タグ:北京 ( 8 ) タグの人気記事

中国の宝「大熊猫」

f0313330_02111076.jpg

「北京動物園」


動物好きの©の影響で私も動物好きになって以来、旅行先でも時間があれば動物園に行くことがあり、
ここ「北京動物園」にも何度か行きました。
とても立派な入口ですね。

そして、北京動物園の一番人気のアイドルと言えば、、、、 

もちろん、「パンダ」!!!

「パンダ」は、中国語で「大熊猫」と言います。











f0313330_02112645.jpg

「ひとり佇むパンダ」


一応、「パンダ館」などと言う別棟の建物があり、入園料とは別に10~20元位の入場料がかかります。
中に入ってみると、、、


ちなみに、これは2月の日中マイナス5℃くらいの寒さですが、結構なほったらかし状態。
日本とは大違いのラフな飼育環境ですね。笑
そのせいか、パンダものびのびしています。









f0313330_02114476.jpg

「パンダの後ろ姿」


パンダって、絶対中に人が入っていると思いませんか?









f0313330_02202069.jpg

「パンダ中学校」

これは、2008年8月の北京オリンピックの時、北京動物園に「子パンダ」を集めて、
四川などにある「パンダ飼育施設」にあるような、「パンダ幼稚園」を再現したのですが、
私たちが行った1月にはもうこんなに大きくなってしまい、
「幼稚園」ではなくて「中学校」ぐらいになっていました。105.png

でも、こんなに沢山のパンダが一緒にいるところを見ることが出来るのは、中国以外ではあり得ませんね。











f0313330_02115816.jpg



f0313330_02121110.jpg

「子パンダ」

キャー❤キャー❤
何なんだ、この可愛さは!


これは、初めて行ったときで、ラッキーにも「子パンダ」がいました!
それも、見物者がほとんど誰もいないくて(中国の方はそれほどパンダに執着しないのか)、
この可愛さを独り占めです。










f0313330_02123491.jpg

「遊び疲れて、だれる子パンダ」

可愛い!










f0313330_02122243.jpg

「木の陰から、こちらをうかがう子パンダ」

可愛すぎる!










f0313330_02195806.jpg

「木に引っかかっている子パンダ」












f0313330_02203927.jpg

「絶対、私たちを笑かそうとしているとしか思えない子パンダ」


実は、こんな状態。笑











f0313330_02125029.jpg



f0313330_02130336.jpg

「呼びかけに足を上げて答えるパンダ」

「パンダ」って、やっぱり私たちを笑かそうとしているとしか思えない。











f0313330_02131324.jpg

f0313330_02132594.jpg

f0313330_02133501.jpg

「パンダ館のお土産コーナー」

私たちは、「パンダ写真集」を買いましたよ。






以上、「パンダ写真集」でした!









11月の頒布会のケーキをUPしました!
少し寒くなった秋にぴったりの
キャラメルクリーム・パイです。





オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp







[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2017-11-05 03:29 | 趣味のこと

世界一の「北京ダック」

f0313330_01243779.jpg

「北京大董烤鴨店」

久しぶりに私のライフワークである「中国料理研究」の中から、
日本人も大好きな「北京ダック」をご紹介します。

北京にある「大董」と言えば、「北京一」名高く、以前から予約も取りづらい最も人気のあるレストラン。
私達が初めて行った10年前は、テーブルの上いっぱいに料理を注文しても4000円程だったお店ですが、
今では超高級店になってしまいました。






f0313330_02070946.jpg


初めて食べた時は1羽が100元(当時¥1200程)でした! 今は280元ぐらい。
他の国で食べる事を思えば安いので、もちろん1羽を注文。
テーブルの脇で、このようにお兄さんが切り分けてくれるので、テンションUPですね。








f0313330_01252323.jpg

「北京烤鴨」

そして、この様にお皿に盛りつけてくれます。

北京ダックの切り方は2通りあって、
「なるべく身を少なくして皮だけタイプ」と「身もタップリつけるタイプ」。

それに、調理方法も2通りあって、
「皮をしっとりと仕上げるタイプ」と「皮をパリパリに仕上げるタイプ」。

ここの北京ダックは、「皮がパリパリで、身が少ないタイプ」で、これこそが「大董」の売りであります。









f0313330_01254602.jpg

「薬味」

普通は薬味といえば、「甜面醤」や「きゅうり」「ネギ」あたりですが、
ここの薬味は、「キュウリと紅芯大根」「お漬物」「甜面醤とネギ」
それに「おろしにんにくとグラニュー糖」がついてきて、バラエティ豊かです。


そして、このグラニュー糖ですが、どう使うと思いますか?

ナント、これは北京ダックのパリパリの皮に少しつけて、食べるのです!!!

びっくりでしょ。
でもこれが、口に入れた途端、皮の香ばしさとほのかな甘さが何とも言えず、
さらにしゅわ~と皮ごと溶けて、2度びっくり!

初めて食べた時は、このおいしさに衝撃を受けました。
さすが、「北京一」と言われるだけのことがあります。







f0313330_01253412.jpg

そして、パリパリの皮を堪能した後は、餅(ピン)に薬味と包んで、おなじみの食べ方でいただきます。
この「餅(ピン)」は、注文すればいくらでも持ってきてくれますよ。










「大董」は北京ダック以外もすごくおいしう。
私たちが行ったら、絶対に注文するお料理も紹介しま~す。


f0313330_01245741.jpg

「ダックのハツの炒め物」

新鮮なハツのシャキシャキした食感と濃厚な味がたまりません。









f0313330_01250975.jpg

「四宝ナンチャラ」

私が北京ダックよりも好きなのが、これ。
「ダックの身」以外に「ハツ」「肝」「皮」等と「タケノコ」「パプリカ」を炒めて、
香り付けに使うお酒が、

なんと!「ライチ酒」というお料理。


これが最高においしくて、おいしくて。


「なんて、組み合わせなのー❤」 フランス料理ですら、かないません。


中国料理、世界一~!

と、私が思うゆえんです。








f0313330_02511404.jpg

「鴨肝」

北京ダック屋さんには、必ず「鴨肝」と言って、レバーがあります。

お味はまさしく「フォアグラ」そのものですが、
フランス料理と違って調理にバターやクリームを使わないので、
この「鴨肝」はあっさりしていて、とてもおいしいので必ず注文します。
なんなら、タッパーに入れて持って帰りたいぐらい。

ここ「大董」の「鴨肝」は、ゴージャスに「鴨肝」を「鴨スープのゼラチン」で包まれていました。






以上、私が「世界一の北京ダック」だと思う、「大董」の紹介でした。

ちなみに、実は「北京ダック」は中国では「主食」、つまり「ご飯」とか「麺」とか「パン」とかと
同じ扱いだってこと、ご存知でしたか?

「餅(ピン)」が小麦粉でできているので、「主食扱い」なんですよ。

だから、一緒にご飯ものを頼むと笑われます。笑
「ご飯」と「ご飯」みたいな。。。。。






10月の頒布会のケーキをUPしました!





オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp









[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2017-10-01 03:25 | 北京料理 in 北京

2016 北京③ 1日目の午後「買い食い」

f0313330_0154545.jpg

f0313330_0161498.jpg

「焼餅屋さん」

5年ぶりの北京に着いて、まず向った「国子監」を見学できず、
ガッカリして歩いていると、こんなお店を見つけました。
この昔ながらのボロボロさが懐かしい~。
初めて来た時はこんな店が沢山あったなぁ。

「餡餅」とは、中に具を入れた「中華まんじゅう」のこと。
メニューは、「大根」「白菜」「ナス」「ウイキョウ」「ニラ」
そして、値段はなんと! 1枚1.5元(¥30)!!!
安いっ!!! 値段も昔のままだなぁ。







f0313330_0324089.jpg

嬉しくなって、「ニラまんじゅう」と「イスラム風ナン」を買いました。
「ニラまんじゅう」だと思って買ったのが、実は「ウイキョウまんじゅう」だったけど、
これすらも、「ザ・BEIJJING!」というお味で、

あぁ、北京に来たんだ~。

と、感涙。。。








f0313330_0371790.jpg

f0313330_0373732.jpg

「いかの姿あげ」

しばらく歩いていると、何やら大きな串を持った人とすれ違い、「何だろう?」と見ると、
大きなイカのフライではありませんか。
世の中の食べ物の中で、「スルメ」が1番好きなワタクシ。
もちろん、即買い。

店員の若い女の子に、「辣?」(辛いのかける?)と聞かれ、
「微辣!」(ちょっとだけ)。

5分以上待たされたけど、揚げたてあつあつの「いかフライ」に、大好きな辛くておいしいスパイス。
おいしくないはずがありません。







f0313330_0472727.jpg

これを買ったのは、こんなお店。
ここは、「南鑼鼓巷」という、今の北京の普通の(セレブではない)若者の1番人気の街。
まぁ、原宿・竹下通りみたいな。。。







f0313330_0562918.jpg

ここは、私達が好きな場所のひとつだったのだけど、もう昔の面影はありません。
昔はこんな素敵なところだったんだけど。
5年ぶりの北京は、随分変わってしまいました。
私は、北京のボロボロだけど、歴史と文化と風情がある街並みが大好きですが、
そんな素敵な風景がどんどん無くなっていきます。



つづく。





4月の頒布会のケーキをHPにアップしました!
「桜のシフォン・ケーキ」や「いちごのショートケーキ」など
春のお菓子が満載です。








オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2016-04-05 01:14 | 北京旅行記

2016 北京② 「雍和宮」

北京旅行記のつづきです。

「国子監」に入れなかった私達ですが、この「国子監」エリアの近くには、
実はもっとメジャーな観光スポットがあります。

f0313330_23255464.jpg

「雍和宮」

北京最大のチベット仏教寺院です。
漢、チベット、満州、モンゴル各民族の文字で「雍和宮」と書かれています。
実は、西洋人にとっても人気のあるスポットです。







f0313330_23321541.jpg

「線香屋さん」

「雍和宮」の入り口近くには、こんな「お線香屋さん」(花火屋さんではありません)が沢山立ち並びます。
中国のお寺は、日本のように現金のお賽銭はなく、ただお線香やフルーツなどのお供えをするだけです。








f0313330_23344076.jpg

f0313330_2335293.jpg

f0313330_23355441.jpg
f0313330_23361175.jpg


中に入ると、こんな素敵な建物があります。










f0313330_23391458.jpg

「マニ車」

「マニ車」とは、側面にマントラが刻まれていて、中に経典が納められているチベット仏教の仏具で、
回した数だけお経を唱えるのと同じ功徳があると言われています。

「チベット仏教じゃないけど、回すだけで功徳があるなんて、もちろん回すで~。」と
欲深い私達。








f0313330_23461445.jpg

「ご本尊様?」

薄暗い建物に小さな入り口が開いてて、そこを覗きこんでみたらば、このような仏さまの像があって、
写真撮影禁止って書いて無かったので、1枚だけ撮ったのだけど、
その後、写真撮っていた人は、お坊さんに撮っちゃダメって言われてました。
実はお宝ショット!?







f0313330_235345100.jpg

大好きな屋根飾りー「神獣人形」


中国の建物の屋根には、陶器のこんな人形が並んでいます。
位が高い人の建物ほど、人形の作りも精巧で、人形の数が多くなっていきます。
私はこの人形を見るのが大好き。
1番好きなのは、もちろん北京の故宮博物院のものですが、
この「雍和宮」のもすばらしいですね。



こんなふうに、北京には歴史的な建物が沢山あって、素敵な街ですよ。








オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2016-02-22 00:47 | 北京旅行記

2016 北京① 久しぶりのBEIJING

クリスマスに引越しと、怒涛の年末を乗り切った新年。 久しぶりに旅行に行きました!
と言っても、マイレージの消化のためだけど。


行先は、4年ぶりの大好きな「北京」❤

マイレージをANAコインに換えて、
会員専用ツアー「ニューオータニ長府宮クラブフロアに泊まる北京4日間」に申し込みました。
ツアーと言っても、飛行機&ホテルのみのフリーツアーです。







f0313330_094023.jpg

「ANAー737」

最近はLCCにしか乗ったことがないので、久しぶりのANA。
久しぶりに第1ターミナルに行ったら、出国するのに時間がかかって、疲れた~。







f0313330_023619.jpg

f0313330_0234247.jpg

f0313330_0241251.jpg


そして、機内食も久しぶりに見た!

メインの「海老と帆立貝のドリア」と、サイドの「生野菜サラダ」「佃煮と切干大根とかまぼこ」???
デザートは「バナナブレッド」。

生意気言うようですけど、機内食は苦手なので手をつけません。ごめんなさい。
これ一度、「機内食要りません。」と言ったら、「ダメです。」と言って無理矢理テーブルに置かれてから、
反抗せず大人しくもらうようにしています。(笑)

でも、機内で飲むコーラはおいしいから、缶ごと欲しい。



以前は月曜日に出発することが多かったので、出張サラリーマンでいつも満席だったけど、
今回は土曜日出発だったせいか、3-3席の小さな「737」なのに、機内はガラガラ。
お陰で、ゆったりゆっくり過ごす事ができました。








f0313330_0465539.jpg

「ニューオータニ長府宮飯店」

3時間半で北京に到着です。
行きはホテルまでの専用車送迎がついていたので、到着ゲートでガイドさんと合流してホテルまで直行です。
ホテルがあるのは、建国門という外国の大使館があったり、TV局があったり、
「W」「セントレジス」などの高級ホテルがあるエリアです。

今回の「ニューオータニ長府宮」は、初めて宿泊します。
ホテルの裏側は一流商社マンや官僚などが北京駐在員とその家族が住む高級コンドになっています。
何でも、奥様が週に2回お買い物にいく専用バスもでるとか・・・・。すごいですね。

一応、高級ホテルという体ですが、内は改装していますが、建物自体は古いので、
華やかさはアメリカ系のホテルには及びません。








f0313330_1175436.jpg

北京・東城区 「国子監」

そして、荷物を解くのもそこそこに向ったのが、「国子監」。
「国子監」とは、昔の中国の最高学府。
つまり、東大や京大のような教育機関や行政機関が集まっていたところで、
現在は博物館や資料館などが残るのみですが、元・明・清3代に渡って残っている建物が
重要文化財に指定されています。

これはその国子監エリアの入り口にある門ですが、とっても素敵ですね。
北京のこのレベルの建物は、細部に至るまで細かい細工が施されていて、本当にステキ❤


しかしっ!
博物館の見学時間に間に合わず、入る事ができませんでした。
う~ん、残念。



つづく。




バレンタンデーのご注文、ありがとうございました!
頒布会のケーキ、その他のチョコレートケーキなどは
2月末までお作りしています。ご注文をお待ちしております。







オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp











[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2016-02-13 00:52 | 北京旅行記

世界一の焼甘栗は、北京にある。

f0313330_1181079.jpg

北京 「秋栗香」


前回でお話した焼甘栗で、栗マニアのⒸが今のところ、「世界一」と思っているお店が北京にあります。
それが、

「秋栗香」。

名前もステキでしょ。


日本の「天津甘栗」は、中国では「糖炒栗子」と言います。
それから、中国にも天津にも、「天津甘栗」はありません。







f0313330_1215272.jpg

北京っ子にも大人気の焼き栗屋さんなので、1日中20~30人以上の行列ができています。
中国の人もちゃんと並びます。

って言うか、日本では中国人はちゃんと並ばないって言うけれど、
北京では私達が思っているよりは、結構きちんと並んでいると思います。
お店とか銀行とか大体はきちんと並んでいるけど、地下鉄は全然並んでいなかったかな。




何かのために行列に並ぶのは嫌いな私達ですが、並ぶ価値のあるものは別!!!
気温マイナス5℃の中、じっと焼き上がるのを待ちます。








f0313330_1323480.jpg

茶色の袋に赤い文字のパッケージも、とっても可愛いのです。
買い方は、1斤500g単位です。
初めて買った2006年当時は、1斤500gが驚きの!!! 8元(約100円)でした!
私達は、いつも10斤(5kg!)の爆買い。(って、しょぼい。)








f0313330_1431895.jpg

中国の河北省で採れる栗が、コクと甘みが強く、実がポロっと剥きやすく、焼き甘栗に向くということで、
京都の老舗甘栗屋さん他、日本の焼き甘栗も河北省から輸入しています。

もともと、甘みの強い栗をさらに蜜をかけながら石焼きにするのですから、
そりゃもう、おいしいに決まってますね。

「秋栗香」では、そんなおいしい栗をさらに厳選したものだけを焼いている、まさに粒ぞろい。
私達が「世界一」と思う、焼き甘栗です。




只今、サーバー事情のため、
ホームページが正常に表示されない場合があります。
ページを更新していただくか、数日後にもう一度
アクセスしていただきますようお願いいたします。




オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2015-11-19 02:13 | 北京

北京ラプソディ

f0313330_2185995.jpg


「僕東京に住む能わざるも北京に住まば本望なり。」


1921年に北京を訪れた芥川龍之介は、室生犀星宛ての葉書にこう記したほどに
「北京」と言う街に惚れ込んだそうです。



私たちが初めて北京に行ったのは、北京オリンピック前の2005年。
もう、10年も前になるんですね。
初めて行った北京が大好きになって、それ以来毎年のように行ってます。




北京に着いて、初めて撮ったのが上の写真で、
「故宮」の北側にある「景山公園」の中にある小さな山の上から撮りました。
ガイドブックに、
「景山公園山頂から観る、夕暮れの故宮が素晴らしい。」
とあったので、到着後、急いで行ってギリギリ間に合ったのを覚えています。


雪の降らない北京では、珍しいうっすらと雪化粧の故宮が、とても美しく、まるで絵ハガキのようです。
私はこの光景に「ひとめぼれ」して、この写真は大事な宝物の写真になりました。







f0313330_21334250.jpg

冬の北京は日中の平均気温が-5℃くらいなので、 「故宮のお堀」も凍っています。
中国は何でもデカイので、お堀といっても幅50mくらいあるそうです。
この頃の北京は、今のようにPM2.5もなく、まっ青な空がとってもきれいですね。







f0313330_21364113.jpg

夕日に映える故宮の「角楼」


この日はもう夕方だったので、故宮には後日行ったのですが、もうこの光景だけで、

「私は、ぜったい北京が好きだ。」


と思いました。



北京には、街並みとか、文化とか、歴史とか、、、
何て言っていったらいいのか、難しいんだけど、私を惹きつけるものがたくさんあります。

もちろん、中国料理もそのひとつです。(だって、自称:中国料理研究家ですから)
それまでは、香港で食べる「広東料理」しか知らなかったけれど、
北京に行くようになってからは、広東料理以外の中国料理も食べることができて、
私の研究もずいぶん進みました。




北京が好き過ぎて、私も「北京に住んでみたいな。」って思っていたので、
この芥川龍之介のエピソードを知って、とっても嬉しくなりました。
と言っても全然、芥川龍之介のファンではありません。
どちらかと言えば、三島由紀夫の方が好き。笑



ということで、
これからは、大好きな「北京」の記事も書いて行こうと思います。





オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp


[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2015-10-13 23:29 | 北京

中国茶 「鉄観音」

f0313330_10301329.jpg

中国茶 「鉄観音」

珍しいお客様がいらっしゃいました。
Nさんは、中国・深センでお仕事をされている方で、オーレリーとのお付き合いも、もう20年近く。
久しぶりに帰国されて、お会いすることができました。
もうすぐ、定年だとおっしゃっていましたが、いつも若々しく、行動r的で楽しく、
お会いすると、こちらまで元気いっぱいになれます。

そして、お土産に、中国茶の「鉄観音」をいただきました。
最近は、中国茶は高騰していて、上質のお茶などは、私達にはなかなか手が届かないものに
なってしまいました。





中は1回分づつ、真空パックされていて、とっても便利!
さっそく、いただいてみました!
f0313330_12274457.jpg


この茶器は、大好きな中国・北京のお茶屋さんでプレゼントしていただいたものです。

フタを開けて、茶葉を入れて、お湯を注ぎます。





f0313330_12292079.jpg

そして、時間がきたら、フタの上の突起を押します。




f0313330_12293513.jpg

すると、下にお茶が流れるという優れモノです。




本来「中国茶」は、日本茶同様、結構手間のかかるもので、道具や淹れ方には、
ものすごいこだわりがあるものですが、お手軽に楽しみたい時には、こういった茶器が便利ですね!

欠点は、ほんの少ししかお茶ができないことですが、
まぁ中国茶は元々がぶがぶ飲むものではないので、これでいいのでしょうけれど、、、。




ということで、
久しぶりに、中国のお茶を中国の茶器で淹れて、おいしいお茶の時間を過ごしました。


Nさん、ありがとうございました!
お体にお気をつけて! 香港でお会いしたいですね!






オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com


「オーレリーの最新菓子事情」は、 aurelie.exblog.jp
[PR]

by aurelie_kyoto2 | 2015-05-10 12:52 | いただきもの