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2018 釜山② 1日目夕食「念願の初コプチャン」!


プサン旅行記の続きです。


初プサン1日目のお昼ご飯の後は、プサンの海鮮市場「チャガルチ市場」へ。
先ほどお昼ご飯を食べたばっかりの私たちはここでは市場見学だけにして、
お土産の大好物「かわはぎの干物」を購入。
ところが、帰国してから気が付いたのですが、
私達が行ったのは「チャガルチ市場」では無かった!?のでした。笑




そんなこんなで2時間ほど時間をつぶしてから、さっそく(もう?)晩ご飯を食べよう!と言うことで、
この近くの「コプチャン通り」に向いました。
「コプチャン」とは「ホルモン焼き」の事ですが、以前この「コプチャン通り」をTVの番組で観て、
©と「行ってみたいね~」と言っていた所です。


「コプチャン通り」と言っても、5~6件お店があるだけだと思うのですが、面白いのは1軒のお店の中に、
カウンターみたいなのが4~6個あって、それぞれ別のお店になっています。
言ってみれば、屋台村?のような。
まだ時間が早かったので、お客さんもほとんど居なくて、オモニの客引きがすごい。笑
その中で予め決めていたお店に入るとやはり私達が1番客だったのですが、おかげでゆっくりできました。










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「コプチャン(ホルモン)塩焼き」



メニューは3つだけ。
「ソグムクイ(塩焼き)」「ヤンニョムクイ(韓国)味噌焼き」「ポックンパ(焼きめし)」


まずは、「塩焼き」から。
とっても控え目で親切なオモニが、その中から「ミノ」だけを最初に焼いてくれます。













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「タレ」



絶妙に焼いてくれた「ミノ」を「胡麻」「ニンニク」「醤油」「ゴマ油」「お酢」
合わせた「タレ」に付けて、念願の「初コプチャン」!
さぁ~、いただきま~す♥


ん~~~まい!

さすがに、旨い。













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「丸チョウ」「ハツ」「テッチャン」



「ミノ」を食べると、今度は残りのコプチャンを焼いてくれます。
脂が多く出てくると、オモニが丁寧に切り取ってくれます。

オープンキッチン?なので、オモニが用意する所を見ることができるのですが、
冷蔵庫から取り出した「ホルモン」はとってもきれいで、見るからに新鮮そのもの。
まぁ、実はお値段も日本で食べるよりはかなり高めなので、さすがに良いホルモンを使っています。

そのホルモンに、「ゴマ油」や「おろしにんにく」やらをまぶして、
隠し味は「パイナップルジュース」


この写真を見るだけでも、すでにおいしいことがわかりますね。
美味しすぎて、あっという間に完食。












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「ヤンニョム焼き」



そして、次は「ヤンニョム(韓国味噌)焼き」を注文。
これも、まずは「ミノ」から。

コチュジャンが焦げて、香ばしく、これはこれでおいし~。












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「パンチャン(付け合わせ)」


このステンレス器に入っているのは、「ムルキムチ(水キムチ)」
「水キムチ」は名前の通り、このスープごと食べるキムチで、消化を助けると言われています。
味は分かりやすく言うと、韓国冷麺のスープのような味かな。
私はこれが大好きです。













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「浅葱」「サニーレタス」「チョレギ」


ホルモンを包んで食べる葉野菜たち。

「チョレギ」は生野菜に韓国風のドレッシングを和えたものですが、これも甘酸っぱくて絶品でした。













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「ポックンパ(焼きめし)」



そして、〆の「ポックンパ」
当然、注文するよね~。



前調べでは、コプチャンを少々残しておかないとポックンパを作れないということだったのですが、
このお店では、新たな「コプチャン」少々を取り出し、焼いてから細かくハサミでカットして、
そこに、「ご飯」「エゴマの葉」「コチュジャン」を入れて焼いてくれます。
もう~、ビジュアルが、匂いが、たまりません。

焼きあがると、オモニが箱から「海苔」を出してきて、
火であぶって食べやすい大きさにカットしてくれて、さぁ出来上がりです。

あぶりたての海苔に焼きめしを包んで、いっただきまーす!!!
当然に、激うまっ、です!




もう、最近©は、「焼きめしのナンバー1はポックンパだ!」と言い切っています。
まぁ、「焼きめし」「チャーハン」と言えば、香港、北京、台湾と食べていますが、
確かに韓国の「ポックンパ」は「ナンバー1焼きめし」と言っても過言ではないな、思います。 

以上、大満足の「初コプチャン」でした。





さて、地下鉄に乗ってホテルに帰るも、プサンの夜はまだまだこれから。
と思ったのですが、あいにくの本降りの雨で、ホテルで飲み直すかということになりました。

そこで、韓国の2次会の定番と言えば、もちろんこれですよね。













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「フライドチキン」



そう、「フライドチキンとビール」が大定番らしいのです。
フライドチキンといっても、「1羽」が基本なので、値段は¥1700位しますが、
お持ち帰りの場合は、この様に「サラダ」「大根のピクルス」「チキンにつけるソース」「ドリンク」
まで入ってて、至れり尽くせり。


私達が注文したのは、「3種類の盛合せ」。
上から、「プレーン」「ヤンニョム味」と「ニンニク味」。

やっぱり、プレーンが1番おいしかったかな。
餅食いの©は、チキンの横の白い物体「トック(お餅)」を揚げたものがお気に入りに。



韓国の「フライドチキン」は、コアなリピーターの方が口をそろえて「おいしい」って言うだけあって、
かなりレベルが高いと思いました。
これは又食べなきゃ。













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「パルダキム先生のキンパ」の「ツナ・キンパ」



チキンだけじゃ物足りないかなぁと思い、今韓国で人気の「パルダキム先生のキンパ」と言う、
面白い店名のキンパ屋さんで購入。
ここは、ご飯よりも具(特に野菜)が多いと女性に人気のお店だそうです。
が、飯食いの©は「普通(ご飯が多い)の方がいい」と。笑











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「マッコリ」


そして、スーパーで買った「マッコリ」で、乾杯~♪








って、
さすがに、食べきれませんでした。 ←当たり前


つづく。










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by aurelie_kyoto2 | 2018-07-05 02:32 | プサン旅行記

2018 釜山① 初上陸~!「プサン」

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以前にTVで観て、気になっていた「プサン」へ行ってきました~!

今回は、飛行機も初めて乗る「ジン・エアー」。
飛行機のカラーリング同様、CAさんも若々しく、エアーカラーのポロシャツとジーンズで好印象でした。



早朝関空を出て、プサンのホテルに到着したのがお昼前。
飛行時間は、なんと 

「1時間15分」!!!  早っ!  


神戸に行くより早い。


歳とって、最近飛行時間が長いのが嫌になってきた©(4時間の香港が限界だそうです)は、ご機嫌さん❤





初プサン、右も左も分かりませんが、まずは「南浦洞」へ。

宿泊している「西面」から地下鉄に乗ろうとしたら、ソウルで使っている「T-moneyカード」が
私のはOKだけど、©のがどうしても使えず、ハングル語ができない私達が右往左往していると、
駅のボランティアのおじさんが日本語で助けて下さいました。
やっぱり、韓国。 今まで行ったことのある国の中で、1番親切な人が多い国。
カムサハムニダ~♥










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「韓国版おはぎ?」


では、「国際市場」という所へ向かいます。
よくTVで観る所ですが、お店が沢山あってにぎやかです。

まずはお昼ご飯の店に向っていたのですが、お腹がすきすぎて、
途中にあったお餅やさん?にあった「おはぎ」のようなものを買い食い。
日本のと同様に、中はもち米でした。あんこは日本よりも何割も甘さ控えめ。
中国や韓国のお菓子は、日本よりも甘くないですね。
砂糖中毒の©は「全然甘くないっ。」と少々ご不満でした。











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「スジョンジョンゴル」(海鮮鍋)


そして、チャガルチ市場エリアの細い路地を道を尋ねながら、ようやく辿りつきました。
なんせハングル読めないので、頼りは「看板のTEL番号のみ」笑
韓国あるあるですね。笑



プサンに来たら、やっぱり海鮮でしょ。と、まずは「海鮮モノ」をいただきました。
と言っても、お昼ご飯に食べるようなお手軽なもので、1人前¥1000位かな。

具材は「エビ」や「手長だこ」のぶつ切りに、「ハマグリ」や「アサリ」、「貝柱」などの「貝」が中心です。
それに、「エノキ」や「はるさめ」と「玉葱」と言ったシンプルなもの。










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「パンチャン」おかず


「わかめ煮」、「茎わかめの酢の物」、「青唐辛子」、「白菜キムチ」、「大根キムチ」、「包み味噌」
といったシンプルなラインナップですが、今写真を見るとここは「包み野菜」は出なかったのかな?











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勿論、早速「マッコリ」を注文して数分待っていると、グツグツ、グツグツ、
赤くなってきて、おいしそうです。
お腹ペコペコです。

う~ん、美味しい~♥



写真ではものすごく辛そうですが、さほどでもなく、貝の出汁が出ていて、上品な美味しさです。
具材は、ぶつ切りのエビやタコや貝なので高級感はありませんが(それでも日本だったら高級ですね)
このお値段だから仕方ありません。
プサンでは、こういうお鍋はご飯の上にこれをかけて「汁かけご飯」のようにして食べるようです。
私達も従って、ご飯にかけたりしながらいただきました。
そして、あっという間に完食。










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外に出てみると、こんなかわいい看板が。

でも、これ、注文の仕方の注意書き。

「3人で3人前の注文」は、ニコニコ。
「3人で2人前の注文」は、ニコっ。(普通)
「2人で1人前の注文」は、ダメ。
「3人で1人前の注文」は、絶対ダメ。

と言う意味でしょうか。



韓国のお店はメイン1品を注文すると「パンチャン」と呼ばれる「おかず」やら、「包み野菜」やら、
「チゲ」とか、もっと凄ければ、「ユッケ」とか「冷麺」とかが出てくるので、
基本的に「2人前」からの注文で、人数分注文するのがマナーなのです。

とっても面白くて、分かりやすいですね。











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「ホットクッ」


お腹も満たされて、この辺りをぶらぶら散歩です。
頑張ってお腹を減らさないと、晩ご飯がおいしくありません。


しかし、何やら人だかりが、、、、、
覗いてみると、これはTVでよく見る有名な「ホットクッ」ではありませんか。
行列が7~8人だったので並んでみました。











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「ホットクッ」とは、発酵した生地の中に黒砂糖を包んで、マーガリンで揚げ焼きにしたおやつですが
ここプサンのは焼きあがったものを切って、中に「ヒマワリの種」や「松の実」などの刻んだ「ナッツ」
というか、「シード(種)」を入れてくれます。









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熱々でパリパリ、サクサクした生地の中で黒砂糖が溶けて甘く、
そこにナッツの香ばしさがでて、おいしい111.png




あかん、又食べてしもた。
これでは、全然お腹減りません。



つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-31 21:44 | プサン旅行記

2017 ソウル④ 2日目 朝ご飯&昼ご飯 食いまくりツアー

ソウル旅行記の続きです。




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「プゴクッチッ」の「プゴクッ」



さぁ、2日目がスタート!  朝ご飯を食べに行くぞ~。

以前は朝起きられなくて、朝食を食べるのが大変だったけど、
流石に私達も年をとって早起きできるようになりました。
といっても、もう10時前だけど。。。。笑



で、

ソウルの朝ごはんと言えば、ここでしょ。










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あまりにも有名な、「干し鱈のスープ」



干し鱈でとったスープの中に、干し鱈、豆腐、溶き卵、ネギが入っただけのものですが、
これが、ものすごくおいしい。

観光客の多いお店には、あまり足が向かない私達ですが、ここは別ですね。
©も大好きなお店のひとつです。










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このお店は、このメニューひとつしかないので、席に案内されると一言も発しなくても、
テーブルに「水キムチ」と「沖アミの塩辛とネギの和え物」がセットされて、
直ぐに「干し鱈スープ」と「ご飯」が出てきます。


「白菜キムチ」と「大根キムチ」と「ニラのコチュジャンあえ」は、
テーブルに備わっているポットから自分でお皿にとってたべるシステムです。




私はこのスープの味が好きなので、スープはそのまま食べますが、
キムチやニラを入れたり、「沖アミ」を入れたりして、皆さん自分の好きなように味付けして食べています。
ちなみに©は、スープにご飯をいれる「クッパ」派です。


「沖アミの塩辛とネギの和え物」は、ご飯にのせていただくそうですが、これだけでもご飯がパクパク進みます。
その上、キムチも食べ放題なんて、



なんて、朝から幸せ~♥




ホント、アジア人で良かった!
って、韓国や中国、台湾で美味しいモノを食べると、つくづく思う。




ここはいつ来ても人がいっぱいだけど、初めて来たときから店員さんもオーナーさんも
いつも親切で朝から癒されますよ。

でも、昔に比べて地元の人が少なくなったみたい。
あまりにも観光客が多くて嫌になったのかな、ってちょっと心配。
わたしたち観光客はお行儀よくして、お店や地元の方に迷惑かけないようにしたいですね。










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「バナナユウ」


4年ぶりの「プゴクッ」を堪能したら、一旦ホテルに帰って、休憩。(← もう?)
おいしいと評判の「バナナユウ」を買ってみました。
お味は、「薄めのバナナミルク」でした。








その後、恒例の「広蔵市場」巡りに行って、いつもキムチを買う「洪林」に行ってみると、
いつ行っても、やさしくして下さる親切なオーナーとマダムがいない。
その代わりに若い人が4.5人でお店に立っています。

聞いてみると、
「今、家にいます。今日は休みです。」とのこと。
明日は?と聞くと、「来ない」って。
どうも、代替わりされたみたい。 

いつも「お休みが無くて疲れた~」って言ってたから
代替わりすることが出来て、きっと肩の荷を下ろされたことでしょう。
もう会えなくてものすごく残念だったけど、ゆっくり休んでほしいですね。












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「スジョン食堂」



そうこうしていると、もう2時頃になって、お昼ご飯にしましょうってことで、「スジョン食堂」へ。
ここも庶民派の人気店ですが、入店するともう誰もいなくて私達だけ。
ランチは1種類しかないと聞いていたので、やはり座るとすぐにいろいろなものがテーブルに並びます。

「エゴマ」や「大葉」、「サンチュ」他名前も知らないような野菜がたっぷり。

パンチャン(おかず)は、
「細切り大根のキムチ」に「黒豆の煮もの」に、「ほうれん草の水キムチ」









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まだまだ出てきます。


「オデン(薄い丸天)の辛い煮つけ」、「ゆで卵の煮もの」、「いかキムチ」、
「肉みそ」、「サムジャン(包み味噌)」!!!!










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「チゲ」


あつあつで登場。  韓国のお味噌汁ですね。










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そして、ヘルシーな「五穀米のご飯」。


これだけおいしそうなおかずが並ぶと、「頼んじゃうよね~。」マッコリ1本。笑




お昼からこれだけのおかずが並ぶなんて、
つくづく「韓国の人は幸せだなぁ」と思いつつつまんでいると、、、、


ん? あれ? 
お店の人がみんな、奥で賄いを食べ始めた。

もしかして、忘れられてる?

「チョギョ~。(すみません)」と大声で呼んで、身振り手振りで伝えると、

「アッ⁉」って。 やっぱり忘れられてたみたい。
そして、慌てて厨房で作り始めました。










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「甘辛豚肉焼き」


そうなんです、この「甘辛焼き豚肉」がこの定食のメインのおかずだったんです。
真っ赤ですが、見た目ほど辛くはなくて、上にはニンニクがたっぷり。

もう、おいしくないわけはないですよね!
期待を裏切らないおいしさ!

これを上の写真にある色々な野菜の葉に包んでたべる料理なんです。
葉っぱにお肉とキムチとか、ご飯とか、これも自分の好きな様にカスタマイズ。

それにしても、すごいおかずの種類ですよね。
ご飯が全然たりません。笑
でも、韓国の人はご飯お替わりしないんだよね。笑



もう、幸せすぎる~♥








と、のんびりお昼ご飯をいただいて大満足のオーレリー家でした。








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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-02 00:00 | ソウル旅行記

2017 ソウル③ 一日目の夜食「ソウルの夜は眠らない?」

韓国ソウルの旅行記の続きです。


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「ソウル版ベビーカステラ?」




江南エリアで晩ご飯を食べたら、お洒落エリアを散歩するでもなく、
直ぐ電車に乗って、宿泊していた明洞に帰ってきました。笑


明洞の駅に着くと、何やら甘~い匂いが。
ソウルでは地下鉄の駅の商店街に、よくこんな食べ物のお店がありますね。
「とうろろこし」の形をした、夜店で売っている「ベビーカステラ」のようです。
夜店であれば、必ず買う「ベビーカステラ」好きの私達。
さっそく買ってみました!


こんな小さな生地の中に、「カスタードクリーム」が入ってました!
中に入っているのを知らずに、「パクッ」といったので口の中を火傷した~。泣
でも、熱々焼き立てでおいしかったですよ。









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「明洞」




一旦ホテルに帰って、さぁ、ソウルの夜はこれからだ~!


クリスマス前だったので、ロッテホテルもX'masイルミネーションでおめかし。
こんなに寒いのに、明洞は人がいっぱい。
ソウルの人は元気でエネルギッシュだな~。


と、マイナス10℃近くまで気温が下がってきた明洞を抜けて、とあるお店へ。









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「元祖緑豆」





初めて行く鍾路にある「ピンデトッ」(所謂チヂミ)のお店ですが、
ソウルの達人の方、特に吞兵衛の方に人気があるとかで、
この寒い中探し回ってやっと見つけました。 なんせハングル読めないんで。


店構えも小さく本当に分かりづらいお店でしたが、
中に入ると小さなおばあちゃんとその娘さんかな?のお二人で店を切り盛りされています。










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「海鮮ピンデトッ」



メニューが全く読めないので、噂に聞いた「海鮮ピンデトッ」を注文しました。


「海鮮」といっても、エビとイカしか入ってませんが、
見て下さい! この美しい切り口を。
ネギをたっぷりひいて、エビとイカを乗せて焼き、最後は玉子でとじてありました。


結構なボリュ―ムなのにお安くて、おいしくて、文句の付けようがなし!
おまけに「マッコリ」が1本、¥300!!!
750mlですよ!

安すぎて申し訳ないので、どんどんマッコリを注文します。
©はソウルに着いてから、もう数えきれないほど飲んでいますが、
とってもいいお店に当たってご機嫌です。

「もう、毎晩来るぞ~。日本にもこんなお店があればなぁ。」


コーヒーと飲み屋が高くて有名なソウルで貴重なお店ですね。
もう閉店前なのに、楽しそうに飲んでるお客さんでいっぱいでした。

おばあちゃんも、もう一人の女性のかたも素朴で優しいかたで、本当に良いお店でした。


ただ、土地も高くて物価も高いソウルで、このお値段でやっていくのは本当に大変だと思います。
もし行かれる方がいらっしゃったら、ここの常連さんのように沢山注文してあげて欲しいですね。

いつまでも、この場所にありますように。









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ホテルの帰り道、こんなに寒い夜なのに、屋台のそばに猫ちゃんが。


どうか、暖かい場所で眠れますように。







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by aurelie_kyoto2 | 2018-03-31 21:52 | ソウル旅行記

2017 ソウル② 1日目晩ご飯はお洒落エリア「狎鴎亭」で。

あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとっても、オーレリーにとっても
幸せな1年でありますように。







ソウル旅行記の続きです。


ノリャンジン市場でおいしい「ヒラメ」や「カニ」を食べたら、もう午後4時。
今日の晩ご飯に行きたいのは人気店らしく、予約をしていないので早めに行くことに。
場所は、私達が滅多に渡らない「漢江」を越えて、
お洒落タウン「狎鴎亭」の「ピョンチョネリ・チョッカルビ」へ。
マイナス5℃の中、ようやく到着したら、1番ノリでした。







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「パンチャンとつけダレ」


席に座ると、すぐに「パンチャン(おかず)」がセッティング。
ピンクの丸い「魚肉ソーセージ」と「生サツマイモの薄切り」「キャベツの煮もの」
「りんごのマヨネーズ和え」という不思議なパンチャンたち。笑

つけダレは、たっぷりの玉葱の薄切りをいれた、甘めのポン酢のようなものでした。









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©はこの日3本目のビール。









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「チョッカルビ」


そして、待ってました!
やって来たのは、このお店の看板メニュー「チョッカルビ」
骨付きの豚ロースの炭火焼で、これで2人前。

あらかじめ炭火で焼いたものが運ばれ、各テーブルの焼き網で更に食べ頃に焼き上げます。
そして、それを軍手の上にビニール手袋をはめて、手づかみで食べるというもの。
では、いただきます!


炭火の香ばしい味、燻製されたハムのような食感で、さっきのタレにつけて食べると


さっぱりして、おいしい~♪










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「ソジュ」


©は、韓国の焼酎「ソジュ」をお代わり!










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「デジコプテギ」


ハングルが全くわからないので、とりあえず★マークがついているのを注文したら、
出てきたのがこれ。
「デジコプテギ」は「生の豚の皮」らしいのですが、豚の皮というより、「トントロ」に近い。
胡麻油と塩で食べると、


うま~い!

歯ごたえがあるのに、ジューシーで、今までに食べたことのない食感。

これが私達にはヒットで、後日他のお店でも注文しました。








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「麻薬ッパ」


そして、もう一つの看板メニューがこれ。
韓国では、美味しすぎる食べ物に、「麻薬ナントカ」って名前を付けるのが流行ってるらしく。

アルマイトのお鍋に中は、「ご飯」、「肉みそ?」、「とびっこ」やらなんやら色々入っていて、
それを一口サイズの小さなおにぎりにして、海苔をまいて食べると言う〆のご飯。
おいしくない訳がないよね。









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私たちはわからないので、お店の人がひとつづつ作ってくれました。

うん、まい♥

これが結構からいのですが、それがクセになり、ものすごくおいしい。
©が大絶賛で気に入ったようです。
他のお客さんも皆頼んでました。




寒い中、
滅多にわたらない「漢江」渡ってきて、よかった~。笑

このお店は韓流スターのビックカップルがデートしたとかで有名らしく、
確かにお店のお客さんも、私たちのテリトリーである鍾路あたりにはいないような
「シュッ」とした若い男の子がいました。笑




つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-01-04 02:01 | ソウル旅行記

2017 ソウル① 1日目お昼ご飯は、ヒラメやカニの舞い踊り~♪

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4年ぶりにソウルに行ってきました!

もちろん、「PEACH」のセールでお安くチケットGETです。
もうなんだか、最近はLCCしか乗ってないような気がするけど。。。笑

春に東京に日帰り、JRで4万円。
今回のチケット代25000円。
そりゃぁ~、ソウル行くでしょ。笑



今回は、関空7時50分発 仁川9時45分着。 飛行時間1時間55分。
近っ! 本当にあっという間に到着しました。

が、
仁川空港が大きすぎて、着陸してからターミナルまで遠いのなんのって(LCCだから)。
おまけに、やっと降りれたぁ~とイミグレに向ったら、ものすごい数の団体客に先を越されて
結局エアーポートエクスプレスに乗ったのが、11:30。
今までで1番時間がかかりました。



今回は、明洞に宿泊。
やっぱり、両替とか、お買い物とか考えると「明洞」が便利ですね。
チェックインしたら、まずは「お昼ご飯」でしょ。









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「ノリャンジン市場」

ソウルで1番大きな水産市場に来ました~。
なぜか、ソウルの最初のご飯はいつもココ。

市場で魚を買って、2階にある食堂で調理してもらえます。
基本は1匹買いだけど、大きな魚(鮭やブリ)は切り身でもあるし、
もうすでにさばいてお刺身にしてお皿に盛りつけてあるのは少し小さなサイズもあります。

「ノリャンジン市場」も「築地市場」と同じで、新しくできた建物に移転するとかしないとかで
お店も古い方と新しい方に分かれて営業されているようです。

今回は新しい市場に行ってみました。









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「活ヒラメのお刺身と松葉カニ」


市場を歩いていると、お店の人から呼び込みの声がかかります。
大体どこも同じような値段なので、選ぶのはやはりお店の人の雰囲気かなぁ~。

今回購入したのは、4~50cmはある「ヒラメ」とそれよりもっと大きい「松葉カニ」
声をかけてくれた若いお兄ちゃんのお店で買いました。

最初は「ヒラメ」が40000W(約4160円)だったので、
「二人では大きすぎる」から、「もっと小さいのがいい」と水槽からすくってもらうんだけど、
大体どの「ヒラメ」も同じくらいの大きさなんだよね。

そしたら、お兄ちゃんが「35000Wでいいよ」って言うから、「う~ん」って思案してたら
「じゃぁ、30000W!」って。 





そして、カニも狙ってたので、隣りのカニを売り込んできたお兄ちゃんに
「カニはいくら?」と聞くと、「1kg-40000W」だって。

カニのお兄ちゃんが水槽から、これまたデッカイのをすくって計りにのせます。
上の大きさで約1.5kgで、60000W(6300円)。
活け蟹と言えども、やっぱりカニは高いですね。
「二人だからもっと小さいのないの?」と言って探してもらうけど、
やっぱり同じような大きさしかありません。



そこで、すかさずワタクシ、
「じゃぁ、このヒラメとカニで70000Wにしてくれたら二つとも買う!」と言ったら、
この二人のお兄ちゃん達、「仕方ないなぁ」てな感じで売ってくれました。


この大きさの活けのヒラメとカニで70000W(7300円)なら、まずまずでしょ。
私が支払った70000Wを二人で分け合っていました。
隣り同士で友達なんだね。



お支払いをしている間に、「ヒラメ」のお店のお兄ちゃんがヒラメをおろしながら
「刺身にするの? 店で食べるの?」と聞いてくれます。
「店で食べる」というと、大体そのお店が懇意にしている食堂に連れて行かれます。
もちろん、自分たちの好きな食堂を選んでもOKです。
私たちのように市場の食堂で食べる人もあれば、持って帰る人もいます。


「おろした後のアラもいる?」と聞かれるので、ここは必ず「うん」と言います。
そうこうしているうちに、大体食堂の人が迎えにきて、買った魚をもって店に案内されるようになっています。









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食堂に入ると、お店の人に「どう調理するのか」聞かれますので、
「カニは蒸して」とか、今回は買ってないけど「アワビはバター焼きで」とか注文します。

そして、先ほどのさばいた後のアラを渡すと、「メウンタン?」と聞かれるので、
「メウンタン!」と言って、適当に席に座って待ちます。



この時、お刺身は魚屋さんがちゃんと発泡スチロールに盛り付けてくれているので、
店の人はこれと、上のようなチシャ菜やサムジャン(味噌だれ)、ワサビをテーブルに用意してくれます。
ラップを取って、このお刺身をつまみながら、料理が出来るのを待ちます。









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では、いただきます!

まずは、ヒラメのお刺身。ちゃんとエンガワもつけてくれます。

まずは、ワサビで。

「う~ん、旨い!」

そりゃ、さっきまで生きてたからね。



そして、チシャ菜やシソにサムジャンをつけて、ヒラメと生ニンニクと青唐を包んで、パクっ。
不思議とこれもおいしいです。











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「蒸しカニ」

そのうちに、「蒸しカニ」が出来上がってきました~!
大きなカニにテンション上がりますね。
では、早速!

うゎ~~~~~、おいしい。
うーん、しあわせ~❤


どうして、松葉カニはこんなにおいしいのでしょう?
やっぱり、カニは松葉カニが王様だよね!

関東の人が、「どうして関西人はそんなにカニ、カニと騒ぐのか分からない。」って言うらしいけど、
そりゃぁ、日本海の松葉カニ食べたらわかるって!




早く食べたいのと、手がびしょびしょで写真もないですけど、今回のカニは、「カニみそ」もたっぷり。
濃厚でおいしいったら、ありゃしない。
身を取り出して、このカニみそに浸けてたべたら、本当に

もう最高っ!

でした。













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「メウンタン」

そして、〆は「メウンタン」(辛いアラ鍋)です。
先ほどの「アラ」と「豆もやし」や「大根」「セリ」が入ったお鍋。
アラから出る出汁だけなので、すっきりとしたお味。

いつもならご飯もらって、メウンタンかけて汁かけごはんがサイコーなんだけど、
今日は時間が遅くなって、夜ご飯まであまり時間がないのでガマンガマン。
久しぶりの高級海鮮、ごちそうさまでした!




じゃぁ、次行こ!

って、晩ご飯?




つづく。







X'masケーキのご案内をUPしました!
冬のギフトや迎春菓子もご用意しています。





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by aurelie_kyoto2 | 2017-12-05 02:31 | 旅行

2013ソウル⑬ 帰国

さて、最後のお買い物をして部屋に戻り、荷物を詰めたら、ホテルが出しているソウル駅行きの
バスに乗り込みました。

到着したソウル駅で荷物を預けて、お昼ご飯を食べに南大門市場に行ったけど
目ぼしいものがなく、ロッテマートのフードコートで食べてみました。
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ビピンパ


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チゲ定食

どちらも、全然おいしくありません。 最後のご飯なのに、残念。


最後に、今回の旅行で買ったものを並べてみました。
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インスタントラーメンのようにして作る、チャプチェ(春雨の炒め物)
これは、まぁまぁイケます。



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ピョンヤン冷麺
冷麺大好きなので、いつも買ってみますが、これは大大ヒットでした!
麺もスープもおいしく、ハイレベル。
日本の焼き肉屋さんで出てくるレベルではないでしょうか?
もっと買えばよかったと後悔。 また絶対買いたい商品です。



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キムのツナ缶チ味
いつかブテチゲを作ってみようと思っていたので、韓国の人はこれをブテチゲに入れると聞いていたので、
購入。 感想は、まぁ普通のツナ缶でもいいかな?



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レトルトの参鶏湯。
試食ではおいしかったので、日本でも食べれるといいなぁと思って買ったけど、あんまりおいしくなかった。
そりゃ、そうですよね。



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そして、
ピーチに乗って、約1時間半。 関空についてもまだ明るかった。
ソウル、近くていいなぁ。 
第二ターミナルの夕焼けとピーチの機体。 とってもきれいでした!


以上、2013年ソウル旅行記でした!!!




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by aurelie_kyoto2 | 2014-07-30 16:22 | ソウル旅行記

2013ソウル 最終日⑫ 「洪林」のキムチ

暑いですね。すでに夏バテです。
皆さん、大丈夫ですか?

長い間があいてしまいましたが、ソウル旅行記のつづきです。



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カンジャン市場の中のキムチ屋さん 「洪林」

ソウルの最終の朝は、カンジャン市場のキムチ屋さん「洪林」でお買いものと決まっています。
ワァーオ! どれもこれも、おいしそうです。
私たちは「キムチ屋さん」と思っていますが、韓国的には「お惣菜屋さん」に近いそうです。



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赤い色がそそります。



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お腹を上に向けているのは、カニの醤油漬け。



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めんたいこ。 おいしそうですね。



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カニの足の唐辛子漬け。



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お店のお母さんとお父さん。 
初めて行った後、2年後に前を通ったら、「アーッ!!」と覚えていて下さって、ビックリ!
それ以来の仲良しです。
いつも、「寒いから、中でコーヒー飲んで。」とか言って、中に招き入れてくれます。
いつ行っても、にこやかで優しい方たち。


もちろん、商品もおいしい! 必ず買うのは、「イカのキムチ」、「切干大根のキムチ」をたくさん。

「イカのキムチ」は、ゲソではなく、贅沢にも胴体のみを使用しています。
いわゆる、イカソーメンみたいなやつ。 これがメチャクチャ、おいしい。 
そのままでもおいしいのですが、、チャーハンや野菜炒めに少し入れるだけで
ビックリするくらい、おいしくなるのです。

「切干大根のキムチ」も、1cmくらいの太い切干大根なんですが、これが噛みごたえがあって
しっかりしたお味。

「エゴマの葉のキムチ」や「たこのキムチ」もおいしいですよ。
お値段もロッテデパートやロッテマートで買うより、かなり安いです。


書いていたら、食べたくなってきました。 仕入れに行きたいな。
もし、、ソウルに行かれることがあったら、ぜひ買いに行ってみて下さい。



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by aurelie_kyoto2 | 2014-07-23 00:09 | ソウル旅行記

2013ソウル⑨ 2日目夜「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」

ソウル旅行記のつづきです。
2日目の夕食は、「ホソバンカルビ・ユッケチョンムン」へ。

お店に入ると、お肉のショーケースと量りがあって、お肉屋さんが経営しているようです。
頼んだのは、
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「コッサル」、日本語では「花ロース」というらしい。500gで¥4000くらい。
「え~!?500gも。」と思われるかもしれませんが、細長くカットしてあるのが4枚。
ということは、1切れ120g程。 全然楽勝じゃん!



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ニンニクとオイルが入ったボウルと一緒に焼きます。日本の焼肉は、食べる分だけ
1枚づつ焼きますが、韓国ではお肉を全部乗せて一気に焼きます。
豪快です。お店の方が、せっせと焼いてくれます。お肉は、ゴマ油とお塩で食べます。
あっさりしたお肉ですが、噛むと適度な脂分がジューシーです。



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他に頼んだのは、「ソワンカルビ」、
いわゆる味付けカルビですね。
300g ¥2200くらい。これは、骨付き。




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焼き網いっぱいのカルビ。おいしそ~。
タレがしみ込んでて、それが焼くと香ばしくて、後を引きます。
私はこっちの方が好みでした。



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テーブルにはお約束の品々が並びます。
野菜サラダ、キムチ、
チャンジャ(タラの胃袋のコチュジャン和え)、
チョギレサラダ(ニラやサニーレタスを
コチュジャンでサッと和えたもの)、
そして、お肉と一緒に食べる青唐辛子や
エゴマの葉やサンチュなどの盛り合わせ。
本当に韓国料理は野菜をいっぱい食べられますね。



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そして、お店からのサービスということで、
「ユッケ」が出てきました。
今では、日本ではなかなか食べられません。
もちろん、おいしいです。



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その後、頼んでもないのに「ムルネンミョン冷麺」2つ運ばれてきました。
なんと!これも、サービスということです。
焼肉の後の冷麺は、やはりおいしいです!


チャミソル(韓国焼酎)を飲んで、合計で¥7000くらい。
韓国は牛焼肉は日本よりも高いのですが、ここはお肉代だけで色々なモノが
出てきて大満足でした。
又、来ようっと。

韓国では、おかずがお替りし放題だったり、うどんを頼んだらビピンパがついてきたり、
気持ちいいぐらいの太っ腹なところがあって、そういうところが大好きです。



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by aurelie_kyoto2 | 2014-03-30 03:00 | ソウル旅行記

2013 ソウル⑦ 2日目午後 「五壮洞咸興冷麺」 

南大門市場を後にして、「中部市場」へ。

でも、「中部市場」に行くなら、その近くに「冷麺」で有名な店があって、行った事ないし、
焼肉の後は、必ず冷麺食べる派のわたくし。
おまけに、今日は5月とは思えないほど暑くて、もうキーンと冷たい冷麺食べるしかないでしょ!
と向かったのはソウルでも有名な冷麺屋さんのひとつです。

地下鉄の降りる駅をひとつ間違えてしまい、真夏のような暑さの中をてくてく歩いて
店前まで行ってみると、長蛇の列。 こ、これは・・・・、100人以上並んでる!

普段並ぶのは大嫌いな私たちですが、もう暑さと疲れで、「休憩がてら、ちょっと待ってみる?」と言う事で
待ってみると、ナント10分も待たずに席に案内されました。すごい回転率!

そして、「ムルネンミョン(水冷麺)、two!」  だって、ここはメニューは冷麺しかありません。
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冷たく冷えた麺とスープに、キュウリと梨の千切りと茹で卵とゆでた牛肉。
とってもシンプルだけど、確かにおいしい。 
冷たくて、生き返る~。

韓国の方は、スープなしのいわゆる「ピビン麺」を食べている人が多かった。
両方食べても良かったかな。
値段は、8000W,¥700くらい。 結構、高い。



  2月14日、15日 「一保堂 東京丸の内店」様にて、

         バレンタインデー・イベント 「チョコレートケーキと楽しみ抹茶」 が開催されます。 

                    
   
      


    「お抹茶に合うチョコレートケーキ」と言う事で、企画スタッフの方と考えに考えた
           オリジナルケーキを製作させていただきます。
  


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by aurelie_kyoto2 | 2014-02-03 00:54 | ソウル旅行記