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2017台北⑦ 3日目 台北№1朝食を食べる

台北旅行のつづきです。

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阜杭豆漿」



台北といえば、「ディンタイフォン」が超有名ですが、ここも負けていません。
「ディンタイフォン」は観光客向け?のようなところですが、ここは地元の人で大行列の朝食のお店ですね。

一度は行きたいなと思っていましたが、いかんせん行列が半端ないということだったので、
行列嫌いの私たちは足が向かなかった店のひとつだったのです。
しかし、今回は初台北の同行者さんがいたので、思い切って行ってみました。

店に到着すると、すでに大行列。
しかし、その時の行列のレベルは「少なくてラッキー!」程度らしく、待ったのは約20分程でした。








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鹹豆漿(左)」と「甜豆漿(右)」


そして、これが、「しょっぱい温かい豆乳(左)」と「甘く温かい豆乳(右)」です。

「しょっぱい方」は、ザーサイや葱やそれにお醤油のような調味料が入っていて、
豆乳というよりは「スープ」に近いです。
豆乳が固まってきて、もろもろしています。
お味がしっかりしていて、大変おいしいです。

「甘い方」も、豆乳が濃厚でおいしいです。








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甜豆漿(冷)」


朝1番で喉も乾いていたので、私は「冷たい甘い豆乳」にしてみましたが、
ほんのり甘くて、しっかりと大豆の味がして、とってもおいしい。
これが今までで1番おいしい!と思った豆乳でした。







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「蛋餅(上)」と「
薄餅油條(右)」と「葱が入ったパン(左)」





「蛋餅(上)」は、もちもちしてクレープの皮のようなもので、薄焼き卵が巻かれたもの。

「葱が入ったパン(左)」は、調理場をのぞいたら、ナンやタンドールを焼く窯で焼いていました。
もちろん、焼き立てで香ばしさが引き立ちます。

そして、特筆すべきはこれでした。
薄餅油條(右)」は、中国料理ではおなじみの揚げパンのようなものです。

しかし!
これが、びっくり!!!  驚きました。
ものすごく、おいしいんです!

私たちは香港や北京など中国の色々なところでこの油條をたべていますが、
実のところ、どこで食べてもそんなにおいしくなかったのです。
あまり味がしないというか。

でも、ここのは、ちゃんと味がして、香ばしくて、軽くて、これも又今までで1番おいしかったです。





以上、どれもレベルが高く、さすが行列するだけのことはある!と思いました。
確かに、次回も来たら「食べたいな」と思いますが、
でも行列がやはり苦手なので、どうかな。。。。。





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by aurelie_kyoto2 | 2017-08-07 00:08 | 台北旅行記

2017台北⑥ 2日目 夕食「儂來台菜餐廳」

台北旅行の続きです。

故宮博物院の帰りに遅めのランチをとって、
ホテルの近くの乾物の問屋街で定番のお土産をお買い物です。

ここでのお買い物は、なんと言ってもドライフルーツ。
買ったのは、愛文マンゴー、トマト、パイナップル。
台湾のドライフルーツは、間違いなく世界一おいしい!と思います。

そして、ちょっとお昼寝タイムを取って、晩ご飯に向います。




この日の晩餐は、「儂來台菜餐廳」。
店構えはいたってカジュアル、そして店内は地元の方でいっぱいで活気があります。
これは期待できるかも。

ちなみに私達、日本でも海外でも店構えには全くこだわりません、
むしろ、「きれいとかお洒落とかで味フツー」より、
「味がよければ、店とかサービスとか気にしない」タイプなので。笑







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「切干大根入りオムレツ」

台湾料理の大定番ですね。ほっこり、家庭料理のお味です。
何もつけずに、そのままいただきますよ。
ここのはとってもジューシーで、今まで台北で食べた中で1番おいしいと思いました。









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「スペアリブのピリ辛炒め」

豚のスペアリブを葱やピーナッツや唐辛子と炒めたもの。
間違いのない、おいしさです。









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「シラスと青菜のスープ」

シラスと青菜をショウガ味の優しい味のスープに仕立ててあります。
日本にもある素材ばかりだけど、なかなか日本ではお目にかかれないメニューです。









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「からすみチャーハン」

この店の名物らしく、どのテーブルにものっています。
とっても、おいしい!!!
台湾や中国で食べるチャーハンは、薄味なんだけど、ものすごくコクがあっておいしいタイプなんだけど、
ここのは、日本風の、しっかり味付けしたって感じのタイプでした。
でも、カラスミは別に要らないかな。 むしろ、無い方がバランスがいいと思います。









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「かにおこわ」

これも、台湾名物ですね。同行者の方にも。ぜひ食べてみてほしかったもののひとつです。
カニのお出汁がきいたおこわがおいしいです。
でも、これは、「欣葉」の方がおいしかったかな。






以上、
お店もメニューもお味も地元の方が普段使っているレストランって感じで、とっても良かったです。
リーズナブルなお値段だし、また今度行ってもいいなぁって思うお店で、大満足でした!







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by aurelie_kyoto2 | 2017-07-02 22:33 | 台北旅行記

2017台北⑤ 2日目 昼食はホテルの広東料理

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故宮博物院を見学した後は、中にあるカフェでちょっと一息。
少々お疲れの私は、「りんごやライムなどのフルーツを入れた温かいオレンジジュース」。
甘くて、おいしいです。


休憩した後は、お待ちかねのランチへ行きますか。
場所と店名は忘れてしまいましたが、タクシーに乗って、ホテル内の広東料理レストランへ。
地元の方にも人気があるそうです。








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「ローストの盛り合せ」

同行者のために、広東料理の定番を注文してみました。
「ローストポーク」(上にのかっている方)は、カリッカリッの皮の部分を楽しむものです。
下のツヤツヤのは、「ローストグース(鴨)」ですね。
下のソースは、広東風の甘めのソース(醤油味)です。








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「春巻き」

クリスピーな皮の中は、意外に質素なモヤシとか。
この店の名物らしいです。








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「蝦餃」

「エビ餃子」は、広東料理の点心の王様ですね。
同行者の方においしいエビ餃子を食べてもらいたかったのですが、
お味は「いまふたつ」くらいでした。笑









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「大根餅」

おなじみ「大根餅」。©の好物でもあります。









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「アスパラとユリ根と銀杏の清炒」

ユリ根の炒め物は、中国料理らしい一品ですね。
「清炒」とは、材料をザっと炒めて、「上湯」と呼ばれるスープで味をつけたものです。








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「五目やきそば」

なぜかみんなが、「焼きそば食べたい!」というので、頼んでみました。
具たくさんの堅やきそばです。






さて、感想ですが。。。。

残念ですけど、やはり
広東料理は香港で食べなきゃいけませんね。笑

台湾料理のレストランに比べて、値段も高めですし。

同行者の方に、広東料理も食べてもらいたかったのですが、
台湾に来たら、やはり台湾のお料理を食べるべきでした。

ただ、本場並みの事がひとつありました。

サービスがとっても香港風だったこと!

分かる人にしか、わかりませんけど。笑



つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2017-06-05 23:32 | 台北旅行記

2017台北④ 2日目「台北故宮博物院」

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2日目の朝ごはんは、地下鉄の駅前にある「豆乳屋さん」。
駅前・朝市の入口という行きやすいロケーションで便利なお店ですが、結構な有名店のようです。
「冷たくて甘い豆乳」と「温かいしょっぱい豆乳」と「卵を巻いたクレープ」を
さっさといただいて、2日目は同行者のご要望で「故宮博物院」へ向かいます。





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「白菜」

これが、かの有名な「白菜」です。
台北の故宮博物院は以前は撮影禁止だったのですが、昨年からOKになりました。(フラッシュは禁止)
ただでさえ、この「白菜」の前は凄い人ですが、みんな写真を撮るので全然進まなくて、大渋滞です。
うまく撮れてませんが、葉っぱの緑の所に「カマキリ?」もいますね。

でも、でも、、、、
確かに素晴らしい作品ですが、他にももっともっと素晴らしいものが沢山あるので、
芸術に全く疎い私には、「なぜ、こればかりがもてはやされるのか」がイマイチ分からない。






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「猫とねずみ」

故宮故宮博物院には、こんな可愛い絵や、







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「バク?」「カバ?」

こんな可愛い置物?(芸術に疎いにも程がある?)(笑)






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などなど、可愛いものばかりを載せてみました。

もちろん、他にもため息が出るほど、素晴しいものが沢山あります。




私はやっぱり、欧米の美術博物館よりも中国の博物館の方が好きですね。
この差は、歴史と文化の長さの違いでしょうか?

ただ、一般的には「台北故宮博物院」の方が、元々の「北京故宮博物院」よりも素晴らしいと言われてますが、
両方に行ってみて、私はやはり、「北京」の方が10倍ぐらい素晴らしいと思います。
(台湾の皆さん、ごめんなさい。。。。)


確かに「台北」の方が「価値が高い」ものが多いのかもしれませんが、
博物館として建てられた建物の中に「作品」が展示されている一般的な博物館というイメージで、
「北京」の方は、「故宮」そのものが博物院となっていて、本当にそこに「清の王朝」があって、
「乾隆帝」や「西太后」や実際に政治や生活していたという空気感がひしひしと伝わってくるのです。
それに、やっぱり、「故宮」自体が本当に素晴らしいから。


でも、どちらの「故宮」も本当にお勧めですので、機会があればぜひ行って見てください。






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by aurelie_kyoto2 | 2017-05-03 00:01 | 台北旅行記

2017台北③1日目 晩ご飯「田園小館」&夜食「台湾揚げもの屋台」

台北旅行記の続きです。

烏龍茶の里「猫空」から市内に戻って、ようやくホテルのチェックインが出来る時間になりました。
同行者の方も私達もぐったりなので、とりあえず夕食まではお昼寝です。




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「田園小館」
そして、晩ご飯に向ったのは、「田園小館」。 2回目の訪問です。
店先の生け簀から、魚を選んで調理方法を注文するスタイルです。
海鮮料理は、香港より台湾の方が数段に安いからね。






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「小さなサザエのもろみ味噌炒め」
殻を外した1cm位の身をネギ・生姜・唐辛子・ピリ辛のもろみ味噌のような調味料で
炒めたもの。
前回も食べたお気に入りのひと品。






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「イカとネギの炒めもの」
「今日はイカがお勧め」だとかで、炒めてもらいました。
肉厚の甘味のあるイカで大変おいしゅうございました。







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「おじゃこの炒飯」
ちりめんじゃこを入れた炒飯は、チャーハンLOVEの©のお気に入り。
相変わらずの安上がりな奴です。111.png
でも、おじゃこがカリカリして、確かにおいしいです!






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「カジキとビーフンの鍋」
このお店の名物です。
カジキのお出汁の中に、台湾名物のビーフンやら、干しエビやら、白菜やら、小芋やら、
練り物やら色々入って、盛りだくさん。
ホッとする優しいお味で、名物だけあってとてもおいしい。







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「ハタの清蒸」
今回ご一緒した方に、ぜひ食べていただきたかったものの一つ。
中国料理(広東料理)の王様、「魚の蒸しもの」。
このおいしさは、言葉では表現できません。ホントもう、うっっとり。
大大大好きなお料理です。


以上、ご一緒させていただいた方も大満足の晩ご飯でした。

お疲れの同行者の方たちと一旦ホテルに戻り、私達だけで

さぁ~!次、夜市行くでぇ~!!






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「いつもの揚げ物屋台」
もしかして、私の台北1番のお気に入り?
寧夏夜市の中にある、素材を選んで、揚げたり、焼いたりしてくれるお店です。






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「ネギを豚肉で巻いたもの」や「なんこつ」や「エリンギ」や「ブロッコリー」。
素材にあわせて、台湾バジルと一緒にあげたりして、芸が細かい。
揚げたての上に、何よりも、揚げたあと振りかけてくれる魔法のスパイス!!!


うんまっい。



味ももちろん、ものすごくおいしいんだけど、
ここの店長(オーナー?)の若い女の子が、とっても素敵な子で、秘かに大ファンなのである113.png
ちょっとぶっきらぼうなんだけど、仕事ができて、さりげない目配りがすごい。
実はとても心優しい女の子で、ここで買うのが楽しみなのだ。
(誰か、彼女にこの気持ちを伝えてくれないかなぁ~。)
今回も、もちろん! 毎晩買いにいきます!





つづく。



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by aurelie_kyoto2 | 2017-04-02 14:47 | 台北旅行記

2017台北② 1日目午後 「猫空」

台北旅行の続きです。


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台北地下鉄「1day パスポート」


いつもはダラダラ旅行の私達が、急いで台北駅前で駅弁を食べて、買いに行ったのがこの「1day パスポート」。
台北の観光スポットや食べ物などのイラストが可愛いです。








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「猫空ロープウェイ」


そして、これを使って地下鉄に乗り、「動物園前」で下車して、今日の目的地「猫空ロープウェイ」の駅に向かいます。オープン当時は1日2万人近くが行列したそうです。最近は随分落ち着いたそうですが、この日は土曜日でかなりの行列。
「猫空ロープウェイ」は「普通車」と「クリスタル車」の2種類あり、「クリスタル」は床が透明で下の景色が見えます。
当然「クリスタル」の方が何倍も待たなくてはならないのですが、今回の旅行は同行者がいたので、せっかくだから「クリスタル」の方に乗ってもらおうと。
30分くらい待って、ようやく乗車しました! お客さんは私達だけです。








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かなりのスピードでどんどん上がっていきます。






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このロープウェイ、実は結構スゴイんです。何が凄いって、スピードも高さも距離も、すごい!!!
上の写真をよく見ていただくと、ものすご~い向こうまでロープウェイが続いているのがわかりますか?

その距離、ナント約4Km!!!!

尚且つ、普通ロープウェイって直線だけど、ここのはT字、つまり途中で方向を転換して進んでいくのです。
そして、高さも半端ない。下の写真の奥の方にに映る「台北101」を見ていただくと、どんだけ高いねんって。
スピードも速いし、ちょっとしたジェットコースター並みの恐怖感を味わえます。
これで、片道120元(約480円)はめちゃくちゃ安い!
日本だと200mくらいの山に登るロープウェイで5分位しか乗らないのに、1500円とかするもんね。
これは、台北に行ったら乗りに行く値打ちがあると思う。








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「猫空」

約20分!!!(普通ロープウェイに20分も乗らないよね?)乗って、到着したのは「マウーコンお茶屋」笑)
「猫空」を「マウコン」と読むらしいのですが、「マウーコン」って。
でも、これもとってもかわいい看板ですね。







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ここは、「猫空」というキュートな地名の「烏龍茶の里」と呼ばれている場所です。
「猫空」は烏龍茶の茶畑があったり、栽培している方が経営されている茶館が沢山あり、
そこでお茶やお茶料理が頂けるようになっています。
私たちもすがすがしい景色を見ながら、おいしいお茶をいただこうとやってきました。







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「四哥の店」

初日にしてすでに疲れていた私たちが選んだお店は、駅からすぐの「四哥の店」。
店名は、「4番目の兄貴(四男)」と言う意味で、この方がオーナーさんだそうです。
本当はここはお茶を使ったお料理も評判だそうです。
写真では分かりづらいですが、広くて開放的なお庭からは、手前に豊かな木々、遠くに台北市内が見えて、絶景です。








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お茶を入れるセットはとってもカジュアルなものですが、これで十分。
お茶は何でも大好きなオーレリー家は雰囲気よりも味重視なので、お茶がおいしければOK。
市内の茶芸館なら、黒檀で作られた、もっと素敵なティーセットが出てきたりしますが、お値段も5倍はするもんね。


注文したのは、中国功夫茶のメニューから、1番お高い「特級烏龍茶」「東方美人
お店の人が「注文は1種類でいいよ。」と言ってくださったけど、はるばるここまでお茶を飲みにきたのだから、
「大丈夫!もってきて下さい。」と言うと、オーナーさん自らお茶を入れて下さいました。








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「東方美人」

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「特級烏龍茶」 淹れた後なので、茶葉が開いてます。






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「東方美人」
は、ウンカという小さな虫が茶葉の水分を吸い上げて、茶色く変色したものだけを収穫したお茶です。フルーツの香りと強い甘味のある、とっても美味しいお茶です。

「特級烏龍茶」
はその名のとおり、トップクラスの烏龍茶で、香り高く、こくと甘味が素晴らしい。
お茶が苦手な人が嫌う、渋みもありません。



「特級烏龍茶」400元+「東方美人」380元、これに水代が人数分かかかるので、物価の安い
台湾ではかなりの高額ですが、「中国茶」の中でも台湾のお茶は1番高級なお茶に当たります。
1種類約75gの茶葉がついていて、1種類だけ注文して、何人かで飲むこともできるし、余れば持って帰えることができます。


おいしいお茶と気持ちのよいお庭と景色に、日本から出発~猫空到着までバタバタの疲れも、すーっと癒されました。







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「蘇杭點心店」



さて、猫空の「ロープウェイ」とお茶に満足して街中の戻ってきて、向かったのが「蘇杭點心店」。
小籠包で有名ですね。丁度お昼時だったので、小さな店内は満席で待ちも出てて、日本人も沢山。
「小籠包」は日本人に大人気ですが、実は私はそうでもなく、中国に行っても「小籠包」を食べに行くことはないのですが、今回は初台湾の方と同行だったので、やはり食べて頂こうと。

「小籠包」「キュウリの漬物」「卵とトマトのスープ」という、超ベタだけど、テッパンのオーダー。
さてお味ですが、「う~ん、おいしいけど、小籠包だね。」と言うお味でした。
「小籠包」ファンの皆様、ごめんなさい。笑
ということで、力は入っていない写真が1枚のみ。
ケンカ売る気はないけど「小籠包」より、中国料理にはもっとおいしい点心ありますよ!





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by aurelie_kyoto2 | 2017-03-04 14:16 | 台北旅行記

台北2017① 1日目「台北駅にて」


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お正月休みを利用して、今大人気の台北に行ってきました!
台北に行くのは、4年振り。(もう、そんなに前だったのね。)
今回ももちろん、LCCですが、行きは初バニラエアです。








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日本最後のご飯は、関空にできた「神座」で、「おいしいラーメン」。
10年ぶりぐらいに食べたけど、こんな味だったっけ?
にんにく味噌みたいなのを入れたら、思い出の味に近くなりました。







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台北に着いたのは、まだ夜も明けきらない早朝。
行きのバニラエアは深夜便にしたので、台北に着く前に疲れた~。(年のせい?)
空港からは台北駅までバスに乗って、そこからタクシーでいつものホテルへ。
もちろん、チェックイン出来ないので手続きだけして、荷物を預けて、再び台北駅へ。
行ったり来たりしたのは、今日はここから、ある処に行くからで~す。









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しか~っし!
駅で観光客向けのフリーwi-fiの手続きしたり、色々していたら、予定していたスケジュールが押すわ押すわで、
朝ごはんどころか、昼ごはんも食べられなくなりそうだったので、
台北駅の超~有名なお弁当「台鐡弁当」を買って食べました。初めて食べま~す。


可愛いパッケージのお弁当箱を開けると、ジャーン♪美味しそう~。
ご飯の上に、台湾では「排骨」と言われる、薄いポークのから揚げを醤油味のタレにくぐらせたものと「煮卵」
左下の茶色のものはナント!「煮卵と同じタレで煮た湯葉」!!!


中国系の方は、作って時間が経った「温かくない」食べ物は食べないので、
もちろん、これもいつも温かいものが売られているそうです。

お弁当箱は割と小さくて薄いものなのですが、ぎっしりご飯と大きな排骨・煮卵で食べごたえは充分。
おいしくいただいて、©は完食。
これがTWD60(約240円)なので、安いですね。

では、慌ただしくお弁当を食べて、いざ!出発~。

つづく。




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by aurelie_kyoto2 | 2017-02-03 01:16 | 台北旅行記

台北の甘いモノ

ディンタイフォンの後は、引き続き台北ネタです!

クリスマスも近いということで?、台北で買った「甘いおやつ」を紹介します。



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「ごま団子」


日本では、中華料理屋さんの食後のデザートくらいしかお目にかかれませんが、
台北では街中の屋台で売っていて、タイミングが良ければ揚げたてが買えます。
揚げたては、生地がモチモチで粘りがあって、ごまが香ばしくて、おいしいに決まっています。






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「本物の杏仁豆腐」

「本物」とあえて申し上げるのは、
私達が普通に食べている「杏仁豆腐」は、「本物」ではないことがほとんどだからです。
大体が、ココナッツミルクを固めているか、アーモンドエッセンスを使ったミルク寒天なのです。


本物の「杏仁豆腐」と言うのは、まさに字の通り、
「杏」=(あんず)の、「仁」=(種の中の核)を取り出し、
水を加えてすりつぶして、こしたものを寒天で固めたもの。

あんずの種の核なんて恐ろしく小さなものだし、
おまけに取りだすだけでも、えげつなく手間暇かかる上、
それをすりつぶして、漉して、やっと「杏仁豆腐」の素になるっていうんだから、
まぁ、そんな手間暇なことできない!って訳です。


さすが、台湾!
ホテルの近くに、その本物の「杏仁」の専門店があったので、
そこで購入しました。

お味はもちろん、おいしかったし、
「あぁ、これが本物の杏仁豆腐かぁ。」と感慨深かったです。








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「台湾風シフォンケーキ」

これも、ホテルの近くの商店街でこれ1種類だけ売っているお店を見つけたので買ってみました。
最初、「カステラかな?」と思ってたのですが、食べてみるとふわふわで
どちらかと言うと、「シフォンケーキ」に近いかな?
日本人の大好きな食感ですね!
台湾でも流行っているみたいです。





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「寒天ジュース」

コンビニで買った、「レモン味の寒天ジュース」。

無印に、ライチ味のこんなジュースありましたよね?
あれ、好きだったので、思い出して買ってみました。
すごく似ていて、おいしかったです。



やっぱり、台湾! おやつも何でもすぐ買えて、安くておいしいわ~。





沢山のクリスマスケーキの
ご予約をありがとうございます!
すてきなX’masになりますように!067.gif








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by aurelie_kyoto2 | 2015-12-21 00:03 | 台湾料理 in 台北

「鼎泰豊」の小籠包 in 台北

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「鼎泰豊」の小籠包

今日は、久しぶりに中国料理研究家のワタクシによる、「中国料理」のお話です。


台北に行った時に、「やはり、一度は行っとかないと。」と言う事で、
みんな大好き「鼎泰豊」の小籠包を食べに行きました。
何やら、
「本店はやっぱり味が違う!」という噂を小耳にはさんだので、
「どうせなら、そこに行こう!」と、私達にしては珍しく早起きしてタクシーで駆けつけました。






注文したのは、
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「キャベツの酢漬け」

生のキャベツを甘酢であえたもの。ピクルスですね。
ピクルスは大好きなので、バケツ一杯ぐらい食べたい!
ちなみに、このような火を入れてない野菜を使った料理は、広東料理にはありません。






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「清炒油菜」

「油菜」といっても、日本で言うところの「あぶら菜」ではありません。
「季節の青菜炒め」で、どこの店にもあるポピュラーな一品ですが、
日本で食べるのとは全然おいしさが違うので、ぜひ食べてみて下さい。
  
「清炒」とは、炒めるときに、「上湯」などのスープをかける調理法です。






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「トマトと卵のスープ」

トマトとホウレンソウとタマゴのスープ。
トマトの赤、ホウレンソウの緑、タマゴの黄色がきれい。
お味は、超あっさり。
たぶん、初めて食べる日本人はビックリするくらい、あっさり。





そして、メーンはもちろん、「小籠包」ですが、
Ⓒのたっての希望でこんなのも注文しました。
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「トリュフ入り小籠包」

お値段は確か倍ぐらいしますが、小籠包の数が5個に減っています。





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恐れ多いので、ちょいと皮をやぶって中を撮影してみます。
黒いつぶつぶが、「トリュフ」です。
確かにトリュフの味がスープに染み込んで、より濃厚にしています。







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「蟹みそ入り小籠包」

これも倍ぐらいの値段で5個入り。皮にほんのり蟹みそのオレンジが透けています。







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オレンジの部分が蟹みそです。
「蟹みそ」といっても、松葉かにではなくて、渡りかにのみそです。
やはり、蟹みそが濃厚な味です。



以上、おいしくいただきました!





ただ、「トリュフ入り」と「蟹みそ入り」は、正直言うと別に頼まなくてもいいかなぁ、と思いました。
おいしいけど、「トリュフ」とか「蟹みそ」の味が小籠包の味をわかりにくくしてしまっている気がしますあ。
私達的には、「鼎泰豊」の小籠包は普通のシンプルなのが1番おいしいと思うし、それで充分だと思いました。



朝1番に行かなきゃ、長時間並ぶ事になるそうなので、10時ごろ到着しました。
待つ事なく入店できましたが、3階に案内されると、すでにそこには日本人で満席でした。
ちなみに、
「やっぱり、本店は違うか?(支店に比べておいしいか)」というウワサについては、
この訪問以降、「鼎泰豊」には行ってないのでわかりませ~ん。


以上、「鼎泰豊」の小籠包レポートでした!



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by aurelie_kyoto2 | 2015-12-08 13:47 | 台湾料理 in 台北

2013台北(22) 最終日 空港にて

お昼ご飯を食べたら、いよいよ台北ともお別れです。
日本で食べる晩ご飯もゲットしたし、こんなおやつも。


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Ⓒが大好きな、 「さつまいもチップス」
北京の「地瓜坊」にはるかに及びませんでしたが、そこそこのお味。



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「小魚とピーナツの辛いおつまみ」
わたくし用。




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「のしいか」
もちろん、わたくし用。





そして、
早めに空港についたので、お茶でもと思い、フードコートの「春水堂」でタピオカミルクティ。
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「春水堂」はタピオカミルクティの発祥のお店ですが、実はここのを飲むのは初めてです。
お味は、、、、いたってフツーのタピオカミルクティでした。
台北なら、どこで飲んでもこのくらいのクオリティはあるでしょう。
しかも、値段が高過ぎる。
東京の表参道にもあるらしい。






と、うだうだ過ごし、ゲートに向かう。
しかし、待っても待っても、ブリッジに飛行機が来ない。

結局、
飛行機が1時間半以上遅れて、「これはっ!? 関空から京都に帰れないかも?」てな状況になり、
お腹が減ってきて、思わず、お昼に買ったあのチャーハンを空港の出発ゲートで食べてしまった!!!
(あとの2つは家で食べましたよ。 チンしても、美味でした。)



さて、約2時間、遅れてやっとこさ、わが家の愛用機「ピーチ」がやってきました。

でもさすが、「ピーチ」。
かっ飛ばしてくれて、何と最終バスに間に合わせてくれましたよ。
(まぁ、これは関空が24時間空港だからできることなんだけど)

大好き、「ピーチ」。  大好き、「台湾」。
また、来るから~。


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「闇夜のピーチ」





以上、2013年台北旅行記でした。



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by aurelie_kyoto2 | 2014-09-26 01:39 | 台北旅行記