2016 北京① 久しぶりのBEIJING

クリスマスに引越しと、怒涛の年末を乗り切った新年。 久しぶりに旅行に行きました!
と言っても、マイレージの消化のためだけど。


行先は、4年ぶりの大好きな「北京」❤

マイレージをANAコインに換えて、
会員専用ツアー「ニューオータニ長府宮クラブフロアに泊まる北京4日間」に申し込みました。
ツアーと言っても、飛行機&ホテルのみのフリーツアーです。







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「ANAー737」

最近はLCCにしか乗ったことがないので、久しぶりのANA。
久しぶりに第1ターミナルに行ったら、出国するのに時間がかかって、疲れた~。







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そして、機内食も久しぶりに見た!

メインの「海老と帆立貝のドリア」と、サイドの「生野菜サラダ」「佃煮と切干大根とかまぼこ」???
デザートは「バナナブレッド」。

生意気言うようですけど、機内食は苦手なので手をつけません。ごめんなさい。
これ一度、「機内食要りません。」と言ったら、「ダメです。」と言って無理矢理テーブルに置かれてから、
反抗せず大人しくもらうようにしています。(笑)

でも、機内で飲むコーラはおいしいから、缶ごと欲しい。



以前は月曜日に出発することが多かったので、出張サラリーマンでいつも満席だったけど、
今回は土曜日出発だったせいか、3-3席の小さな「737」なのに、機内はガラガラ。
お陰で、ゆったりゆっくり過ごす事ができました。








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「ニューオータニ長府宮飯店」

3時間半で北京に到着です。
行きはホテルまでの専用車送迎がついていたので、到着ゲートでガイドさんと合流してホテルまで直行です。
ホテルがあるのは、建国門という外国の大使館があったり、TV局があったり、
「W」「セントレジス」などの高級ホテルがあるエリアです。

今回の「ニューオータニ長府宮」は、初めて宿泊します。
ホテルの裏側は一流商社マンや官僚などが北京駐在員とその家族が住む高級コンドになっています。
何でも、奥様が週に2回お買い物にいく専用バスもでるとか・・・・。すごいですね。

一応、高級ホテルという体ですが、内は改装していますが、建物自体は古いので、
華やかさはアメリカ系のホテルには及びません。








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北京・東城区 「国子監」

そして、荷物を解くのもそこそこに向ったのが、「国子監」。
「国子監」とは、昔の中国の最高学府。
つまり、東大や京大のような教育機関や行政機関が集まっていたところで、
現在は博物館や資料館などが残るのみですが、元・明・清3代に渡って残っている建物が
重要文化財に指定されています。

これはその国子監エリアの入り口にある門ですが、とっても素敵ですね。
北京のこのレベルの建物は、細部に至るまで細かい細工が施されていて、本当にステキ❤


しかしっ!
博物館の見学時間に間に合わず、入る事ができませんでした。
う~ん、残念。



つづく。




バレンタンデーのご注文、ありがとうございました!
頒布会のケーキ、その他のチョコレートケーキなどは
2月末までお作りしています。ご注文をお待ちしております。







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# by aurelie_kyoto2 | 2016-02-13 00:52 | 北京旅行記

永田町 「山の茶屋」の鰻

1月の下旬から、何年か振りにⒸと共に、大風邪をひいてしまいました。
39度の熱が出て、フーフー唸って寝込んでいたら、宅急便がピンポ~ン♪

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東京・永田町 「山の茶屋」?

さて、これはなんでしょう?!





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「鰻の蒲焼」

開けてみて、びっくり!!!!
こんなおいしそうな、鰻の蒲焼が入っていました!!!
「山椒」の包みもこんなにステキ❤




キャー、うなぎだ!うなぎだ!
実は「うなぎ」は子供の頃から大好物です。(誰でもですよね)

しかし、ここ数年の値段高騰で、もう何年も食べていません。。。。
と言うのも、生意気を言うようですが、結構な金額出して奮発しているのに、
(と言っても、¥2000位ですけど笑)
どーしても「うなぎの泥臭さ」みたいなのが気になって、「ガッカリ。」みたいな。。。
そんなこんなで、うなぎをいただくのは久しぶり。




ところで、
「山の茶屋」さんは、東京・永田町の江戸前の鰻会席のお店だそうです。
S様によると、150年まえからあるお店だそうです。



なんだか、永田町というだけで、お高そうではありませんか?
ちょっと、ホームページをのぞいてみて、ビックリ!!!

8年連続、ミシュランの星を取っているようで、うなぎで星をとっているのはここだけですって!
なんと完全予約制ですって!!!
お昼は10000円から!!!!

国産の最高級うなぎだけを扱っているそうです!!!


うーーーーん、さすが!S様。
召し上がっていらっしゃるものが違います!!




さて、肝心のお味ですが、
「泥臭い」なんて事はもちろんなく、実はしっかりした味があり、皮まで美味しい。(当たり前だっての)
「おいしい」ではなく、「美味しい」。

そして、江戸前うなぎなので、一度蒸してあるのでしょうか?
あっさり、本当にあっさりしています。
そして、タレも江戸前風に甘さ控えめな「キリッ」としたタレです。


こんなに美味しい(高級な)鰻を食べたのは、生まれて初めてです!
とS様にお伝えしたら、
「東京にいらっしゃい、いつでも食べさせてあげますよ。」って。

ハーイ、今すぐにでも「飛んでいきます!」


本当にありがとうございました。
お陰さまで、風邪なんか吹っ飛びました。






2月の頒布会のケーキとバレンタインデーの商品を
ホームページにUPしました!
今年は特に、チョコレートケーキに力を入れました。
皆さまのお気持ちの代りに、心を込めてお作りします。



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# by aurelie_kyoto2 | 2016-02-01 01:50 | いただきもの

イタリア料理店のおせち

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東京のレストランのパティシェールのY嬢から、引越しで大変だから、
「これでも、どうぞ。」といただきました。

引越しでホント疲れていて、朦朧としたままいただいて帰り、開けてみて、びっくり!!!!!!

こんな立派な、イタリア料理店のおせちが出てきました。





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「おせち1の重」

「スモークサーモン」、「ロースト・ビーフ」、「ロースト・ポーク」、

「車エビ」、「アワビ」、何と「フォワグラのテリーヌ」まで!!!!

「ポテサラ」、「ピクルス」、「カポナータ」、「チーズ」
も入っています。






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「おせち2の重」


2の重は、トラディショナルなイタリア料理の数々。

「イカの墨煮」、「タコのトマト煮」、「ソーセージとレンズ豆」、「鯛のエスカベッショ」、

「タコのマリネ」、「ツナサラダ」、「ロースハムとピクルス」。



まるで、イタリア料理店の全メニューをいただいたようです。



さて、お味ですが、
いわゆるデパートで売っているようなおせちではなく、
彼女が大好きなお店のシェフが、ひとつひとつ丁寧に作ってらっしゃるので
とっても美味しかった!


実は、ⓒはアンチおせち派なんですけど、
これは、

「おいしい~!」って。






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「お雑煮」

生まれも育ちも京都ですが、ウチのお雑煮は「おすまし」。
お餅と水菜と花かつおだけ。
シンプルですが、とってもおいしいですよ。


年末の引越しで、片づけが終わってなかったのですが、
こんなおいしそうなおせちをいただいたので、
元旦だけはお休みして、のんびりしようということになりました。


Y嬢のおかげで、すてきな正月になりました。
ごちそうさまでした。
Y嬢、いつも気にかけていただいて、ありがとうございます!




お知らせです!

1月16日(土)~19日(火)の間はお休みいたします!
お問合せ&ご注文は、留守電・FAX・メールにて承ります。

*上記期間のメールの返信は、
いつものaurelie.kyoto@gmail.comではなく、
シェフの名前のmsnメールからの返信になります。
よろしくお願いいたします。








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# by aurelie_kyoto2 | 2016-01-15 01:04 | いただきもの

迎春のお慶びを申し上げます。

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昨年1年、またX’mas&年末に沢山のご注文を下さり、ありがとうございました。

皆さま、良いお正月をお過ごしだったでしょうか?


突然ですが、オーレリーは年末に厨房を引越ししました。

引越しに伴い、「お渡し場所」が


三条会商店街の「スーリー」 ⇒ 

夷川通麩屋町西入る 南イタリア料理レストラン

           「omggio オマッジオ」さん



に変わりました。












「オマッジオ」さんでは、シェフのセンスが光るおしゃれな空間で、
オリーブオイルをたっぷり使った南イタリア料理がいただけます。




当分は、ご予約商品のお渡しと数種類の焼き菓子の販売のみですが、

しばらくすると、お食事後に

「オーレリー」のケーキを召しあがっていただけるようになり、
その他、生ケーキも数種類ですがご購入いただける予定です。
(もちろん、オマッジオさんのケーキも)




ということで、


今年は、気持ちも場所も新たに、
皆様と新しいおつき合いが始まります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

皆さまに、大きな幸せと笑顔がありますように。








1月の頒布会は、
フランスの新年のお菓子「ガレット・デ・ロア」と
日本の新春をイメージした「バトン・フロマージュ抹茶」
をご用意しました!
ご予約をお待ちしております。






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# by aurelie_kyoto2 | 2016-01-05 01:41 | ごあいさつ

台北の甘いモノ

ディンタイフォンの後は、引き続き台北ネタです!

クリスマスも近いということで?、台北で買った「甘いおやつ」を紹介します。



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「ごま団子」


日本では、中華料理屋さんの食後のデザートくらいしかお目にかかれませんが、
台北では街中の屋台で売っていて、タイミングが良ければ揚げたてが買えます。
揚げたては、生地がモチモチで粘りがあって、ごまが香ばしくて、おいしいに決まっています。






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「本物の杏仁豆腐」

「本物」とあえて申し上げるのは、
私達が普通に食べている「杏仁豆腐」は、「本物」ではないことがほとんどだからです。
大体が、ココナッツミルクを固めているか、アーモンドエッセンスを使ったミルク寒天なのです。


本物の「杏仁豆腐」と言うのは、まさに字の通り、
「杏」=(あんず)の、「仁」=(種の中の核)を取り出し、
水を加えてすりつぶして、こしたものを寒天で固めたもの。

あんずの種の核なんて恐ろしく小さなものだし、
おまけに取りだすだけでも、えげつなく手間暇かかる上、
それをすりつぶして、漉して、やっと「杏仁豆腐」の素になるっていうんだから、
まぁ、そんな手間暇なことできない!って訳です。


さすが、台湾!
ホテルの近くに、その本物の「杏仁」の専門店があったので、
そこで購入しました。

お味はもちろん、おいしかったし、
「あぁ、これが本物の杏仁豆腐かぁ。」と感慨深かったです。








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「台湾風シフォンケーキ」

これも、ホテルの近くの商店街でこれ1種類だけ売っているお店を見つけたので買ってみました。
最初、「カステラかな?」と思ってたのですが、食べてみるとふわふわで
どちらかと言うと、「シフォンケーキ」に近いかな?
日本人の大好きな食感ですね!
台湾でも流行っているみたいです。





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「寒天ジュース」

コンビニで買った、「レモン味の寒天ジュース」。

無印に、ライチ味のこんなジュースありましたよね?
あれ、好きだったので、思い出して買ってみました。
すごく似ていて、おいしかったです。



やっぱり、台湾! おやつも何でもすぐ買えて、安くておいしいわ~。





沢山のクリスマスケーキの
ご予約をありがとうございます!
すてきなX’masになりますように!067.gif








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# by aurelie_kyoto2 | 2015-12-21 00:03 | 台湾料理 in 台北

「鼎泰豊」の小籠包 in 台北

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「鼎泰豊」の小籠包

今日は、久しぶりに中国料理研究家のワタクシによる、「中国料理」のお話です。


台北に行った時に、「やはり、一度は行っとかないと。」と言う事で、
みんな大好き「鼎泰豊」の小籠包を食べに行きました。
何やら、
「本店はやっぱり味が違う!」という噂を小耳にはさんだので、
「どうせなら、そこに行こう!」と、私達にしては珍しく早起きしてタクシーで駆けつけました。






注文したのは、
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「キャベツの酢漬け」

生のキャベツを甘酢であえたもの。ピクルスですね。
ピクルスは大好きなので、バケツ一杯ぐらい食べたい!
ちなみに、このような火を入れてない野菜を使った料理は、広東料理にはありません。






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「清炒油菜」

「油菜」といっても、日本で言うところの「あぶら菜」ではありません。
「季節の青菜炒め」で、どこの店にもあるポピュラーな一品ですが、
日本で食べるのとは全然おいしさが違うので、ぜひ食べてみて下さい。
  
「清炒」とは、炒めるときに、「上湯」などのスープをかける調理法です。






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「トマトと卵のスープ」

トマトとホウレンソウとタマゴのスープ。
トマトの赤、ホウレンソウの緑、タマゴの黄色がきれい。
お味は、超あっさり。
たぶん、初めて食べる日本人はビックリするくらい、あっさり。





そして、メーンはもちろん、「小籠包」ですが、
Ⓒのたっての希望でこんなのも注文しました。
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「トリュフ入り小籠包」

お値段は確か倍ぐらいしますが、小籠包の数が5個に減っています。





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恐れ多いので、ちょいと皮をやぶって中を撮影してみます。
黒いつぶつぶが、「トリュフ」です。
確かにトリュフの味がスープに染み込んで、より濃厚にしています。







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「蟹みそ入り小籠包」

これも倍ぐらいの値段で5個入り。皮にほんのり蟹みそのオレンジが透けています。







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オレンジの部分が蟹みそです。
「蟹みそ」といっても、松葉かにではなくて、渡りかにのみそです。
やはり、蟹みそが濃厚な味です。



以上、おいしくいただきました!





ただ、「トリュフ入り」と「蟹みそ入り」は、正直言うと別に頼まなくてもいいかなぁ、と思いました。
おいしいけど、「トリュフ」とか「蟹みそ」の味が小籠包の味をわかりにくくしてしまっている気がしますあ。
私達的には、「鼎泰豊」の小籠包は普通のシンプルなのが1番おいしいと思うし、それで充分だと思いました。



朝1番に行かなきゃ、長時間並ぶ事になるそうなので、10時ごろ到着しました。
待つ事なく入店できましたが、3階に案内されると、すでにそこには日本人で満席でした。
ちなみに、
「やっぱり、本店は違うか?(支店に比べておいしいか)」というウワサについては、
この訪問以降、「鼎泰豊」には行ってないのでわかりませ~ん。


以上、「鼎泰豊」の小籠包レポートでした!



X'masケーキ、迎春用お菓子など、
絶賛 予約受付中です!
もちろん、12月の頒布会のお菓子も!





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# by aurelie_kyoto2 | 2015-12-08 13:47 | 台湾料理 in 台北

器の中の秋

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11月の休日、御所へ紅葉を見に行った帰り道、久しぶりに「一保堂」さんへ。

Ⓒは、季節限定の「特選煎茶」を、そして私は「ほうじ茶」を注文しました。
お茶は何でも大好きですが、やはり1番好きなのは日本茶です!


海外旅行に行った時、滞在中ずっと現地の料理で平気なタイプですが、
実は「お茶」だけはないと駄目なんです。
だから、お茶のあるアジアが好きというのもあります。
なので、お茶のない欧米に行く時には、紙パックの日本茶を必ず持って行きます。

ということで、おいしい日本茶ががぶがぶ飲める「一保堂」さんは大好きな場所です。





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今日のお菓子は、「小倉山」

赤とピンクがあでやかで、かわいらしいですね。
小倉山の紅葉を表しているようです。





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そして、もうひとつのお菓子は、「亥の子もち」

この季節、
“亥の月亥の日亥の刻にお餅を食べれば病気をしない”という古代中国の言い伝えに
習って、無病息災と多産の猪にあやかって子孫繁栄を願って食べるそうです。




和菓子は季節感がすごいですね。
「一保堂」さんでお菓子をいただくだけで、「あぁ、今は〇〇なんだなぁ。」って思う事がよくあります。

さすがに、フランス菓子の季節感は、基本フランスの季節感なので、
いまいち、私達にピンとこないこともありますから。



この日は、観光シーズン真っ盛りということで、お客さんの3分の1は外国の方でした。
おいしいお茶とお菓子で、ほっこりした休日の午後でした。





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# by aurelie_kyoto2 | 2015-12-02 02:14 | 休日

世界一の焼甘栗は、北京にある。

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北京 「秋栗香」


前回でお話した焼甘栗で、栗マニアのⒸが今のところ、「世界一」と思っているお店が北京にあります。
それが、

「秋栗香」。

名前もステキでしょ。


日本の「天津甘栗」は、中国では「糖炒栗子」と言います。
それから、中国にも天津にも、「天津甘栗」はありません。







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北京っ子にも大人気の焼き栗屋さんなので、1日中20~30人以上の行列ができています。
中国の人もちゃんと並びます。

って言うか、日本では中国人はちゃんと並ばないって言うけれど、
北京では私達が思っているよりは、結構きちんと並んでいると思います。
お店とか銀行とか大体はきちんと並んでいるけど、地下鉄は全然並んでいなかったかな。




何かのために行列に並ぶのは嫌いな私達ですが、並ぶ価値のあるものは別!!!
気温マイナス5℃の中、じっと焼き上がるのを待ちます。








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茶色の袋に赤い文字のパッケージも、とっても可愛いのです。
買い方は、1斤500g単位です。
初めて買った2006年当時は、1斤500gが驚きの!!! 8元(約100円)でした!
私達は、いつも10斤(5kg!)の爆買い。(って、しょぼい。)








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中国の河北省で採れる栗が、コクと甘みが強く、実がポロっと剥きやすく、焼き甘栗に向くということで、
京都の老舗甘栗屋さん他、日本の焼き甘栗も河北省から輸入しています。

もともと、甘みの強い栗をさらに蜜をかけながら石焼きにするのですから、
そりゃもう、おいしいに決まってますね。

「秋栗香」では、そんなおいしい栗をさらに厳選したものだけを焼いている、まさに粒ぞろい。
私達が「世界一」と思う、焼き甘栗です。




只今、サーバー事情のため、
ホームページが正常に表示されない場合があります。
ページを更新していただくか、数日後にもう一度
アクセスしていただきますようお願いいたします。




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# by aurelie_kyoto2 | 2015-11-19 02:13 | 北京

林万昌堂 「純天津甘栗」

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林万昌堂の「甘栗」
以前から、「純?」ってついていたっけ?!

いつも元気いっぱいのY嬢から、林万昌堂の「甘栗」をいただきました!
超栗マニアのⒸが一番好きなのが、「焼き甘栗」。
海外に行ったときでも、焼き栗があれば必ず買って食べます。
もちろん、この林万昌堂の栗は大大大好物です!





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中の栗は、さすが!粒ぞろいです。
ここの焼き栗はお高いですけど、皮がむきやすくて、食べやすいんです。

「焼き栗」は、ただ焼いただけのものと、
「天津甘栗」のように小石のようなものと一緒に、蜜をかけながらやいたものがありますが、
ダントツに「天津甘栗」の方がおいしい!




Ⓒは、私の大好物の「松葉カニ」のことを、
「別に嫌いじゃないけど、食べるのがめんどくさい。」とか言うくせに、
焼き栗は、
「一切、面倒くさくない!」  
らしい。


北京に行くようになり、大好きな「焼き栗」屋さんが出来てから、
林万昌堂で買わなくなってしまったので、
久しぶりの林万昌堂に、大興奮のⒸでした。


Y嬢、いつもありがとうございます!





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# by aurelie_kyoto2 | 2015-11-11 16:24 | いただきもの

小藤屋の「豆っ子太ちゃん」

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Ⓒの香港つながりの友人である、東京在住のバリバリキャリア嬢Hさんから、
こんな可愛らしい箱が送られてきました。





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中の「のし」も素敵です。





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小藤屋の「豆っ子太ちゃん」

中には、このようなお菓子がぎっしり入っていました!



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ピーナツやアーモンドがぎっしり入った、これは「おこし」というのでしょうか?
それとも、「おせんべい」?
フランス菓子でいうと、和風「クロッカン」?!



直径10cm以上、厚さも2cmはあって迫力あります。
1枚いただくと、結構なボリュームです。

「ピーナツ」 「アーモンド」の種類に、「しお」「みそ」などのお味があります。
これが、結構しっかり、「しお」が効いていたりして、おもしろい。
やっぱり、江戸っ子はキリっとしていないといけません!


以前、やはりHさんから何枚かいただいて、すごくおいしかったのですが、
ナッツ好きの私たちのこと、Ⓒと取り合いになりましたが、
今回はこんなに沢山送っていただいて、すっかり堪能させていただきました。



Hさん、どうもありがとうございました!






今月の頒布会のお菓子をHPにアップしました!
今月は、伝統菓子「ガトー・バスク」です。




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# by aurelie_kyoto2 | 2015-11-01 11:24 | いただきもの