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one-day trip in東京② 吉祥寺「いせや」公園店

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「吉祥寺」

朝の9時半に築地でお寿司を食べて、12時からは東京のS様と目白のグラン・メゾンにて、
ドライシェリーから始まり、お料理に合わせた超高級なワインとフレンチのフルコースをごちそうになり、至福のひととき。
こんなゴージャスな1日があるでしょうか? 夢のような休日です。


S様とお別れして、帰りの新幹線までまだ時間があったので、大好きな吉祥寺に向かいました。
お近くにお住まいのA様によると、駅前が再開発されてから人が多すぎて魅力がなくなったとか。。。
確かに、ものすごい人出です。







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「いせや」公園店

吉祥寺に来たからには、行かないわけにはいきません!

吉祥寺のランドマークの「いせや」です。

本当は、「本店」の方が好きなんですが、あいにくこの日は定休日なので井之頭公園の支店に行きました。
今更な説明ですが、(関西人にはあまり馴染みのない「いせや」ですが)、
「いせや」は吉祥寺にある「焼き鳥やさん」で、木造の味のある建物から焼き鳥を焼く煙が
1日中モクモクと出ていて、ガタガタのテーブルとイスしかない店内では真昼間からお酒と
焼き鳥を楽しんでいる人でいっぱいというお店です。








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「冷やしトマト」¥330

焼き鳥には、キャベツか、トマトですね。








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「焼き鳥いろいろとネギ」

このボリュームでどれも、驚きの1本¥80!!!!
この気前のよさがシビレマス。
夢にみた、「いせや」の焼き鳥~♥ おいしいで~す。









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「シューマイ」¥330

「いせや」の焼き鳥以外の名物で大きなシューマイが3個入って¥330





これに瓶ビール¥500。
しかも、©が泣いて喜ぶ、今時珍しい大ビン。
©曰く、 「いせや、エライ!」



これだけ頼んでも、たったの1900円!!!

いい店や~。こんな店が京都にもあって欲しい~。

お腹、全然すいてなかったけど(←当然)やっぱり来てよかったぁ♥
また、当分来れないもんね。



この後、もう一回焼き鳥を8本位とアルコールを注文して、「いせや」を堪能しました。
お会計は、それでも¥3000以内。
凄いよ、「いせや」。何度も言うけど。

昔は体育館のような殺風景な建物だったけど、リニューアルして今は大きなガラス窓から
井之頭公園が望める、おしゃれな内装になったけど、中身は「いせや」のままで安心しました!



そして、
小1時間ほど滞在して、店を出てもまだ5時すぎ。
吉祥寺に来るときは、いつもスケジュールが決まってて、
まず、大好きなケーキ屋さんでケーキを取り置きしてもらい、その後「いせや」で焼き鳥、
そして、締めは「上杉」というお蕎麦屋さん、最後のデザートは取り置きしてもらったケーキを
井之頭公園で食べる。
というコースなんだけど、この日はもうお蕎麦屋さんが閉まってしまって、ケーキ屋さんもお休みだったので、吉祥寺はこれにて、おしまい。
東京駅に向かいました。





今月の頒布会のケーキをUPしました!
「マンゴー・プリン」も始めました。





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by aurelie_kyoto2 | 2016-06-04 02:14 | 旅行

イタリア料理店のおせち

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東京のレストランのパティシェールのY嬢から、引越しで大変だから、
「これでも、どうぞ。」といただきました。

引越しでホント疲れていて、朦朧としたままいただいて帰り、開けてみて、びっくり!!!!!!

こんな立派な、イタリア料理店のおせちが出てきました。





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「おせち1の重」

「スモークサーモン」、「ロースト・ビーフ」、「ロースト・ポーク」、

「車エビ」、「アワビ」、何と「フォワグラのテリーヌ」まで!!!!

「ポテサラ」、「ピクルス」、「カポナータ」、「チーズ」
も入っています。






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「おせち2の重」


2の重は、トラディショナルなイタリア料理の数々。

「イカの墨煮」、「タコのトマト煮」、「ソーセージとレンズ豆」、「鯛のエスカベッショ」、

「タコのマリネ」、「ツナサラダ」、「ロースハムとピクルス」。



まるで、イタリア料理店の全メニューをいただいたようです。



さて、お味ですが、
いわゆるデパートで売っているようなおせちではなく、
彼女が大好きなお店のシェフが、ひとつひとつ丁寧に作ってらっしゃるので
とっても美味しかった!


実は、ⓒはアンチおせち派なんですけど、
これは、

「おいしい~!」って。






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「お雑煮」

生まれも育ちも京都ですが、ウチのお雑煮は「おすまし」。
お餅と水菜と花かつおだけ。
シンプルですが、とってもおいしいですよ。


年末の引越しで、片づけが終わってなかったのですが、
こんなおいしそうなおせちをいただいたので、
元旦だけはお休みして、のんびりしようということになりました。


Y嬢のおかげで、すてきな正月になりました。
ごちそうさまでした。
Y嬢、いつも気にかけていただいて、ありがとうございます!




お知らせです!

1月16日(土)~19日(火)の間はお休みいたします!
お問合せ&ご注文は、留守電・FAX・メールにて承ります。

*上記期間のメールの返信は、
いつものaurelie.kyoto@gmail.comではなく、
シェフの名前のmsnメールからの返信になります。
よろしくお願いいたします。








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by aurelie_kyoto2 | 2016-01-15 01:04 | いただきもの

夢に見た、「土瓶蒸し」と「イクラごはん」

ずいぶん前になりますが、休日に大好きな和食屋さんに行きました。
このお店は、私達がまだ大学生の頃から通っている、お付き合いの長~いお店です。

でも、ここの定休日とオーレリーの定休日が一緒になってから、余り行くことができず、
現在は1年に1度か2度しか行くことができません。

特に和食は、やはり「秋」でしょうか? おいしいものがいっぱいありますね。

特に、Ⓒが秋になると、恋焦がれるのが、コレ ↓

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「土瓶蒸し」

1番ダシの中に、「松茸」と「鱧」と「三つ葉」が入っています。
鱧の上品な油が、お出汁を濃厚にします。
私は、コレを食べると、「秋が来たなぁ。」って思います。




そして、この土瓶蒸しと必ずセットで頼むのが、
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「イクラご飯」

たっぷりのイクラの醤油漬けの下には、白いご飯とその中には焼き鮭のほぐしたものが隠れています。
普段は、そんなにイクラが好きではないⒸも、この「イクラご飯」だけは大好きで、
秋になると、いつも 「もう、土瓶蒸しとイクラご飯が登場しているやろな。」と言います。
と、言うのも、この2つは秋限定のメニューで、先ほど書いたように、定休日が一緒なので、
なかなか秋のうちに食べに行くことができないのです。
それが今回7,8年ぶりに食べることができました!




他に注文したのは、必ずいつも注文するメニュー。

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「こいもと栗の炊き合わせ」

Ⓒは家で作る煮物は好きではなく、和食屋さんの煮物しか食べません。(笑)
これは、私も同感で、そりゃ、全然違うよね。
っていうか、何でここまで違う?と言うくらい、違うよね。
しっかりと煮含められていて、ほのかに柚子の香りがします。




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「こいもの天ぷら」

小芋を煮たものを片栗粉で揚げたもの。青のりが合います。




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「かぶら蒸し」

白身魚のかぶら蒸しに、おいしい葛あんがかかっています。
蕪の葉の苦みが、大人な感じ?




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「鴨まんじゅう」

お出汁の葛あんの中に、里芋で作ったモチモチしたお団子の中に鴨のミンチが入っていて、
それを揚げたものが入っています。これは上にコショウがパラパラ。





あとは、「鴨ロース」「ゲソの天ぷら」「鯛の〇〇(店名)風焼」「ほうれん草の浅草和え」などを
いただきました!


私が大好きで、ここのが1番美味しいと思う、「鯛のあら煮」はこの日はありませんでした。(残念!)
ここの「鯛のあら煮」は、アラと言えないほど身がタップリ付いていて、
しかも2匹分くらいあって、甘くしっかりとしたお味がたまらなく、おいしい!です。


「土瓶蒸し」と「イクラご飯」、あと季節の魚以外は、25年以上、いつもほとんど同じメニューを注文します。
お店はひっそりした住宅地にあって、まず一見さんは来ない場所で、
私達よりちょっと年上の美男美女のご夫婦が営んでらっしゃいますが、
お店の名前は、ナイショ。 





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by aurelie_kyoto2 | 2015-01-11 00:35 | 外食

うちのオムライス担当

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我が家では、晩ごはんを作る時に、料理によって担当があります。

Ⓒの担当料理ももちろんありますが、その中でも絶対に担当しなければならないのが、

じゃ~ん! 「オムライス」です。



Ⓒはオムライスを作るのが、めちゃくちゃ上手です。
なんなら、オムライス屋をやってもいいぐらい。

Ⓒは、オムライスには細かいこだわりがあります。
Ⓒいわく、
今流行りの半熟オムレツを上にのせて出てきて、ナイフで切って、トロッとさせるタイプは邪道だ!!!!
と、申します。


Ⓒの好きなのは、昔からあるフライパンに卵を流し入れ、ご飯をのせて、
フライパンの柄を「トントン」と叩いて、包むやつ。

これでないと、本当のオムライスとは言えません。
Ⓒにとってオムレツタイプのは、「オムレツがのったケチャップライス」だそうです。



と言うことで、オーレリーのオムライス(?商品ではありません)は、

中のご飯は、玉ねぎとニンジンとピーマンとソーセージ入りケチャップライス。 ←チープですね(笑)
そして、たまごは薄焼きで、Ⓒが器用に「トントン」して、ご飯を包みます。
写真では判りませんが、コレ、ご飯がお茶碗2杯ぐらいあるビックサイズ。

これを「トントン」で包むって、アンタ、どんだけ上手なんや!

Ⓒの「オムライス用」のフライパンがあるほどなんですよ。

もちろん、味もおいしくて、Ⓒのオムライスよりも美味しい店の方が少ないくらい。
皆さんには、食べていただけないのが残念です。



ということで、私は今まで一度も、「オムライス」を作ったことはないのです!


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お皿から、はみ出るほど、大きいオムライス。




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by aurelie_kyoto2 | 2014-11-08 03:11 | 日々の出来事

2013台北⑱ 最後の晩餐その2 「ひげ張」のルーロー飯

毎晩W杯を観ていたら、すっかりブログの更新を忘れてました。
昨日も5時から応援していましたが、負けちゃいましたね。 残念!

さて、台北旅行記の」つづきです。
台北最後の晩、1件目で控えめに食べて、ホテル近くの夜市をブラブラ。
そして、最後だからと、すごく有名なこのお店へ。

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台湾名物 「髭鬚張」の「ルーロー飯」

子供用ほどの小さなお椀に盛られた白米の上に、豚のトロトロ角煮。
もうこうれは、日本人なら「大好き!」なお味。 値段は¥100くらい?





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「海老のすり身揚げ」

海老のすり身を湯葉に包んでいるのでしょうか?
揚げたてアツアツを辛子醤油で食べます。 
これも実は小さくて、1本が親指くらいの太さで12Cmくらいです。
台湾は、なんでも小さいです。
これも台湾名物なのでしょうか。 これを「ウリ」にしているお店が多いですね。





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「青菜のニンニク醤油炒め」

青菜はホウレンソウだったかな。 
青菜を上湯とおろしニンニクと中国醤油でさっといためたもの。
中華料理の定番で、どこででも食べられる料理ですが、
なぜか日本のレストランではなかなかこの味にならないという料理です。





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「もやしのニンニク醤油炒め」

上の↑ のもやし版。
どちらもすごくおいしいです。

台湾料理って、ホント日本人の口に合うし、量も少ないし、日本人向きですね。
全部おいしくいただきました!






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by aurelie_kyoto2 | 2014-06-26 13:46 | 台北旅行記

2013ソウル⑪ 最終日 「朝の焼き魚定食」

韓国で痛ましい遭難事故の救助がようやく始まりました。
日本との間には色々なことがあるようですが、実際に韓国に行くと、2,3日旅行に行くだけでも、
韓国の方の人柄の良さがよくわかります。
地図を広げているだけで、「どこをさがしてますか?」と声をかけてくれるのは韓国以外ありません。
又、若い方も道を尋ねると、必ずと言っていいぐらい、一緒についてきてくれます。
本当に親切で優しい韓国の方を思い、なんとか早く救助できますよう、祈っています。




では、ソウル旅行の続きです。

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最終日の朝、毎晩ホテルに戻る途中の細い路地裏に、店の前で炭で魚を焼いている「食堂」を見つけていたので、
そこで朝ごはんを食べることにしました。
「朝でも焼いているかな?」と前を通ると、おじさんがちゃんと魚を焼いてます。

サバらしきものを指差して、「2つ。」というと、「こっちもいいよ。」って(言ったかどうかわかりませんが)
違う魚を指差すので、「じゃあ、それも!」と注文して、中に入ります。


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座って待っていると、ゴマの葉、セリ、白菜のキムチとチャンジャが出てきます。




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そして、丸天と牛蒡の煮物に、にらのチジミ、豆腐とねぎのチゲ(味噌汁)も!!!!



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じゃ~ん!! 魚も焼きあがって、これが「焼き魚定食」。
こんな贅沢な朝ご飯があるでしょうか? 幸せすぎます!
焼き魚は塩が控え目で、ワサビ醤油で食べるようです。って、もしかすると日本人だから出してくれたのかも。
焼き立てアツアツの焼き魚はもちろんおいしく、チゲにおかずと、朝からご飯が進む、進む。
全て完食して、ごちそうさま。 お代金は2人前で約¥1000。

支払いするとき、おじさんは「カムサハムニダ。」と言って、右手首に左手を添えてお金を受け取られた。
私は恐縮して、「いえいえ、こちらこそ、カムサハムニダ。」と深くおじぎをして、お店を出ました。
おじさんのこの所作は、韓国では握手したり、なにかを受け取るときにする最大の礼儀のひとつなのです。
こんな安くておいしいご飯を食べさせてもらったのに、こちらこそ感謝しています。
おじさん、おいしい朝ご飯をありがとう。 「又ソウルに来たら、来るよ。」と心に誓いました。




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by aurelie_kyoto2 | 2014-04-21 01:04 | ソウル旅行記

2013台北⑬ 3日目 「奇福扁食」 

3日目朝、タクシーで「南門市場」に向かい、
辛い豆とかおじゃこなどのおつまみ系のスナック菓子のようなもの、
あと、これまた大好物のビーフジャーキーなどのお買いもの。

その後、早めの昼食でもと言う事で、市場の周りをぶらぶらして見つけたのが、
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「扁食」は、「ワンタン」のこと。 つまり、ワンタン屋さんってことですね。


注文したのは、
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「エビ入りワンタンスープ」 

王道ですね。 あっさり、おいしいです。
でも、香港の方が私は好きかな。 (香港のエビワンタンの方が濃厚。)



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「あえ麺」 

ピリ辛肉味噌とラー油をぐるぐる混ぜます。 これは、結構おいしかった!
でも、量が少なすぎ!!


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これ又、麺屋の王道「油菜」

間違いのない、おいしさ。 
季節の野菜などをサッと湯通しして、オイスターソースや中国醤油をかけたもの。


えっ! これだけ?! 私たちにしては少なすぎ?!  
まだまだ、「早めの昼ごはん」だからネ。
適当に入った店だけど、「あえ麺」がおいしかった。
この辺りは、もっと散策してもいいかも。
市場の周辺はおもしろいし、おいしいものも一杯あるからね。




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by aurelie_kyoto2 | 2014-03-19 01:56 | 台北旅行記

個性的ベーコンとみぞれ鍋

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伏見のKさんから、おいしいベーコンをいただきました。
このベーコンをいただいたのは、3回目。

見よ、この正統派のたたずまい。 写真からも漂う「高級感」。


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それも、そのはず。 
包み紙に自ら、
「高級牛肉」と書いてあります。


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お店は、ココ。


特徴は、かなり強いスモークと塩分。 とっても、個性的です。 

でもまぁ、ベーコンは塩がきいていて当たり前で、その方が断然おいしい。

でも、個性的すぎて、料理を選んでしまうところがある。

濃厚な味なので、そのまま焼いただけで食べるのがおいしそう。


Kさんの冬のおすすめは、これ。
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「みぞれ鍋」



薄目のお出しに、たっぷりの大根おろしを1本分、投入。
そこに、豆腐とベーコンだけ。
火が通れば、できあがり~!


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グツグツ煮えて来たー。
では、いただきます!
ポン酢とか、タレとかつけずに、
何もつけないで、そのままおダシごと
食べます。薬味は、ネギ。




おいし~い!!!


味付けは、ベーコンから出るダシと
塩分のみのシンプルさ。 他の味付けは「なし」です。

お鍋というより、スープかな?ゴクゴク飲めます。

Kさんは、「豆腐とベーコン以外、他のモノは入れない方がいい。」とおっしゃってましたが、
半分食べたところで、エノキとお餅を投入。 
これが、大正解でした。
エノキもピッタリだし、お餅は大根おろしが絡まって、サイコー!

〆は、うどん。 最後の1滴まで、キレイになくなりました。
あ~、おいしかった。  

これは、ウチの定番になりそう。  でも、このベーコンでないとダメかな?

ごちそうさまでした!





3月の「頒布会」、ホワイトデーのギフトなど、ホームページをアップしました!
おいしくて、素敵なプレゼントはいかがですか?




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by aurelie_kyoto2 | 2014-03-02 01:58 | いただきもの

2013台北⑧ 2日目 丸林魯肉飯

「ネギつかみ餅」を食べて、この露店エリアを2周ほどグルグル回った後、用事を済ませると、12時ごろ。
朝から「油飯」、朝市のつまみ食い、「ネギつかみ餅」とたて続きに食べまくっている私達ですが、
旅行中の貴重な食事を1回抜くわけにはまいりません!(キッパリ!)


魯肉飯
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うま~い! 

いわゆる、トロトロ豚の角煮をバラバラにして、ご飯にのせたような料理です。
うまくないわけはないよね! 日本人も大好きな味だと思う。

魯肉飯のお椀は、子供用お茶碗のように小さくて、4口位で食べちゃうんだけど、
なんで台湾は器がこんなに小さいんだろう?



その他、食べたもの
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キャベツの泡菜(ピクルスのようなもの)、インゲン炒め、魚香茄子、大根とスペアリブのスープ。

これらの料理は、店内にホテルのバイキングのように料理がズラ―っと並んでいて、自分で取ります。
大人気店なので、熱々が次から次へと運ばれてくるので、出来たてが食べられます。

これが、全部おいしかった! ちょっと、ビックリ。


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そして、大好きなスイカジュース。
もちろん、オジサンがその場で絞ってくれます。これが、また旨くて、今までで1番。

ちなみに、こぼれないように、このカップの上のピターって貼ってあるやつって、台湾で生まれたって知ってま
した?



以上、これだけ食べて、約700円ほど。 信じられない~。

大満足の昼ごはんでした! 



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by aurelie_kyoto2 | 2014-01-12 01:34 | 台北旅行記

およばれで、素敵な昼食

先日、Hさんのお家におよばれしました。
と言うか、Hさんは「意匠工芸作家」の方で、そのお仕事に興味深々だったので、遊びに行きます!と押しかけたのです。 製作中のものや過去にお作りになったものなど、説明して下さり、興味深く見学しました。
私達は、ものを作っている所や道具を見るのが好きなので、とっても面白かったです。

山の上の山肌にあるHさん家からの眺めは、こんなにすてき。
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なんか、別荘地にいる気分。 って、別荘地に行ったことないけど。

そして、奥様お手製のお昼ごはんをごちそうになりました。
焼き鮭、牛筋と里芋の煮物、煮豆、キャベツのゴマあえ、お漬物、ご自慢の炊きたてごはん。
完璧な献立です。 こんなおいしいお昼ごはんをいただけて、感激です。
私達2人共、もう両親がいないので、こんな風にお家で手料理をいただけるというようなことはもう無いので
なんだか本当に感激しました。

お昼だけでなく、その夜もピッツェリアでおいしいピザをごちそうになりましたが、
そのピザが霞む位、お昼ごはんがすばらしかった。 ごちそうさまでした。
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Hさん家の、カワイイ「ぎんた」
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by aurelie_kyoto2 | 2013-12-15 01:08 | およばれ