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2018 釜山③ 釜山名物「デジクッパ」の朝ご飯から始まる2日目


釜山旅行のつづきです。



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「デジクッパ通り」


2日目の朝は、プサンの名物だと言う「デジクッパ」を食べに行きました。
「デジクッパ」は、豚骨スープの中にお肉やご飯が入っている「クッパ(雑炊)」のこと。

「西面」と言う地下鉄の駅からホテルに行く道が「デジクッパ通り」と言うらしく
有名な「デジクッパ屋さん」が並んでいます。
その中の一軒に入ってみました。













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「薬味たち」



雑炊Loveの©は最初からご飯が入っている「デジクッパ」
私はスープとご飯が別々にくる「タロクッパ」を注文。
とっても愛想のいい店員さんが、すぐさま「薬味」を並べてくれます。

「ニラを唐辛子のタレで和えたもの」
「生の玉葱と青唐辛子」
「ニンニク」
「素麺」
「オキアミのタレ」
「酢醤油」




 







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「デジクッパ」



豚骨スープと言っても、日本の豚骨ラーメンのようにコッテリではありません。
どちらかと言うと、「テールスープ」にコクを足したような感じ。
中には豚肉とお葱がたっぷり。

「ニラの和え物」や「オキアミ」などの薬味をお好みで入れて、自分の好きな味にしていきます。
最初はあっさりしたスープが、「ニラ」や「オキアミ」を入れるとコクがでてきて、
よりおいしくなってきます。
豚肉は「酢醤油」をつけて、「にら」と一緒に食べたり。



韓国では、朝から豪勢です。
二人とも完食して、ごちそうさまでした!





朝ご飯の後は、お買い物。
と言っても、私達ですから、行くのは「釜田市場」
ホテルからブラブラ、10分位で到着です。
この「釜田市場」は隣接して、数個の「市場」が繋がっていて、すんごい広い!


初めて来たので、どこがどうなっているのか、さっぱりわかりませんが、
ぶらぶらしながら、「キムチ」を買ったり、「ドーナツ」買ったり。


ここって、余り観光客が来ないのか、買い物したどのお店の人も

「ありゃ~、外国人来ちゃったよ~」
「言葉通じないから、困ったなぁ」


みたいな感じでした。

ご迷惑おかけして、すみません。笑




  








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「パッサン」



そうこうしてる内に、お昼をまわり、「お昼ご飯まだ食べてない!」ってことで、
「パッサン」というお店に行きました。
お店には、沢山のお客さんが入っています。


「シゴルパプサン」(田舎御膳)と言う名物メニューを注文すると、
写真(ブレててすみません)のように次から次へと、どんどん運ばれてきます。

「チャプチェ」
「ほうれん草のナムル」
「さつま揚げとニンニクの芽炒め」
「ニラちぢみ」
「胡麻ドレッシングのサラダ」
「いかキムチ」
「包み野菜」は、「エゴマの葉」など6種類ほど。



そして、、、、













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「シゴルパプサン」



最終的には、このような状態に。

知らんかった、こんなにいっぱいでてくるなんて。。。。。

「わかめスープ」に「ご飯」

そして、そして、、、、












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「テンジャンチゲ」
















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「プルコギ」












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「サバと大根の煮物(コチュジャン)」



???????

なんじゃ、こりゃ~!?
知らんかった、こんなにでてくるなんて!




しかも、、、、

これで¥800くらい!!!!!!














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「ドンドン酒」


そして、私以上にまるで韓国語がわからないのに、
©がメニューから見つけたのは、©の大好きな「ドンドン酒」

コップ一杯だけど、お値段は何と


100円!!!!!!






お味は「ものすごーくおいしい」と言う訳ではないけど、(当たり前、だって¥800やで。)
全部が家庭料理のような味付けで、お家で食べているような安定感です。

韓国伝統の

「テーブルの脚が折れるほどお料理を出す」

おもてなし。
韓国の人の「情の厚さ」を感じますね。



恐るべし、韓国。
やっぱり、韓国旅行やめられないな。















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「百味堂のソフトクリーム」


こんだけ食べておいて、「最後はデザートだよね。」

ロッテデパートの中にある「百味堂のソフトクリーム」。
これ、濃厚で、かなりおいしいんだよね。
韓国では、一日一回は食べるかも。


でも、お値段は約¥400 137.png

もう、韓国どうなってんだか。




つづく。








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ございます。




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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-03 01:57 | プサン旅行記

2017 ソウル⑥ 最終日のご飯

ソウル旅行のつづきです。

最終日の朝。
朝ご飯には、以前近くに泊まった時に食べに行ったお店に向います。





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「サバとさわらの焼魚定食」


この辺りには、有名な「焼魚定食屋さん」が2軒並んでいて、
お店の前でモクモク煙を出しながら、魚を焼いているので直ぐわかります。
今回は前回と違うお店の方に入ってみました。
多分、お値段も種類も一緒だと思います。

お店に入る前に焼いているところで、「コレとコレ」と指さしして
©の大好きな「サバ」と「さわら」を注文しました。
こんがりおいしそうです。












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「パンチャン」


すぐさま沢山のパンチャンが並びます。
「大根のキムチ」
「白菜キムチ」
「ニンニクの芽のキムチ」
「小松菜のお浸し」
「韓国のり」



朝ご飯なのに、この豪華さ!
日本じゃ、あり得ないですね。












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「チゲ」と「釜飯」



熱々の「チゲ」
なんと! ご飯は「釜飯」が出てきた!

下には「おこげ」もちゃんとできています。
ご飯はさっさとよそって、この釜の中にやかんのお湯をいれて、「ヌルンジ」にします。





焼き立ての「焼魚」と沢山の「おかず」を、
お釜で炊いた「炊きたてのご飯」と熱々の「チゲ」で食べる。

朝から、なんて幸せな食事なんでしょう。
なんなら、うちの晩ご飯より豪華じゃないか!
もう、ソウルに住んでもいいな。


と、朝から残さずきれいにいただいて、ごちそうさまでした!
お店の人もとっても親切で、幸せな「朝ご飯」でした。








朝ご飯を食べて、そのまま「広蔵市場」に行って、持って帰るキムチを買いに行きました。

いつも買うのは決まっていて、
「切り干し大根のキムチ」
「イカのキムチ」
「スルメのキムチ」


やっぱり、ソウルで買うキムチは日本で買うよりも何倍もおいしい。
それに、安いしね。
なので、数キロづつ買って帰ります。





最後の買い物を終え、一旦ホテルに戻って、荷造りして、チェックアウト。
スーツケースをホテルに預けたら、えーっ! もうお昼?!
では、ソウル最後のご飯に行かなくっちゃ。












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「清進食堂」


この世で一番好きな食べ物が「イカ」である私としては、
初めてソウルに行った時から行きたかったお店のひとつです。


ずっと食べてみたかった、「オジンオプルコギ」。
「オジンオポックン(イカ炒め)」と「プルコギ(牛肉炒め」を1人前づつ注文します。













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「プルコギ」


まず、「プルコギ」を炒めます。
量はそんなに多くないです。(まぁ、一人前だから)

白いのは、「トック(お餅)」です。
大体火が通ってきたら・・・・・













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「オジンオ(いか)」を投入~。


これが、このお店の定番の食べ方だそうです。




なんて、素敵なビジュアル♥


プルコギの牛肉と甘いタレと、イカ炒めの辛いコチュジャンが合わされば、
そりゃ~、旨いに決まってる。
もう、無敵やわ。
2人前づつ、注文したらよかった~。













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「パンチャン」

いっしょに出てきたのは、

「白菜キムチ」
「細切り大根キムチ」
「唐辛子の酢漬け」
「ムク(どんぐり)豆腐」
「ご飯」

「ニンニクと味噌」は、お肉と一緒に炒めました。













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「ポックンパ」



そして、もっともっと食べたいけど、泣く泣く食べるのを止める。
なぜかと言うと、それは、、、、、


「ポックンパ(焼きめし)」!


そう、ご飯を投入して、鉄板の上で焼き飯。

もう、天国~♥
やっぱり、2人前づつ注文したら良かったぁ~。(泣)


また、絶対来よう。
あ~あ、これでソウルも食べ収めかと思うと悲し~。(泣)












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「TACO BELL」


朝からあんなに食べたけど、京都に着くのは夜中だからって、仁川空港で夕ご飯。
何にするか悩んだけど、あまり心惹かれるものが無かったので、
久しぶりの「TACO BELL」にしました。
京都に無いもんね。


「タコスとナチョスのセット」を注文しました。
「ナチョス」は、お肉やらチーズやらサワークリームやら乗ってる豪華版。
お味は、まぁまぁでした。
空港だから、仕方ないですね。



この後、「平昌オリンピック」が開催されたので、
仁川空港も韓国の人気レストランが沢山オープンしたそうです。
これからは、最後にも「おいしい韓国料理」を食べる事ができそうです。



以上、2017年ソウル旅行記でした!





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by aurelie_kyoto2 | 2019-02-03 01:26 | ソウル旅行記

two-day trip in 札幌&東京②

2019年 新春のお慶びを申し上げます。
昨年は沢山のご注文をありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
この1年、皆さまに幸せが沢山ありますように。





前回の続きです。


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「佐藤水産のおにぎり(ミックス)」


見知らぬ土地でのトラブルを親切な女性の方のおかげで、何とかホテルまで帰り着くことができました。
本当は「モエレ沼公園」で食べようと思ってた「佐藤水産のおにぎり(ミックス)」
を部屋でいただきました。
お昼には売り切れるらしいので、「おにぎりLOVE」の©のために予約をしました。

札幌駅の目の前に立派なお店がある有名「佐藤水産」には、
海鮮を使った珍味やカニなど、美味しそうなものがいっぱい。
おみやげには、1番人気の「鮭ルイベ」とか、「イカの塩辛」とかを購入。

さて、
この「おにぎり(ミックス)」は1個¥550ですが、ものすごく大きくて、ご飯1合半はあるかと。
中は「秋鮭」と「筋子(いくら)」
大きな鮭とこぼれんばかりのイクラがたっぷり。
お米も海苔も北海道産。


何これ? めっちゃ、おいし~。


こんなおにぎり、食べたことありません。
「ご飯」も「海苔」も「鮭」も「イクラ」もおいしい。

恐るべし、北海道。

感動モンです。
お昼のお寿司を越えました。笑



人生№1のおにぎりに気をよくして、お昼のトラブルで下がっていたテンションがUP。
さぁて、じゃぁ、晩ごはんに行くかー。











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札幌はもうX'masイルミネーションの準備が始まっていました。
とってもキレイ。












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「鰊(ニシン)と八角(ハッカク)のお刺身」


夕食は地元の方で人気の「ふる里札幌総本店」にしました。
6時に入店すると、もうすでにほぼ満席。

食べたことがある方が皆さん口を揃えて絶賛されている「ニシンと八角のお刺身」
これが、


びっくりするくらい、旨いっ。
本当に旨い!


大好きな沼津の「丸天」さんで、初めて「イワシのお刺身」を食べた時以来の衝撃の旨さです。

又又、おそるべし北海道。
「ニシン」も「八角」も鮮度がすぐ落ちるので、地元でしか食べられないそうです。











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「ホッケ」


もちろん、食べるよね~。
当たり前だけど、こちらで食べるのとは全然大きさも味の濃さも違います。












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「タチの揚げ出し」


濃厚な「白子」をから揚げして、お出しに入れた「揚げだし」。
北海道では、「タラの白子」を「タチ」と言うらしい。
この時が旬だそうです。










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「ホッケのお刺身」


「ホッケのお刺身」!!!!
北海道ならではですね。
「ニシン」が神がかっておいしかったので影が薄くなりましたが、もちろんおいしかったですよ。











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「本ししゃも」


いつかは食べたいと思っていた「本物のししゃも」
普段食べているのは、「本物」ではないですから。笑










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「イカごろ」


イカの中に、ワタを詰めて凍らせたもの。
口に入れると、イカとワタが溶けて濃厚な味になります。
もうこれは、完全な「珍味」。日本酒がぴったりな味で私好み。
って、私は一滴も飲めませんけど。笑











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「いももち」


©に「北海道で何が食べたい?」と聞いたら、「いももち」って。

芋大好きすぎるやろ~。どんだけ好きやねん。
相変わらず、安あがりな©。

さて、©の感想は?
「まぁ、別に食べんでもいいかな。」笑











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「本日の煮魚」

「本日の煮魚」は「ソイ」でした。
20cm以上ある大きさで、これが¥600以下。
食べ応えもあって、味付けもgood。


このお店、近くに来てくれへんかな。
お刺身も¥500位で、
こんなお店があったら、家で魚料理しーひんのやけど。





以上、「ふる里札幌総本店」はおいしい上にリーズナブルで、最高のお店でした。
又、来れたらいいな。











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「やきとりキィー」


最高にご機嫌で「すすきの」方面に歩いてたら、「行ってみたいお店」に挙げていた
このお店が近い事を思い出し、覗いてみたら、大丈夫との事。
というのも、ここも大人気の大行列店らしいのです。
やっぱり、地震の影響かなぁ。
私たち的には空いていてラッキーだったけど、北海道の人は本当に大変やろな。
早く観光客の方が戻ってくるといいですね。










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「手羽先」


「手羽先大好き!(何でも好きやな)©」が気になっていたのが、
ここ「やきとりキィー」の名物、この「手羽先の塩焼き」


これで1人前、なんと15本入り!!!!


写真を裏側から撮っているのでなんだか変ですけど、手羽先が15本位山盛りで出てきます。
(何回も言った!)


15本ですよー、15本!
それもかなり大きいのが。
ほんとっ、恐るべし北海道だわ。



お味ももちろんおいしいです。
15本入りだからって、手を抜いて焼かれたりしません。
じっくり、ほっくり焼かれてます。
なので、忙しい時(いつもでは?)は出てくるまで、「2時間位」かかることがあるんですって。
私はここで、上手な「手羽先」の食べ方をマスターしました。笑











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「ザンギ」


北海道と言えば、「ザンギ」でしょ?
これも©が食べたいものに挙げていたんだけど、「鶏」ばっかじゃね?
お味は?
「まぁ、普通のから揚げ」。
そりゃそうでしょ。









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「げそサラダ」


何かさっぱりしたものをということで、「ゲソ」をマヨネーズで会えたもの。
これは、量はちょびっとなのね。










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「もろきゅう」


「もろきゅう」というか、大量のキュウリとお味噌。笑

「ゲソサラダ」も「もろきゅう」も、口直しにいい仕事します。







写真からお分かりのとおり、お店もお料理も全然小洒落てないけど、(失礼しました)
安くておいしい良いお店なんだな。
札幌の人に愛されているのがお店にいてわかります。


では、明日も早いので、そろそろホテルに帰りま~す。
でも、「純連」のラーメンも食べたかったな~。












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まだ夜が明けきらない「札幌駅」を出発して、もうこの日は東京へ向かいま~す。

さようなら~、札幌~。
早く元の観光客の方が戻ってくることを祈ってます!

本当においしかったよ~。
もっと歳とったら、又来ま~す。(?!)












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「御茶ノ水 小川軒さんの特製お弁当」


1番の飛行機で羽田入りして、この日はいつもお世話になっている「S様」のご自宅へご招待いただきました。

そして、私達を待っていてくれたのが、この「お弁当」。
それも、S様は先代の超常連顧客さまということで、最高食材の特製を
社長さま自らお持ち下さったそうです。
フフフっ。(意味不明)



内容は、
生ハム&いちじく、スモークサーモン、大海老フライ、カニクリームクロケット、
鰆の西京焼き、サツマイモ甘煮、サーモンキッシュ、フィレステーキ、
ビーフシチュー、ご飯。


何じゃ、これ。
まるで、もうお正月みたい。











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「コンソメ」

「小川軒さん」と言えば、「コンソメ」

もう今では、なかなか「本物のコンソメ」を飲めるところはありませんね。
このお金も手間暇もかかった、本当の贅沢スープが大好きです。
ひと口飲めば、身も心も幸せを感じることができます。











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そして、©の幸せは、コレ。

いつも、スーパーの安いワインしか飲ませてもらえないから、
精一杯楽しんじゃってください。

って、S様のワインだけど。笑



この後、おいしい「ケーキ」やS様自ら入れて下さった「コーヒ」を頂いて
楽しく過ごしました。






昨日の札幌から、東京のランチまで、この度は弾丸でしたが
本当においしいものをいっぱい食べて、こんな幸せな二日間はそうそうないなー。

札幌の皆さん、東京のS様、
ありがとうございました!





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by aurelie_kyoto2 | 2019-01-02 19:18 | 旅行

two-day trip in 札幌&東京

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「伊丹空港」



最近はLCCばっかりでマイルが全然たまらないので、何年もほったらかしにしていたマイルを使って、
珍しく国内旅行に弾丸で行ってきました!



なので何年かぶりの「伊丹空港」
家からの距離はそんなにないのに、何気に遠い。
「モノレール」のスピードが遅すぎるねん(怒)
「伊丹空港」は最近リニューアルしたのですが、早朝のためどこも開いてません。(泣)


そして、これ又久しぶりの「ANA」。
大きい飛行機にのったのも久しぶり~♥
でも、地震の影響なのか、めっちゃガラガラで、私達から後ろはほぼ無人でした。












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「札幌駅」

約2時間で新千歳空港に着いて、「快速エアポート」とか言うのに30分乗って、
札幌駅に到着したのがお昼前。

お天気はあいにくのどんより曇り空でしたが、気温も最適な15℃位。
札幌駅が想像してたよりも立派で(失礼)、テンションが上がってきました!












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「北海道大学」


まず予定は、駅前で自転車を借りて、あるものを予約して、ホテルに荷物をあずけようと走っていたら、
どうやら「北海道大学」がホテルの角を曲がったところにあるらしい。
と言うことで、ちょっと寄り道しました。


残念ながら、紅葉のピークは過ぎていましたが、
写真のとおり(天気が良くないので写真でわかりづらいですが)、
ものすごく美しい構内でした。
写真はないけど、何でも約2kmの並木道があったり、
上の写真のように森林の中に大学があるような感じでした。













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「金寿司」


そして、お待ちかねのランチはやっぱりコレ、「お寿司」♥
とっても楽しみにしてました。











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「マグロのづけ」と「帆立」



ここは、リーズナブルにおいしいお寿司が食べられると言うことで予約必須のお店らしい。
私達もおまかせのコースで。
写真は、1週間かけて仕込んだ「マグロのづけ」や「手で裂いた帆立」。


ウマ~♪



この他に
「大トロ」「牡蠣」「雲丹」「シャコ」など16貫。



ここのお寿司の特徴は、手の込んだ仕込みのようです。
どのお寿司にも、ひと手間かけてあります。

久しぶりに回っていないお寿司(笑)、大変おいしゅうございました。
職人さんやカウンターの隣りのお客さんとの、北海道や京都のあるある話で盛り上がり
楽しい時間を過ごしました。

でも、やっぱお寿司は東京かな♥













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「モエレ沼公園」



ランチ後、サイクリングにいったところは、ここ「モエレ沼公園」
札幌駅から約10km、40分位で到着。
曇り空だったのでイマイチな写真だけど、本当にきれいな所でした。


なんでも、設計が著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、
「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとにつくられた公園らしいです。


ものすごく広い敷地で、写真のような丘が2つあって、
ガラスのピラミッドや夏季は水遊びが出来る噴水が何か所にもあるそうです。
丘の頂上は360℃パノラマで札幌の景色が楽しめます。

なんか、「北海道なんだなぁ。」と感じさせる広大さ。
やっぱり、この狭い京都とは景色が違いますね。
雪が積もると、この丘から「そり遊び」ができるそうです。
楽しそう~、やってみたい。
では、そろそろ駅の方へ帰りますか。







と、
自転車で帰っていたら、


「パーン」!!!!


って、ものすごいデッカイ音が!





ナント!
自転車のタイヤのチューブが破裂してしまいました。。。。。

おまけにスマホのバッテリーも無くなって、マップも開けないし、陽は暮れてくるし。。。。。
いったい、ここはどこ?





とりあえず、レンタサイクルにTELしたら、そこに自転車置いて駅まで帰って来て下さいって。

って言われても、
バスは1時間に1本だし、たまに通る人に聞くと地下鉄の駅は遠いって言うし、
もちろんタクシーなんて通らない。



どうしよう~。。。。。
もうこれは私達だけでは無理!


と思い、目の前に会った工場の事務所を訪ねて事情を話して、タクシーを呼んでいただきました。


お仕事中にごめんなさい。
でも、女性の方が快くタクシーを呼んで下さっただけでなく、
「寒いから中に入って下さい。」って気を使って下さり、
タクシーが来たら、「札幌駅までは高くつくから、地下鉄駅まで乗った方がいい」と
教えて下さったりと本当に親切にしていただきました。
札幌の方の優しさが身に沁みて、トラブルがあったにもかかわらず
良い思い出になりました。


あの時の方、
本当にありがとうございました。








つづく。








X'masケーキのご案内をUPしました!
冬のギフトや迎春菓子もご用意しています。





12/3~12/5まで冬季休暇をいただきます。
この期間のお問合せ・ご注文のお返事は、
12/6以降にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。




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by aurelie_kyoto2 | 2018-12-02 23:20 | 旅行

2017 ソウル⑤ 2日目の晩ご飯&いつもの「ピンデトッ」

韓国旅行記の続きです。




2日目、遅めのお昼ご飯「スジョン食堂」で大満足した私達は、
一旦明洞に帰り夜ごはんに備えて、お昼寝タイム。



ソウルには、ほぼ「食べること」目的で来てるから、(って、どこでもだけど。笑)
それ以外にすることが余りありません。

買い物も、「市場」で「キムチ」とか、スーパーで「調味料」とか。
ブラブラしてる道端で、気になるものがあれば、ちょっと寄ってみたりするぐらい。

なので、食べる⇔飲む⇔寝るの無限ループ。




お昼寝から目覚めたら、あら、もう晩ご飯の時間だ。
さて、今日の晩ご飯は、、、、












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「河南デジチッ」の「サムギョプサル」



ここは鉄板ではなくて、石でできたプレートで焼いて食べるそうです。



©が「サムギョプサル Love」なので、ソウルでは晩ご飯は大抵「サムギョプサル」になってしまいます。
でも、韓国の「サムギョプサル」、本当においしいよね。


何でも人気店らしいので早めに行ってみたら、まだ全然お客さんはいなくて無事入店。
でも、帰る頃には満席でしたよ。
スタッフは、みんな「若いお兄さん」で、特にお世話してくれた人がとっても愛想のいい人でした。












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©は、お目覚めの「韓国ビール」
手前の2つの白いモノは「おしぼり」です。















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「パンチャン」



「白菜のキムチ」「ミョンイ・ナムル」「チョレギ」「ニンニク」「お肉につけるお味噌」。

「パンチャン」というよりも、お肉を食べるための薬味ですね。













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どうですか、このビジュアル。
見てるだけで、今すぐ食べたい!



親切なお兄さんが、「キムチもこうして焼くとおいしいよ。」って(多分そう言ってたと思う。笑)
お肉を焼いてる石の上に、キムチをのせてくれました。
豚肉の香ばしい匂いとキムチの焼ける匂い、たまりませ~ん。






では、いただきます!
お肉を焼いたキムチに巻いたり、ニラとニンニクで食べたり、

「もう~、やっぱりサムギョプサル最高~!」

って、なります。













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「ミョンイ・ナムル」



「行者ニンニクの葉」をほのかに甘酸っぱいタレにつけたもので、
これにサムギョプサルを包んで食べるのが流行りだそうです。




これが、お肉の油をさっぱりさせて、おいしい~♥
女子に受けるのが分かる。




でも、©は「サムギョプサルは、塩とごま油で食べるのが1番!」だそうです。

私もその意見に1票!
でも、韓国の人はいつも「サムギョプサル」食べているから、
いつもいつも新しい食べ方がでてくるんだろうね。
でも、これも本当においしい。




あまりにも、「おいしい」を連発していたら、お世話係の愛想のいいお兄さんがお替わりをくれました。
「ミョンイ・ナムル」は別料金のお店もある位で、あまりお替わりをくれないらしいのですが、
この時は、山のような「ミョンイ・ナムル」をもってきてくれました。
これじゃあ、お肉が足りません。笑













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「ハンジョンサル」


ということで、お約束の追加のお肉。
気が済むまで、食べるぞ~!




「ハンジョンサル」は、希少部位の「首筋」のところ。
薄いピンク色が特徴で、一見硬そうですが、食べてみると柔らかくて、「じゅわ~」とジューシーで、

「なんじゃ、これ? めっちゃ、おいしいやん。」





ちなみに、昨日の晩ご飯のお店でも1番気に入ったのが「ハンジョンサル」でした。
今、凄く人気の部位ということで、どのテーブルでも食べてましたよ。












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「ムルネンミョン」


〆は、「冷麺」。
冷麺のスープが、シャリシャリのかき氷状になっていました。
さっぱりおいしくいただきました!












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カンジャン市場の「ピンデトッ」




食後は、やはりここに行かなきゃね。ソウル最後の夜だもん。


「ピンデトッ」は、緑豆をすりつぶして、モヤシを入れて、たっぷりの油で揚げ焼きにしたもの。
たったこれだけなのに、何でこんなにおいしいんだろう?












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「マッコリ」



韓国では、料理に合わせた定番のお酒があるらしく、「ピンデトッにはマッコリ」らしい。

「ピンデトッ」と「マッコリ」で¥700位。



コーヒー(1杯¥500?!)と、飲み屋さん(お酒)がべらぼうに高い韓国で、
この値段で飲めると言うことで、当然いつ行っても超超超満員で、相席当たりまえ。
でも、活気があって楽しいし、おいしいし、ついつい行ってしまうのでした。





つづく。





11月の頒布会のケーキをUPしました!





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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-31 17:21 | ソウル旅行記

2018 香港④ 2日目の朝・昼 「深水ポー」で遊ぶ







香港旅行記のつづきです。





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「深水ポー」



世界一安いミシュラン店で朝ご飯を終えた私達は、「添好運」がある「深水ポー」をブラブラ散策しました。

「深水ポー」はこんな感じの街。
雑貨の屋台や市場もあって、とっても賑わっていますが、
中心エリアの繁華街からは離れていて、地元の方が多いので何となくのんびりムードです。

私達が初めて香港に行った頃は、ここは「電脳街」と呼ばれていて、
PCや電気関係の専門店が集まっていたんだけど、今はどうなんだろ?












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「坤記竹昇麺」



ブラブラしていたのは目的があって、「深水ポー」にあるこの麺屋さんにランチに行くこと。
30分前に点心を食べたばかりだけど。笑

でも、きっと私達なら「添好運」だけじゃお腹いっぱいにならないだろうと思って
予定していたんだよね。
ここは、香港では珍しい「手打ち麺」が食べられる麺屋さんだそうです。











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「蝦仔雲吞撈麺」



ここの名物です!

スープで湯がいた「和え麺」のことを「撈麺」といって、
その麺に干したエビの卵「蝦仔」をたっぷりかけたもので、がっつり麺と混ぜて食べます。
香港では、このような「汁なし麺」を注文すると、スープは別についてきます。
©は、この「蝦仔撈麺」が大好き!










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「かた焼きソバ」



私が注文したのは、もう一つの名物、
手打ち麺を湯がいてから、かた焼きにして、豚肉と細く切ったタケノコを炒めたあんをかけたもの。

これが、大・大・大ヒット!!!
めちゃくちゃおいしい。なんじゃ、これ!





香港の麺は、かん水を多く使った「ガシガシのゴムのような麺」で日本にはない麺ですが、
ココのは「手打ち」と言うこともあって、もちもちしています。
ただ、この麺、すごいボリュームなのです。
香港の麺料理は量が少ないので、朝ごはん後でも大丈夫だろうと侮っていました。


このお店、
お店の方も、ものすっっっごい笑顔で親切で、香港らしくなくて(笑)、びっくり!

香港では、「笑顔の接客」は求めてはいけません。(笑)
こんなお店、香港にもあるんだ。




絶対、また来るね~!












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茶餐廳の奶茶」



怒涛の朝ごはん・昼ごはんをいただいた後も、「深水ポー」散歩が楽しくて、
市場や屋台をのぞいたりしながらブラブラ。


食べ疲れたから、お茶でもする? ←!!!
と言うことで、香港カフェの茶餐廳」で休憩です。




注文した、奶茶ミルクティ」
香港のミルクティは濃くておいしいのです。
可愛いカップも、正当な茶餐廳でお決まりの。












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飲んだ後もかわいい。














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「香港式フレンチトースト」



フレンチトーストに、ハチミツとバターをかけて食べます。
甘くておいしい。










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「トリュフ入りスクランブルエッグとハムがのったトースト」



普通のスクランブルエッグを注文したんだけど伝わらくて、(って、メニュー指さしですけど。笑)
これがきた。 

私達は「トリュフ」があんまり・・・なんだけど、好きな人にはたまんないかも。
それに、すっごい安いしね。日本じゃ考えられない。




このお店もすごく流行っていたけど、地元の方ばっかりで、なんだか落ち着ける。
(って、もちろん、相席だけど。笑)









意外と楽しくておいしかった「深水ポー」、のんびりと半日を過ごしました。


つづく。






<お知らせ>

ケーキのお渡しをお願いしていた「オマッジオ」さんが、
10月15日(月)を持って閉店されます。
今後のお渡しは、「発送」・「配達」・「お待合わせ」のみとなります。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
                 aurelie-japon.com/

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。







10月の頒布会のケーキをUPしました!





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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-01 00:13 | 香港旅行記

2018 香港③ 1日目夜から2日目の朝 

香港旅行のつづきです。


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「中環(セントラル)の夜景」




10年振りにお気に入りのレストランでの晩餐後は、地下鉄で「チムシャーツイ」へ。
なんてたって10年振りなので、久しぶりにプロムナードに行って、大好きな夜景を見に。


レトロで可愛い「スターフェリー」(いわゆる、渡し船)に乗って、
風に吹かれながら見る香港のセントラルの夜景がやっぱり、1番好き。
水面にネオンの色も映って、よりキレイです。


改めて、香港に帰ってきたなぁと感傷に浸る。
今回は、本当にセンチメンタルな旅行になっております。













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「澳洲牛奶公司」



香港にいる時、いつも朝食を食べに行く、お気に入りのお店。
日本語でいうと、「ミルクパーラー」でしょうか?

元々地元の方でいつも混んでいるお店だったけど、更に観光客が押し寄せて行列が出来ていると聞いて
今回はあきらめていたけど、夜帰りに通りがかったら、なんかイケそう。












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「牛乳プリン(ホット)」



これが大好きな「牛乳プリン」、看板料理です。

プリンといっても、カスタードプリンとは似て非なるもの。
「牛乳」と「卵白」だけで出来ていて、冷たいのと温かいのがあるのですが、
やはり「温」の方がおいしい。

口に入れると、「牛乳」のコクとやさしい甘さがします。
旅行中、夜食や朝食がわりに食べたりします。




もう1軒、ガイドブックに出まくっている「牛乳プリン」の有名店がありますが、
私は断然「澳洲」派。
「ミルク」の濃さが違います。



でも、実は地元の人が食べているのはコレではなく、
「目玉焼き&ハム&マカロニスープの定食」です。

「ミルクパーラー」というより、「カフェ」に近いかな。












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「奶茶(冷)」



そして、香港といえば、この「ミルクティー」。「奶」は、「ミルク」と言う意味です。

香港はイギリス領だったのでミルクティー文化があって、これが濃くておいしいのです。
香港は冬でも20℃くらいあるので、冷たいミルクティで喉を潤します。
ティーマイスターの©も、大のお気に入りです。












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「店内の様子」



白衣の店員さんがレトロで素敵です。












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「冷蔵ケースに並んだ牛乳プリン」



ホットのは、別のスチームケースに入ってます。












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「懐かしい瓶に入った牛乳」



「ミルク」が売りなので、もちろん、「オリジナル牛乳」もあります。

食べれないと思っていた「牛乳プリン」を食べる事が出来て、1日目からラッキー♪











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「男人街のベルト屋さん」



その後は、夜になったら必ず行く、「男人街」&「女人街」散策。
この辺りの猥雑な雰囲気が大好きで、いつもお買い物したり、
お気に入りのレストランで2回目のディナーを食べたり。




上の写真は、「屋台のベルト屋さん。」


よかった! まだ、やってた。
もう、無くなってるかなと心配していました。


好きな「バックル」と「ベルト」を選んだら、人の好さそうな男性がその場で作ってくれます。
香港に初めて行ったときから必ず寄っていて、この時もここで買ったベルトをしていたので、
「これもここで買いました。」と言ったら、嬉しそうにされてました。

こんな素敵なお店、ずーっと続いていますように。




さて、今日は4時起きだったので、そろそろ帰って寝ましょう。












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「添好運」



翌日、朝食に向ったのは、東京で3時間待ちは当たり前!の、今をトキメク、「添好運」の本店。
「世界一安いミシュラン店」だそうです。

基本行列店にはあまり行きませんが、値段の安いと言うことなので(←ソコ?)
開店1番のりで行ってみました!










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「名物のチャーシュー包」



メロンパンのサクサクの生地に、甘く味付けしたチャーシューが入っていて、おいしいです。














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「えびぎょうざ」













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「みじん切りにした野菜やナッツの餃子」


日本人にはあまり知られてませんが、「えびぎょうざ」と並んでおいしい広東料理のひとつです。











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「蓮ごはん」


豚肉やシイタケが入ったおこわ。
もち米ラブの©のリクエスト。











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「大根餅」


「大根餅ラブ」の©のリクエストで。









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馬拉糕



デザートは、蒸したてのカステラ。
素朴な味わいで、おいしい。














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お会計は、お茶代$4いれて、$126!!!(¥2500位)」


安いっ!!!!





今の香港じゃ、ちょっとお高い雲吞麺食べたら、これぐらいすぐしちゃう。

お味は、そりぁ、最高クラスのレストランには敵いませんが、
香港でこの値段なら、誰でも行列するわな。



まぁ、しかし、観光客ばっかりで、こんな良いお店に地元の人が行けなくてお気の毒です。
私達もその一人として、本当にすみません。



でも、想像以上に満足でした! ごちそうさまでした!







つづく。






本当に暑いですね。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-08-02 12:56 | 香港旅行記

2018 釜山② 1日目夕食「念願の初コプチャン」!


プサン旅行記の続きです。


初プサン1日目のお昼ご飯の後は、プサンの海鮮市場「チャガルチ市場」へ。
先ほどお昼ご飯を食べたばっかりの私たちはここでは市場見学だけにして、
お土産の大好物「かわはぎの干物」を購入。
ところが、帰国してから気が付いたのですが、
私達が行ったのは「チャガルチ市場」では無かった!?のでした。笑




そんなこんなで2時間ほど時間をつぶしてから、さっそく(もう?)晩ご飯を食べよう!と言うことで、
この近くの「コプチャン通り」に向いました。
「コプチャン」とは「ホルモン焼き」の事ですが、以前この「コプチャン通り」をTVの番組で観て、
©と「行ってみたいね~」と言っていた所です。


「コプチャン通り」と言っても、5~6件お店があるだけだと思うのですが、面白いのは1軒のお店の中に、
カウンターみたいなのが4~6個あって、それぞれ別のお店になっています。
言ってみれば、屋台村?のような。
まだ時間が早かったので、お客さんもほとんど居なくて、オモニの客引きがすごい。笑
その中で予め決めていたお店に入るとやはり私達が1番客だったのですが、おかげでゆっくりできました。










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「コプチャン(ホルモン)塩焼き」



メニューは3つだけ。
「ソグムクイ(塩焼き)」「ヤンニョムクイ(韓国)味噌焼き」「ポックンパ(焼きめし)」


まずは、「塩焼き」から。
とっても控え目で親切なオモニが、その中から「ミノ」だけを最初に焼いてくれます。













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「タレ」



絶妙に焼いてくれた「ミノ」を「胡麻」「ニンニク」「醤油」「ゴマ油」「お酢」
合わせた「タレ」に付けて、念願の「初コプチャン」!
さぁ~、いただきま~す♥


ん~~~まい!

さすがに、旨い。













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「丸チョウ」「ハツ」「テッチャン」



「ミノ」を食べると、今度は残りのコプチャンを焼いてくれます。
脂が多く出てくると、オモニが丁寧に切り取ってくれます。

オープンキッチン?なので、オモニが用意する所を見ることができるのですが、
冷蔵庫から取り出した「ホルモン」はとってもきれいで、見るからに新鮮そのもの。
まぁ、実はお値段も日本で食べるよりはかなり高めなので、さすがに良いホルモンを使っています。

そのホルモンに、「ゴマ油」や「おろしにんにく」やらをまぶして、
隠し味は「パイナップルジュース」


この写真を見るだけでも、すでにおいしいことがわかりますね。
美味しすぎて、あっという間に完食。












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「ヤンニョム焼き」



そして、次は「ヤンニョム(韓国味噌)焼き」を注文。
これも、まずは「ミノ」から。

コチュジャンが焦げて、香ばしく、これはこれでおいし~。












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「パンチャン(付け合わせ)」


このステンレス器に入っているのは、「ムルキムチ(水キムチ)」
「水キムチ」は名前の通り、このスープごと食べるキムチで、消化を助けると言われています。
味は分かりやすく言うと、韓国冷麺のスープのような味かな。
私はこれが大好きです。













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「浅葱」「サニーレタス」「チョレギ」


ホルモンを包んで食べる葉野菜たち。

「チョレギ」は生野菜に韓国風のドレッシングを和えたものですが、これも甘酸っぱくて絶品でした。













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「ポックンパ(焼きめし)」



そして、〆の「ポックンパ」
当然、注文するよね~。



前調べでは、コプチャンを少々残しておかないとポックンパを作れないということだったのですが、
このお店では、新たな「コプチャン」少々を取り出し、焼いてから細かくハサミでカットして、
そこに、「ご飯」「エゴマの葉」「コチュジャン」を入れて焼いてくれます。
もう~、ビジュアルが、匂いが、たまりません。

焼きあがると、オモニが箱から「海苔」を出してきて、
火であぶって食べやすい大きさにカットしてくれて、さぁ出来上がりです。

あぶりたての海苔に焼きめしを包んで、いっただきまーす!!!
当然に、激うまっ、です!




もう、最近©は、「焼きめしのナンバー1はポックンパだ!」と言い切っています。
まぁ、「焼きめし」「チャーハン」と言えば、香港、北京、台湾と食べていますが、
確かに韓国の「ポックンパ」は「ナンバー1焼きめし」と言っても過言ではないな、思います。 

以上、大満足の「初コプチャン」でした。





さて、地下鉄に乗ってホテルに帰るも、プサンの夜はまだまだこれから。
と思ったのですが、あいにくの本降りの雨で、ホテルで飲み直すかということになりました。

そこで、韓国の2次会の定番と言えば、もちろんこれですよね。













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「フライドチキン」



そう、「フライドチキンとビール」が大定番らしいのです。
フライドチキンといっても、「1羽」が基本なので、値段は¥1700位しますが、
お持ち帰りの場合は、この様に「サラダ」「大根のピクルス」「チキンにつけるソース」「ドリンク」
まで入ってて、至れり尽くせり。


私達が注文したのは、「3種類の盛合せ」。
上から、「プレーン」「ヤンニョム味」と「ニンニク味」。

やっぱり、プレーンが1番おいしかったかな。
餅食いの©は、チキンの横の白い物体「トック(お餅)」を揚げたものがお気に入りに。



韓国の「フライドチキン」は、コアなリピーターの方が口をそろえて「おいしい」って言うだけあって、
かなりレベルが高いと思いました。
これは又食べなきゃ。













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「パルダキム先生のキンパ」の「ツナ・キンパ」



チキンだけじゃ物足りないかなぁと思い、今韓国で人気の「パルダキム先生のキンパ」と言う、
面白い店名のキンパ屋さんで購入。
ここは、ご飯よりも具(特に野菜)が多いと女性に人気のお店だそうです。
が、飯食いの©は「普通(ご飯が多い)の方がいい」と。笑











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「マッコリ」


そして、スーパーで買った「マッコリ」で、乾杯~♪








って、
さすがに、食べきれませんでした。 ←当たり前


つづく。










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by aurelie_kyoto2 | 2018-07-05 02:32 | プサン旅行記

2018 釜山① 初上陸~!「プサン」

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以前にTVで観て、気になっていた「プサン」へ行ってきました~!

今回は、飛行機も初めて乗る「ジン・エアー」。
飛行機のカラーリング同様、CAさんも若々しく、エアーカラーのポロシャツとジーンズで好印象でした。



早朝関空を出て、プサンのホテルに到着したのがお昼前。
飛行時間は、なんと 

「1時間15分」!!!  早っ!  


神戸に行くより早い。


歳とって、最近飛行時間が長いのが嫌になってきた©(4時間の香港が限界だそうです)は、ご機嫌さん❤





初プサン、右も左も分かりませんが、まずは「南浦洞」へ。

宿泊している「西面」から地下鉄に乗ろうとしたら、ソウルで使っている「T-moneyカード」が
私のはOKだけど、©のがどうしても使えず、ハングル語ができない私達が右往左往していると、
駅のボランティアのおじさんが日本語で助けて下さいました。
やっぱり、韓国。 今まで行ったことのある国の中で、1番親切な人が多い国。
カムサハムニダ~♥










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「韓国版おはぎ?」


では、「国際市場」という所へ向かいます。
よくTVで観る所ですが、お店が沢山あってにぎやかです。

まずはお昼ご飯の店に向っていたのですが、お腹がすきすぎて、
途中にあったお餅やさん?にあった「おはぎ」のようなものを買い食い。
日本のと同様に、中はもち米でした。あんこは日本よりも何割も甘さ控えめ。
中国や韓国のお菓子は、日本よりも甘くないですね。
砂糖中毒の©は「全然甘くないっ。」と少々ご不満でした。











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「スジョンジョンゴル」(海鮮鍋)


そして、チャガルチ市場エリアの細い路地を道を尋ねながら、ようやく辿りつきました。
なんせハングル読めないので、頼りは「看板のTEL番号のみ」笑
韓国あるあるですね。笑



プサンに来たら、やっぱり海鮮でしょ。と、まずは「海鮮モノ」をいただきました。
と言っても、お昼ご飯に食べるようなお手軽なもので、1人前¥1000位かな。

具材は「エビ」や「手長だこ」のぶつ切りに、「ハマグリ」や「アサリ」、「貝柱」などの「貝」が中心です。
それに、「エノキ」や「はるさめ」と「玉葱」と言ったシンプルなもの。










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「パンチャン」おかず


「わかめ煮」、「茎わかめの酢の物」、「青唐辛子」、「白菜キムチ」、「大根キムチ」、「包み味噌」
といったシンプルなラインナップですが、今写真を見るとここは「包み野菜」は出なかったのかな?











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勿論、早速「マッコリ」を注文して数分待っていると、グツグツ、グツグツ、
赤くなってきて、おいしそうです。
お腹ペコペコです。

う~ん、美味しい~♥



写真ではものすごく辛そうですが、さほどでもなく、貝の出汁が出ていて、上品な美味しさです。
具材は、ぶつ切りのエビやタコや貝なので高級感はありませんが(それでも日本だったら高級ですね)
このお値段だから仕方ありません。
プサンでは、こういうお鍋はご飯の上にこれをかけて「汁かけご飯」のようにして食べるようです。
私達も従って、ご飯にかけたりしながらいただきました。
そして、あっという間に完食。










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外に出てみると、こんなかわいい看板が。

でも、これ、注文の仕方の注意書き。

「3人で3人前の注文」は、ニコニコ。
「3人で2人前の注文」は、ニコっ。(普通)
「2人で1人前の注文」は、ダメ。
「3人で1人前の注文」は、絶対ダメ。

と言う意味でしょうか。



韓国のお店はメイン1品を注文すると「パンチャン」と呼ばれる「おかず」やら、「包み野菜」やら、
「チゲ」とか、もっと凄ければ、「ユッケ」とか「冷麺」とかが出てくるので、
基本的に「2人前」からの注文で、人数分注文するのがマナーなのです。

とっても面白くて、分かりやすいですね。











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「ホットクッ」


お腹も満たされて、この辺りをぶらぶら散歩です。
頑張ってお腹を減らさないと、晩ご飯がおいしくありません。


しかし、何やら人だかりが、、、、、
覗いてみると、これはTVでよく見る有名な「ホットクッ」ではありませんか。
行列が7~8人だったので並んでみました。











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「ホットクッ」とは、発酵した生地の中に黒砂糖を包んで、マーガリンで揚げ焼きにしたおやつですが
ここプサンのは焼きあがったものを切って、中に「ヒマワリの種」や「松の実」などの刻んだ「ナッツ」
というか、「シード(種)」を入れてくれます。









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熱々でパリパリ、サクサクした生地の中で黒砂糖が溶けて甘く、
そこにナッツの香ばしさがでて、おいしい111.png




あかん、又食べてしもた。
これでは、全然お腹減りません。



つづく。






6月の頒布会のケーキをUPしました!
毎年恒例「マンゴー・プリン」も登場です。




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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-31 21:44 | プサン旅行記

2017 ソウル④ 2日目 朝ご飯&昼ご飯 食いまくりツアー

ソウル旅行記の続きです。




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「プゴクッチッ」の「プゴクッ」



さぁ、2日目がスタート!  朝ご飯を食べに行くぞ~。

以前は朝起きられなくて、朝食を食べるのが大変だったけど、
流石に私達も年をとって早起きできるようになりました。
といっても、もう10時前だけど。。。。笑



で、

ソウルの朝ごはんと言えば、ここでしょ。










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あまりにも有名な、「干し鱈のスープ」



干し鱈でとったスープの中に、干し鱈、豆腐、溶き卵、ネギが入っただけのものですが、
これが、ものすごくおいしい。

観光客の多いお店には、あまり足が向かない私達ですが、ここは別ですね。
©も大好きなお店のひとつです。










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このお店は、このメニューひとつしかないので、席に案内されると一言も発しなくても、
テーブルに「水キムチ」と「沖アミの塩辛とネギの和え物」がセットされて、
直ぐに「干し鱈スープ」と「ご飯」が出てきます。


「白菜キムチ」と「大根キムチ」と「ニラのコチュジャンあえ」は、
テーブルに備わっているポットから自分でお皿にとってたべるシステムです。




私はこのスープの味が好きなので、スープはそのまま食べますが、
キムチやニラを入れたり、「沖アミ」を入れたりして、皆さん自分の好きなように味付けして食べています。
ちなみに©は、スープにご飯をいれる「クッパ」派です。


「沖アミの塩辛とネギの和え物」は、ご飯にのせていただくそうですが、これだけでもご飯がパクパク進みます。
その上、キムチも食べ放題なんて、



なんて、朝から幸せ~♥




ホント、アジア人で良かった!
って、韓国や中国、台湾で美味しいモノを食べると、つくづく思う。




ここはいつ来ても人がいっぱいだけど、初めて来たときから店員さんもオーナーさんも
いつも親切で朝から癒されますよ。

でも、昔に比べて地元の人が少なくなったみたい。
あまりにも観光客が多くて嫌になったのかな、ってちょっと心配。
わたしたち観光客はお行儀よくして、お店や地元の方に迷惑かけないようにしたいですね。










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「バナナユウ」


4年ぶりの「プゴクッ」を堪能したら、一旦ホテルに帰って、休憩。(← もう?)
おいしいと評判の「バナナユウ」を買ってみました。
お味は、「薄めのバナナミルク」でした。








その後、恒例の「広蔵市場」巡りに行って、いつもキムチを買う「洪林」に行ってみると、
いつ行っても、やさしくして下さる親切なオーナーとマダムがいない。
その代わりに若い人が4.5人でお店に立っています。

聞いてみると、
「今、家にいます。今日は休みです。」とのこと。
明日は?と聞くと、「来ない」って。
どうも、代替わりされたみたい。 

いつも「お休みが無くて疲れた~」って言ってたから
代替わりすることが出来て、きっと肩の荷を下ろされたことでしょう。
もう会えなくてものすごく残念だったけど、ゆっくり休んでほしいですね。












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「スジョン食堂」



そうこうしていると、もう2時頃になって、お昼ご飯にしましょうってことで、「スジョン食堂」へ。
ここも庶民派の人気店ですが、入店するともう誰もいなくて私達だけ。
ランチは1種類しかないと聞いていたので、やはり座るとすぐにいろいろなものがテーブルに並びます。

「エゴマ」や「大葉」、「サンチュ」他名前も知らないような野菜がたっぷり。

パンチャン(おかず)は、
「細切り大根のキムチ」に「黒豆の煮もの」に、「ほうれん草の水キムチ」









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まだまだ出てきます。


「オデン(薄い丸天)の辛い煮つけ」、「ゆで卵の煮もの」、「いかキムチ」、
「肉みそ」、「サムジャン(包み味噌)」!!!!










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「チゲ」


あつあつで登場。  韓国のお味噌汁ですね。










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そして、ヘルシーな「五穀米のご飯」。


これだけおいしそうなおかずが並ぶと、「頼んじゃうよね~。」マッコリ1本。笑




お昼からこれだけのおかずが並ぶなんて、
つくづく「韓国の人は幸せだなぁ」と思いつつつまんでいると、、、、


ん? あれ? 
お店の人がみんな、奥で賄いを食べ始めた。

もしかして、忘れられてる?

「チョギョ~。(すみません)」と大声で呼んで、身振り手振りで伝えると、

「アッ⁉」って。 やっぱり忘れられてたみたい。
そして、慌てて厨房で作り始めました。










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「甘辛豚肉焼き」


そうなんです、この「甘辛焼き豚肉」がこの定食のメインのおかずだったんです。
真っ赤ですが、見た目ほど辛くはなくて、上にはニンニクがたっぷり。

もう、おいしくないわけはないですよね!
期待を裏切らないおいしさ!

これを上の写真にある色々な野菜の葉に包んでたべる料理なんです。
葉っぱにお肉とキムチとか、ご飯とか、これも自分の好きな様にカスタマイズ。

それにしても、すごいおかずの種類ですよね。
ご飯が全然たりません。笑
でも、韓国の人はご飯お替わりしないんだよね。笑



もう、幸せすぎる~♥








と、のんびりお昼ご飯をいただいて大満足のオーレリー家でした。








5月の頒布会のケーキをUPしました!




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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-02 00:00 | ソウル旅行記