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2018 香港③ 1日目夜から2日目の朝 

香港旅行のつづきです。


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「中環(セントラル)の夜景」




10年振りにお気に入りのレストランでの晩餐後は、地下鉄で「チムシャーツイ」へ。
なんてたって10年振りなので、久しぶりにプロムナードに行って、大好きな夜景を見に。


レトロで可愛い「スターフェリー」(いわゆる、渡し船)に乗って、
風に吹かれながら見る香港のセントラルの夜景がやっぱり、1番好き。
水面にネオンの色も映って、よりキレイです。


改めて、香港に帰ってきたなぁと感傷に浸る。
今回は、本当にセンチメンタルな旅行になっております。













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「澳洲牛奶公司」



香港にいる時、いつも朝食を食べに行く、お気に入りのお店。
日本語でいうと、「ミルクパーラー」でしょうか?

元々地元の方でいつも混んでいるお店だったけど、更に観光客が押し寄せて行列が出来ていると聞いて
今回はあきらめていたけど、夜帰りに通りがかったら、なんかイケそう。












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「牛乳プリン(ホット)」



これが大好きな「牛乳プリン」、看板料理です。

プリンといっても、カスタードプリンとは似て非なるもの。
「牛乳」と「卵白」だけで出来ていて、冷たいのと温かいのがあるのですが、
やはり「温」の方がおいしい。

口に入れると、「牛乳」のコクとやさしい甘さがします。
旅行中、夜食や朝食がわりに食べたりします。




もう1軒、ガイドブックに出まくっている「牛乳プリン」の有名店がありますが、
私は断然「澳洲」派。
「ミルク」の濃さが違います。



でも、実は地元の人が食べているのはコレではなく、
「目玉焼き&ハム&マカロニスープの定食」です。

「ミルクパーラー」というより、「カフェ」に近いかな。












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「奶茶(冷)」



そして、香港といえば、この「ミルクティー」。「奶」は、「ミルク」と言う意味です。

香港はイギリス領だったのでミルクティー文化があって、これが濃くておいしいのです。
香港は冬でも20℃くらいあるので、冷たいミルクティで喉を潤します。
ティーマイスターの©も、大のお気に入りです。












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「店内の様子」



白衣の店員さんがレトロで素敵です。












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「冷蔵ケースに並んだ牛乳プリン」



ホットのは、別のスチームケースに入ってます。












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「懐かしい瓶に入った牛乳」



「ミルク」が売りなので、もちろん、「オリジナル牛乳」もあります。

食べれないと思っていた「牛乳プリン」を食べる事が出来て、1日目からラッキー♪











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「男人街のベルト屋さん」



その後は、夜になったら必ず行く、「男人街」&「女人街」散策。
この辺りの猥雑な雰囲気が大好きで、いつもお買い物したり、
お気に入りのレストランで2回目のディナーを食べたり。




上の写真は、「屋台のベルト屋さん。」


よかった! まだ、やってた。
もう、無くなってるかなと心配していました。


好きな「バックル」と「ベルト」を選んだら、人の好さそうな男性がその場で作ってくれます。
香港に初めて行ったときから必ず寄っていて、この時もここで買ったベルトをしていたので、
「これもここで買いました。」と言ったら、嬉しそうにされてました。

こんな素敵なお店、ずーっと続いていますように。




さて、今日は4時起きだったので、そろそろ帰って寝ましょう。












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「添好運」



翌日、朝食に向ったのは、東京で3時間待ちは当たり前!の、今をトキメク、「添好運」の本店。
「世界一安いミシュラン店」だそうです。

基本行列店にはあまり行きませんが、値段の安いと言うことなので(←ソコ?)
開店1番のりで行ってみました!










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「名物のチャーシュー包」



メロンパンのサクサクの生地に、甘く味付けしたチャーシューが入っていて、おいしいです。














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「えびぎょうざ」













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「みじん切りにした野菜やナッツの餃子」


日本人にはあまり知られてませんが、「えびぎょうざ」と並んでおいしい広東料理のひとつです。











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「蓮ごはん」


豚肉やシイタケが入ったおこわ。
もち米ラブの©のリクエスト。











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「大根餅」


「大根餅ラブ」の©のリクエストで。









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馬拉糕



デザートは、蒸したてのカステラ。
素朴な味わいで、おいしい。














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お会計は、お茶代$4いれて、$126!!!(¥2500位)」


安いっ!!!!





今の香港じゃ、ちょっとお高い雲吞麺食べたら、これぐらいすぐしちゃう。

お味は、そりぁ、最高クラスのレストランには敵いませんが、
香港でこの値段なら、誰でも行列するわな。



まぁ、しかし、観光客ばっかりで、こんな良いお店に地元の人が行けなくてお気の毒です。
私達もその一人として、本当にすみません。



でも、想像以上に満足でした! ごちそうさまでした!







つづく。






本当に暑いですね。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-08-02 12:56 | 香港旅行記

2018 香港② 「初日のディナーは、大好きなあのお店」 1日目夕食

香港旅行記の続きです。




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「湾仔の街市」




「羅富記」を出て、私たちが向かったのは、
今夜のディナーに訪れたいレストランがある「コーズウェイベイ」というエリア。
普段なら地下鉄やトラムで向かうところですが、
なんせ久しぶりの香港なので「湾仔」からブラブラ歩いていくことにしました。












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「八百屋さん」




今、日本は野菜が高くて高くて、なかなか食べられませんが、
香港の八百屋さんにはこんなに葉野菜や青物が山盛り。
美しくて、羨ましい光景ですね。












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「チャーシュー屋さん」




旨そうなチャーシューが沢山ぶら下がっています。
私たちはチャーシュー屋さんと呼んでいますが、「チキン」や「ダック」も奥にぶら下がっていますね。

表面は「カリッカリッ」で、中は「しっとり」。
街市のこんなお店で買うと、ものすごく安いのにビックリするくらい旨い!

正直に言って、日本のチャーシューとは「全くの別物」と言っていいと思います。
香港のチャーシューは「世界№1」ですね。










久しぶりの香港をブラブラと20分程歩いて、「太湖海鮮城」に着きました。

地元の人にも大人気の、私の大好きなレストランです。
昔ながらのお店ですが、「香港料理大賞」をとったメニューも多く、
おいしいシーフードがリーズナブルなお値段で安心して食べる事ができます。
何てたって、香港のシーフードは世界イチ「高い」からね。



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「定番のチャーシューとカリカリチャーシューとローストグースの盛合せ」




見よ、この「テレっテレっ」のテカリを!
さっき街市でおいしそうだったので、©のリクエストです。



「定番チャーシュー(奥)」は、
表面の甘いタレがキャラメリゼされていて、中までほんのり甘く、ジューシー。

「カリカリチャーシュー(手前)」は、
豚の五枚肉の皮の部分に「五香粉」というスパイスを付けてじっくり焼いてカリカリに仕上げたもの。

「ローストグース」は、香港の代表的な広東料理で、チキンにはない濃厚な味が楽しめます。













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「手長エビのガーリック蒸し」




甘味の強いエビを「ガーリック」と「ネギ」で蒸して、中国醤油で作ったソースをかけたもの。
エビは開いてあるので、ガーリックとネギを上にのせて食べます。


旨いっ!!!



美味しくない訳はありません。













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「ハタの蒸しもの」




香港の海鮮広東料理の王様が登場で~す。

ハタをネギと生姜とお酒で蒸して、蒸し上がったら中国醤油と少量のオイルを熱したものをかけます。
ハタから出た出汁と後からかけたソースが混ざって、得も言えぬ美味しさ。
これを食べずして、香港料理を語るなかれ。












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「白飯」




仏様のご飯のような盛りですが(笑)、「ハタの蒸し物」には必ずこれ。
香港人もみんな注文します。


「ハタの蒸し物」の身と、ハタの出汁と醤油の混ざったソースをご飯の上にのせてたべるので~す。


う~ん、幸せ~。


行儀わるい?  いいえ、香港の常識です。笑




「ハタの蒸し物」を注文して、この「ご飯」を頼んだら、
お店の人に「あれっ?日本人なのにやるな!」って思われますよ。
機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね。













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「モヤシと花ニラ炒め」




中国料理は、野菜料理もとてもおいしいもの。
絶対に食べるべきもののひとつです。

モヤシと花ニラを炒めたものですが、(中国ベーコンも入ってますね)
こういうシンプルな料理こそ、お店の技が活きてくるものです。

ニラの先に小さな黄色の花が付いたものが「花ニラ」ですが、
ウン10年前に、初めて香港で食べてから、©の大好物です。












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「デザート」




上は、小麦粉を練ってのばして揚げたものにハチミツをかけたもの。

下は、あずきのお汁粉。


上のスナックはハッキリ言って、全然おいしくないですけど、
お汁粉は、甘さ超控え目で「陳皮(ミカンの皮を干したもの)」がアクセントになっていて、おいしいです。




これは注文したものではなくて、このお店では食後にサービスで出てくるものです。
中国のちょっとしたレストランではよくあるサービスで、台湾とかでも出てきますね。
ただ、これは最新のお店ではなく、どちらかと言うと昔風のサービスでしょうか。





以上、
さっき「お粥と雲呑麺」を食べたばかりなので、ちょっと料理が少なめだったけど
全部平らげて、ごちそうさまでした!












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「凍っているビール」




©がビールを頼んだら、この「凍っているビール」が来た!笑


大体どこ国でもビールはあまり冷えて無くて、日本人客は冷えているビールを望むので
私達が何も言わなくても、お店の人が気をきかして持ってきてくれたら、ビンごと「凍っていた!」
私達がめっちゃウケていたら、その人も大笑い。





10年間夢に見た「太湖」での食事、こんな幸せで大満足のディナーになりました。






ただ、今回の旅行で失敗したことがあって、
「勝手知ったる香港、地図がなくてもダイジョブ!」と余裕かまして
ガイドブックや地図を持たず、スマホのWIFIも借りずに香港に来たら、
ナント! 何回も行ったことがある処なのに、全く場所が分からなくなっていたという事実。

この「太湖」も探すのに30分もかかってしまった。
私たちの記憶力がなくなったのか、ただ歳を取っただけなのか。(どっちもか)


つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-02-28 23:24 | 香港旅行記

世界一の「北京ダック」

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「北京大董烤鴨店」

久しぶりに私のライフワークである「中国料理研究」の中から、
日本人も大好きな「北京ダック」をご紹介します。

北京にある「大董」と言えば、「北京一」名高く、以前から予約も取りづらい最も人気のあるレストラン。
私達が初めて行った10年前は、テーブルの上いっぱいに料理を注文しても4000円程だったお店ですが、
今では超高級店になってしまいました。






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初めて食べた時は1羽が100元(当時¥1200程)でした! 今は280元ぐらい。
他の国で食べる事を思えば安いので、もちろん1羽を注文。
テーブルの脇で、このようにお兄さんが切り分けてくれるので、テンションUPですね。








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「北京烤鴨」

そして、この様にお皿に盛りつけてくれます。

北京ダックの切り方は2通りあって、
「なるべく身を少なくして皮だけタイプ」と「身もタップリつけるタイプ」。

それに、調理方法も2通りあって、
「皮をしっとりと仕上げるタイプ」と「皮をパリパリに仕上げるタイプ」。

ここの北京ダックは、「皮がパリパリで、身が少ないタイプ」で、これこそが「大董」の売りであります。









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「薬味」

普通は薬味といえば、「甜面醤」や「きゅうり」「ネギ」あたりですが、
ここの薬味は、「キュウリと紅芯大根」「お漬物」「甜面醤とネギ」
それに「おろしにんにくとグラニュー糖」がついてきて、バラエティ豊かです。


そして、このグラニュー糖ですが、どう使うと思いますか?

ナント、これは北京ダックのパリパリの皮に少しつけて、食べるのです!!!

びっくりでしょ。
でもこれが、口に入れた途端、皮の香ばしさとほのかな甘さが何とも言えず、
さらにしゅわ~と皮ごと溶けて、2度びっくり!

初めて食べた時は、このおいしさに衝撃を受けました。
さすが、「北京一」と言われるだけのことがあります。







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そして、パリパリの皮を堪能した後は、餅(ピン)に薬味と包んで、おなじみの食べ方でいただきます。
この「餅(ピン)」は、注文すればいくらでも持ってきてくれますよ。










「大董」は北京ダック以外もすごくおいしう。
私たちが行ったら、絶対に注文するお料理も紹介しま~す。


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「ダックのハツの炒め物」

新鮮なハツのシャキシャキした食感と濃厚な味がたまりません。









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「四宝ナンチャラ」

私が北京ダックよりも好きなのが、これ。
「ダックの身」以外に「ハツ」「肝」「皮」等と「タケノコ」「パプリカ」を炒めて、
香り付けに使うお酒が、

なんと!「ライチ酒」というお料理。


これが最高においしくて、おいしくて。


「なんて、組み合わせなのー❤」 フランス料理ですら、かないません。


中国料理、世界一~!

と、私が思うゆえんです。








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「鴨肝」

北京ダック屋さんには、必ず「鴨肝」と言って、レバーがあります。

お味はまさしく「フォアグラ」そのものですが、
フランス料理と違って調理にバターやクリームを使わないので、
この「鴨肝」はあっさりしていて、とてもおいしいので必ず注文します。
なんなら、タッパーに入れて持って帰りたいぐらい。

ここ「大董」の「鴨肝」は、ゴージャスに「鴨肝」を「鴨スープのゼラチン」で包まれていました。






以上、私が「世界一の北京ダック」だと思う、「大董」の紹介でした。

ちなみに、実は「北京ダック」は中国では「主食」、つまり「ご飯」とか「麺」とか「パン」とかと
同じ扱いだってこと、ご存知でしたか?

「餅(ピン)」が小麦粉でできているので、「主食扱い」なんですよ。

だから、一緒にご飯ものを頼むと笑われます。笑
「ご飯」と「ご飯」みたいな。。。。。






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by aurelie_kyoto2 | 2017-10-01 03:25 | 北京料理 in 北京

2017台北⑦ 3日目 台北№1朝食を食べる

台北旅行のつづきです。

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阜杭豆漿」



台北といえば、「ディンタイフォン」が超有名ですが、ここも負けていません。
「ディンタイフォン」は観光客向け?のようなところですが、ここは地元の人で大行列の朝食のお店ですね。

一度は行きたいなと思っていましたが、いかんせん行列が半端ないということだったので、
行列嫌いの私たちは足が向かなかった店のひとつだったのです。
しかし、今回は初台北の同行者さんがいたので、思い切って行ってみました。

店に到着すると、すでに大行列。
しかし、その時の行列のレベルは「少なくてラッキー!」程度らしく、待ったのは約20分程でした。








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鹹豆漿(左)」と「甜豆漿(右)」


そして、これが、「しょっぱい温かい豆乳(左)」と「甘く温かい豆乳(右)」です。

「しょっぱい方」は、ザーサイや葱やそれにお醤油のような調味料が入っていて、
豆乳というよりは「スープ」に近いです。
豆乳が固まってきて、もろもろしています。
お味がしっかりしていて、大変おいしいです。

「甘い方」も、豆乳が濃厚でおいしいです。








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甜豆漿(冷)」


朝1番で喉も乾いていたので、私は「冷たい甘い豆乳」にしてみましたが、
ほんのり甘くて、しっかりと大豆の味がして、とってもおいしい。
これが今までで1番おいしい!と思った豆乳でした。







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「蛋餅(上)」と「
薄餅油條(右)」と「葱が入ったパン(左)」





「蛋餅(上)」は、もちもちしてクレープの皮のようなもので、薄焼き卵が巻かれたもの。

「葱が入ったパン(左)」は、調理場をのぞいたら、ナンやタンドールを焼く窯で焼いていました。
もちろん、焼き立てで香ばしさが引き立ちます。

そして、特筆すべきはこれでした。
薄餅油條(右)」は、中国料理ではおなじみの揚げパンのようなものです。

しかし!
これが、びっくり!!!  驚きました。
ものすごく、おいしいんです!

私たちは香港や北京など中国の色々なところでこの油條をたべていますが、
実のところ、どこで食べてもそんなにおいしくなかったのです。
あまり味がしないというか。

でも、ここのは、ちゃんと味がして、香ばしくて、軽くて、これも又今までで1番おいしかったです。





以上、どれもレベルが高く、さすが行列するだけのことはある!と思いました。
確かに、次回も来たら「食べたいな」と思いますが、
でも行列がやはり苦手なので、どうかな。。。。。





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by aurelie_kyoto2 | 2017-08-07 00:08 | 台北旅行記

2017台北⑥ 2日目 夕食「儂來台菜餐廳」

台北旅行の続きです。

故宮博物院の帰りに遅めのランチをとって、
ホテルの近くの乾物の問屋街で定番のお土産をお買い物です。

ここでのお買い物は、なんと言ってもドライフルーツ。
買ったのは、愛文マンゴー、トマト、パイナップル。
台湾のドライフルーツは、間違いなく世界一おいしい!と思います。

そして、ちょっとお昼寝タイムを取って、晩ご飯に向います。




この日の晩餐は、「儂來台菜餐廳」。
店構えはいたってカジュアル、そして店内は地元の方でいっぱいで活気があります。
これは期待できるかも。

ちなみに私達、日本でも海外でも店構えには全くこだわりません、
むしろ、「きれいとかお洒落とかで味フツー」より、
「味がよければ、店とかサービスとか気にしない」タイプなので。笑







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「切干大根入りオムレツ」

台湾料理の大定番ですね。ほっこり、家庭料理のお味です。
何もつけずに、そのままいただきますよ。
ここのはとってもジューシーで、今まで台北で食べた中で1番おいしいと思いました。









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「スペアリブのピリ辛炒め」

豚のスペアリブを葱やピーナッツや唐辛子と炒めたもの。
間違いのない、おいしさです。









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「シラスと青菜のスープ」

シラスと青菜をショウガ味の優しい味のスープに仕立ててあります。
日本にもある素材ばかりだけど、なかなか日本ではお目にかかれないメニューです。









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「からすみチャーハン」

この店の名物らしく、どのテーブルにものっています。
とっても、おいしい!!!
台湾や中国で食べるチャーハンは、薄味なんだけど、ものすごくコクがあっておいしいタイプなんだけど、
ここのは、日本風の、しっかり味付けしたって感じのタイプでした。
でも、カラスミは別に要らないかな。 むしろ、無い方がバランスがいいと思います。









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「かにおこわ」

これも、台湾名物ですね。同行者の方にも。ぜひ食べてみてほしかったもののひとつです。
カニのお出汁がきいたおこわがおいしいです。
でも、これは、「欣葉」の方がおいしかったかな。






以上、
お店もメニューもお味も地元の方が普段使っているレストランって感じで、とっても良かったです。
リーズナブルなお値段だし、また今度行ってもいいなぁって思うお店で、大満足でした!







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by aurelie_kyoto2 | 2017-07-02 22:33 | 台北旅行記

2017台北⑤ 2日目 昼食はホテルの広東料理

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故宮博物院を見学した後は、中にあるカフェでちょっと一息。
少々お疲れの私は、「りんごやライムなどのフルーツを入れた温かいオレンジジュース」。
甘くて、おいしいです。


休憩した後は、お待ちかねのランチへ行きますか。
場所と店名は忘れてしまいましたが、タクシーに乗って、ホテル内の広東料理レストランへ。
地元の方にも人気があるそうです。








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「ローストの盛り合せ」

同行者のために、広東料理の定番を注文してみました。
「ローストポーク」(上にのかっている方)は、カリッカリッの皮の部分を楽しむものです。
下のツヤツヤのは、「ローストグース(鴨)」ですね。
下のソースは、広東風の甘めのソース(醤油味)です。








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「春巻き」

クリスピーな皮の中は、意外に質素なモヤシとか。
この店の名物らしいです。








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「蝦餃」

「エビ餃子」は、広東料理の点心の王様ですね。
同行者の方においしいエビ餃子を食べてもらいたかったのですが、
お味は「いまふたつ」くらいでした。笑









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「大根餅」

おなじみ「大根餅」。©の好物でもあります。









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「アスパラとユリ根と銀杏の清炒」

ユリ根の炒め物は、中国料理らしい一品ですね。
「清炒」とは、材料をザっと炒めて、「上湯」と呼ばれるスープで味をつけたものです。








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「五目やきそば」

なぜかみんなが、「焼きそば食べたい!」というので、頼んでみました。
具たくさんの堅やきそばです。






さて、感想ですが。。。。

残念ですけど、やはり
広東料理は香港で食べなきゃいけませんね。笑

台湾料理のレストランに比べて、値段も高めですし。

同行者の方に、広東料理も食べてもらいたかったのですが、
台湾に来たら、やはり台湾のお料理を食べるべきでした。

ただ、本場並みの事がひとつありました。

サービスがとっても香港風だったこと!

分かる人にしか、わかりませんけど。笑



つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2017-06-05 23:32 | 台北旅行記

2017台北③1日目 晩ご飯「田園小館」&夜食「台湾揚げもの屋台」

台北旅行記の続きです。

烏龍茶の里「猫空」から市内に戻って、ようやくホテルのチェックインが出来る時間になりました。
同行者の方も私達もぐったりなので、とりあえず夕食まではお昼寝です。




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「田園小館」
そして、晩ご飯に向ったのは、「田園小館」。 2回目の訪問です。
店先の生け簀から、魚を選んで調理方法を注文するスタイルです。
海鮮料理は、香港より台湾の方が数段に安いからね。






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「小さなサザエのもろみ味噌炒め」
殻を外した1cm位の身をネギ・生姜・唐辛子・ピリ辛のもろみ味噌のような調味料で
炒めたもの。
前回も食べたお気に入りのひと品。






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「イカとネギの炒めもの」
「今日はイカがお勧め」だとかで、炒めてもらいました。
肉厚の甘味のあるイカで大変おいしゅうございました。







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「おじゃこの炒飯」
ちりめんじゃこを入れた炒飯は、チャーハンLOVEの©のお気に入り。
相変わらずの安上がりな奴です。111.png
でも、おじゃこがカリカリして、確かにおいしいです!






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「カジキとビーフンの鍋」
このお店の名物です。
カジキのお出汁の中に、台湾名物のビーフンやら、干しエビやら、白菜やら、小芋やら、
練り物やら色々入って、盛りだくさん。
ホッとする優しいお味で、名物だけあってとてもおいしい。







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「ハタの清蒸」
今回ご一緒した方に、ぜひ食べていただきたかったものの一つ。
中国料理(広東料理)の王様、「魚の蒸しもの」。
このおいしさは、言葉では表現できません。ホントもう、うっっとり。
大大大好きなお料理です。


以上、ご一緒させていただいた方も大満足の晩ご飯でした。

お疲れの同行者の方たちと一旦ホテルに戻り、私達だけで

さぁ~!次、夜市行くでぇ~!!






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「いつもの揚げ物屋台」
もしかして、私の台北1番のお気に入り?
寧夏夜市の中にある、素材を選んで、揚げたり、焼いたりしてくれるお店です。






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「ネギを豚肉で巻いたもの」や「なんこつ」や「エリンギ」や「ブロッコリー」。
素材にあわせて、台湾バジルと一緒にあげたりして、芸が細かい。
揚げたての上に、何よりも、揚げたあと振りかけてくれる魔法のスパイス!!!


うんまっい。



味ももちろん、ものすごくおいしいんだけど、
ここの店長(オーナー?)の若い女の子が、とっても素敵な子で、秘かに大ファンなのである113.png
ちょっとぶっきらぼうなんだけど、仕事ができて、さりげない目配りがすごい。
実はとても心優しい女の子で、ここで買うのが楽しみなのだ。
(誰か、彼女にこの気持ちを伝えてくれないかなぁ~。)
今回も、もちろん! 毎晩買いにいきます!





つづく。



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by aurelie_kyoto2 | 2017-04-02 14:47 | 台北旅行記

2017台北② 1日目午後 「猫空」

台北旅行の続きです。


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台北地下鉄「1day パスポート」


いつもはダラダラ旅行の私達が、急いで台北駅前で駅弁を食べて、買いに行ったのがこの「1day パスポート」。
台北の観光スポットや食べ物などのイラストが可愛いです。








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「猫空ロープウェイ」


そして、これを使って地下鉄に乗り、「動物園前」で下車して、今日の目的地「猫空ロープウェイ」の駅に向かいます。オープン当時は1日2万人近くが行列したそうです。最近は随分落ち着いたそうですが、この日は土曜日でかなりの行列。
「猫空ロープウェイ」は「普通車」と「クリスタル車」の2種類あり、「クリスタル」は床が透明で下の景色が見えます。
当然「クリスタル」の方が何倍も待たなくてはならないのですが、今回の旅行は同行者がいたので、せっかくだから「クリスタル」の方に乗ってもらおうと。
30分くらい待って、ようやく乗車しました! お客さんは私達だけです。








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かなりのスピードでどんどん上がっていきます。






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このロープウェイ、実は結構スゴイんです。何が凄いって、スピードも高さも距離も、すごい!!!
上の写真をよく見ていただくと、ものすご~い向こうまでロープウェイが続いているのがわかりますか?

その距離、ナント約4Km!!!!

尚且つ、普通ロープウェイって直線だけど、ここのはT字、つまり途中で方向を転換して進んでいくのです。
そして、高さも半端ない。下の写真の奥の方にに映る「台北101」を見ていただくと、どんだけ高いねんって。
スピードも速いし、ちょっとしたジェットコースター並みの恐怖感を味わえます。
これで、片道120元(約480円)はめちゃくちゃ安い!
日本だと200mくらいの山に登るロープウェイで5分位しか乗らないのに、1500円とかするもんね。
これは、台北に行ったら乗りに行く値打ちがあると思う。








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「猫空」

約20分!!!(普通ロープウェイに20分も乗らないよね?)乗って、到着したのは「マウーコンお茶屋」笑)
「猫空」を「マウコン」と読むらしいのですが、「マウーコン」って。
でも、これもとってもかわいい看板ですね。







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ここは、「猫空」というキュートな地名の「烏龍茶の里」と呼ばれている場所です。
「猫空」は烏龍茶の茶畑があったり、栽培している方が経営されている茶館が沢山あり、
そこでお茶やお茶料理が頂けるようになっています。
私たちもすがすがしい景色を見ながら、おいしいお茶をいただこうとやってきました。







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「四哥の店」

初日にしてすでに疲れていた私たちが選んだお店は、駅からすぐの「四哥の店」。
店名は、「4番目の兄貴(四男)」と言う意味で、この方がオーナーさんだそうです。
本当はここはお茶を使ったお料理も評判だそうです。
写真では分かりづらいですが、広くて開放的なお庭からは、手前に豊かな木々、遠くに台北市内が見えて、絶景です。








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お茶を入れるセットはとってもカジュアルなものですが、これで十分。
お茶は何でも大好きなオーレリー家は雰囲気よりも味重視なので、お茶がおいしければOK。
市内の茶芸館なら、黒檀で作られた、もっと素敵なティーセットが出てきたりしますが、お値段も5倍はするもんね。


注文したのは、中国功夫茶のメニューから、1番お高い「特級烏龍茶」「東方美人
お店の人が「注文は1種類でいいよ。」と言ってくださったけど、はるばるここまでお茶を飲みにきたのだから、
「大丈夫!もってきて下さい。」と言うと、オーナーさん自らお茶を入れて下さいました。








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「東方美人」

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「特級烏龍茶」 淹れた後なので、茶葉が開いてます。






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「東方美人」
は、ウンカという小さな虫が茶葉の水分を吸い上げて、茶色く変色したものだけを収穫したお茶です。フルーツの香りと強い甘味のある、とっても美味しいお茶です。

「特級烏龍茶」
はその名のとおり、トップクラスの烏龍茶で、香り高く、こくと甘味が素晴らしい。
お茶が苦手な人が嫌う、渋みもありません。



「特級烏龍茶」400元+「東方美人」380元、これに水代が人数分かかかるので、物価の安い
台湾ではかなりの高額ですが、「中国茶」の中でも台湾のお茶は1番高級なお茶に当たります。
1種類約75gの茶葉がついていて、1種類だけ注文して、何人かで飲むこともできるし、余れば持って帰えることができます。


おいしいお茶と気持ちのよいお庭と景色に、日本から出発~猫空到着までバタバタの疲れも、すーっと癒されました。







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「蘇杭點心店」



さて、猫空の「ロープウェイ」とお茶に満足して街中の戻ってきて、向かったのが「蘇杭點心店」。
小籠包で有名ですね。丁度お昼時だったので、小さな店内は満席で待ちも出てて、日本人も沢山。
「小籠包」は日本人に大人気ですが、実は私はそうでもなく、中国に行っても「小籠包」を食べに行くことはないのですが、今回は初台湾の方と同行だったので、やはり食べて頂こうと。

「小籠包」「キュウリの漬物」「卵とトマトのスープ」という、超ベタだけど、テッパンのオーダー。
さてお味ですが、「う~ん、おいしいけど、小籠包だね。」と言うお味でした。
「小籠包」ファンの皆様、ごめんなさい。笑
ということで、力は入っていない写真が1枚のみ。
ケンカ売る気はないけど「小籠包」より、中国料理にはもっとおいしい点心ありますよ!





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by aurelie_kyoto2 | 2017-03-04 14:16 | 台北旅行記

台北2017① 1日目「台北駅にて」


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お正月休みを利用して、今大人気の台北に行ってきました!
台北に行くのは、4年振り。(もう、そんなに前だったのね。)
今回ももちろん、LCCですが、行きは初バニラエアです。








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日本最後のご飯は、関空にできた「神座」で、「おいしいラーメン」。
10年ぶりぐらいに食べたけど、こんな味だったっけ?
にんにく味噌みたいなのを入れたら、思い出の味に近くなりました。







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台北に着いたのは、まだ夜も明けきらない早朝。
行きのバニラエアは深夜便にしたので、台北に着く前に疲れた~。(年のせい?)
空港からは台北駅までバスに乗って、そこからタクシーでいつものホテルへ。
もちろん、チェックイン出来ないので手続きだけして、荷物を預けて、再び台北駅へ。
行ったり来たりしたのは、今日はここから、ある処に行くからで~す。









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しか~っし!
駅で観光客向けのフリーwi-fiの手続きしたり、色々していたら、予定していたスケジュールが押すわ押すわで、
朝ごはんどころか、昼ごはんも食べられなくなりそうだったので、
台北駅の超~有名なお弁当「台鐡弁当」を買って食べました。初めて食べま~す。


可愛いパッケージのお弁当箱を開けると、ジャーン♪美味しそう~。
ご飯の上に、台湾では「排骨」と言われる、薄いポークのから揚げを醤油味のタレにくぐらせたものと「煮卵」
左下の茶色のものはナント!「煮卵と同じタレで煮た湯葉」!!!


中国系の方は、作って時間が経った「温かくない」食べ物は食べないので、
もちろん、これもいつも温かいものが売られているそうです。

お弁当箱は割と小さくて薄いものなのですが、ぎっしりご飯と大きな排骨・煮卵で食べごたえは充分。
おいしくいただいて、©は完食。
これがTWD60(約240円)なので、安いですね。

では、慌ただしくお弁当を食べて、いざ!出発~。

つづく。




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by aurelie_kyoto2 | 2017-02-03 01:16 | 台北旅行記

「大良八記」 in 香港

先週、「Zip!」という朝の番組の「moco's キッチン」というコーナーで、
速水もこみちが香港から料理情報を伝えるというのがありました。といっても、ほんの5分程のコーナーなんだけど。。。。
そこで、「おしるこ屋さん」がでてきたので、久しぶりに香港料理の紹介をしたいと思いま~す。



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「大良八記」の「芝麻糊」

大好きな街・我が「旺角」で、夜中の12時を過ぎても、超満員のおしるこ屋さんが「大良八記」。
ここの人気商品が、この真っ黒な「芝麻糊」。

「芝麻」は、ごま。 「糊」は、お汁粉を指します。
つまり、「ごまのお汁粉」です。

日本のお汁粉と違い、香港のお汁粉は、素材をなめらかになるまで、よくすりつぶされています。
そう言う意味では、確かにTVで速水もこみちが言ってたように、「濃厚」ですが、甘さはほとんどありません。
和菓子は甘さ控えめと思われていますが、実は香港や中国菓子の方が甘くありません。

そして、香港や台湾、中国では「医食同源」と言われてるように、このようなデザートでさえも、
身体にどのように良いものなのか、考えて食べられています。
それが、10代の若い子たちにまで浸透しているのはさすがですね。

この「大良八記」は、夜中までぶらぶらしていた人達が、最後のデザートに食べているようで、
もちろん相席、椅子の取り合いになるような超人気店でしたが、現在は閉店したようです。
香港は世界一家賃の高い都市になってしまい、こんな庶民が行くような安いお店がどんどんなくなって行きます。
今年行った北京もそうでしたが、私達が香港に行く度、毎日通っていたお店が次々になくなってしまい、
本当に残念です。








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「許留山」の「冰芝麻糊」

冷たい「ごま汁粉」、お団子入り。








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「満記」の「芝麻糊」

「満記」も超有名デザート店。
こちらは、中に「白ごまをすりつぶした」ものが入っている、手の込んだお団子入り。
中のごまあんが香ばしくて、美味しいです。







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「満記」の「小豆糊」

おなじみ、「あずきのおしるこ」お団子入り。
これは、まだ小豆が少々残っていますね。







香港や台湾のマンゴーのデザートは本当においしい❤
けれど、他にもおいしいデザートが沢山あります。
また、紹介したいと思いますので、ぜひマンゴー以外のも食べてみて下さいね。









熊本の、それも熊本市東区という、まさに震源地に、
長年のお客様もいらっしゃって、すごく心配です。
(ご様子を伺いたいと思っておりますが、
今は控えさせていただいてます。)
どうぞ、どうぞ、お気をつけて下さい。
そして、一刻も早い収束をみんなでお祈りしています。



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by aurelie_kyoto2 | 2016-04-17 01:09 | 中国料理 in 香港