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2018 釜山② 1日目夕食「念願の初コプチャン」!


プサン旅行記の続きです。


初プサン1日目のお昼ご飯の後は、プサンの海鮮市場「チャガルチ市場」へ。
先ほどお昼ご飯を食べたばっかりの私たちはここでは市場見学だけにして、
お土産の大好物「かわはぎの干物」を購入。
ところが、帰国してから気が付いたのですが、
私達が行ったのは「チャガルチ市場」では無かった!?のでした。笑




そんなこんなで2時間ほど時間をつぶしてから、さっそく(もう?)晩ご飯を食べよう!と言うことで、
この近くの「コプチャン通り」に向いました。
「コプチャン」とは「ホルモン焼き」の事ですが、以前この「コプチャン通り」をTVの番組で観て、
©と「行ってみたいね~」と言っていた所です。


「コプチャン通り」と言っても、5~6件お店があるだけだと思うのですが、面白いのは1軒のお店の中に、
カウンターみたいなのが4~6個あって、それぞれ別のお店になっています。
言ってみれば、屋台村?のような。
まだ時間が早かったので、お客さんもほとんど居なくて、オモニの客引きがすごい。笑
その中で予め決めていたお店に入るとやはり私達が1番客だったのですが、おかげでゆっくりできました。










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「コプチャン(ホルモン)塩焼き」



メニューは3つだけ。
「ソグムクイ(塩焼き)」「ヤンニョムクイ(韓国)味噌焼き」「ポックンパ(焼きめし)」


まずは、「塩焼き」から。
とっても控え目で親切なオモニが、その中から「ミノ」だけを最初に焼いてくれます。













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「タレ」



絶妙に焼いてくれた「ミノ」を「胡麻」「ニンニク」「醤油」「ゴマ油」「お酢」
合わせた「タレ」に付けて、念願の「初コプチャン」!
さぁ~、いただきま~す♥


ん~~~まい!

さすがに、旨い。













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「丸チョウ」「ハツ」「テッチャン」



「ミノ」を食べると、今度は残りのコプチャンを焼いてくれます。
脂が多く出てくると、オモニが丁寧に切り取ってくれます。

オープンキッチン?なので、オモニが用意する所を見ることができるのですが、
冷蔵庫から取り出した「ホルモン」はとってもきれいで、見るからに新鮮そのもの。
まぁ、実はお値段も日本で食べるよりはかなり高めなので、さすがに良いホルモンを使っています。

そのホルモンに、「ゴマ油」や「おろしにんにく」やらをまぶして、
隠し味は「パイナップルジュース」


この写真を見るだけでも、すでにおいしいことがわかりますね。
美味しすぎて、あっという間に完食。












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「ヤンニョム焼き」



そして、次は「ヤンニョム(韓国味噌)焼き」を注文。
これも、まずは「ミノ」から。

コチュジャンが焦げて、香ばしく、これはこれでおいし~。












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「パンチャン(付け合わせ)」


このステンレス器に入っているのは、「ムルキムチ(水キムチ)」
「水キムチ」は名前の通り、このスープごと食べるキムチで、消化を助けると言われています。
味は分かりやすく言うと、韓国冷麺のスープのような味かな。
私はこれが大好きです。













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「浅葱」「サニーレタス」「チョレギ」


ホルモンを包んで食べる葉野菜たち。

「チョレギ」は生野菜に韓国風のドレッシングを和えたものですが、これも甘酸っぱくて絶品でした。













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「ポックンパ(焼きめし)」



そして、〆の「ポックンパ」
当然、注文するよね~。



前調べでは、コプチャンを少々残しておかないとポックンパを作れないということだったのですが、
このお店では、新たな「コプチャン」少々を取り出し、焼いてから細かくハサミでカットして、
そこに、「ご飯」「エゴマの葉」「コチュジャン」を入れて焼いてくれます。
もう~、ビジュアルが、匂いが、たまりません。

焼きあがると、オモニが箱から「海苔」を出してきて、
火であぶって食べやすい大きさにカットしてくれて、さぁ出来上がりです。

あぶりたての海苔に焼きめしを包んで、いっただきまーす!!!
当然に、激うまっ、です!




もう、最近©は、「焼きめしのナンバー1はポックンパだ!」と言い切っています。
まぁ、「焼きめし」「チャーハン」と言えば、香港、北京、台湾と食べていますが、
確かに韓国の「ポックンパ」は「ナンバー1焼きめし」と言っても過言ではないな、思います。 

以上、大満足の「初コプチャン」でした。





さて、地下鉄に乗ってホテルに帰るも、プサンの夜はまだまだこれから。
と思ったのですが、あいにくの本降りの雨で、ホテルで飲み直すかということになりました。

そこで、韓国の2次会の定番と言えば、もちろんこれですよね。













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「フライドチキン」



そう、「フライドチキンとビール」が大定番らしいのです。
フライドチキンといっても、「1羽」が基本なので、値段は¥1700位しますが、
お持ち帰りの場合は、この様に「サラダ」「大根のピクルス」「チキンにつけるソース」「ドリンク」
まで入ってて、至れり尽くせり。


私達が注文したのは、「3種類の盛合せ」。
上から、「プレーン」「ヤンニョム味」と「ニンニク味」。

やっぱり、プレーンが1番おいしかったかな。
餅食いの©は、チキンの横の白い物体「トック(お餅)」を揚げたものがお気に入りに。



韓国の「フライドチキン」は、コアなリピーターの方が口をそろえて「おいしい」って言うだけあって、
かなりレベルが高いと思いました。
これは又食べなきゃ。













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「パルダキム先生のキンパ」の「ツナ・キンパ」



チキンだけじゃ物足りないかなぁと思い、今韓国で人気の「パルダキム先生のキンパ」と言う、
面白い店名のキンパ屋さんで購入。
ここは、ご飯よりも具(特に野菜)が多いと女性に人気のお店だそうです。
が、飯食いの©は「普通(ご飯が多い)の方がいい」と。笑











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「マッコリ」


そして、スーパーで買った「マッコリ」で、乾杯~♪








って、
さすがに、食べきれませんでした。 ←当たり前


つづく。










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by aurelie_kyoto2 | 2018-07-05 02:32 | プサン旅行記

2018 釜山① 初上陸~!「プサン」

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以前にTVで観て、気になっていた「プサン」へ行ってきました~!

今回は、飛行機も初めて乗る「ジン・エアー」。
飛行機のカラーリング同様、CAさんも若々しく、エアーカラーのポロシャツとジーンズで好印象でした。



早朝関空を出て、プサンのホテルに到着したのがお昼前。
飛行時間は、なんと 

「1時間15分」!!!  早っ!  


神戸に行くより早い。


歳とって、最近飛行時間が長いのが嫌になってきた©(4時間の香港が限界だそうです)は、ご機嫌さん❤





初プサン、右も左も分かりませんが、まずは「南浦洞」へ。

宿泊している「西面」から地下鉄に乗ろうとしたら、ソウルで使っている「T-moneyカード」が
私のはOKだけど、©のがどうしても使えず、ハングル語ができない私達が右往左往していると、
駅のボランティアのおじさんが日本語で助けて下さいました。
やっぱり、韓国。 今まで行ったことのある国の中で、1番親切な人が多い国。
カムサハムニダ~♥










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「韓国版おはぎ?」


では、「国際市場」という所へ向かいます。
よくTVで観る所ですが、お店が沢山あってにぎやかです。

まずはお昼ご飯の店に向っていたのですが、お腹がすきすぎて、
途中にあったお餅やさん?にあった「おはぎ」のようなものを買い食い。
日本のと同様に、中はもち米でした。あんこは日本よりも何割も甘さ控えめ。
中国や韓国のお菓子は、日本よりも甘くないですね。
砂糖中毒の©は「全然甘くないっ。」と少々ご不満でした。











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「スジョンジョンゴル」(海鮮鍋)


そして、チャガルチ市場エリアの細い路地を道を尋ねながら、ようやく辿りつきました。
なんせハングル読めないので、頼りは「看板のTEL番号のみ」笑
韓国あるあるですね。笑



プサンに来たら、やっぱり海鮮でしょ。と、まずは「海鮮モノ」をいただきました。
と言っても、お昼ご飯に食べるようなお手軽なもので、1人前¥1000位かな。

具材は「エビ」や「手長だこ」のぶつ切りに、「ハマグリ」や「アサリ」、「貝柱」などの「貝」が中心です。
それに、「エノキ」や「はるさめ」と「玉葱」と言ったシンプルなもの。










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「パンチャン」おかず


「わかめ煮」、「茎わかめの酢の物」、「青唐辛子」、「白菜キムチ」、「大根キムチ」、「包み味噌」
といったシンプルなラインナップですが、今写真を見るとここは「包み野菜」は出なかったのかな?











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勿論、早速「マッコリ」を注文して数分待っていると、グツグツ、グツグツ、
赤くなってきて、おいしそうです。
お腹ペコペコです。

う~ん、美味しい~♥



写真ではものすごく辛そうですが、さほどでもなく、貝の出汁が出ていて、上品な美味しさです。
具材は、ぶつ切りのエビやタコや貝なので高級感はありませんが(それでも日本だったら高級ですね)
このお値段だから仕方ありません。
プサンでは、こういうお鍋はご飯の上にこれをかけて「汁かけご飯」のようにして食べるようです。
私達も従って、ご飯にかけたりしながらいただきました。
そして、あっという間に完食。










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外に出てみると、こんなかわいい看板が。

でも、これ、注文の仕方の注意書き。

「3人で3人前の注文」は、ニコニコ。
「3人で2人前の注文」は、ニコっ。(普通)
「2人で1人前の注文」は、ダメ。
「3人で1人前の注文」は、絶対ダメ。

と言う意味でしょうか。



韓国のお店はメイン1品を注文すると「パンチャン」と呼ばれる「おかず」やら、「包み野菜」やら、
「チゲ」とか、もっと凄ければ、「ユッケ」とか「冷麺」とかが出てくるので、
基本的に「2人前」からの注文で、人数分注文するのがマナーなのです。

とっても面白くて、分かりやすいですね。











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「ホットクッ」


お腹も満たされて、この辺りをぶらぶら散歩です。
頑張ってお腹を減らさないと、晩ご飯がおいしくありません。


しかし、何やら人だかりが、、、、、
覗いてみると、これはTVでよく見る有名な「ホットクッ」ではありませんか。
行列が7~8人だったので並んでみました。











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「ホットクッ」とは、発酵した生地の中に黒砂糖を包んで、マーガリンで揚げ焼きにしたおやつですが
ここプサンのは焼きあがったものを切って、中に「ヒマワリの種」や「松の実」などの刻んだ「ナッツ」
というか、「シード(種)」を入れてくれます。









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熱々でパリパリ、サクサクした生地の中で黒砂糖が溶けて甘く、
そこにナッツの香ばしさがでて、おいしい111.png




あかん、又食べてしもた。
これでは、全然お腹減りません。



つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-31 21:44 | プサン旅行記