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2018 香港 最終日は懐かしい「ここ」や「あそこ」へ。


香港旅行記のつづきです。






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「旺角」



高級ランチをいただいた後は、私達のテリトリー、下町の代表格「旺角」へ行ってみましょうか。




ここは地元の人も認める?「下町中の下町」で、夜ともなると、香港らしい猥雑な雰囲気が楽しいエリア。

何故かここに出来た高級ホテル「ランガムプレイス」が、香港での定宿でした。
(もう今は高すぎて、泊まれません)泣



10年ぶりの「旺角」はどうなってるかな?


ところが、行ってみて、ビックリ!!!!



10年前のお昼間なんて、誰も歩いてなかった場所まで、人だらけ。
どうした、「旺角」?




大好きだったチャーシューを買っていた「お肉屋さん」や、
「イカ団子や肉団子が乗ってる麺屋さん」も無くなっていた。泣














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「明華餅店」


大好きだった、下町のパン屋さん。
なぜか大行列で、やさしかったお店のおばちゃんもいなくて、感じ悪いオッサンになってた。















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旺角の「好旺角」

!!!!!
見つけてしまった!


女人街や男人街の夜市が終わる頃には、大行列する「麺屋さん」でしたが、
場所も変っていて、すごくきれいなお店に変身してました。













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「葱油ロウ麺」


この店の名物の一つで、香港独特のガシガシの麺に、
お店自慢の特別な「醤油」と「葱を炒めた油」を和えただけのシンプル極まりない「具のない和え麺」
香港では、「ロウ麺ー和え麺」を頼むと、写真のような「おいしいスープ」が必ず付いてきますよ。



昔は、
このお店で一番高級なのに、ものすごく量が少ないので(大袈裟でなく、本当に3口ほどだったんです)
いつも滞在中お腹がいっぱいの私達でも、夜中には外せないメニューでした。






たまたま前を通ってしまい、懐かしくて、さっきランチしたばかりだけど、
「まぁ、量少ないし、食べられるやろ」と入店したら、


出てきたのが、全く普通サイズの量だった。。。。。




味は相変わらず、すごく美味しかったけど、もうお腹がいっぱいすぎ。笑









しばらくブラブラしたけど、
なんか、すっかり変わってしまった「旺角」に嫌気がさしてしまい、
もうどこか違うところに行こうということになり、
「ホンハム」「KERRY HOTEL」のバーが良いらしいので、そこへ行こうかと。
旺角からタクシーに乗って、10分ぐらい。













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「KERRY HOTEL」の「RED SUGAR」


街中からちょっと離れた海沿いにあるホテルにある、名前もインテリアもおしゃれなbar。














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明るいうちから、一杯やりながら、
夕暮れから百万ドルの夜景に変っていく様子を楽しめる素敵なバーを堪能。
BarもHotelも、素敵でした!













そして、
香港の夜景も、お酒も堪能したので、そろそろ帰るかとタクシーで街中へ。
たまたまタクシーを降りた所が、
これまた、又又、超なつかしい~「粗菜館」


私が、唯一(本当にたったひとり)尊敬する「料理評論家」の「チャイラン」氏が
オープンするときにプロデュースしたレストラン。
家庭的な料理をメインに出すレストランです。




「まだ、ここにあったんやな。」と感慨深い。
「せっかくやし、ここで晩ご飯たべる?」(←こればっか)

さっき食べたばかりやけど。。。











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梅菜扣肉」



客家料理の代表料理で、「ばら肉」「梅菜のお漬物」をじっくり炊いたもの。


ん~、旨いっ!

なつかしくて、涙が出る。


見た目は味が濃そうだけど、じつはコクはあるけどさっぱりしていて、誰もが大好きな味だと思います。















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「イカの塩椒揚げ」



イカを揚げて、「塩」「胡椒」で作ったオリジナルのスパイスがかかっています。
不味い訳がないですね~。














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「あさり炒め」


いつも旺角のレストランで、夜中に食べるのが定番だった「あさり炒め」ですが、
今回は食べてなかったので、注文してみました。
あさりが大きくて、食べごたえがあります。














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「インゲン炒め」



「インゲン」「ひき肉」「四川風」に炒めたもの。
四川料理の定番ですね。














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これに、「ご飯」と「例湯・日替わりスープ」で、大満足の最後の夕食になりました。



昔は「粗菜館」では、この様な「お料理一品」「ご飯」「例湯」を
「定食」として提供するような、本当に地元に人が晩ご飯に来るような庶民的な食堂で、
私達も大好きでよく行っていましたが、
今は店構えも店内もちょっと高級な感じになっていました。

でも、お値段はそんなに高くなくて、お料理も変っていませんでした。








と言うことで、「粗菜館」を出たのが午後9時過ぎでしたが、
この後、ネイザンロードをぶらぶらして、香港午前2時発の飛行機で帰国しました。



今回は10年ぶりの香港ということで、どうしても以前好きだった場所ばかり行ってしまいましたが、
変っていたり、変わっていなかったりで、悲しんだり、喜んだり、
なんだかとっても感慨深い旅行になりました。


当分は又来ないだろうと、風景の写真や動画を沢山撮って帰りましたが、
やっぱり、「香港」と「北京」はどこを撮っても「絵になる」なぁと思いました。
そして、香港は、やっぱり私達の

「第二のふるさと」

でした!


おわり。







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by aurelie_kyoto2 | 2019-05-31 15:53 | 香港旅行記

2018 香港⑥ 2日目夜「夜の遊園地」&3日目の朝ごはん~ランチ


香港旅行に続きです。


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セントラルの「夜の遊園地」



九龍城で晩ご飯を食べた後は、地下鉄で「セントラル」にある冬季限定?遊園地へGO!
もう何十年も前からあったけど、休園していたりして、中々行けなかったけど初めて行けました。
写真ではわかりにくいけど、後ろのセントラルの夜景と遊園地のイルミネーションが合わさって
とってもキレイですね。

この年になっても、遊園地も絶叫マシーン、大好きです。
(そのために、ラスベガスにまで行くぐらいですから)笑   その時の 














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「獲得品」



ここは「外国映画でよく見るようなレトロな遊園地」で、子供向けの乗り物やゲームがメインです。

唯一あった絶叫系に、©に「乗ろう!」といったら、思いのほか超絶叫~って感じだったので、
©が「怖い」って。

!!!!!



なので、ゲームばっかりやってましたが、ものすごく楽しかった。
写真はゲームの獲得品で、帰りの空港で香港人の子供にあげました。















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「大観覧車」



最後は、ずっと前から乗ってみたかった、この観覧車。
日本に比べて値段も高くないし(笑)、何と言っても大好きな香港の夜景が楽しみです。

一緒のカゴ?に同乗したのが、香港の若い男の子1人&女の子2人グループと、若い女の子2人連れで
私達は引率の親みたい。笑

でも、みんなで場所を変わったりしながら、写真撮ったりして、
おまけに、もう最後だったからか、もう一回回ってくれたりして、夜景も堪能できました。















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「大家楽のモーニングセット」



翌日の朝、重慶マンションに両替に行って、
©が奶茶(ミルクティ)」を飲みたいと言うので、
近くの「大家楽」(日本で言う、ファミレス?)で食べたモーニングサービスセット。
















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「彌敦粥麵家のお粥と油條」



その後、本格的に朝ご飯。
香港で好きなお粥屋さんのひとつ、彌敦粥麵家」です。
お店変わっているかなと、10年ぶりに行ってみたら、全然変わってなくて、嬉しかったな。泣


あの、「ものすごく入り難そうな入口」に、「オジサンばっかりの愛想のない接客」すらも、なつかしい~。
あっ、「不愛想」というだけで、「不親切」ではありませんよ。笑
香港狂の人なら、わかるよね~。笑



でも、変わってたことがあって、昔はその入りづらさからか、
地元の人しかいなくて、静かでそのレトロな空間と雰囲気が大好きだったんだけど、
今は観光客で一杯になってしまっていました。(悲)















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「ペニンシュラホテル」



朝ご飯を食べた後は、「さて、大事な最後のお昼ご飯をどこで食べようか」ということになり、
「まぁ又、当分来ないかもしれないので、基本に帰って正統派の広東料理にしよう。」と
一度は泊まってみたい憧れの「ペニンシュラホテル」へ。


実は、この写真を撮っているときに、ペニンシュラの屋上のヘリポートにヘリコプターが着陸~。
こんな最高級ホテルにヘリコプターで来るなんて、どんだけお金持ちなんだ?















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メインダイニング「嘉麟樓 スプリングムーン」



超クラシックですが、間違いのない「広東料理」を出すレストランで、
「間違いのない広東料理が好きな私たち」が大好きなレストランのひとつです。
(レストランなら、行けるもんね)

テーブルセッティングも、もちろん、銀食器。笑















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「蝦餃 海老ぎょうざ」  



実は、この「蝦餃」こそ、一流店で食べないといけない広東料理だと思っています。

「たかが、海老ぎょうざ。されど、海老ぎょうざ。」

レストランのレベルが分かる料理です。

好吃~♥

(照明の関係で、美味しそうに見えませんが。。。)















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「大根の千切りを薄いパイ地に詰めて揚げたもの」



中は、「ほぼ大根だけ」とシンプルなんだけど、大根がとろっとろっで、おいしいんだよね。
やっぱり広東料理、おいしいなぁ。
















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「チャーシュー包」


広東の甘いチャーシューがはいった豚まん。
昨日の「添好運」と比べてみたいんだって。
















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「特製チャーシューに、鶏レバーを挟んだもの」



メインはこれにしました。(写真、分かりづらいですね)


「チャーシュー」「鶏レバー」をはさんで、炭火で焼いたもの。
香ばしい香りと甘いタレが絡んでいて、最高~です。


もう、ほとんど 「フランス料理」だよね。
フランスの高級レストランで出てきても、おかしくない。














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「フカヒレ餃子入りスープ」



もうひとつのメインはこれ。
香港にきたら、やっぱり「スープ」は絶対に飲まなきゃ。


フカヒレは味がないので、別にどうでもいいんだけど、
何故か「フカヒレスープ」「スープ」は必ず絶品なので、
お値段高いけど、仕方なくいつも頼む。悲















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「カイランの清炒油菜」



因縁の「清炒油菜」


昔、ここで「おすすめの野菜」をきいたら、「豆苗」(日本の豆苗とは別もんです)と言われて、
値段を見ずに注文したら、その時のメイン料理と同じ値段だったという。。。

シンプルなお料理ですが、この料理も、実は一流店で食べてみて欲しい料理なんです。
そのレベルの違いが分かりやすい。




と言うことで、
今回は前回の教訓を生かして、これなら安いだろうと考えた「カイラン」にしてみました。
「豆苗」は日本でいう「タケノコ」みたいな旬野菜なので、「カイラン」ならいつでもありそう、と思い。



だって、料理方法と味付けは同じだもんね。



う~ん、
やっぱり、絶品~♥♥♥








しかし、お会計後、伝票を見ると、、、、

やっぱり、、、、
メイン料理と同じお値段(¥3000位)でした。。。。泣




まっ、久々の香港だったから、まぁいいか。泣








と、
相変わらず、香港セレブだらけのペニンシュラでした。


つづく。







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by aurelie_kyoto2 | 2019-05-01 12:03 | 香港旅行記

2018 香港⑤ 2日目夜 九龍城での晩ご飯

香港旅行記のつづきです。




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食後は腹ごなしに、「スターフェリー」に乗って「セントラル」へ。
お天気が良くって、気持ちいい。











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「干支飾り」


セントラルのマーケットでは、旧正月用のお飾りが売られていたので、
私が収集している「干支飾り」を購入しました。

それぞれの刺繍が凝っていて、とっても可愛い。








そんな事こんな事していたら、「晩ご飯どうする?」ってな時間になり、
今日は「九龍城」のレストランに行くことにしました。

私達が初めて香港に来た頃は、頭上を旅客機がスレスレに飛び、「魔の巣窟」と言われた「九龍城」
でも、その頃から、安くて美味しいものが沢山ある「グルメシティ」とも呼ばれていました。














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「竹園海鮮酒家」の「例湯」


で、行ったのが、「竹園海鮮酒家」。海鮮料理レストランです。

初めて香港に行った頃にはすでにあった古いレストランですが、
今回香港を訪れるのにあたって、新しいネタを探していたら見つけました!
香港在住の人にも評判がいいようです。


店に入って席に案内され「メニューを下さい。」って言うと、「ジャパニーズ?」って聞かれて、
「はい」と答えると、おっちゃんに店の前に連れていかれました。

店のガラスにはメニューが貼ってあって、おっちゃんは「二人世界」(二人用)を指さして
「これでいいだろ?」って。

値段は「HK$460」、約¥8000/一人くらい。
コースがお得ということらしい。










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「ビールとオレンジジュース」


「OK!」と答えて、テーブルに戻るとすぐさま、
「ビール」「オレンジジュース」と、上の写真の「例湯」が運ばれてきました。
ビールとジュースは注文してないんだけどね。

実はここ、ビールとジュースが飲み放題!!!!
それも、オレンジジュースも結構おいしいし。


可笑しいのは、香港の人ってあまりお酒を飲まないので、(普通、食事中はプ―アール茶を飲んでいます)
みんなジュースばっかり飲んで、誰もビールをお代わりしません。笑



「例湯」は、いわば「日替わりスープ」
っていうか、仕込みの時に出た材料の端っこを何でも放り込んだスープですね。
ほとんど、塩も入ってなくて、味付けされてません。
でも、香港の人はこれが大好きなんです。











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「カイランの油菜」


「カイラン」はブロッコリーの茎を柔らかくしたような日本にはない野菜で、それを炒めたもの。
香港の野菜料理の定番中の定番。
本当においしいです。













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「ロブスターのチーズ炒め」


ここの名物料理、っていうか、香港の海鮮料理の人気メニューですね。
「上湯」という、日本で言うところの「1番だし」みたいなスープと「チーズ」で調理したものです。
下には、「極細の固焼き麺」がひいてあります。


一時、「バゲットを持ち込みして、このチーズをすくって食べる」って言うのが流行ったけど、
今はどうかな?

お味は、絶賛ではないけど、まぁまぁ「おいしい」。











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「あわびの上湯炒め」


「あわび」というよりも、「トコブシ」です。笑
ひとり、2個づつの太っ腹。

「上湯」と「中国醤油」を使った黄金の調理法で、おいしいです。













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「大蝦の醤油煎り炒め」


どんどん、高級食材が運ばれてきます。
これは、ひとり4~5匹づつ。


この料理、ただ「醤油煎り炒め」と書いていますが、実はものすごくレベルの高い「広東料理」なんです。

エビを揚げて、醤油を絡めて炒めているだけなのですが、

1、エビの殻は決してベタベタせず、「カラっ」と乾いているが、
2、殻と身の間には、しっかり醤油が染みていて、
3、尚且つ、エビは火を入れすぎず、固くならない絶妙な火入れ

が良い調理人の技である、だそうです。


私も大・大・大好きな料理で、これはなかなか美味しかったです。















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「大はまぐりのニンニク蒸し」


まだまだ、運ばれてきます!

今度は、本当にデッカイ「ハマグリ」
日本では、恐ろしくて(値段が)食べられません。笑

「ニンニク」と「葱」と「春雨」を入れて蒸してあり、
貝から出たスープを吸った春雨がおいしい定番料理です。















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「マナガツオの清蒸」


最後は、「マナガツオの清蒸」
さすがに、この料理でよく使われる定番の高級魚「ハタ」は出てこなかったけど、
料理法は私の大好きな「清蒸」で、おいしくいただきました。














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「みかん」と「キンモクセイのゼリー」


最後にデザートもでます。
ビールもオレンジジュースもバカバカ飲んで、ごちそうさまでした!










さて、では「ンゴイ、マイタン!」(お会計してください)


!!!!!!!   
伝票が来て、ビックリ!!!



お会計は、ナント460HK$ !!!!

¥8000だよ~!


2人で、「460HK$」だったのでした!
余りの安さにびっくり。




この物価の高い香港で、ましてや海鮮では考えられない値段です。
ひと皿でこの値段の料理なんて、香港にはザラにあるからね。

お味は決して、絶賛って訳ではないし、
写真で分かるように、テーブルには「ビニールシート」が貼ってあって(笑)、
「安い店あるある」のお店だけど、この値段だと、そりゃ流行るわけだなって。


と、まぁ、上機嫌にお店を後にしました。













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「添楽園」


せっかくだし、デザートでも食べようかと「九龍城」を散歩していたら、見つけてしまいました。



「添楽園」は、このグルメシティ「九龍城」でも、ナンバー1の有名店です。
ここの名物が、今をときめく「ポーチャイ飯」
陶器の鍋に、お米と材料を入れて、直火で炊き上げる「釜飯」です。



「ポーチャイ飯」は今、
香港を案内するTV番組では必ず紹介されるし、実際香港の人にも人気がある料理。
私達は20年以上前の、今ほど人気がない時からの大好きな料理で、香港に行ったら必ず食べていました。
(鼻高高)笑

通っていた食堂は、外に簡易の席を作ってお客に食べさせていたので(実は違法なんです)、
警察が来ると食べている最中でも「撤収」させられる、
という、恐らく日本人は来ないようなお店でした。笑
でも、最近はあまりにも人気がありすぎて、長時間並ばないと食べれなくなってしまい、
足が遠のいていました。



そんな「ポーチャイ飯の名店」が目の前に現れてしまったら、、、、、



そりゃ、もう食べるでしょ。

と言うことで、さっき食べたばかりだけど、食べることに!













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「排骨とシイタケのポーチャイ飯」上
「白身魚とネギのポーチャイ飯」下



「排骨=スペアリブとシイタケ」は、「ポーチャイ飯」の定番です。


「ポーチャイ飯」には食べ方があって、
1、まず、蓋を開けて、一緒に出てくる「特製醤油」を回しかける。
2、もう一度、蓋をして、5~6分待つ。



昔は「醤油」の他に、「ラード油」もかけて、これが最高においしかったんだけど、
最近は健康志向なので、もう出てこないみたい。

でも、「醤油」だけでも
ごはんに材料からでたダシがしみ込んで、香ばしくて、おこげも最高♥

やっぱり、おいしいな、「ポーチャイ飯」♥




ってなことで、残さず平らげて、ごちそうさまでした!
もう、お腹いっぱい。 ←当たり前だろ。


さて、今度は本当にホテルに帰りましょ。



つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-31 01:18 | 香港旅行記

2018 釜山③ 釜山名物「デジクッパ」の朝ご飯から始まる2日目


釜山旅行のつづきです。



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「デジクッパ通り」


2日目の朝は、プサンの名物だと言う「デジクッパ」を食べに行きました。
「デジクッパ」は、豚骨スープの中にお肉やご飯が入っている「クッパ(雑炊)」のこと。

「西面」と言う地下鉄の駅からホテルに行く道が「デジクッパ通り」と言うらしく
有名な「デジクッパ屋さん」が並んでいます。
その中の一軒に入ってみました。













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「薬味たち」



雑炊Loveの©は最初からご飯が入っている「デジクッパ」
私はスープとご飯が別々にくる「タロクッパ」を注文。
とっても愛想のいい店員さんが、すぐさま「薬味」を並べてくれます。

「ニラを唐辛子のタレで和えたもの」
「生の玉葱と青唐辛子」
「ニンニク」
「素麺」
「オキアミのタレ」
「酢醤油」




 







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「デジクッパ」



豚骨スープと言っても、日本の豚骨ラーメンのようにコッテリではありません。
どちらかと言うと、「テールスープ」にコクを足したような感じ。
中には豚肉とお葱がたっぷり。

「ニラの和え物」や「オキアミ」などの薬味をお好みで入れて、自分の好きな味にしていきます。
最初はあっさりしたスープが、「ニラ」や「オキアミ」を入れるとコクがでてきて、
よりおいしくなってきます。
豚肉は「酢醤油」をつけて、「にら」と一緒に食べたり。



韓国では、朝から豪勢です。
二人とも完食して、ごちそうさまでした!





朝ご飯の後は、お買い物。
と言っても、私達ですから、行くのは「釜田市場」
ホテルからブラブラ、10分位で到着です。
この「釜田市場」は隣接して、数個の「市場」が繋がっていて、すんごい広い!


初めて来たので、どこがどうなっているのか、さっぱりわかりませんが、
ぶらぶらしながら、「キムチ」を買ったり、「ドーナツ」買ったり。


ここって、余り観光客が来ないのか、買い物したどのお店の人も

「ありゃ~、外国人来ちゃったよ~」
「言葉通じないから、困ったなぁ」


みたいな感じでした。

ご迷惑おかけして、すみません。笑




  








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「パッサン」



そうこうしてる内に、お昼をまわり、「お昼ご飯まだ食べてない!」ってことで、
「パッサン」というお店に行きました。
お店には、沢山のお客さんが入っています。


「シゴルパプサン」(田舎御膳)と言う名物メニューを注文すると、
写真(ブレててすみません)のように次から次へと、どんどん運ばれてきます。

「チャプチェ」
「ほうれん草のナムル」
「さつま揚げとニンニクの芽炒め」
「ニラちぢみ」
「胡麻ドレッシングのサラダ」
「いかキムチ」
「包み野菜」は、「エゴマの葉」など6種類ほど。



そして、、、、













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「シゴルパプサン」



最終的には、このような状態に。

知らんかった、こんなにいっぱいでてくるなんて。。。。。

「わかめスープ」に「ご飯」

そして、そして、、、、












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「テンジャンチゲ」
















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「プルコギ」












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「サバと大根の煮物(コチュジャン)」



???????

なんじゃ、こりゃ~!?
知らんかった、こんなにでてくるなんて!




しかも、、、、

これで¥800くらい!!!!!!














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「ドンドン酒」


そして、私以上にまるで韓国語がわからないのに、
©がメニューから見つけたのは、©の大好きな「ドンドン酒」

コップ一杯だけど、お値段は何と


100円!!!!!!






お味は「ものすごーくおいしい」と言う訳ではないけど、(当たり前、だって¥800やで。)
全部が家庭料理のような味付けで、お家で食べているような安定感です。

韓国伝統の

「テーブルの脚が折れるほどお料理を出す」

おもてなし。
韓国の人の「情の厚さ」を感じますね。



恐るべし、韓国。
やっぱり、韓国旅行やめられないな。















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「百味堂のソフトクリーム」


こんだけ食べておいて、「最後はデザートだよね。」

ロッテデパートの中にある「百味堂のソフトクリーム」。
これ、濃厚で、かなりおいしいんだよね。
韓国では、一日一回は食べるかも。


でも、お値段は約¥400 137.png

もう、韓国どうなってんだか。




つづく。








3月の頒布会のケーキをUPしました!
ホワイトデーにぴったりの商品も
ございます。




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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-03 01:57 | プサン旅行記

2017 ソウル⑥ 最終日のご飯

ソウル旅行のつづきです。

最終日の朝。
朝ご飯には、以前近くに泊まった時に食べに行ったお店に向います。





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「サバとさわらの焼魚定食」


この辺りには、有名な「焼魚定食屋さん」が2軒並んでいて、
お店の前でモクモク煙を出しながら、魚を焼いているので直ぐわかります。
今回は前回と違うお店の方に入ってみました。
多分、お値段も種類も一緒だと思います。

お店に入る前に焼いているところで、「コレとコレ」と指さしして
©の大好きな「サバ」と「さわら」を注文しました。
こんがりおいしそうです。












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「パンチャン」


すぐさま沢山のパンチャンが並びます。
「大根のキムチ」
「白菜キムチ」
「ニンニクの芽のキムチ」
「小松菜のお浸し」
「韓国のり」



朝ご飯なのに、この豪華さ!
日本じゃ、あり得ないですね。












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「チゲ」と「釜飯」



熱々の「チゲ」
なんと! ご飯は「釜飯」が出てきた!

下には「おこげ」もちゃんとできています。
ご飯はさっさとよそって、この釜の中にやかんのお湯をいれて、「ヌルンジ」にします。





焼き立ての「焼魚」と沢山の「おかず」を、
お釜で炊いた「炊きたてのご飯」と熱々の「チゲ」で食べる。

朝から、なんて幸せな食事なんでしょう。
なんなら、うちの晩ご飯より豪華じゃないか!
もう、ソウルに住んでもいいな。


と、朝から残さずきれいにいただいて、ごちそうさまでした!
お店の人もとっても親切で、幸せな「朝ご飯」でした。








朝ご飯を食べて、そのまま「広蔵市場」に行って、持って帰るキムチを買いに行きました。

いつも買うのは決まっていて、
「切り干し大根のキムチ」
「イカのキムチ」
「スルメのキムチ」


やっぱり、ソウルで買うキムチは日本で買うよりも何倍もおいしい。
それに、安いしね。
なので、数キロづつ買って帰ります。





最後の買い物を終え、一旦ホテルに戻って、荷造りして、チェックアウト。
スーツケースをホテルに預けたら、えーっ! もうお昼?!
では、ソウル最後のご飯に行かなくっちゃ。












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「清進食堂」


この世で一番好きな食べ物が「イカ」である私としては、
初めてソウルに行った時から行きたかったお店のひとつです。


ずっと食べてみたかった、「オジンオプルコギ」。
「オジンオポックン(イカ炒め)」と「プルコギ(牛肉炒め」を1人前づつ注文します。













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「プルコギ」


まず、「プルコギ」を炒めます。
量はそんなに多くないです。(まぁ、一人前だから)

白いのは、「トック(お餅)」です。
大体火が通ってきたら・・・・・













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「オジンオ(いか)」を投入~。


これが、このお店の定番の食べ方だそうです。




なんて、素敵なビジュアル♥


プルコギの牛肉と甘いタレと、イカ炒めの辛いコチュジャンが合わされば、
そりゃ~、旨いに決まってる。
もう、無敵やわ。
2人前づつ、注文したらよかった~。













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「パンチャン」

いっしょに出てきたのは、

「白菜キムチ」
「細切り大根キムチ」
「唐辛子の酢漬け」
「ムク(どんぐり)豆腐」
「ご飯」

「ニンニクと味噌」は、お肉と一緒に炒めました。













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「ポックンパ」



そして、もっともっと食べたいけど、泣く泣く食べるのを止める。
なぜかと言うと、それは、、、、、


「ポックンパ(焼きめし)」!


そう、ご飯を投入して、鉄板の上で焼き飯。

もう、天国~♥
やっぱり、2人前づつ注文したら良かったぁ~。(泣)


また、絶対来よう。
あ~あ、これでソウルも食べ収めかと思うと悲し~。(泣)












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「TACO BELL」


朝からあんなに食べたけど、京都に着くのは夜中だからって、仁川空港で夕ご飯。
何にするか悩んだけど、あまり心惹かれるものが無かったので、
久しぶりの「TACO BELL」にしました。
京都に無いもんね。


「タコスとナチョスのセット」を注文しました。
「ナチョス」は、お肉やらチーズやらサワークリームやら乗ってる豪華版。
お味は、まぁまぁでした。
空港だから、仕方ないですね。



この後、「平昌オリンピック」が開催されたので、
仁川空港も韓国の人気レストランが沢山オープンしたそうです。
これからは、最後にも「おいしい韓国料理」を食べる事ができそうです。



以上、2017年ソウル旅行記でした!





2月の頒布会のケーキをUPしました!
バレンタインデーの「チョコレートケーキ」のご案内もしています。



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by aurelie_kyoto2 | 2019-02-03 01:26 | ソウル旅行記

two-day trip in 札幌&東京②

2019年 新春のお慶びを申し上げます。
昨年は沢山のご注文をありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
この1年、皆さまに幸せが沢山ありますように。





前回の続きです。


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「佐藤水産のおにぎり(ミックス)」


見知らぬ土地でのトラブルを親切な女性の方のおかげで、何とかホテルまで帰り着くことができました。
本当は「モエレ沼公園」で食べようと思ってた「佐藤水産のおにぎり(ミックス)」
を部屋でいただきました。
お昼には売り切れるらしいので、「おにぎりLOVE」の©のために予約をしました。

札幌駅の目の前に立派なお店がある有名「佐藤水産」には、
海鮮を使った珍味やカニなど、美味しそうなものがいっぱい。
おみやげには、1番人気の「鮭ルイベ」とか、「イカの塩辛」とかを購入。

さて、
この「おにぎり(ミックス)」は1個¥550ですが、ものすごく大きくて、ご飯1合半はあるかと。
中は「秋鮭」と「筋子(いくら)」
大きな鮭とこぼれんばかりのイクラがたっぷり。
お米も海苔も北海道産。


何これ? めっちゃ、おいし~。


こんなおにぎり、食べたことありません。
「ご飯」も「海苔」も「鮭」も「イクラ」もおいしい。

恐るべし、北海道。

感動モンです。
お昼のお寿司を越えました。笑



人生№1のおにぎりに気をよくして、お昼のトラブルで下がっていたテンションがUP。
さぁて、じゃぁ、晩ごはんに行くかー。











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札幌はもうX'masイルミネーションの準備が始まっていました。
とってもキレイ。












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「鰊(ニシン)と八角(ハッカク)のお刺身」


夕食は地元の方で人気の「ふる里札幌総本店」にしました。
6時に入店すると、もうすでにほぼ満席。

食べたことがある方が皆さん口を揃えて絶賛されている「ニシンと八角のお刺身」
これが、


びっくりするくらい、旨いっ。
本当に旨い!


大好きな沼津の「丸天」さんで、初めて「イワシのお刺身」を食べた時以来の衝撃の旨さです。

又又、おそるべし北海道。
「ニシン」も「八角」も鮮度がすぐ落ちるので、地元でしか食べられないそうです。











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「ホッケ」


もちろん、食べるよね~。
当たり前だけど、こちらで食べるのとは全然大きさも味の濃さも違います。












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「タチの揚げ出し」


濃厚な「白子」をから揚げして、お出しに入れた「揚げだし」。
北海道では、「タラの白子」を「タチ」と言うらしい。
この時が旬だそうです。










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「ホッケのお刺身」


「ホッケのお刺身」!!!!
北海道ならではですね。
「ニシン」が神がかっておいしかったので影が薄くなりましたが、もちろんおいしかったですよ。











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「本ししゃも」


いつかは食べたいと思っていた「本物のししゃも」
普段食べているのは、「本物」ではないですから。笑










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「イカごろ」


イカの中に、ワタを詰めて凍らせたもの。
口に入れると、イカとワタが溶けて濃厚な味になります。
もうこれは、完全な「珍味」。日本酒がぴったりな味で私好み。
って、私は一滴も飲めませんけど。笑











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「いももち」


©に「北海道で何が食べたい?」と聞いたら、「いももち」って。

芋大好きすぎるやろ~。どんだけ好きやねん。
相変わらず、安あがりな©。

さて、©の感想は?
「まぁ、別に食べんでもいいかな。」笑











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「本日の煮魚」

「本日の煮魚」は「ソイ」でした。
20cm以上ある大きさで、これが¥600以下。
食べ応えもあって、味付けもgood。


このお店、近くに来てくれへんかな。
お刺身も¥500位で、
こんなお店があったら、家で魚料理しーひんのやけど。





以上、「ふる里札幌総本店」はおいしい上にリーズナブルで、最高のお店でした。
又、来れたらいいな。











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「やきとりキィー」


最高にご機嫌で「すすきの」方面に歩いてたら、「行ってみたいお店」に挙げていた
このお店が近い事を思い出し、覗いてみたら、大丈夫との事。
というのも、ここも大人気の大行列店らしいのです。
やっぱり、地震の影響かなぁ。
私たち的には空いていてラッキーだったけど、北海道の人は本当に大変やろな。
早く観光客の方が戻ってくるといいですね。










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「手羽先」


「手羽先大好き!(何でも好きやな)©」が気になっていたのが、
ここ「やきとりキィー」の名物、この「手羽先の塩焼き」


これで1人前、なんと15本入り!!!!


写真を裏側から撮っているのでなんだか変ですけど、手羽先が15本位山盛りで出てきます。
(何回も言った!)


15本ですよー、15本!
それもかなり大きいのが。
ほんとっ、恐るべし北海道だわ。



お味ももちろんおいしいです。
15本入りだからって、手を抜いて焼かれたりしません。
じっくり、ほっくり焼かれてます。
なので、忙しい時(いつもでは?)は出てくるまで、「2時間位」かかることがあるんですって。
私はここで、上手な「手羽先」の食べ方をマスターしました。笑











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「ザンギ」


北海道と言えば、「ザンギ」でしょ?
これも©が食べたいものに挙げていたんだけど、「鶏」ばっかじゃね?
お味は?
「まぁ、普通のから揚げ」。
そりゃそうでしょ。









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「げそサラダ」


何かさっぱりしたものをということで、「ゲソ」をマヨネーズで会えたもの。
これは、量はちょびっとなのね。










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「もろきゅう」


「もろきゅう」というか、大量のキュウリとお味噌。笑

「ゲソサラダ」も「もろきゅう」も、口直しにいい仕事します。







写真からお分かりのとおり、お店もお料理も全然小洒落てないけど、(失礼しました)
安くておいしい良いお店なんだな。
札幌の人に愛されているのがお店にいてわかります。


では、明日も早いので、そろそろホテルに帰りま~す。
でも、「純連」のラーメンも食べたかったな~。












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まだ夜が明けきらない「札幌駅」を出発して、もうこの日は東京へ向かいま~す。

さようなら~、札幌~。
早く元の観光客の方が戻ってくることを祈ってます!

本当においしかったよ~。
もっと歳とったら、又来ま~す。(?!)












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「御茶ノ水 小川軒さんの特製お弁当」


1番の飛行機で羽田入りして、この日はいつもお世話になっている「S様」のご自宅へご招待いただきました。

そして、私達を待っていてくれたのが、この「お弁当」。
それも、S様は先代の超常連顧客さまということで、最高食材の特製を
社長さま自らお持ち下さったそうです。
フフフっ。(意味不明)



内容は、
生ハム&いちじく、スモークサーモン、大海老フライ、カニクリームクロケット、
鰆の西京焼き、サツマイモ甘煮、サーモンキッシュ、フィレステーキ、
ビーフシチュー、ご飯。


何じゃ、これ。
まるで、もうお正月みたい。











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「コンソメ」

「小川軒さん」と言えば、「コンソメ」

もう今では、なかなか「本物のコンソメ」を飲めるところはありませんね。
このお金も手間暇もかかった、本当の贅沢スープが大好きです。
ひと口飲めば、身も心も幸せを感じることができます。











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そして、©の幸せは、コレ。

いつも、スーパーの安いワインしか飲ませてもらえないから、
精一杯楽しんじゃってください。

って、S様のワインだけど。笑



この後、おいしい「ケーキ」やS様自ら入れて下さった「コーヒ」を頂いて
楽しく過ごしました。






昨日の札幌から、東京のランチまで、この度は弾丸でしたが
本当においしいものをいっぱい食べて、こんな幸せな二日間はそうそうないなー。

札幌の皆さん、東京のS様、
ありがとうございました!





1月の頒布会のお菓子を
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by aurelie_kyoto2 | 2019-01-02 19:18 | 旅行

two-day trip in 札幌&東京

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「伊丹空港」



最近はLCCばっかりでマイルが全然たまらないので、何年もほったらかしにしていたマイルを使って、
珍しく国内旅行に弾丸で行ってきました!



なので何年かぶりの「伊丹空港」
家からの距離はそんなにないのに、何気に遠い。
「モノレール」のスピードが遅すぎるねん(怒)
「伊丹空港」は最近リニューアルしたのですが、早朝のためどこも開いてません。(泣)


そして、これ又久しぶりの「ANA」。
大きい飛行機にのったのも久しぶり~♥
でも、地震の影響なのか、めっちゃガラガラで、私達から後ろはほぼ無人でした。












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「札幌駅」

約2時間で新千歳空港に着いて、「快速エアポート」とか言うのに30分乗って、
札幌駅に到着したのがお昼前。

お天気はあいにくのどんより曇り空でしたが、気温も最適な15℃位。
札幌駅が想像してたよりも立派で(失礼)、テンションが上がってきました!












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「北海道大学」


まず予定は、駅前で自転車を借りて、あるものを予約して、ホテルに荷物をあずけようと走っていたら、
どうやら「北海道大学」がホテルの角を曲がったところにあるらしい。
と言うことで、ちょっと寄り道しました。


残念ながら、紅葉のピークは過ぎていましたが、
写真のとおり(天気が良くないので写真でわかりづらいですが)、
ものすごく美しい構内でした。
写真はないけど、何でも約2kmの並木道があったり、
上の写真のように森林の中に大学があるような感じでした。













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「金寿司」


そして、お待ちかねのランチはやっぱりコレ、「お寿司」♥
とっても楽しみにしてました。











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「マグロのづけ」と「帆立」



ここは、リーズナブルにおいしいお寿司が食べられると言うことで予約必須のお店らしい。
私達もおまかせのコースで。
写真は、1週間かけて仕込んだ「マグロのづけ」や「手で裂いた帆立」。


ウマ~♪



この他に
「大トロ」「牡蠣」「雲丹」「シャコ」など16貫。



ここのお寿司の特徴は、手の込んだ仕込みのようです。
どのお寿司にも、ひと手間かけてあります。

久しぶりに回っていないお寿司(笑)、大変おいしゅうございました。
職人さんやカウンターの隣りのお客さんとの、北海道や京都のあるある話で盛り上がり
楽しい時間を過ごしました。

でも、やっぱお寿司は東京かな♥













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「モエレ沼公園」



ランチ後、サイクリングにいったところは、ここ「モエレ沼公園」
札幌駅から約10km、40分位で到着。
曇り空だったのでイマイチな写真だけど、本当にきれいな所でした。


なんでも、設計が著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、
「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとにつくられた公園らしいです。


ものすごく広い敷地で、写真のような丘が2つあって、
ガラスのピラミッドや夏季は水遊びが出来る噴水が何か所にもあるそうです。
丘の頂上は360℃パノラマで札幌の景色が楽しめます。

なんか、「北海道なんだなぁ。」と感じさせる広大さ。
やっぱり、この狭い京都とは景色が違いますね。
雪が積もると、この丘から「そり遊び」ができるそうです。
楽しそう~、やってみたい。
では、そろそろ駅の方へ帰りますか。







と、
自転車で帰っていたら、


「パーン」!!!!


って、ものすごいデッカイ音が!





ナント!
自転車のタイヤのチューブが破裂してしまいました。。。。。

おまけにスマホのバッテリーも無くなって、マップも開けないし、陽は暮れてくるし。。。。。
いったい、ここはどこ?





とりあえず、レンタサイクルにTELしたら、そこに自転車置いて駅まで帰って来て下さいって。

って言われても、
バスは1時間に1本だし、たまに通る人に聞くと地下鉄の駅は遠いって言うし、
もちろんタクシーなんて通らない。



どうしよう~。。。。。
もうこれは私達だけでは無理!


と思い、目の前に会った工場の事務所を訪ねて事情を話して、タクシーを呼んでいただきました。


お仕事中にごめんなさい。
でも、女性の方が快くタクシーを呼んで下さっただけでなく、
「寒いから中に入って下さい。」って気を使って下さり、
タクシーが来たら、「札幌駅までは高くつくから、地下鉄駅まで乗った方がいい」と
教えて下さったりと本当に親切にしていただきました。
札幌の方の優しさが身に沁みて、トラブルがあったにもかかわらず
良い思い出になりました。


あの時の方、
本当にありがとうございました。








つづく。








X'masケーキのご案内をUPしました!
冬のギフトや迎春菓子もご用意しています。





12/3~12/5まで冬季休暇をいただきます。
この期間のお問合せ・ご注文のお返事は、
12/6以降にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。




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by aurelie_kyoto2 | 2018-12-02 23:20 | 旅行

2017 ソウル⑤ 2日目の晩ご飯&いつもの「ピンデトッ」

韓国旅行記の続きです。




2日目、遅めのお昼ご飯「スジョン食堂」で大満足した私達は、
一旦明洞に帰り夜ごはんに備えて、お昼寝タイム。



ソウルには、ほぼ「食べること」目的で来てるから、(って、どこでもだけど。笑)
それ以外にすることが余りありません。

買い物も、「市場」で「キムチ」とか、スーパーで「調味料」とか。
ブラブラしてる道端で、気になるものがあれば、ちょっと寄ってみたりするぐらい。

なので、食べる⇔飲む⇔寝るの無限ループ。




お昼寝から目覚めたら、あら、もう晩ご飯の時間だ。
さて、今日の晩ご飯は、、、、












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「河南デジチッ」の「サムギョプサル」



ここは鉄板ではなくて、石でできたプレートで焼いて食べるそうです。



©が「サムギョプサル Love」なので、ソウルでは晩ご飯は大抵「サムギョプサル」になってしまいます。
でも、韓国の「サムギョプサル」、本当においしいよね。


何でも人気店らしいので早めに行ってみたら、まだ全然お客さんはいなくて無事入店。
でも、帰る頃には満席でしたよ。
スタッフは、みんな「若いお兄さん」で、特にお世話してくれた人がとっても愛想のいい人でした。












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©は、お目覚めの「韓国ビール」
手前の2つの白いモノは「おしぼり」です。















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「パンチャン」



「白菜のキムチ」「ミョンイ・ナムル」「チョレギ」「ニンニク」「お肉につけるお味噌」。

「パンチャン」というよりも、お肉を食べるための薬味ですね。













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どうですか、このビジュアル。
見てるだけで、今すぐ食べたい!



親切なお兄さんが、「キムチもこうして焼くとおいしいよ。」って(多分そう言ってたと思う。笑)
お肉を焼いてる石の上に、キムチをのせてくれました。
豚肉の香ばしい匂いとキムチの焼ける匂い、たまりませ~ん。






では、いただきます!
お肉を焼いたキムチに巻いたり、ニラとニンニクで食べたり、

「もう~、やっぱりサムギョプサル最高~!」

って、なります。













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「ミョンイ・ナムル」



「行者ニンニクの葉」をほのかに甘酸っぱいタレにつけたもので、
これにサムギョプサルを包んで食べるのが流行りだそうです。




これが、お肉の油をさっぱりさせて、おいしい~♥
女子に受けるのが分かる。




でも、©は「サムギョプサルは、塩とごま油で食べるのが1番!」だそうです。

私もその意見に1票!
でも、韓国の人はいつも「サムギョプサル」食べているから、
いつもいつも新しい食べ方がでてくるんだろうね。
でも、これも本当においしい。




あまりにも、「おいしい」を連発していたら、お世話係の愛想のいいお兄さんがお替わりをくれました。
「ミョンイ・ナムル」は別料金のお店もある位で、あまりお替わりをくれないらしいのですが、
この時は、山のような「ミョンイ・ナムル」をもってきてくれました。
これじゃあ、お肉が足りません。笑













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「ハンジョンサル」


ということで、お約束の追加のお肉。
気が済むまで、食べるぞ~!




「ハンジョンサル」は、希少部位の「首筋」のところ。
薄いピンク色が特徴で、一見硬そうですが、食べてみると柔らかくて、「じゅわ~」とジューシーで、

「なんじゃ、これ? めっちゃ、おいしいやん。」





ちなみに、昨日の晩ご飯のお店でも1番気に入ったのが「ハンジョンサル」でした。
今、凄く人気の部位ということで、どのテーブルでも食べてましたよ。












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「ムルネンミョン」


〆は、「冷麺」。
冷麺のスープが、シャリシャリのかき氷状になっていました。
さっぱりおいしくいただきました!












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カンジャン市場の「ピンデトッ」




食後は、やはりここに行かなきゃね。ソウル最後の夜だもん。


「ピンデトッ」は、緑豆をすりつぶして、モヤシを入れて、たっぷりの油で揚げ焼きにしたもの。
たったこれだけなのに、何でこんなにおいしいんだろう?












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「マッコリ」



韓国では、料理に合わせた定番のお酒があるらしく、「ピンデトッにはマッコリ」らしい。

「ピンデトッ」と「マッコリ」で¥700位。



コーヒー(1杯¥500?!)と、飲み屋さん(お酒)がべらぼうに高い韓国で、
この値段で飲めると言うことで、当然いつ行っても超超超満員で、相席当たりまえ。
でも、活気があって楽しいし、おいしいし、ついつい行ってしまうのでした。





つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-31 17:21 | ソウル旅行記

2018 香港④ 2日目の朝・昼 「深水ポー」で遊ぶ







香港旅行記のつづきです。





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「深水ポー」



世界一安いミシュラン店で朝ご飯を終えた私達は、「添好運」がある「深水ポー」をブラブラ散策しました。

「深水ポー」はこんな感じの街。
雑貨の屋台や市場もあって、とっても賑わっていますが、
中心エリアの繁華街からは離れていて、地元の方が多いので何となくのんびりムードです。

私達が初めて香港に行った頃は、ここは「電脳街」と呼ばれていて、
PCや電気関係の専門店が集まっていたんだけど、今はどうなんだろ?












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「坤記竹昇麺」



ブラブラしていたのは目的があって、「深水ポー」にあるこの麺屋さんにランチに行くこと。
30分前に点心を食べたばかりだけど。笑

でも、きっと私達なら「添好運」だけじゃお腹いっぱいにならないだろうと思って
予定していたんだよね。
ここは、香港では珍しい「手打ち麺」が食べられる麺屋さんだそうです。











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「蝦仔雲吞撈麺」



ここの名物です!

スープで湯がいた「和え麺」のことを「撈麺」といって、
その麺に干したエビの卵「蝦仔」をたっぷりかけたもので、がっつり麺と混ぜて食べます。
香港では、このような「汁なし麺」を注文すると、スープは別についてきます。
©は、この「蝦仔撈麺」が大好き!










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「かた焼きソバ」



私が注文したのは、もう一つの名物、
手打ち麺を湯がいてから、かた焼きにして、豚肉と細く切ったタケノコを炒めたあんをかけたもの。

これが、大・大・大ヒット!!!
めちゃくちゃおいしい。なんじゃ、これ!





香港の麺は、かん水を多く使った「ガシガシのゴムのような麺」で日本にはない麺ですが、
ココのは「手打ち」と言うこともあって、もちもちしています。
ただ、この麺、すごいボリュームなのです。
香港の麺料理は量が少ないので、朝ごはん後でも大丈夫だろうと侮っていました。


このお店、
お店の方も、ものすっっっごい笑顔で親切で、香港らしくなくて(笑)、びっくり!

香港では、「笑顔の接客」は求めてはいけません。(笑)
こんなお店、香港にもあるんだ。




絶対、また来るね~!












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茶餐廳の奶茶」



怒涛の朝ごはん・昼ごはんをいただいた後も、「深水ポー」散歩が楽しくて、
市場や屋台をのぞいたりしながらブラブラ。


食べ疲れたから、お茶でもする? ←!!!
と言うことで、香港カフェの茶餐廳」で休憩です。




注文した、奶茶ミルクティ」
香港のミルクティは濃くておいしいのです。
可愛いカップも、正当な茶餐廳でお決まりの。












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飲んだ後もかわいい。














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「香港式フレンチトースト」



フレンチトーストに、ハチミツとバターをかけて食べます。
甘くておいしい。










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「トリュフ入りスクランブルエッグとハムがのったトースト」



普通のスクランブルエッグを注文したんだけど伝わらくて、(って、メニュー指さしですけど。笑)
これがきた。 

私達は「トリュフ」があんまり・・・なんだけど、好きな人にはたまんないかも。
それに、すっごい安いしね。日本じゃ考えられない。




このお店もすごく流行っていたけど、地元の方ばっかりで、なんだか落ち着ける。
(って、もちろん、相席だけど。笑)









意外と楽しくておいしかった「深水ポー」、のんびりと半日を過ごしました。


つづく。






<お知らせ>

ケーキのお渡しをお願いしていた「オマッジオ」さんが、
10月15日(月)を持って閉店されます。
今後のお渡しは、「発送」・「配達」・「お待合わせ」のみとなります。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
                 aurelie-japon.com/

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。







10月の頒布会のケーキをUPしました!





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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-01 00:13 | 香港旅行記

2018 香港③ 1日目夜から2日目の朝 

香港旅行のつづきです。


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「中環(セントラル)の夜景」




10年振りにお気に入りのレストランでの晩餐後は、地下鉄で「チムシャーツイ」へ。
なんてたって10年振りなので、久しぶりにプロムナードに行って、大好きな夜景を見に。


レトロで可愛い「スターフェリー」(いわゆる、渡し船)に乗って、
風に吹かれながら見る香港のセントラルの夜景がやっぱり、1番好き。
水面にネオンの色も映って、よりキレイです。


改めて、香港に帰ってきたなぁと感傷に浸る。
今回は、本当にセンチメンタルな旅行になっております。













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「澳洲牛奶公司」



香港にいる時、いつも朝食を食べに行く、お気に入りのお店。
日本語でいうと、「ミルクパーラー」でしょうか?

元々地元の方でいつも混んでいるお店だったけど、更に観光客が押し寄せて行列が出来ていると聞いて
今回はあきらめていたけど、夜帰りに通りがかったら、なんかイケそう。












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「牛乳プリン(ホット)」



これが大好きな「牛乳プリン」、看板料理です。

プリンといっても、カスタードプリンとは似て非なるもの。
「牛乳」と「卵白」だけで出来ていて、冷たいのと温かいのがあるのですが、
やはり「温」の方がおいしい。

口に入れると、「牛乳」のコクとやさしい甘さがします。
旅行中、夜食や朝食がわりに食べたりします。




もう1軒、ガイドブックに出まくっている「牛乳プリン」の有名店がありますが、
私は断然「澳洲」派。
「ミルク」の濃さが違います。



でも、実は地元の人が食べているのはコレではなく、
「目玉焼き&ハム&マカロニスープの定食」です。

「ミルクパーラー」というより、「カフェ」に近いかな。












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「奶茶(冷)」



そして、香港といえば、この「ミルクティー」。「奶」は、「ミルク」と言う意味です。

香港はイギリス領だったのでミルクティー文化があって、これが濃くておいしいのです。
香港は冬でも20℃くらいあるので、冷たいミルクティで喉を潤します。
ティーマイスターの©も、大のお気に入りです。












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「店内の様子」



白衣の店員さんがレトロで素敵です。












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「冷蔵ケースに並んだ牛乳プリン」



ホットのは、別のスチームケースに入ってます。












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「懐かしい瓶に入った牛乳」



「ミルク」が売りなので、もちろん、「オリジナル牛乳」もあります。

食べれないと思っていた「牛乳プリン」を食べる事が出来て、1日目からラッキー♪











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「男人街のベルト屋さん」



その後は、夜になったら必ず行く、「男人街」&「女人街」散策。
この辺りの猥雑な雰囲気が大好きで、いつもお買い物したり、
お気に入りのレストランで2回目のディナーを食べたり。




上の写真は、「屋台のベルト屋さん。」


よかった! まだ、やってた。
もう、無くなってるかなと心配していました。


好きな「バックル」と「ベルト」を選んだら、人の好さそうな男性がその場で作ってくれます。
香港に初めて行ったときから必ず寄っていて、この時もここで買ったベルトをしていたので、
「これもここで買いました。」と言ったら、嬉しそうにされてました。

こんな素敵なお店、ずーっと続いていますように。




さて、今日は4時起きだったので、そろそろ帰って寝ましょう。












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「添好運」



翌日、朝食に向ったのは、東京で3時間待ちは当たり前!の、今をトキメク、「添好運」の本店。
「世界一安いミシュラン店」だそうです。

基本行列店にはあまり行きませんが、値段の安いと言うことなので(←ソコ?)
開店1番のりで行ってみました!










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「名物のチャーシュー包」



メロンパンのサクサクの生地に、甘く味付けしたチャーシューが入っていて、おいしいです。














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「えびぎょうざ」













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「みじん切りにした野菜やナッツの餃子」


日本人にはあまり知られてませんが、「えびぎょうざ」と並んでおいしい広東料理のひとつです。











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「蓮ごはん」


豚肉やシイタケが入ったおこわ。
もち米ラブの©のリクエスト。











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「大根餅」


「大根餅ラブ」の©のリクエストで。









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馬拉糕



デザートは、蒸したてのカステラ。
素朴な味わいで、おいしい。














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お会計は、お茶代$4いれて、$126!!!(¥2500位)」


安いっ!!!!





今の香港じゃ、ちょっとお高い雲吞麺食べたら、これぐらいすぐしちゃう。

お味は、そりぁ、最高クラスのレストランには敵いませんが、
香港でこの値段なら、誰でも行列するわな。



まぁ、しかし、観光客ばっかりで、こんな良いお店に地元の人が行けなくてお気の毒です。
私達もその一人として、本当にすみません。



でも、想像以上に満足でした! ごちそうさまでした!







つづく。






本当に暑いですね。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-08-02 12:56 | 香港旅行記