14 | 旅行

one-day trip in 東京① 築地「大和寿司」part2

築地「大和寿司」の続きです。

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「玉子」と「中トロ」

口休め的な「玉子」は、江戸前の甘い玉子焼きでシャリなし。

待ってました! 「中トロ」のこの身の厚さ!
濃厚な味に、う~んと唸る。






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「穴子」

「おまかせ」の最後は、お江戸で採れた「アナゴ」
身はふんわりとして、香ばしい。
関西にももちろん「穴子」はあるけれど、東京で出てくるのとは同じ「穴子の握り」とは
思えないネタのひとつ。


以上が、おまかせの9貫。
もちろん、この後はお好みで握ってもらいますよ~。






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「あじ」

東京で食べるべきネタのひとつは、青魚系の「あじ」や「さんま」だと思います。
私は江戸前寿司で、青魚のおいしさに目覚めました。
前から申し上げておりますように、東京のマグロはとにかく別格の旨さですが、
それに匹敵するおいしさだと思います。

今が旬で、板さんもおすすめ。脂がのって、とろけるおいしさ♥







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「活けトリ貝」

これも板さんおすすめの今が旬。
シャリの上のトリ貝がまだ動いてますよ~。コリコリとして、磯の香が広がります。








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「鯛」

板さんに勧められたけど、「鯛」なんて関西でも食べられると思い、私は注文しなかったんだけど、
©が「旨い!食べたほうがいいよ。」というので、私も注文。←いやしい。
これが、ホントびっくり!

身は甘く、皮が香ばしくて、サクサク。 こんなおいしい「鯛」の握りを食べたことない。







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「雲丹」

最初の「雲丹」がおいしかったらしく、©がリピート。
すると、板さんが別の産地ものを握ってくれました。盛りも良いですね~。







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「煮はまぐり」

そして、江戸前寿司といえば、これ!「煮はまぐり」!
むっちりした身とハマグリの甘さ。 江戸前にしかない美味ですね。







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「大トロ」

ここまで結構食べたけど、もう当分来ることもないので、最後を締めようということで、
やっぱり、「大トロ」を再注文。
おいしすぎて、泣けてくる。 お名残惜しゅうございます。



なぜ、東京のマグロと関西のマグロはこんなに味が違うのか。。。。。
もっと言えば、なぜ、江戸前寿司と関西の寿司はこんなに違うのか。。。。。

みなさんも、東京に行かれたら、ぜひ江戸前寿司を!
その味の差に、きっと「愕然。。。」とされることでしょう。



以上、念願の「大和寿司」でした。
行列を見て、並ぶか迷ったけど、やっぱり並んででも食べてよかったと思いました。






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-05-18 01:31 | 旅行

one-day trip in 東京① 築地「大和寿司」part1

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築地 「大和寿司」

先日、約10年ぶりに東京へ行ってきました!と言っても、「日帰り」。
朝イチの「のぞみ」に乗って、東京に着いたのが8時半。
そして、向ったのが「築地市場」

「築地市場」と言えば、「江戸前寿司」。
その中でも、2大行列店のひとつ 「大和寿司」、2軒隣がもう一つの「寿司大」です。
初めて行ったのは15年程前ですが、そのあまりのおいしさに衝撃を受け、それ以来
東京に行く時はなるべく築地の近くに宿泊して、毎朝2軒づつ食べ歩くという、
楽しい修業(何の?)の結果、当時の築地場内のお寿司屋さんをほぼ制覇。
それぐらい、東京の寿司というか、江戸前の寿司は素晴らしい。


最近は並んでいるほとんどの人が外国人と言う話だったけど、ホントそうでした。
でも、思ったほど並んでなかったので、私達も並びました。
並ぶのが嫌いな私達が並ぶのは、ここと北京の「秋栗香」だけ。
でも、築地は今年で移転してしまうし、最後だからやっぱり食べたいなって。
そして、約40分後に入店。

職人さん 「長いこと、待たせちゃってごめんなさいね」と、江戸っ子のお出迎え。
10席程の小さなカウンターで荷物を置くところもありませんよ。
椅子に座るまでに、「おまかせで!」(¥3900?)とご注文~。
いよいよ、10年間夢見た「江戸前寿司」です。 

それでは、築地場内「大和寿司」、じっくりと どうぞ~。







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1貫目の「大トロ」

ジャジャ~ン!どうよ!このインパクト。
「おまかせ」の1貫目の「大トロ」でノックアウト。

ネタに煮詰めが塗ってあるので、お醤油はつけません。では、いただきます!
って、もちろん、おいしいに決まってる!
「とろける~。」とは、このこと!

東京のお寿司と関西のお寿司の何が違うって、「まぐろ」が違うんだよね。
なんで、こんなに東京のまぐろはおいしいのか?







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2貫目の「墨イカ」

こりこり、さくさくした食感。







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3貫目の「車えび」と4貫目の「雲丹」

雲丹はちょっと水っぽく見えるけど、お味は濃厚。
う~ん、おいしいっ。







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5貫目は巻き物で、「まぐろ」と「いくら」の2種類。

「まぐろ」も「いくら」ももちろん美味しいけど、この海苔がさすがの風味。








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6貫目の「カンパチ」

京都では、おいしいものにまずお目にかかれない「カンパチ」も、ここではケタ違いのおいしさ。



つづく。







5月の頒布会をホームページにUPしました!
「母の日」の贈り物もご案内しています。

また、
GW中、「オマッジオ」さんで、
数種類ですが生ケーキを販売します。





「オマッジオ」さんでの販売時間   <数量限定>

5月3日(火)~8日(日)  午後12時~2時半
                 午後6時~8時 
                    *5月6日(金)は午後6時からのみ販売





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# by aurelie_kyoto2 | 2016-05-01 00:25 | 旅行

「大良八記」 in 香港

先週、「Zip!」という朝の番組の「moco's キッチン」というコーナーで、
速水もこみちが香港から料理情報を伝えるというのがありました。といっても、ほんの5分程のコーナーなんだけど。。。。
そこで、「おしるこ屋さん」がでてきたので、久しぶりに香港料理の紹介をしたいと思いま~す。



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「大良八記」の「芝麻糊」

大好きな街・我が「旺角」で、夜中の12時を過ぎても、超満員のおしるこ屋さんが「大良八記」。
ここの人気商品が、この真っ黒な「芝麻糊」。

「芝麻」は、ごま。 「糊」は、お汁粉を指します。
つまり、「ごまのお汁粉」です。

日本のお汁粉と違い、香港のお汁粉は、素材をなめらかになるまで、よくすりつぶされています。
そう言う意味では、確かにTVで速水もこみちが言ってたように、「濃厚」ですが、甘さはほとんどありません。
和菓子は甘さ控えめと思われていますが、実は香港や中国菓子の方が甘くありません。

そして、香港や台湾、中国では「医食同源」と言われてるように、このようなデザートでさえも、
身体にどのように良いものなのか、考えて食べられています。
それが、10代の若い子たちにまで浸透しているのはさすがですね。

この「大良八記」は、夜中までぶらぶらしていた人達が、最後のデザートに食べているようで、
もちろん相席、椅子の取り合いになるような超人気店でしたが、現在は閉店したようです。
香港は世界一家賃の高い都市になってしまい、こんな庶民が行くような安いお店がどんどんなくなって行きます。
今年行った北京もそうでしたが、私達が香港に行く度、毎日通っていたお店が次々になくなってしまい、
本当に残念です。








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「許留山」の「冰芝麻糊」

冷たい「ごま汁粉」、お団子入り。








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「満記」の「芝麻糊」

「満記」も超有名デザート店。
こちらは、中に「白ごまをすりつぶした」ものが入っている、手の込んだお団子入り。
中のごまあんが香ばしくて、美味しいです。







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「満記」の「小豆糊」

おなじみ、「あずきのおしるこ」お団子入り。
これは、まだ小豆が少々残っていますね。







香港や台湾のマンゴーのデザートは本当においしい❤
けれど、他にもおいしいデザートが沢山あります。
また、紹介したいと思いますので、ぜひマンゴー以外のも食べてみて下さいね。









熊本の、それも熊本市東区という、まさに震源地に、
長年のお客様もいらっしゃって、すごく心配です。
(ご様子を伺いたいと思っておりますが、
今は控えさせていただいてます。)
どうぞ、どうぞ、お気をつけて下さい。
そして、一刻も早い収束をみんなでお祈りしています。



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# by aurelie_kyoto2 | 2016-04-17 01:09 | 中国料理 in 香港

2016 北京③ 1日目の午後「買い食い」

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「焼餅屋さん」

5年ぶりの北京に着いて、まず向った「国子監」を見学できず、
ガッカリして歩いていると、こんなお店を見つけました。
この昔ながらのボロボロさが懐かしい~。
初めて来た時はこんな店が沢山あったなぁ。

「餡餅」とは、中に具を入れた「中華まんじゅう」のこと。
メニューは、「大根」「白菜」「ナス」「ウイキョウ」「ニラ」
そして、値段はなんと! 1枚1.5元(¥30)!!!
安いっ!!! 値段も昔のままだなぁ。







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嬉しくなって、「ニラまんじゅう」と「イスラム風ナン」を買いました。
「ニラまんじゅう」だと思って買ったのが、実は「ウイキョウまんじゅう」だったけど、
これすらも、「ザ・BEIJJING!」というお味で、

あぁ、北京に来たんだ~。

と、感涙。。。








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「いかの姿あげ」

しばらく歩いていると、何やら大きな串を持った人とすれ違い、「何だろう?」と見ると、
大きなイカのフライではありませんか。
世の中の食べ物の中で、「スルメ」が1番好きなワタクシ。
もちろん、即買い。

店員の若い女の子に、「辣?」(辛いのかける?)と聞かれ、
「微辣!」(ちょっとだけ)。

5分以上待たされたけど、揚げたてあつあつの「いかフライ」に、大好きな辛くておいしいスパイス。
おいしくないはずがありません。







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これを買ったのは、こんなお店。
ここは、「南鑼鼓巷」という、今の北京の普通の(セレブではない)若者の1番人気の街。
まぁ、原宿・竹下通りみたいな。。。







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ここは、私達が好きな場所のひとつだったのだけど、もう昔の面影はありません。
昔はこんな素敵なところだったんだけど。
5年ぶりの北京は、随分変わってしまいました。
私は、北京のボロボロだけど、歴史と文化と風情がある街並みが大好きですが、
そんな素敵な風景がどんどん無くなっていきます。



つづく。





4月の頒布会のケーキをHPにアップしました!
「桜のシフォン・ケーキ」や「いちごのショートケーキ」など
春のお菓子が満載です。








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# by aurelie_kyoto2 | 2016-04-05 01:14 | 北京旅行記

one-day trip 尾道②

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「渡船」

お昼ご飯を食べたお店を出て、道を渡るとすぐに「向島」に行く「渡船」乗り場があり、
今まさに車が乗り込んでいます。
私達も急いで、チャリンコでダッシュです!

この「渡船」は、向いにある「向島」に住む人達の通学や通勤の交通手段だそうで
誰でも乗れて予約もいらないそうです。(当たり前ですが。。。)
チャリンコを急いでこいで、「待って~。乗りま~す。」
ギリギリセーフで乗船。
すると、船の中には、このように車や学生達。みんな、自転車にまたがったままなのね。






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なぜなら、出発して5分も乗らないから。 すぐ、「向島」に到着です。
乗る時にお金を払わなかったので、お代は降りるときに払いました。
乗船料¥60に、私達は自転車に乗っていたのでプラス¥10の計¥70でした!
ちょっと新鮮で、おもしろかった。

それに、私の大好きな香港のスターフェリーを思い出しました。
香港、なつかしいなぁ。行きたいなぁ~。







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レンタルサイクルのおっちゃんに「向島に行きま~す。」というと、「何もないよ~。」との返事。
でも、私達には目的があるので~す!

それは、
「しまなみ海道」を行ける所まで行ってみよ~!と。

今や、尾道名物のひとつ? の猫達もお出迎え。 いざ、出発!!







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「せとうち しなまみ海道」

サイクリングコースにはブルーのラインがあって、それに沿って自転車を走らせます。
しばらくは街中を走ることになりますが、15分ぐらい行くと目の前に瀬戸内の海と小さな島が開けます。

お天気がいいから、水面がきらきら光って、とってもきれい。
やっぱり、海はいいなぁ。 癒されます。


平日だったから、たま~に本格的サイクリストにすれ違うぐらいで、ほとんど車も走っておらず、
学生の「ママチャリで、しまなみ海道を走ろう」みたいなグループが1組だけで、のんびりムード。






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「因島大橋」

走る事30分。見えてきました、「因島大橋」。 きれいですねぇ。
前にTVで見たら、この橋への入り口までが急こう配だったけど、行けるとこまで行ってみようと。
なんせ、私はママチャリだし。







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どんどん、近づいてきます。






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すると、
結構楽ちんに「因島大橋」の入り口に到着~♪

さすが、毎日ママチャリを何キロも乗りこなし、休日にはママチャリで15~20km走りまわっているだけあります。
だから、フツーのおばさんには無理かも?
とりあえず、橋の向こう側「因島」(東ちづるやポルノグラフティの出身地)まで行って引き返しました。







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「はるみ」

尾道に帰る道沿いには、瀬戸内の名産品の「オレンジ」の即売所があったので、「はるみ」を購入。
1ネット¥300なり。味はまぁまぁ。







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「からさわのクリームぜんざい」

そして、「尾道」に戻って、有名らしい、自家製らしいアイスクリーム屋さんで休憩しました。
アイスクリームは「たまご」と「抹茶」で¥400
この「たまご」という自家製のアイスクリームが名物らしいです。
お味は、優しい甘さでした。




平日でお天気も最高にすばらしく、人も車も少なくて、ホント気分がよかった「小旅行」。
たった4時間だったけど、満喫できましたよ!






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-03-21 14:52 | 休日

one-day trip in 尾道①

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「尾道」

せっかくの休日なのに、Ⓒの故郷に行かなければならない野暮用があって、
野暮用だけで帰ってくるのももったいない。 と言う事で、ついでに「尾道」に行って来ました!
滞在時間4時間のショートトリップです。

「尾道」といえば、今やサイクリストの聖地!? 「しまなみ海道」。
Ⓒの故郷からは、ローカル線で20分。 私は初めて行きます。
小さな駅に着くと、目の前は瀬戸内の海。 お天気もすごく良くて、気分が上がります!!







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「U2」

以前から、Ⓒが行ってみたかったところがココ。
まずは、駅から5分の所にある、「U2」。 尾道のおしゃれスポットです。

ここは、「GIANT」が経営している、倉庫を改造したサイクリングに特化したお店です。
中は、ホテルやレストラン、雑貨や洋服、もちろん「GIANT」のショップやレンタルサイクルなど。
店の前は海という、最高のロケーションですね。







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「NAGI」のレンタルサイクル

「サイクリストの聖地」 尾道にきた目的は、もちろん、サイクリング!!!
といっても、私達が借りたのは、「GIANT」ではなく、市がやっているレンタサイクル。
ここは、1日¥1000。 結構高いです。 でも、「U2」は1番安くて¥3500。


市が経営してるとはいえ、さすがに色々な種類があって、2人乗りや子供用など種類も豊富。
でも「GIANT」はありません(笑)


そして、Ⓒが借りたのが、この写真の自転車。
「NAGI」という、なんでも尾道のメーカーの自転車。結構有名らしく、¥1000で借りられるのは珍しいらしい。

私は普通のギア付きのママチャリを借りた。
やっぱ、ママチャリでしょ。カゴに荷物も入れられるし、便利この上ない。
以前から私は、「ママチャリは世界を制する」と豪語してたけど、最近は海外でも売れているらしい。

自転車も借りて、さぁ、出発ー!








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「海鮮尾道焼デラックス」

と向ったのは、そろそろお昼前なので早目のランチ。

尾道といえば、「尾道ラーメン」なんですが、
実はⒸの実家から送られてくる「尾道ラーメン」がマズすぎて、イメージが悪い。
それで、「尾道焼き」というお好み焼きにしました。

関西人の私達から言うと、「お好み焼き」ではなくて、いわゆる「広島風お好み焼き」なんですが、
中に、砂ずりやシーフード、ソバやお餅が入っていました。
思っていたよりは、おいしかった。(←上から目線)



つづく。





3月は頒布会のケーキの他、「桜のシフォンケーキ」など
ホワイトデーにぴったりのギフトもご用意しました!





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# by aurelie_kyoto2 | 2016-03-06 00:47 | 休日

2016 北京② 「雍和宮」

北京旅行記のつづきです。

「国子監」に入れなかった私達ですが、この「国子監」エリアの近くには、
実はもっとメジャーな観光スポットがあります。

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「雍和宮」

北京最大のチベット仏教寺院です。
漢、チベット、満州、モンゴル各民族の文字で「雍和宮」と書かれています。
実は、西洋人にとっても人気のあるスポットです。







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「線香屋さん」

「雍和宮」の入り口近くには、こんな「お線香屋さん」(花火屋さんではありません)が沢山立ち並びます。
中国のお寺は、日本のように現金のお賽銭はなく、ただお線香やフルーツなどのお供えをするだけです。








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中に入ると、こんな素敵な建物があります。










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「マニ車」

「マニ車」とは、側面にマントラが刻まれていて、中に経典が納められているチベット仏教の仏具で、
回した数だけお経を唱えるのと同じ功徳があると言われています。

「チベット仏教じゃないけど、回すだけで功徳があるなんて、もちろん回すで~。」と
欲深い私達。








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「ご本尊様?」

薄暗い建物に小さな入り口が開いてて、そこを覗きこんでみたらば、このような仏さまの像があって、
写真撮影禁止って書いて無かったので、1枚だけ撮ったのだけど、
その後、写真撮っていた人は、お坊さんに撮っちゃダメって言われてました。
実はお宝ショット!?







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大好きな屋根飾りー「神獣人形」


中国の建物の屋根には、陶器のこんな人形が並んでいます。
位が高い人の建物ほど、人形の作りも精巧で、人形の数が多くなっていきます。
私はこの人形を見るのが大好き。
1番好きなのは、もちろん北京の故宮博物院のものですが、
この「雍和宮」のもすばらしいですね。



こんなふうに、北京には歴史的な建物が沢山あって、素敵な街ですよ。








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# by aurelie_kyoto2 | 2016-02-22 00:47 | 北京旅行記

2016 北京① 久しぶりのBEIJING

クリスマスに引越しと、怒涛の年末を乗り切った新年。 久しぶりに旅行に行きました!
と言っても、マイレージの消化のためだけど。


行先は、4年ぶりの大好きな「北京」❤

マイレージをANAコインに換えて、
会員専用ツアー「ニューオータニ長府宮クラブフロアに泊まる北京4日間」に申し込みました。
ツアーと言っても、飛行機&ホテルのみのフリーツアーです。







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「ANAー737」

最近はLCCにしか乗ったことがないので、久しぶりのANA。
久しぶりに第1ターミナルに行ったら、出国するのに時間がかかって、疲れた~。







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そして、機内食も久しぶりに見た!

メインの「海老と帆立貝のドリア」と、サイドの「生野菜サラダ」「佃煮と切干大根とかまぼこ」???
デザートは「バナナブレッド」。

生意気言うようですけど、機内食は苦手なので手をつけません。ごめんなさい。
これ一度、「機内食要りません。」と言ったら、「ダメです。」と言って無理矢理テーブルに置かれてから、
反抗せず大人しくもらうようにしています。(笑)

でも、機内で飲むコーラはおいしいから、缶ごと欲しい。



以前は月曜日に出発することが多かったので、出張サラリーマンでいつも満席だったけど、
今回は土曜日出発だったせいか、3-3席の小さな「737」なのに、機内はガラガラ。
お陰で、ゆったりゆっくり過ごす事ができました。








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「ニューオータニ長府宮飯店」

3時間半で北京に到着です。
行きはホテルまでの専用車送迎がついていたので、到着ゲートでガイドさんと合流してホテルまで直行です。
ホテルがあるのは、建国門という外国の大使館があったり、TV局があったり、
「W」「セントレジス」などの高級ホテルがあるエリアです。

今回の「ニューオータニ長府宮」は、初めて宿泊します。
ホテルの裏側は一流商社マンや官僚などが北京駐在員とその家族が住む高級コンドになっています。
何でも、奥様が週に2回お買い物にいく専用バスもでるとか・・・・。すごいですね。

一応、高級ホテルという体ですが、内は改装していますが、建物自体は古いので、
華やかさはアメリカ系のホテルには及びません。








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北京・東城区 「国子監」

そして、荷物を解くのもそこそこに向ったのが、「国子監」。
「国子監」とは、昔の中国の最高学府。
つまり、東大や京大のような教育機関や行政機関が集まっていたところで、
現在は博物館や資料館などが残るのみですが、元・明・清3代に渡って残っている建物が
重要文化財に指定されています。

これはその国子監エリアの入り口にある門ですが、とっても素敵ですね。
北京のこのレベルの建物は、細部に至るまで細かい細工が施されていて、本当にステキ❤


しかしっ!
博物館の見学時間に間に合わず、入る事ができませんでした。
う~ん、残念。



つづく。




バレンタンデーのご注文、ありがとうございました!
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# by aurelie_kyoto2 | 2016-02-13 00:52 | 北京旅行記

永田町 「山の茶屋」の鰻

1月の下旬から、何年か振りにⒸと共に、大風邪をひいてしまいました。
39度の熱が出て、フーフー唸って寝込んでいたら、宅急便がピンポ~ン♪

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東京・永田町 「山の茶屋」?

さて、これはなんでしょう?!





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「鰻の蒲焼」

開けてみて、びっくり!!!!
こんなおいしそうな、鰻の蒲焼が入っていました!!!
「山椒」の包みもこんなにステキ❤




キャー、うなぎだ!うなぎだ!
実は「うなぎ」は子供の頃から大好物です。(誰でもですよね)

しかし、ここ数年の値段高騰で、もう何年も食べていません。。。。
と言うのも、生意気を言うようですが、結構な金額出して奮発しているのに、
(と言っても、¥2000位ですけど笑)
どーしても「うなぎの泥臭さ」みたいなのが気になって、「ガッカリ。」みたいな。。。
そんなこんなで、うなぎをいただくのは久しぶり。




ところで、
「山の茶屋」さんは、東京・永田町の江戸前の鰻会席のお店だそうです。
S様によると、150年まえからあるお店だそうです。



なんだか、永田町というだけで、お高そうではありませんか?
ちょっと、ホームページをのぞいてみて、ビックリ!!!

8年連続、ミシュランの星を取っているようで、うなぎで星をとっているのはここだけですって!
なんと完全予約制ですって!!!
お昼は10000円から!!!!

国産の最高級うなぎだけを扱っているそうです!!!


うーーーーん、さすが!S様。
召し上がっていらっしゃるものが違います!!




さて、肝心のお味ですが、
「泥臭い」なんて事はもちろんなく、実はしっかりした味があり、皮まで美味しい。(当たり前だっての)
「おいしい」ではなく、「美味しい」。

そして、江戸前うなぎなので、一度蒸してあるのでしょうか?
あっさり、本当にあっさりしています。
そして、タレも江戸前風に甘さ控えめな「キリッ」としたタレです。


こんなに美味しい(高級な)鰻を食べたのは、生まれて初めてです!
とS様にお伝えしたら、
「東京にいらっしゃい、いつでも食べさせてあげますよ。」って。

ハーイ、今すぐにでも「飛んでいきます!」


本当にありがとうございました。
お陰さまで、風邪なんか吹っ飛びました。






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-02-01 01:50 | いただきもの