「バナナケーキ」&「黒糖ドーナツ棒」&「八色西瓜」

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「バナナケーキ」

少し前に、東京のS様からいただいた「バナナケーキ」。
S様がいつもコーヒー豆を購入されているお店のものだそうです。






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生地と中にバナナが入っていて、フォンダンの上にはナッツが乗っていて、
ゴージャスなお味でおいしいです。






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「黒糖ドーナツ棒」

これも入っていました!
女子サッカー・なでしこリーグのスポンサーでも有名な「黒糖ドーナツ棒」。
(ここの会社は、なでしこがW杯で優勝する前の今ほど人気が無かった時代から
スポンサードされていて、素晴しい会社なんです。)
実物をいただくのは、初めて。







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中には、「くまもん」のシール付き。くまもん、可愛いよね。
さてお味ですけれど、ドーナツ棒となっているけど、これ、「かりんとう」ですよね?

ということで、「かりんとう超~LOVE」053.gifの©が全部食べてしまいました。
おいしかったそうです。笑





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「八色西瓜」

後日、又S様からスイカが届きました。
何でも、少ししか作っていない貴重なスイカだそうです。

私が1番好きなフルーツは、イチゴでもマンゴーでもなくて、 「スイカ」と「みかん」なので
これはワタクシが全部ひとりでいただきました!
お風呂上りに、冷えたスイカのある幸せ011.gif
お味ももちろん、上品な甘さの絶品スイカでした。


S様、いつもありがとうございます。ごちそうさまでした!





9月の頒布会のケーキをUPしました!
毎年この時期だけ、皆さまお待ちかね、
「ピーチパイ」です!




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# by aurelie_kyoto2 | 2016-09-02 00:40 | いただきもの

琵琶湖の花火大会

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残暑お見舞い申し上げます。
今年の京都は例年以上の猛暑ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
余りに余りの暑さですので、夏を楽しむどころではないかもしれません。
どうぞ、くれぐれもご自愛くださいませ。


さて、8月8日大津のお客様T様のご招待で、滋賀県の琵琶湖の花火大会に行ってきました。
この日も37度以上の猛暑でしたが、大津についてみると、やはり京都よりは涼し~い♪






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この日ご招待いただいたのは、琵琶湖ホールの中にあるフレンチレストランの
「琵琶湖花火大会特別メニュー」ビュッフェ&フリードリンクでのお食事を頂きながら
テラス席で花火大会を見るという優雅なもの。







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まずは、オードブルとスパークリングワイン
陽も傾き、琵琶湖の涼しい風に吹かれながら、乾杯~。
近江牛の冷しゃぶがさすがのおいしさでした。






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生ハムもチーズも取り放題。
スパークリングワインも、ボトルごともらえる太っ腹さ!
って、このコース、実はかなりの高額なんです。

飲めないワタクシは、赤ワインのぶどうジュース?ってのをいただきましたが、
これもおいし~。






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近江牛の赤ワイン煮もいただきました。

隣のテーブルからも距離がある優雅な席どりで、のんびりおいしいものをいただきながら
花火が始まるのを待ちます。








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いよいよ、花火がスタート。
花火は琵琶湖ホテルと琵琶湖ホール2か所の目の前で上がります。
この近さ、わかりますか?







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琵琶湖の花火大会は、花火が上へ上へあがるのではなくて、琵琶湖の広い幅を活かして
低い所で横一面に上がるので、目の前や頭の上から花火に包まれる感覚なので凄い迫力です。
誰もが「おおおおお~!」と歓声をあげる、素晴しさ!!!!!
感動しました!


T様、素敵な1日をありがとうございました!






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-08-13 01:19 | 休日

one-day trip in 東京③東京駅とおみやげ

東京日帰り旅行の続きです。


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「東京駅」

帰りの新幹線までは時間があったけど、お久しぶりの大都会で疲れたのと、
もうこれ以上はさすがに食べられないということで、東京駅で時間を潰しました。

やることないので、きれいになった東京駅の写真でも撮ってみました。
後ろの高層ビルの夜景とちょうどきれいなお月さまが出ていて、なかなか美しい写真になりました。







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写真ではわかりにくいけど、さすが!東京のビル群の夜景は迫力あります。
時間があって、暇なので、おのぼりさんよろしく、パチパチ撮ります。
でも、なんか通勤のサラリーマンの人もたくさんパチパチ撮ってました。
月がきれいだったから?


そして、
約2時間ほど東京駅付近でブラブラして、そしてわが京都へ戻ってまいりました。









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「シラスのふりかけ」

築地の場外で買った「シラスと梅」のふりかけ。
わかめとか、干しエビとかも入っています。
築地で必ず買うモノのひとつです。
本当は「こなし」っていうお店のが好きなんですが、ご主人が亡くなったとかで、閉店されたそうです。
本当、残念です。







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「九十九餅」

これは、美味しいフランス料理をごちそうになったS様からいただきました。
「京都の和菓子とはいきませんけど、、」とご謙遜なさってましたが、
思ったより美味しかったというか(上から目線?!)、いえいえ、とても美味しかったです。



以上、東京弾丸ツアーでした!
って、食べに行っただけ?!




7月の頒布会のケーキをUPしました!



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# by aurelie_kyoto2 | 2016-07-07 17:01 | 旅行

「エヴァ新幹線」でgo!

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「エヴァ新幹線」

先日、新大阪から新幹線に乗るためにホームに上がると、これ↑がデーンとスタンバイ。

私的には、「今日は変わった色の新幹線やなぁ。」ぐらいにしか思っていなかったんだけど、
スーツをきたビジネスマンやら、外国人観光客やらが、パシャパシャ撮影しています。

どうやらこれは、JR西日本の「500 TYPE EVE PROJECT」という企画で、
「エヴァンゲリオン」初号機のデザインをラッピングしたこだま号らしいです。

この前から、新幹線に乗っているときに、「あっ! 今、エヴァの新幹線が通った!」と
何回か言っていたので、©は全然その筋のオタクではありませんが、
やはり「エヴァンゲリオン」という響きに世の男性は反応するのでしょうか。

このエヴァ号には、まったく偶然に乗ったのですが、
「この列車の1号車は、無料で自由に見学していただけます。」という車内アナウンスがあったので、
「それじゃ、行かないと。」という関西人。

「え~!行くのぉ?」と言いながら、実は嬉しそうな©。
こういうのは、行ってみたいけど絶対ひとりでは行けない、なさけない系なんです。

いそいそと6号車から1号車に向かうと、2号車あたりで車内の色やら、シートやら、窓も変わってきて、これもエヴァ使用らしいです。







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「新幹線の線路でエヴァが輸送されている」らしい。



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「博多の新幹線の車両庫の地下が、実はエヴァの格納庫だった」らしい。

そして、1号車のドアが開くと、壁にはアニメやら説明ボードやらとこのジオラマが飾れていました。
私的には「エヴァンゲリオン」は見た事もないし、なんの興味もないけど、
このジオラマはすごく細かくて、楽しいものでした。






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「エヴァ初号機のコックピット」らしい。

そして、この列車に乗ったファンの全ての人の目的がこれではないでしょうか?
ここに座って、エヴァンゲリオンのゲームができるらしい。

ただ、これは事前にネット予約するか、これを体験する専用ツアーに入っていないと座れないそうです。





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「パンフレット」

これは、1号車に入った人に1冊づつもらえる、超かっこいいパンフレット。
隣に座っていた若いビジネスマンも、外国人観光客も皆とってもうれしそうにもらってました。
中には、この新幹線のポストカードも入っているという、太っ腹。

こういうの、外国人が見ると、

チョー、ク~~~ル!!!

とかいうんでしょうね。


でも、いっつもつまならい帰省が?!、楽しいひとときになりました。
JRさん、ありがとう。
ちなみに、この「エヴァ新幹線」は、JR西日本で1日1往復しているそうです。(期間限定)





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# by aurelie_kyoto2 | 2016-06-12 16:08 | 日々の出来事

one-day trip in東京② 吉祥寺「いせや」公園店

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「吉祥寺」

朝の9時半に築地でお寿司を食べて、12時からは東京のS様と目白のグラン・メゾンにて、
ドライシェリーから始まり、お料理に合わせた超高級なワインとフレンチのフルコースをごちそうになり、至福のひととき。
こんなゴージャスな1日があるでしょうか? 夢のような休日です。


S様とお別れして、帰りの新幹線までまだ時間があったので、大好きな吉祥寺に向かいました。
お近くにお住まいのA様によると、駅前が再開発されてから人が多すぎて魅力がなくなったとか。。。
確かに、ものすごい人出です。







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「いせや」公園店

吉祥寺に来たからには、行かないわけにはいきません!

吉祥寺のランドマークの「いせや」です。

本当は、「本店」の方が好きなんですが、あいにくこの日は定休日なので井之頭公園の支店に行きました。
今更な説明ですが、(関西人にはあまり馴染みのない「いせや」ですが)、
「いせや」は吉祥寺にある「焼き鳥やさん」で、木造の味のある建物から焼き鳥を焼く煙が
1日中モクモクと出ていて、ガタガタのテーブルとイスしかない店内では真昼間からお酒と
焼き鳥を楽しんでいる人でいっぱいというお店です。








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「冷やしトマト」¥330

焼き鳥には、キャベツか、トマトですね。








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「焼き鳥いろいろとネギ」

このボリュームでどれも、驚きの1本¥80!!!!
この気前のよさがシビレマス。
夢にみた、「いせや」の焼き鳥~♥ おいしいで~す。









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「シューマイ」¥330

「いせや」の焼き鳥以外の名物で大きなシューマイが3個入って¥330





これに瓶ビール¥500。
しかも、©が泣いて喜ぶ、今時珍しい大ビン。
©曰く、 「いせや、エライ!」



これだけ頼んでも、たったの1900円!!!

いい店や~。こんな店が京都にもあって欲しい~。

お腹、全然すいてなかったけど(←当然)やっぱり来てよかったぁ♥
また、当分来れないもんね。



この後、もう一回焼き鳥を8本位とアルコールを注文して、「いせや」を堪能しました。
お会計は、それでも¥3000以内。
凄いよ、「いせや」。何度も言うけど。

昔は体育館のような殺風景な建物だったけど、リニューアルして今は大きなガラス窓から
井之頭公園が望める、おしゃれな内装になったけど、中身は「いせや」のままで安心しました!



そして、
小1時間ほど滞在して、店を出てもまだ5時すぎ。
吉祥寺に来るときは、いつもスケジュールが決まってて、
まず、大好きなケーキ屋さんでケーキを取り置きしてもらい、その後「いせや」で焼き鳥、
そして、締めは「上杉」というお蕎麦屋さん、最後のデザートは取り置きしてもらったケーキを
井之頭公園で食べる。
というコースなんだけど、この日はもうお蕎麦屋さんが閉まってしまって、ケーキ屋さんもお休みだったので、吉祥寺はこれにて、おしまい。
東京駅に向かいました。





今月の頒布会のケーキをUPしました!
「マンゴー・プリン」も始めました。





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# by aurelie_kyoto2 | 2016-06-04 02:14 | 旅行

one-day trip in 東京① 築地「大和寿司」part2

築地「大和寿司」の続きです。

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「玉子」と「中トロ」

口休め的な「玉子」は、江戸前の甘い玉子焼きでシャリなし。

待ってました! 「中トロ」のこの身の厚さ!
濃厚な味に、う~んと唸る。






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「穴子」

「おまかせ」の最後は、お江戸で採れた「アナゴ」
身はふんわりとして、香ばしい。
関西にももちろん「穴子」はあるけれど、東京で出てくるのとは同じ「穴子の握り」とは
思えないネタのひとつ。


以上が、おまかせの9貫。
もちろん、この後はお好みで握ってもらいますよ~。






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「あじ」

東京で食べるべきネタのひとつは、青魚系の「あじ」や「さんま」だと思います。
私は江戸前寿司で、青魚のおいしさに目覚めました。
前から申し上げておりますように、東京のマグロはとにかく別格の旨さですが、
それに匹敵するおいしさだと思います。

今が旬で、板さんもおすすめ。脂がのって、とろけるおいしさ♥







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「活けトリ貝」

これも板さんおすすめの今が旬。
シャリの上のトリ貝がまだ動いてますよ~。コリコリとして、磯の香が広がります。








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「鯛」

板さんに勧められたけど、「鯛」なんて関西でも食べられると思い、私は注文しなかったんだけど、
©が「旨い!食べたほうがいいよ。」というので、私も注文。←いやしい。
これが、ホントびっくり!

身は甘く、皮が香ばしくて、サクサク。 こんなおいしい「鯛」の握りを食べたことない。







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「雲丹」

最初の「雲丹」がおいしかったらしく、©がリピート。
すると、板さんが別の産地ものを握ってくれました。盛りも良いですね~。







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「煮はまぐり」

そして、江戸前寿司といえば、これ!「煮はまぐり」!
むっちりした身とハマグリの甘さ。 江戸前にしかない美味ですね。







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「大トロ」

ここまで結構食べたけど、もう当分来ることもないので、最後を締めようということで、
やっぱり、「大トロ」を再注文。
おいしすぎて、泣けてくる。 お名残惜しゅうございます。



なぜ、東京のマグロと関西のマグロはこんなに味が違うのか。。。。。
もっと言えば、なぜ、江戸前寿司と関西の寿司はこんなに違うのか。。。。。

みなさんも、東京に行かれたら、ぜひ江戸前寿司を!
その味の差に、きっと「愕然。。。」とされることでしょう。



以上、念願の「大和寿司」でした。
行列を見て、並ぶか迷ったけど、やっぱり並んででも食べてよかったと思いました。






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-05-18 01:31 | 旅行

one-day trip in 東京① 築地「大和寿司」part1

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築地 「大和寿司」

先日、約10年ぶりに東京へ行ってきました!と言っても、「日帰り」。
朝イチの「のぞみ」に乗って、東京に着いたのが8時半。
そして、向ったのが「築地市場」

「築地市場」と言えば、「江戸前寿司」。
その中でも、2大行列店のひとつ 「大和寿司」、2軒隣がもう一つの「寿司大」です。
初めて行ったのは15年程前ですが、そのあまりのおいしさに衝撃を受け、それ以来
東京に行く時はなるべく築地の近くに宿泊して、毎朝2軒づつ食べ歩くという、
楽しい修業(何の?)の結果、当時の築地場内のお寿司屋さんをほぼ制覇。
それぐらい、東京の寿司というか、江戸前の寿司は素晴らしい。


最近は並んでいるほとんどの人が外国人と言う話だったけど、ホントそうでした。
でも、思ったほど並んでなかったので、私達も並びました。
並ぶのが嫌いな私達が並ぶのは、ここと北京の「秋栗香」だけ。
でも、築地は今年で移転してしまうし、最後だからやっぱり食べたいなって。
そして、約40分後に入店。

職人さん 「長いこと、待たせちゃってごめんなさいね」と、江戸っ子のお出迎え。
10席程の小さなカウンターで荷物を置くところもありませんよ。
椅子に座るまでに、「おまかせで!」(¥3900?)とご注文~。
いよいよ、10年間夢見た「江戸前寿司」です。 

それでは、築地場内「大和寿司」、じっくりと どうぞ~。







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1貫目の「大トロ」

ジャジャ~ン!どうよ!このインパクト。
「おまかせ」の1貫目の「大トロ」でノックアウト。

ネタに煮詰めが塗ってあるので、お醤油はつけません。では、いただきます!
って、もちろん、おいしいに決まってる!
「とろける~。」とは、このこと!

東京のお寿司と関西のお寿司の何が違うって、「まぐろ」が違うんだよね。
なんで、こんなに東京のまぐろはおいしいのか?







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2貫目の「墨イカ」

こりこり、さくさくした食感。







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3貫目の「車えび」と4貫目の「雲丹」

雲丹はちょっと水っぽく見えるけど、お味は濃厚。
う~ん、おいしいっ。







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5貫目は巻き物で、「まぐろ」と「いくら」の2種類。

「まぐろ」も「いくら」ももちろん美味しいけど、この海苔がさすがの風味。








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6貫目の「カンパチ」

京都では、おいしいものにまずお目にかかれない「カンパチ」も、ここではケタ違いのおいしさ。



つづく。







5月の頒布会をホームページにUPしました!
「母の日」の贈り物もご案内しています。

また、
GW中、「オマッジオ」さんで、
数種類ですが生ケーキを販売します。





「オマッジオ」さんでの販売時間   <数量限定>

5月3日(火)~8日(日)  午後12時~2時半
                 午後6時~8時 
                    *5月6日(金)は午後6時からのみ販売





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# by aurelie_kyoto2 | 2016-05-01 00:25 | 旅行

「大良八記」 in 香港

先週、「Zip!」という朝の番組の「moco's キッチン」というコーナーで、
速水もこみちが香港から料理情報を伝えるというのがありました。といっても、ほんの5分程のコーナーなんだけど。。。。
そこで、「おしるこ屋さん」がでてきたので、久しぶりに香港料理の紹介をしたいと思いま~す。



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「大良八記」の「芝麻糊」

大好きな街・我が「旺角」で、夜中の12時を過ぎても、超満員のおしるこ屋さんが「大良八記」。
ここの人気商品が、この真っ黒な「芝麻糊」。

「芝麻」は、ごま。 「糊」は、お汁粉を指します。
つまり、「ごまのお汁粉」です。

日本のお汁粉と違い、香港のお汁粉は、素材をなめらかになるまで、よくすりつぶされています。
そう言う意味では、確かにTVで速水もこみちが言ってたように、「濃厚」ですが、甘さはほとんどありません。
和菓子は甘さ控えめと思われていますが、実は香港や中国菓子の方が甘くありません。

そして、香港や台湾、中国では「医食同源」と言われてるように、このようなデザートでさえも、
身体にどのように良いものなのか、考えて食べられています。
それが、10代の若い子たちにまで浸透しているのはさすがですね。

この「大良八記」は、夜中までぶらぶらしていた人達が、最後のデザートに食べているようで、
もちろん相席、椅子の取り合いになるような超人気店でしたが、現在は閉店したようです。
香港は世界一家賃の高い都市になってしまい、こんな庶民が行くような安いお店がどんどんなくなって行きます。
今年行った北京もそうでしたが、私達が香港に行く度、毎日通っていたお店が次々になくなってしまい、
本当に残念です。








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「許留山」の「冰芝麻糊」

冷たい「ごま汁粉」、お団子入り。








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「満記」の「芝麻糊」

「満記」も超有名デザート店。
こちらは、中に「白ごまをすりつぶした」ものが入っている、手の込んだお団子入り。
中のごまあんが香ばしくて、美味しいです。







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「満記」の「小豆糊」

おなじみ、「あずきのおしるこ」お団子入り。
これは、まだ小豆が少々残っていますね。







香港や台湾のマンゴーのデザートは本当においしい❤
けれど、他にもおいしいデザートが沢山あります。
また、紹介したいと思いますので、ぜひマンゴー以外のも食べてみて下さいね。









熊本の、それも熊本市東区という、まさに震源地に、
長年のお客様もいらっしゃって、すごく心配です。
(ご様子を伺いたいと思っておりますが、
今は控えさせていただいてます。)
どうぞ、どうぞ、お気をつけて下さい。
そして、一刻も早い収束をみんなでお祈りしています。



# by aurelie_kyoto2 | 2016-04-17 01:09 | 中国料理 in 香港

2016 北京③ 1日目の午後「買い食い」

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「焼餅屋さん」

5年ぶりの北京に着いて、まず向った「国子監」を見学できず、
ガッカリして歩いていると、こんなお店を見つけました。
この昔ながらのボロボロさが懐かしい~。
初めて来た時はこんな店が沢山あったなぁ。

「餡餅」とは、中に具を入れた「中華まんじゅう」のこと。
メニューは、「大根」「白菜」「ナス」「ウイキョウ」「ニラ」
そして、値段はなんと! 1枚1.5元(¥30)!!!
安いっ!!! 値段も昔のままだなぁ。







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嬉しくなって、「ニラまんじゅう」と「イスラム風ナン」を買いました。
「ニラまんじゅう」だと思って買ったのが、実は「ウイキョウまんじゅう」だったけど、
これすらも、「ザ・BEIJJING!」というお味で、

あぁ、北京に来たんだ~。

と、感涙。。。








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「いかの姿あげ」

しばらく歩いていると、何やら大きな串を持った人とすれ違い、「何だろう?」と見ると、
大きなイカのフライではありませんか。
世の中の食べ物の中で、「スルメ」が1番好きなワタクシ。
もちろん、即買い。

店員の若い女の子に、「辣?」(辛いのかける?)と聞かれ、
「微辣!」(ちょっとだけ)。

5分以上待たされたけど、揚げたてあつあつの「いかフライ」に、大好きな辛くておいしいスパイス。
おいしくないはずがありません。







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これを買ったのは、こんなお店。
ここは、「南鑼鼓巷」という、今の北京の普通の(セレブではない)若者の1番人気の街。
まぁ、原宿・竹下通りみたいな。。。







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ここは、私達が好きな場所のひとつだったのだけど、もう昔の面影はありません。
昔はこんな素敵なところだったんだけど。
5年ぶりの北京は、随分変わってしまいました。
私は、北京のボロボロだけど、歴史と文化と風情がある街並みが大好きですが、
そんな素敵な風景がどんどん無くなっていきます。



つづく。





4月の頒布会のケーキをHPにアップしました!
「桜のシフォン・ケーキ」や「いちごのショートケーキ」など
春のお菓子が満載です。








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# by aurelie_kyoto2 | 2016-04-05 01:14 | 北京旅行記

one-day trip 尾道②

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「渡船」

お昼ご飯を食べたお店を出て、道を渡るとすぐに「向島」に行く「渡船」乗り場があり、
今まさに車が乗り込んでいます。
私達も急いで、チャリンコでダッシュです!

この「渡船」は、向いにある「向島」に住む人達の通学や通勤の交通手段だそうで
誰でも乗れて予約もいらないそうです。(当たり前ですが。。。)
チャリンコを急いでこいで、「待って~。乗りま~す。」
ギリギリセーフで乗船。
すると、船の中には、このように車や学生達。みんな、自転車にまたがったままなのね。






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なぜなら、出発して5分も乗らないから。 すぐ、「向島」に到着です。
乗る時にお金を払わなかったので、お代は降りるときに払いました。
乗船料¥60に、私達は自転車に乗っていたのでプラス¥10の計¥70でした!
ちょっと新鮮で、おもしろかった。

それに、私の大好きな香港のスターフェリーを思い出しました。
香港、なつかしいなぁ。行きたいなぁ~。







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レンタルサイクルのおっちゃんに「向島に行きま~す。」というと、「何もないよ~。」との返事。
でも、私達には目的があるので~す!

それは、
「しまなみ海道」を行ける所まで行ってみよ~!と。

今や、尾道名物のひとつ? の猫達もお出迎え。 いざ、出発!!







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「せとうち しなまみ海道」

サイクリングコースにはブルーのラインがあって、それに沿って自転車を走らせます。
しばらくは街中を走ることになりますが、15分ぐらい行くと目の前に瀬戸内の海と小さな島が開けます。

お天気がいいから、水面がきらきら光って、とってもきれい。
やっぱり、海はいいなぁ。 癒されます。


平日だったから、たま~に本格的サイクリストにすれ違うぐらいで、ほとんど車も走っておらず、
学生の「ママチャリで、しまなみ海道を走ろう」みたいなグループが1組だけで、のんびりムード。






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「因島大橋」

走る事30分。見えてきました、「因島大橋」。 きれいですねぇ。
前にTVで見たら、この橋への入り口までが急こう配だったけど、行けるとこまで行ってみようと。
なんせ、私はママチャリだし。







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どんどん、近づいてきます。






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すると、
結構楽ちんに「因島大橋」の入り口に到着~♪

さすが、毎日ママチャリを何キロも乗りこなし、休日にはママチャリで15~20km走りまわっているだけあります。
だから、フツーのおばさんには無理かも?
とりあえず、橋の向こう側「因島」(東ちづるやポルノグラフティの出身地)まで行って引き返しました。







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「はるみ」

尾道に帰る道沿いには、瀬戸内の名産品の「オレンジ」の即売所があったので、「はるみ」を購入。
1ネット¥300なり。味はまぁまぁ。







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「からさわのクリームぜんざい」

そして、「尾道」に戻って、有名らしい、自家製らしいアイスクリーム屋さんで休憩しました。
アイスクリームは「たまご」と「抹茶」で¥400
この「たまご」という自家製のアイスクリームが名物らしいです。
お味は、優しい甘さでした。




平日でお天気も最高にすばらしく、人も車も少なくて、ホント気分がよかった「小旅行」。
たった4時間だったけど、満喫できましたよ!






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-03-21 14:52 | 休日