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2018 釜山④ 2日目&最終日「一等賞を見つけた!」

プサン旅行記のつづきです。



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「マッチャントゥル王ソグムクイ」



見て! このおいしそうなお肉。
大事な最後の日の夕食は、やっぱり「サムギョプサル」だよね。


韓国料理の中で1番好きな「サムギョプサル」は、だいたいどこで食べてもおいしいのだけど、
ついに・・・・見つけました!



今まで食べた「サムギョプサル」の中で、

「一等賞のサムギョプサル」を!!!!



地元の人にも大人気だそうで、オープンと同時ぐらいに行ったのに、もう待っている人が沢山いた!













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「サムギョプサル&モクサル」




注文したお肉は、「サムギョプサル2人前」と「モクサル2人前」。

長いのが「サムギョプサル」で、丸いのが「モクサル(首の近くのお肉)」
「モクサル」なんて、厚さが「5cm」くらいあるもんね。


手前の「黒い石」は、焼けたお肉を火が通り過ぎないようにのせて置くためのものです。












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分厚いお肉が焼けてきました。
分厚いので、焼きながら、小さくカットしていきます。

と言っても、食べれるようになるまで、お店の人が全部やってくれます。













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「パンチャン色々」


上ー奥から
「白い白菜のキムチ」
「たくあんの細切り」
「青唐辛子の甘酢づけ」


白いお皿には、
「切り干し大根、シメジ、行者ニンニク、茎わかめ甘酢漬け」


ステンレスのボウルには、丼ぶり一杯の「葱の細切りのチョレギ和え」、
手前に、「包み野菜」。


下ー
「塩」
「アミの塩辛」
「海鮮味噌」
「生ニンニク」





「葱のチョレギ和え」の量がたっぷりな上に、おいしくて、これだけでご飯が食べれるし、
「白いキムチ」も、絶品。



なんでも、「白いキムチ名人」と「お肉の目利き名人」が共同で始められたそうで、
それが納得できるお店でした。















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「セリ? クレソン?」



テーブルやお店のPOPで宣伝してた野菜で、季節ものなのか、どのテーブルも注文していたので
私達も注文してみました。
写真ではわからないけど、大きなボウルにテンコ盛りきました!


皆さん、手でがばっとつかんで、隣の赤いタレにつけて、そのままむしゃむしゃ食べたり、
お肉と食べたり。
お味は、「セリ」と言うよりは、「クレソン」よりで食べやすい。













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「キムチチゲ」と「コンドレ釜飯」




〆は、こちらのもう一つの人気メニュー「キムチチゲ」
これもまた、かなりのレベルで、私が食べた中では1番かな。



「チゲ」にはやっぱり、ご飯もいるやろ。
と言うことで、ご飯を頼んだら、ここのは「コンドレ釜飯」で出てきた。

上にのってる葉っぱが「コンドレ」で、「高麗アザミの葉」だそうです。
下のお米も雑穀米で、なんて健康的なの~。

これに「韓国海苔」と「お漬物」が付いてきて、もちろん、「ヌルンジ」にするお湯も来ます。







おいしい「お肉」と絶品「チゲ」と炊きたて「釜飯」で、そりゃ~いうことありません。

「サムギョプサル」は、どこで食べても、外すことなくおいしいんだけれど、

私たち的には、ここが「一等賞」!!!


又、今度も来よう!













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「富平市場の夜市」




大好きな「サムギョプサル」を食べた後は、地下鉄に乗って、「富平市場」と言うところに行きました。
なんでも、夜になると「夜市」があるとか。
「夜市ウォッチャー」の私達だから、これは行ってみなければ。

日中は市場で、その通路に夜になると、移動屋台がでる政府公認の夜市だそうです。
8時以降は人出が凄い、と聞いてたけど、天気のせいか、人もお店もまばら。














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「ワッフル」




ご飯食べたばかりだったので、デザートに「ワッフル」を買いました。
とっても、人が良さそうなおじさんが、にこにこしながら丁寧に作ってくれました。

ベビーカステラがつながったような「ワッフル」の中に、「ハチミツ」と「ホイップクリーム」
焼きたてでおいしかったよ。

私達が買ってたら、人がどんどん集まってきて、お店のおじさんがてんてこ舞い。
それでも、とっても人のいいおじさんは、
相変わらず、一つ一つ丁寧に作っているので長蛇の列。笑
よかったね、おじさん。(って、私達もおじさん、おばさんだけど)













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「釜山浦」



やっぱり、韓国に来たからには、©は大好きな「ドンドン酒」を飲みたい。
ということで、「ドンドン酒」が飲めるところを探していたら、ここを見つけました。

「ドンドン酒」は、韓国の伝統酒なんだけど、置いているところが結構少ないのです。



「釜山浦」と書かれた赤提灯が下がっている、地元の人しか行かないような、
観光客はなかなか入らないかも?の店構え。
入ってみると、おばあちゃん(80歳くらい)がひとりでTVを見てた。笑
なんでも、日本の駐在員の方も来るし、コアな「韓国マニア」の人も来るらしい。













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「パンチャン」



お目当ての「ドンドン酒」と「おつまみ」を注文したら、出てきた「パンチャン」



上ー
「小松菜の胡麻和え」
「葱のキムチ」


下ー
「コンドレ入りの味噌汁」
「ジャガイモのゆでたやつ」!?



なんか、家のごはんの副菜みたいな「パンチャン」だけど、「小松菜の胡麻和え」が、とってもいい味。
やるな~、おばあちゃん。

ところで、
「ゆでジャガイモ」はいったいどうやって食べるのだろうと悩んでたら、
隣りのテーブルに来たお客さんがおもむろに「ジャガイモ」の皮をむいて食べだしたので、
私達もそれにならって食べました。笑














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「ソデグイ」



「ソデグイ」と言う、ここの名物?だそうです。
小型の「舌平目」を焼いて、身をはがしたものらしい。
私が思うに、これ「一夜干しの舌平目」だと思うのですが、、、


「生」より、「干物」の方が好きな私としては、これ気に入りました。
「カレイの干物」に似ていて、香ばしくて、お酒のおつまみにぴったり!
(飲めないけど。。。)


ただ、出てくるまで、えげつなく時間がかかっていて、
「大丈夫? おばあちゃん、厨房で倒れてない?」って心配してたんだけど、
「ソデグイ」きっとひとつづつ焼いてたんだね。笑





釜山のローカルな居酒屋で最後の夜を満喫しました。














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「ケミチッ」の「ナッコプセ」



いよいよ、最終日の最後の食事になりました。
ホテルの近くの、プサン名物「ナッコプセ」を食べに、「ケミチッ」へ。


「ナッコプセ」は、

「ナッ=ナクチ(手長だこ)」
「コプ=コプチャン(ホルモン)」
「セ=セウ(エビ)」

のお鍋。 おいしくない訳ないよね。













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「パンチャン」



「海苔」
「ニラチヂミ」
「カクテキキムチ」
「ピリ辛おじゃこ」
「もやしナムル」
「ニラのチョレギ」
「水キムチ」


種類が多い~。どれもおいしそう。













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煮えたら、ご飯の上にかけて、海苔もたっぷりかけて、いただきま~す!

ん~、っまい!!!!



「タコ」と「エビ」と「ホルモン」の出汁が効いているけど、あっさり。
日本に比べて、韓国は「お鍋もの」を気軽に食べる事ができて、いいよね。

もう、このビジュアルだけでおいしいってわかるよね!
これ書いてるだけで、今スグ食べたい!






と、最後の食事もやっぱり満足して、さて、日本に帰りますか。












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ソウルは帰宅が深夜の事が多いけど、プサンは早い便だったので、
こんな素敵な景色が見れました!





以上、
これで楽しかった「初釜山」、無事終了!




諸事情により、近日中の注文をお受けできません。
再開は、7月中旬を予定しています。
どうぞ、よろしくい願いいたします。







オーレリーのホームページは、 aureliejapon.com

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by aurelie_kyoto2 | 2019-06-30 14:20 | プサン旅行記

2018 釜山③ 釜山名物「デジクッパ」の朝ご飯から始まる2日目


釜山旅行のつづきです。



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「デジクッパ通り」


2日目の朝は、プサンの名物だと言う「デジクッパ」を食べに行きました。
「デジクッパ」は、豚骨スープの中にお肉やご飯が入っている「クッパ(雑炊)」のこと。

「西面」と言う地下鉄の駅からホテルに行く道が「デジクッパ通り」と言うらしく
有名な「デジクッパ屋さん」が並んでいます。
その中の一軒に入ってみました。













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「薬味たち」



雑炊Loveの©は最初からご飯が入っている「デジクッパ」
私はスープとご飯が別々にくる「タロクッパ」を注文。
とっても愛想のいい店員さんが、すぐさま「薬味」を並べてくれます。

「ニラを唐辛子のタレで和えたもの」
「生の玉葱と青唐辛子」
「ニンニク」
「素麺」
「オキアミのタレ」
「酢醤油」




 







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「デジクッパ」



豚骨スープと言っても、日本の豚骨ラーメンのようにコッテリではありません。
どちらかと言うと、「テールスープ」にコクを足したような感じ。
中には豚肉とお葱がたっぷり。

「ニラの和え物」や「オキアミ」などの薬味をお好みで入れて、自分の好きな味にしていきます。
最初はあっさりしたスープが、「ニラ」や「オキアミ」を入れるとコクがでてきて、
よりおいしくなってきます。
豚肉は「酢醤油」をつけて、「にら」と一緒に食べたり。



韓国では、朝から豪勢です。
二人とも完食して、ごちそうさまでした!





朝ご飯の後は、お買い物。
と言っても、私達ですから、行くのは「釜田市場」
ホテルからブラブラ、10分位で到着です。
この「釜田市場」は隣接して、数個の「市場」が繋がっていて、すんごい広い!


初めて来たので、どこがどうなっているのか、さっぱりわかりませんが、
ぶらぶらしながら、「キムチ」を買ったり、「ドーナツ」買ったり。


ここって、余り観光客が来ないのか、買い物したどのお店の人も

「ありゃ~、外国人来ちゃったよ~」
「言葉通じないから、困ったなぁ」


みたいな感じでした。

ご迷惑おかけして、すみません。笑




  








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「パッサン」



そうこうしてる内に、お昼をまわり、「お昼ご飯まだ食べてない!」ってことで、
「パッサン」というお店に行きました。
お店には、沢山のお客さんが入っています。


「シゴルパプサン」(田舎御膳)と言う名物メニューを注文すると、
写真(ブレててすみません)のように次から次へと、どんどん運ばれてきます。

「チャプチェ」
「ほうれん草のナムル」
「さつま揚げとニンニクの芽炒め」
「ニラちぢみ」
「胡麻ドレッシングのサラダ」
「いかキムチ」
「包み野菜」は、「エゴマの葉」など6種類ほど。



そして、、、、













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「シゴルパプサン」



最終的には、このような状態に。

知らんかった、こんなにいっぱいでてくるなんて。。。。。

「わかめスープ」に「ご飯」

そして、そして、、、、












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「テンジャンチゲ」
















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「プルコギ」












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「サバと大根の煮物(コチュジャン)」



???????

なんじゃ、こりゃ~!?
知らんかった、こんなにでてくるなんて!




しかも、、、、

これで¥800くらい!!!!!!














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「ドンドン酒」


そして、私以上にまるで韓国語がわからないのに、
©がメニューから見つけたのは、©の大好きな「ドンドン酒」

コップ一杯だけど、お値段は何と


100円!!!!!!






お味は「ものすごーくおいしい」と言う訳ではないけど、(当たり前、だって¥800やで。)
全部が家庭料理のような味付けで、お家で食べているような安定感です。

韓国伝統の

「テーブルの脚が折れるほどお料理を出す」

おもてなし。
韓国の人の「情の厚さ」を感じますね。



恐るべし、韓国。
やっぱり、韓国旅行やめられないな。















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「百味堂のソフトクリーム」


こんだけ食べておいて、「最後はデザートだよね。」

ロッテデパートの中にある「百味堂のソフトクリーム」。
これ、濃厚で、かなりおいしいんだよね。
韓国では、一日一回は食べるかも。


でも、お値段は約¥400 137.png

もう、韓国どうなってんだか。




つづく。








3月の頒布会のケーキをUPしました!
ホワイトデーにぴったりの商品も
ございます。




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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-03 01:57 | プサン旅行記

2018 釜山② 1日目夕食「念願の初コプチャン」!


プサン旅行記の続きです。


初プサン1日目のお昼ご飯の後は、プサンの海鮮市場「チャガルチ市場」へ。
先ほどお昼ご飯を食べたばっかりの私たちはここでは市場見学だけにして、
お土産の大好物「かわはぎの干物」を購入。
ところが、帰国してから気が付いたのですが、
私達が行ったのは「チャガルチ市場」では無かった!?のでした。笑




そんなこんなで2時間ほど時間をつぶしてから、さっそく(もう?)晩ご飯を食べよう!と言うことで、
この近くの「コプチャン通り」に向いました。
「コプチャン」とは「ホルモン焼き」の事ですが、以前この「コプチャン通り」をTVの番組で観て、
©と「行ってみたいね~」と言っていた所です。


「コプチャン通り」と言っても、5~6件お店があるだけだと思うのですが、面白いのは1軒のお店の中に、
カウンターみたいなのが4~6個あって、それぞれ別のお店になっています。
言ってみれば、屋台村?のような。
まだ時間が早かったので、お客さんもほとんど居なくて、オモニの客引きがすごい。笑
その中で予め決めていたお店に入るとやはり私達が1番客だったのですが、おかげでゆっくりできました。










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「コプチャン(ホルモン)塩焼き」



メニューは3つだけ。
「ソグムクイ(塩焼き)」「ヤンニョムクイ(韓国)味噌焼き」「ポックンパ(焼きめし)」


まずは、「塩焼き」から。
とっても控え目で親切なオモニが、その中から「ミノ」だけを最初に焼いてくれます。













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「タレ」



絶妙に焼いてくれた「ミノ」を「胡麻」「ニンニク」「醤油」「ゴマ油」「お酢」
合わせた「タレ」に付けて、念願の「初コプチャン」!
さぁ~、いただきま~す♥


ん~~~まい!

さすがに、旨い。













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「丸チョウ」「ハツ」「テッチャン」



「ミノ」を食べると、今度は残りのコプチャンを焼いてくれます。
脂が多く出てくると、オモニが丁寧に切り取ってくれます。

オープンキッチン?なので、オモニが用意する所を見ることができるのですが、
冷蔵庫から取り出した「ホルモン」はとってもきれいで、見るからに新鮮そのもの。
まぁ、実はお値段も日本で食べるよりはかなり高めなので、さすがに良いホルモンを使っています。

そのホルモンに、「ゴマ油」や「おろしにんにく」やらをまぶして、
隠し味は「パイナップルジュース」


この写真を見るだけでも、すでにおいしいことがわかりますね。
美味しすぎて、あっという間に完食。












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「ヤンニョム焼き」



そして、次は「ヤンニョム(韓国味噌)焼き」を注文。
これも、まずは「ミノ」から。

コチュジャンが焦げて、香ばしく、これはこれでおいし~。












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「パンチャン(付け合わせ)」


このステンレス器に入っているのは、「ムルキムチ(水キムチ)」
「水キムチ」は名前の通り、このスープごと食べるキムチで、消化を助けると言われています。
味は分かりやすく言うと、韓国冷麺のスープのような味かな。
私はこれが大好きです。













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「浅葱」「サニーレタス」「チョレギ」


ホルモンを包んで食べる葉野菜たち。

「チョレギ」は生野菜に韓国風のドレッシングを和えたものですが、これも甘酸っぱくて絶品でした。













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「ポックンパ(焼きめし)」



そして、〆の「ポックンパ」
当然、注文するよね~。



前調べでは、コプチャンを少々残しておかないとポックンパを作れないということだったのですが、
このお店では、新たな「コプチャン」少々を取り出し、焼いてから細かくハサミでカットして、
そこに、「ご飯」「エゴマの葉」「コチュジャン」を入れて焼いてくれます。
もう~、ビジュアルが、匂いが、たまりません。

焼きあがると、オモニが箱から「海苔」を出してきて、
火であぶって食べやすい大きさにカットしてくれて、さぁ出来上がりです。

あぶりたての海苔に焼きめしを包んで、いっただきまーす!!!
当然に、激うまっ、です!




もう、最近©は、「焼きめしのナンバー1はポックンパだ!」と言い切っています。
まぁ、「焼きめし」「チャーハン」と言えば、香港、北京、台湾と食べていますが、
確かに韓国の「ポックンパ」は「ナンバー1焼きめし」と言っても過言ではないな、思います。 

以上、大満足の「初コプチャン」でした。





さて、地下鉄に乗ってホテルに帰るも、プサンの夜はまだまだこれから。
と思ったのですが、あいにくの本降りの雨で、ホテルで飲み直すかということになりました。

そこで、韓国の2次会の定番と言えば、もちろんこれですよね。













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「フライドチキン」



そう、「フライドチキンとビール」が大定番らしいのです。
フライドチキンといっても、「1羽」が基本なので、値段は¥1700位しますが、
お持ち帰りの場合は、この様に「サラダ」「大根のピクルス」「チキンにつけるソース」「ドリンク」
まで入ってて、至れり尽くせり。


私達が注文したのは、「3種類の盛合せ」。
上から、「プレーン」「ヤンニョム味」と「ニンニク味」。

やっぱり、プレーンが1番おいしかったかな。
餅食いの©は、チキンの横の白い物体「トック(お餅)」を揚げたものがお気に入りに。



韓国の「フライドチキン」は、コアなリピーターの方が口をそろえて「おいしい」って言うだけあって、
かなりレベルが高いと思いました。
これは又食べなきゃ。













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「パルダキム先生のキンパ」の「ツナ・キンパ」



チキンだけじゃ物足りないかなぁと思い、今韓国で人気の「パルダキム先生のキンパ」と言う、
面白い店名のキンパ屋さんで購入。
ここは、ご飯よりも具(特に野菜)が多いと女性に人気のお店だそうです。
が、飯食いの©は「普通(ご飯が多い)の方がいい」と。笑











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「マッコリ」


そして、スーパーで買った「マッコリ」で、乾杯~♪








って、
さすがに、食べきれませんでした。 ←当たり前


つづく。










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by aurelie_kyoto2 | 2018-07-05 02:32 | プサン旅行記

2018 釜山① 初上陸~!「プサン」

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以前にTVで観て、気になっていた「プサン」へ行ってきました~!

今回は、飛行機も初めて乗る「ジン・エアー」。
飛行機のカラーリング同様、CAさんも若々しく、エアーカラーのポロシャツとジーンズで好印象でした。



早朝関空を出て、プサンのホテルに到着したのがお昼前。
飛行時間は、なんと 

「1時間15分」!!!  早っ!  


神戸に行くより早い。


歳とって、最近飛行時間が長いのが嫌になってきた©(4時間の香港が限界だそうです)は、ご機嫌さん❤





初プサン、右も左も分かりませんが、まずは「南浦洞」へ。

宿泊している「西面」から地下鉄に乗ろうとしたら、ソウルで使っている「T-moneyカード」が
私のはOKだけど、©のがどうしても使えず、ハングル語ができない私達が右往左往していると、
駅のボランティアのおじさんが日本語で助けて下さいました。
やっぱり、韓国。 今まで行ったことのある国の中で、1番親切な人が多い国。
カムサハムニダ~♥










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「韓国版おはぎ?」


では、「国際市場」という所へ向かいます。
よくTVで観る所ですが、お店が沢山あってにぎやかです。

まずはお昼ご飯の店に向っていたのですが、お腹がすきすぎて、
途中にあったお餅やさん?にあった「おはぎ」のようなものを買い食い。
日本のと同様に、中はもち米でした。あんこは日本よりも何割も甘さ控えめ。
中国や韓国のお菓子は、日本よりも甘くないですね。
砂糖中毒の©は「全然甘くないっ。」と少々ご不満でした。











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「スジョンジョンゴル」(海鮮鍋)


そして、チャガルチ市場エリアの細い路地を道を尋ねながら、ようやく辿りつきました。
なんせハングル読めないので、頼りは「看板のTEL番号のみ」笑
韓国あるあるですね。笑



プサンに来たら、やっぱり海鮮でしょ。と、まずは「海鮮モノ」をいただきました。
と言っても、お昼ご飯に食べるようなお手軽なもので、1人前¥1000位かな。

具材は「エビ」や「手長だこ」のぶつ切りに、「ハマグリ」や「アサリ」、「貝柱」などの「貝」が中心です。
それに、「エノキ」や「はるさめ」と「玉葱」と言ったシンプルなもの。










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「パンチャン」おかず


「わかめ煮」、「茎わかめの酢の物」、「青唐辛子」、「白菜キムチ」、「大根キムチ」、「包み味噌」
といったシンプルなラインナップですが、今写真を見るとここは「包み野菜」は出なかったのかな?











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勿論、早速「マッコリ」を注文して数分待っていると、グツグツ、グツグツ、
赤くなってきて、おいしそうです。
お腹ペコペコです。

う~ん、美味しい~♥



写真ではものすごく辛そうですが、さほどでもなく、貝の出汁が出ていて、上品な美味しさです。
具材は、ぶつ切りのエビやタコや貝なので高級感はありませんが(それでも日本だったら高級ですね)
このお値段だから仕方ありません。
プサンでは、こういうお鍋はご飯の上にこれをかけて「汁かけご飯」のようにして食べるようです。
私達も従って、ご飯にかけたりしながらいただきました。
そして、あっという間に完食。










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外に出てみると、こんなかわいい看板が。

でも、これ、注文の仕方の注意書き。

「3人で3人前の注文」は、ニコニコ。
「3人で2人前の注文」は、ニコっ。(普通)
「2人で1人前の注文」は、ダメ。
「3人で1人前の注文」は、絶対ダメ。

と言う意味でしょうか。



韓国のお店はメイン1品を注文すると「パンチャン」と呼ばれる「おかず」やら、「包み野菜」やら、
「チゲ」とか、もっと凄ければ、「ユッケ」とか「冷麺」とかが出てくるので、
基本的に「2人前」からの注文で、人数分注文するのがマナーなのです。

とっても面白くて、分かりやすいですね。











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「ホットクッ」


お腹も満たされて、この辺りをぶらぶら散歩です。
頑張ってお腹を減らさないと、晩ご飯がおいしくありません。


しかし、何やら人だかりが、、、、、
覗いてみると、これはTVでよく見る有名な「ホットクッ」ではありませんか。
行列が7~8人だったので並んでみました。











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「ホットクッ」とは、発酵した生地の中に黒砂糖を包んで、マーガリンで揚げ焼きにしたおやつですが
ここプサンのは焼きあがったものを切って、中に「ヒマワリの種」や「松の実」などの刻んだ「ナッツ」
というか、「シード(種)」を入れてくれます。









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熱々でパリパリ、サクサクした生地の中で黒砂糖が溶けて甘く、
そこにナッツの香ばしさがでて、おいしい111.png




あかん、又食べてしもた。
これでは、全然お腹減りません。



つづく。






6月の頒布会のケーキをUPしました!
毎年恒例「マンゴー・プリン」も登場です。




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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-31 21:44 | プサン旅行記