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2018 ソウル① 1日目 着いたら、「サムギョプサル」

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2018年冬のソウル旅行記です。
この夏は色々なことがあって、行ったことすら忘れていた!
ブログ書こうと思って、写真見てたら、冬に行っていた。


今のご時世、ソウル旅行記って、どうよ?ってちょっと思いましたが、
こんな時だからこそ、楽しかった旅行の思い出をUPしなきゃ。



私も©も水泳やっていて、先日の韓国でやってた「世界水泳」を毎日見てたんだけど、
瀬戸大也君が「個人メドレー」で優勝して、
会場で韓国TVのマスコミのインタビューに韓国語で答えて、すごく盛り上がってた。

こんな時に、韓国語でインタビューに答えてあげる瀬戸君、すごいな!って、感動した。
小さなことかもしれないけど、どんな外交官より、影響あるよね。













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何年か前、中国で「イオン」や「平和堂」の店舗が破壊された「反日デモ」が連日続いていたころに、
私たちは毎年北京に旅行に行ってたけど、そんなことをしている人はごく一部の人なのに、
日本のマスコミも、まるで中国中でそんなデモをやってるかのように連日報道するんだよね。
でも実際には、それ以外の人はいつもと変わらず、日本からきた私たちに親切にしてくれました。


上の写真は、そんな時公園に、TVでよく見る、地面に字を書いているおじいさんがいて、
字のうまさに見とれてたら、「どこから来たの?」って聞かれて、「日本から来た」って答えたら、
地面に「中日友好」って書いてくれて、本当に感動した。


瀬戸君の行動にしても、このおじいさんの行動にしても、
普通の民間人の交流が、人の心のわだかまりを溶かすんだなって思いました。
だから、私はこれからも、大好きな韓国も中国も香港も行き続けるよ。













って前置きが長くなりましたが、そんなわけで「ソウル旅行記」続けます。



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「教大チュンチッ」


お昼前にはもうソウルに到着してましたが、色々買い物を先にすまして、
気が付けばもう4時頃。

一回目のランチは、もう夜まで待てなくて、「サムギョプサル」
ホテルから歩いていける、こちらのお店に初訪問しました。

ランチなので、「サムギョプサル」をとりあえず2人前と「モクサル」(トップの写真)を注文しました。














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「パンチャン」



奥から、
「行者ニンニクの甘酢」
「青とうからしの甘酢」
「コチュジャン」
「わさび」
「生ニンニク」
「海鮮ヤンニョム」
「胡椒」
「ハチミツ」
「白菜キムチ」
「小松菜キムチ」



「ハチミツ」は、一緒についてくる「あんこ入り草もち」(上写真のお肉の間に置かれている緑の物体が草もちです)を
焼いたのにつけて食べる用で、なぜかデザートではなくて、一番最初に焼いて出てきた。笑














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「葱のチョレギ和え」 
「マッコリ」














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「海鮮スープ」



そして、これもついてくる(無料)「ヘムルタン」

大きなお鍋で出てきます。
具は、「海老」、「ムール貝」、「アサリ」、「白菜」、「ネギ」、「はるさめ」など。
透明なスープで唐辛子が効いてて、ピリ辛です。
口直しにぴったり。













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「サムギョプサルとエリンギ」



こんがり焼けたお肉。
いつ見ても、おいしそう。
いつ食べても、おいしい♥

大満足~♥














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さて、腹ごなししなくちゃ。
明洞のロッテデパートもクリスマスデコレーションで華やかです。













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「麻浦ナル」の「タッチム」



つづいて行ったのは、前から行ってみたかった「麻浦」エリア。
お目当ては、ここ「麻浦ナル」という伝統居酒屋。有名店で、超人気店だそうです。
予約してないので、早めに行かなくちゃ。


ここの名物「タッチム」
写真ではわかりづらいですが、お皿は40cm位の大皿です。


初めて食べる「タッチム」は、
ぶつ切りの骨つき鶏とジャガイモ、玉葱、春雨などを甘辛いタレで煮込んだ煮込み料理。
これが、


びっくりするくらい、
     おいし~の!!!



いやぁ~、ほんとビックリした!

サムギョプサルとかの焼き物以外の料理で、今までで一番おいしかったかも。


なんで、中国や香港や韓国で食べる「鶏肉」はこんなにおいしいのかな。
「タッカンマリ」のようなただのスープで煮込んだだけの料理でも、全然、鶏のいやな味がしない。

©いわく、ブロイラーじゃないのと処理の仕方がちがうんじゃない?って。
又、食べたい。













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「ナル酒」



伝統居酒屋は、©の大好きな「ドンドン酒」があります。
ここでは、「ナル酒」ってお店の名前がついてました。






しかし、如何せん、ついさっき「サムギョプサル」を食べたばかりなので、
大皿の「タッチム」と「ナル酒」しか頼めなかった。

でも、©は大変気に入ったようで、今度いろんなもの頼んで、ゆっくり飲んでみたいらしい。
又、行きたいところ増えたね。













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いつもなら、この後も2軒目、3軒目って飲み食べ歩くけど、
今日は最初に重たい買い物をもってあるいたのでお疲れだったので、アイスを食べて終了。
明日に備えます。笑








つづく。







8月の頒布会のケーキをUPしました!



7月は営業できず、申し訳ございませんでした。
8月より、通常営業いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。






オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

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by aurelie_kyoto2 | 2019-08-03 15:48 | ソウル旅行記

2018 釜山④ 2日目&最終日「一等賞を見つけた!」

プサン旅行記のつづきです。



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「マッチャントゥル王ソグムクイ」



見て! このおいしそうなお肉。
大事な最後の日の夕食は、やっぱり「サムギョプサル」だよね。


韓国料理の中で1番好きな「サムギョプサル」は、だいたいどこで食べてもおいしいのだけど、
ついに・・・・見つけました!



今まで食べた「サムギョプサル」の中で、

「一等賞のサムギョプサル」を!!!!



地元の人にも大人気だそうで、オープンと同時ぐらいに行ったのに、もう待っている人が沢山いた!













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「サムギョプサル&モクサル」




注文したお肉は、「サムギョプサル2人前」と「モクサル2人前」。

長いのが「サムギョプサル」で、丸いのが「モクサル(首の近くのお肉)」
「モクサル」なんて、厚さが「5cm」くらいあるもんね。


手前の「黒い石」は、焼けたお肉を火が通り過ぎないようにのせて置くためのものです。












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分厚いお肉が焼けてきました。
分厚いので、焼きながら、小さくカットしていきます。

と言っても、食べれるようになるまで、お店の人が全部やってくれます。













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「パンチャン色々」


上ー奥から
「白い白菜のキムチ」
「たくあんの細切り」
「青唐辛子の甘酢づけ」


白いお皿には、
「切り干し大根、シメジ、行者ニンニク、茎わかめ甘酢漬け」


ステンレスのボウルには、丼ぶり一杯の「葱の細切りのチョレギ和え」、
手前に、「包み野菜」。


下ー
「塩」
「アミの塩辛」
「海鮮味噌」
「生ニンニク」





「葱のチョレギ和え」の量がたっぷりな上に、おいしくて、これだけでご飯が食べれるし、
「白いキムチ」も、絶品。



なんでも、「白いキムチ名人」と「お肉の目利き名人」が共同で始められたそうで、
それが納得できるお店でした。















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「セリ? クレソン?」



テーブルやお店のPOPで宣伝してた野菜で、季節ものなのか、どのテーブルも注文していたので
私達も注文してみました。
写真ではわからないけど、大きなボウルにテンコ盛りきました!


皆さん、手でがばっとつかんで、隣の赤いタレにつけて、そのままむしゃむしゃ食べたり、
お肉と食べたり。
お味は、「セリ」と言うよりは、「クレソン」よりで食べやすい。













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「キムチチゲ」と「コンドレ釜飯」




〆は、こちらのもう一つの人気メニュー「キムチチゲ」
これもまた、かなりのレベルで、私が食べた中では1番かな。



「チゲ」にはやっぱり、ご飯もいるやろ。
と言うことで、ご飯を頼んだら、ここのは「コンドレ釜飯」で出てきた。

上にのってる葉っぱが「コンドレ」で、「高麗アザミの葉」だそうです。
下のお米も雑穀米で、なんて健康的なの~。

これに「韓国海苔」と「お漬物」が付いてきて、もちろん、「ヌルンジ」にするお湯も来ます。







おいしい「お肉」と絶品「チゲ」と炊きたて「釜飯」で、そりゃ~いうことありません。

「サムギョプサル」は、どこで食べても、外すことなくおいしいんだけれど、

私たち的には、ここが「一等賞」!!!


又、今度も来よう!













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「富平市場の夜市」




大好きな「サムギョプサル」を食べた後は、地下鉄に乗って、「富平市場」と言うところに行きました。
なんでも、夜になると「夜市」があるとか。
「夜市ウォッチャー」の私達だから、これは行ってみなければ。

日中は市場で、その通路に夜になると、移動屋台がでる政府公認の夜市だそうです。
8時以降は人出が凄い、と聞いてたけど、天気のせいか、人もお店もまばら。














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「ワッフル」




ご飯食べたばかりだったので、デザートに「ワッフル」を買いました。
とっても、人が良さそうなおじさんが、にこにこしながら丁寧に作ってくれました。

ベビーカステラがつながったような「ワッフル」の中に、「ハチミツ」と「ホイップクリーム」
焼きたてでおいしかったよ。

私達が買ってたら、人がどんどん集まってきて、お店のおじさんがてんてこ舞い。
それでも、とっても人のいいおじさんは、
相変わらず、一つ一つ丁寧に作っているので長蛇の列。笑
よかったね、おじさん。(って、私達もおじさん、おばさんだけど)













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「釜山浦」



やっぱり、韓国に来たからには、©は大好きな「ドンドン酒」を飲みたい。
ということで、「ドンドン酒」が飲めるところを探していたら、ここを見つけました。

「ドンドン酒」は、韓国の伝統酒なんだけど、置いているところが結構少ないのです。



「釜山浦」と書かれた赤提灯が下がっている、地元の人しか行かないような、
観光客はなかなか入らないかも?の店構え。
入ってみると、おばあちゃん(80歳くらい)がひとりでTVを見てた。笑
なんでも、日本の駐在員の方も来るし、コアな「韓国マニア」の人も来るらしい。













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「パンチャン」



お目当ての「ドンドン酒」と「おつまみ」を注文したら、出てきた「パンチャン」



上ー
「小松菜の胡麻和え」
「葱のキムチ」


下ー
「コンドレ入りの味噌汁」
「ジャガイモのゆでたやつ」!?



なんか、家のごはんの副菜みたいな「パンチャン」だけど、「小松菜の胡麻和え」が、とってもいい味。
やるな~、おばあちゃん。

ところで、
「ゆでジャガイモ」はいったいどうやって食べるのだろうと悩んでたら、
隣りのテーブルに来たお客さんがおもむろに「ジャガイモ」の皮をむいて食べだしたので、
私達もそれにならって食べました。笑














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「ソデグイ」



「ソデグイ」と言う、ここの名物?だそうです。
小型の「舌平目」を焼いて、身をはがしたものらしい。
私が思うに、これ「一夜干しの舌平目」だと思うのですが、、、


「生」より、「干物」の方が好きな私としては、これ気に入りました。
「カレイの干物」に似ていて、香ばしくて、お酒のおつまみにぴったり!
(飲めないけど。。。)


ただ、出てくるまで、えげつなく時間がかかっていて、
「大丈夫? おばあちゃん、厨房で倒れてない?」って心配してたんだけど、
「ソデグイ」きっとひとつづつ焼いてたんだね。笑





釜山のローカルな居酒屋で最後の夜を満喫しました。














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「ケミチッ」の「ナッコプセ」



いよいよ、最終日の最後の食事になりました。
ホテルの近くの、プサン名物「ナッコプセ」を食べに、「ケミチッ」へ。


「ナッコプセ」は、

「ナッ=ナクチ(手長だこ)」
「コプ=コプチャン(ホルモン)」
「セ=セウ(エビ)」

のお鍋。 おいしくない訳ないよね。













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「パンチャン」



「海苔」
「ニラチヂミ」
「カクテキキムチ」
「ピリ辛おじゃこ」
「もやしナムル」
「ニラのチョレギ」
「水キムチ」


種類が多い~。どれもおいしそう。













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煮えたら、ご飯の上にかけて、海苔もたっぷりかけて、いただきま~す!

ん~、っまい!!!!



「タコ」と「エビ」と「ホルモン」の出汁が効いているけど、あっさり。
日本に比べて、韓国は「お鍋もの」を気軽に食べる事ができて、いいよね。

もう、このビジュアルだけでおいしいってわかるよね!
これ書いてるだけで、今スグ食べたい!






と、最後の食事もやっぱり満足して、さて、日本に帰りますか。












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ソウルは帰宅が深夜の事が多いけど、プサンは早い便だったので、
こんな素敵な景色が見れました!





以上、
これで楽しかった「初釜山」、無事終了!




諸事情により、近日中の注文をお受けできません。
再開は、7月中旬を予定しています。
どうぞ、よろしくい願いいたします。







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by aurelie_kyoto2 | 2019-06-30 14:20 | プサン旅行記

2018 釜山③ 釜山名物「デジクッパ」の朝ご飯から始まる2日目


釜山旅行のつづきです。



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「デジクッパ通り」


2日目の朝は、プサンの名物だと言う「デジクッパ」を食べに行きました。
「デジクッパ」は、豚骨スープの中にお肉やご飯が入っている「クッパ(雑炊)」のこと。

「西面」と言う地下鉄の駅からホテルに行く道が「デジクッパ通り」と言うらしく
有名な「デジクッパ屋さん」が並んでいます。
その中の一軒に入ってみました。













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「薬味たち」



雑炊Loveの©は最初からご飯が入っている「デジクッパ」
私はスープとご飯が別々にくる「タロクッパ」を注文。
とっても愛想のいい店員さんが、すぐさま「薬味」を並べてくれます。

「ニラを唐辛子のタレで和えたもの」
「生の玉葱と青唐辛子」
「ニンニク」
「素麺」
「オキアミのタレ」
「酢醤油」




 







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「デジクッパ」



豚骨スープと言っても、日本の豚骨ラーメンのようにコッテリではありません。
どちらかと言うと、「テールスープ」にコクを足したような感じ。
中には豚肉とお葱がたっぷり。

「ニラの和え物」や「オキアミ」などの薬味をお好みで入れて、自分の好きな味にしていきます。
最初はあっさりしたスープが、「ニラ」や「オキアミ」を入れるとコクがでてきて、
よりおいしくなってきます。
豚肉は「酢醤油」をつけて、「にら」と一緒に食べたり。



韓国では、朝から豪勢です。
二人とも完食して、ごちそうさまでした!





朝ご飯の後は、お買い物。
と言っても、私達ですから、行くのは「釜田市場」
ホテルからブラブラ、10分位で到着です。
この「釜田市場」は隣接して、数個の「市場」が繋がっていて、すんごい広い!


初めて来たので、どこがどうなっているのか、さっぱりわかりませんが、
ぶらぶらしながら、「キムチ」を買ったり、「ドーナツ」買ったり。


ここって、余り観光客が来ないのか、買い物したどのお店の人も

「ありゃ~、外国人来ちゃったよ~」
「言葉通じないから、困ったなぁ」


みたいな感じでした。

ご迷惑おかけして、すみません。笑




  








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「パッサン」



そうこうしてる内に、お昼をまわり、「お昼ご飯まだ食べてない!」ってことで、
「パッサン」というお店に行きました。
お店には、沢山のお客さんが入っています。


「シゴルパプサン」(田舎御膳)と言う名物メニューを注文すると、
写真(ブレててすみません)のように次から次へと、どんどん運ばれてきます。

「チャプチェ」
「ほうれん草のナムル」
「さつま揚げとニンニクの芽炒め」
「ニラちぢみ」
「胡麻ドレッシングのサラダ」
「いかキムチ」
「包み野菜」は、「エゴマの葉」など6種類ほど。



そして、、、、













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「シゴルパプサン」



最終的には、このような状態に。

知らんかった、こんなにいっぱいでてくるなんて。。。。。

「わかめスープ」に「ご飯」

そして、そして、、、、












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「テンジャンチゲ」
















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「プルコギ」












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「サバと大根の煮物(コチュジャン)」



???????

なんじゃ、こりゃ~!?
知らんかった、こんなにでてくるなんて!




しかも、、、、

これで¥800くらい!!!!!!














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「ドンドン酒」


そして、私以上にまるで韓国語がわからないのに、
©がメニューから見つけたのは、©の大好きな「ドンドン酒」

コップ一杯だけど、お値段は何と


100円!!!!!!






お味は「ものすごーくおいしい」と言う訳ではないけど、(当たり前、だって¥800やで。)
全部が家庭料理のような味付けで、お家で食べているような安定感です。

韓国伝統の

「テーブルの脚が折れるほどお料理を出す」

おもてなし。
韓国の人の「情の厚さ」を感じますね。



恐るべし、韓国。
やっぱり、韓国旅行やめられないな。















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「百味堂のソフトクリーム」


こんだけ食べておいて、「最後はデザートだよね。」

ロッテデパートの中にある「百味堂のソフトクリーム」。
これ、濃厚で、かなりおいしいんだよね。
韓国では、一日一回は食べるかも。


でも、お値段は約¥400 137.png

もう、韓国どうなってんだか。




つづく。








3月の頒布会のケーキをUPしました!
ホワイトデーにぴったりの商品も
ございます。




オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com

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by aurelie_kyoto2 | 2019-03-03 01:57 | プサン旅行記

2017 ソウル⑥ 最終日のご飯

ソウル旅行のつづきです。

最終日の朝。
朝ご飯には、以前近くに泊まった時に食べに行ったお店に向います。





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「サバとさわらの焼魚定食」


この辺りには、有名な「焼魚定食屋さん」が2軒並んでいて、
お店の前でモクモク煙を出しながら、魚を焼いているので直ぐわかります。
今回は前回と違うお店の方に入ってみました。
多分、お値段も種類も一緒だと思います。

お店に入る前に焼いているところで、「コレとコレ」と指さしして
©の大好きな「サバ」と「さわら」を注文しました。
こんがりおいしそうです。












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「パンチャン」


すぐさま沢山のパンチャンが並びます。
「大根のキムチ」
「白菜キムチ」
「ニンニクの芽のキムチ」
「小松菜のお浸し」
「韓国のり」



朝ご飯なのに、この豪華さ!
日本じゃ、あり得ないですね。












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「チゲ」と「釜飯」



熱々の「チゲ」
なんと! ご飯は「釜飯」が出てきた!

下には「おこげ」もちゃんとできています。
ご飯はさっさとよそって、この釜の中にやかんのお湯をいれて、「ヌルンジ」にします。





焼き立ての「焼魚」と沢山の「おかず」を、
お釜で炊いた「炊きたてのご飯」と熱々の「チゲ」で食べる。

朝から、なんて幸せな食事なんでしょう。
なんなら、うちの晩ご飯より豪華じゃないか!
もう、ソウルに住んでもいいな。


と、朝から残さずきれいにいただいて、ごちそうさまでした!
お店の人もとっても親切で、幸せな「朝ご飯」でした。








朝ご飯を食べて、そのまま「広蔵市場」に行って、持って帰るキムチを買いに行きました。

いつも買うのは決まっていて、
「切り干し大根のキムチ」
「イカのキムチ」
「スルメのキムチ」


やっぱり、ソウルで買うキムチは日本で買うよりも何倍もおいしい。
それに、安いしね。
なので、数キロづつ買って帰ります。





最後の買い物を終え、一旦ホテルに戻って、荷造りして、チェックアウト。
スーツケースをホテルに預けたら、えーっ! もうお昼?!
では、ソウル最後のご飯に行かなくっちゃ。












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「清進食堂」


この世で一番好きな食べ物が「イカ」である私としては、
初めてソウルに行った時から行きたかったお店のひとつです。


ずっと食べてみたかった、「オジンオプルコギ」。
「オジンオポックン(イカ炒め)」と「プルコギ(牛肉炒め」を1人前づつ注文します。













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「プルコギ」


まず、「プルコギ」を炒めます。
量はそんなに多くないです。(まぁ、一人前だから)

白いのは、「トック(お餅)」です。
大体火が通ってきたら・・・・・













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「オジンオ(いか)」を投入~。


これが、このお店の定番の食べ方だそうです。




なんて、素敵なビジュアル♥


プルコギの牛肉と甘いタレと、イカ炒めの辛いコチュジャンが合わされば、
そりゃ~、旨いに決まってる。
もう、無敵やわ。
2人前づつ、注文したらよかった~。













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「パンチャン」

いっしょに出てきたのは、

「白菜キムチ」
「細切り大根キムチ」
「唐辛子の酢漬け」
「ムク(どんぐり)豆腐」
「ご飯」

「ニンニクと味噌」は、お肉と一緒に炒めました。













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「ポックンパ」



そして、もっともっと食べたいけど、泣く泣く食べるのを止める。
なぜかと言うと、それは、、、、、


「ポックンパ(焼きめし)」!


そう、ご飯を投入して、鉄板の上で焼き飯。

もう、天国~♥
やっぱり、2人前づつ注文したら良かったぁ~。(泣)


また、絶対来よう。
あ~あ、これでソウルも食べ収めかと思うと悲し~。(泣)












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「TACO BELL」


朝からあんなに食べたけど、京都に着くのは夜中だからって、仁川空港で夕ご飯。
何にするか悩んだけど、あまり心惹かれるものが無かったので、
久しぶりの「TACO BELL」にしました。
京都に無いもんね。


「タコスとナチョスのセット」を注文しました。
「ナチョス」は、お肉やらチーズやらサワークリームやら乗ってる豪華版。
お味は、まぁまぁでした。
空港だから、仕方ないですね。



この後、「平昌オリンピック」が開催されたので、
仁川空港も韓国の人気レストランが沢山オープンしたそうです。
これからは、最後にも「おいしい韓国料理」を食べる事ができそうです。



以上、2017年ソウル旅行記でした!





2月の頒布会のケーキをUPしました!
バレンタインデーの「チョコレートケーキ」のご案内もしています。



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by aurelie_kyoto2 | 2019-02-03 01:26 | ソウル旅行記

2017 ソウル⑤ 2日目の晩ご飯&いつもの「ピンデトッ」

韓国旅行記の続きです。




2日目、遅めのお昼ご飯「スジョン食堂」で大満足した私達は、
一旦明洞に帰り夜ごはんに備えて、お昼寝タイム。



ソウルには、ほぼ「食べること」目的で来てるから、(って、どこでもだけど。笑)
それ以外にすることが余りありません。

買い物も、「市場」で「キムチ」とか、スーパーで「調味料」とか。
ブラブラしてる道端で、気になるものがあれば、ちょっと寄ってみたりするぐらい。

なので、食べる⇔飲む⇔寝るの無限ループ。




お昼寝から目覚めたら、あら、もう晩ご飯の時間だ。
さて、今日の晩ご飯は、、、、












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「河南デジチッ」の「サムギョプサル」



ここは鉄板ではなくて、石でできたプレートで焼いて食べるそうです。



©が「サムギョプサル Love」なので、ソウルでは晩ご飯は大抵「サムギョプサル」になってしまいます。
でも、韓国の「サムギョプサル」、本当においしいよね。


何でも人気店らしいので早めに行ってみたら、まだ全然お客さんはいなくて無事入店。
でも、帰る頃には満席でしたよ。
スタッフは、みんな「若いお兄さん」で、特にお世話してくれた人がとっても愛想のいい人でした。












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©は、お目覚めの「韓国ビール」
手前の2つの白いモノは「おしぼり」です。















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「パンチャン」



「白菜のキムチ」「ミョンイ・ナムル」「チョレギ」「ニンニク」「お肉につけるお味噌」。

「パンチャン」というよりも、お肉を食べるための薬味ですね。













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どうですか、このビジュアル。
見てるだけで、今すぐ食べたい!



親切なお兄さんが、「キムチもこうして焼くとおいしいよ。」って(多分そう言ってたと思う。笑)
お肉を焼いてる石の上に、キムチをのせてくれました。
豚肉の香ばしい匂いとキムチの焼ける匂い、たまりませ~ん。






では、いただきます!
お肉を焼いたキムチに巻いたり、ニラとニンニクで食べたり、

「もう~、やっぱりサムギョプサル最高~!」

って、なります。













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「ミョンイ・ナムル」



「行者ニンニクの葉」をほのかに甘酸っぱいタレにつけたもので、
これにサムギョプサルを包んで食べるのが流行りだそうです。




これが、お肉の油をさっぱりさせて、おいしい~♥
女子に受けるのが分かる。




でも、©は「サムギョプサルは、塩とごま油で食べるのが1番!」だそうです。

私もその意見に1票!
でも、韓国の人はいつも「サムギョプサル」食べているから、
いつもいつも新しい食べ方がでてくるんだろうね。
でも、これも本当においしい。




あまりにも、「おいしい」を連発していたら、お世話係の愛想のいいお兄さんがお替わりをくれました。
「ミョンイ・ナムル」は別料金のお店もある位で、あまりお替わりをくれないらしいのですが、
この時は、山のような「ミョンイ・ナムル」をもってきてくれました。
これじゃあ、お肉が足りません。笑













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「ハンジョンサル」


ということで、お約束の追加のお肉。
気が済むまで、食べるぞ~!




「ハンジョンサル」は、希少部位の「首筋」のところ。
薄いピンク色が特徴で、一見硬そうですが、食べてみると柔らかくて、「じゅわ~」とジューシーで、

「なんじゃ、これ? めっちゃ、おいしいやん。」





ちなみに、昨日の晩ご飯のお店でも1番気に入ったのが「ハンジョンサル」でした。
今、凄く人気の部位ということで、どのテーブルでも食べてましたよ。












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「ムルネンミョン」


〆は、「冷麺」。
冷麺のスープが、シャリシャリのかき氷状になっていました。
さっぱりおいしくいただきました!












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カンジャン市場の「ピンデトッ」




食後は、やはりここに行かなきゃね。ソウル最後の夜だもん。


「ピンデトッ」は、緑豆をすりつぶして、モヤシを入れて、たっぷりの油で揚げ焼きにしたもの。
たったこれだけなのに、何でこんなにおいしいんだろう?












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「マッコリ」



韓国では、料理に合わせた定番のお酒があるらしく、「ピンデトッにはマッコリ」らしい。

「ピンデトッ」と「マッコリ」で¥700位。



コーヒー(1杯¥500?!)と、飲み屋さん(お酒)がべらぼうに高い韓国で、
この値段で飲めると言うことで、当然いつ行っても超超超満員で、相席当たりまえ。
でも、活気があって楽しいし、おいしいし、ついつい行ってしまうのでした。





つづく。





11月の頒布会のケーキをUPしました!





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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-31 17:21 | ソウル旅行記

2018 釜山② 1日目夕食「念願の初コプチャン」!


プサン旅行記の続きです。


初プサン1日目のお昼ご飯の後は、プサンの海鮮市場「チャガルチ市場」へ。
先ほどお昼ご飯を食べたばっかりの私たちはここでは市場見学だけにして、
お土産の大好物「かわはぎの干物」を購入。
ところが、帰国してから気が付いたのですが、
私達が行ったのは「チャガルチ市場」では無かった!?のでした。笑




そんなこんなで2時間ほど時間をつぶしてから、さっそく(もう?)晩ご飯を食べよう!と言うことで、
この近くの「コプチャン通り」に向いました。
「コプチャン」とは「ホルモン焼き」の事ですが、以前この「コプチャン通り」をTVの番組で観て、
©と「行ってみたいね~」と言っていた所です。


「コプチャン通り」と言っても、5~6件お店があるだけだと思うのですが、面白いのは1軒のお店の中に、
カウンターみたいなのが4~6個あって、それぞれ別のお店になっています。
言ってみれば、屋台村?のような。
まだ時間が早かったので、お客さんもほとんど居なくて、オモニの客引きがすごい。笑
その中で予め決めていたお店に入るとやはり私達が1番客だったのですが、おかげでゆっくりできました。










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「コプチャン(ホルモン)塩焼き」



メニューは3つだけ。
「ソグムクイ(塩焼き)」「ヤンニョムクイ(韓国)味噌焼き」「ポックンパ(焼きめし)」


まずは、「塩焼き」から。
とっても控え目で親切なオモニが、その中から「ミノ」だけを最初に焼いてくれます。













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「タレ」



絶妙に焼いてくれた「ミノ」を「胡麻」「ニンニク」「醤油」「ゴマ油」「お酢」
合わせた「タレ」に付けて、念願の「初コプチャン」!
さぁ~、いただきま~す♥


ん~~~まい!

さすがに、旨い。













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「丸チョウ」「ハツ」「テッチャン」



「ミノ」を食べると、今度は残りのコプチャンを焼いてくれます。
脂が多く出てくると、オモニが丁寧に切り取ってくれます。

オープンキッチン?なので、オモニが用意する所を見ることができるのですが、
冷蔵庫から取り出した「ホルモン」はとってもきれいで、見るからに新鮮そのもの。
まぁ、実はお値段も日本で食べるよりはかなり高めなので、さすがに良いホルモンを使っています。

そのホルモンに、「ゴマ油」や「おろしにんにく」やらをまぶして、
隠し味は「パイナップルジュース」


この写真を見るだけでも、すでにおいしいことがわかりますね。
美味しすぎて、あっという間に完食。












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「ヤンニョム焼き」



そして、次は「ヤンニョム(韓国味噌)焼き」を注文。
これも、まずは「ミノ」から。

コチュジャンが焦げて、香ばしく、これはこれでおいし~。












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「パンチャン(付け合わせ)」


このステンレス器に入っているのは、「ムルキムチ(水キムチ)」
「水キムチ」は名前の通り、このスープごと食べるキムチで、消化を助けると言われています。
味は分かりやすく言うと、韓国冷麺のスープのような味かな。
私はこれが大好きです。













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「浅葱」「サニーレタス」「チョレギ」


ホルモンを包んで食べる葉野菜たち。

「チョレギ」は生野菜に韓国風のドレッシングを和えたものですが、これも甘酸っぱくて絶品でした。













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「ポックンパ(焼きめし)」



そして、〆の「ポックンパ」
当然、注文するよね~。



前調べでは、コプチャンを少々残しておかないとポックンパを作れないということだったのですが、
このお店では、新たな「コプチャン」少々を取り出し、焼いてから細かくハサミでカットして、
そこに、「ご飯」「エゴマの葉」「コチュジャン」を入れて焼いてくれます。
もう~、ビジュアルが、匂いが、たまりません。

焼きあがると、オモニが箱から「海苔」を出してきて、
火であぶって食べやすい大きさにカットしてくれて、さぁ出来上がりです。

あぶりたての海苔に焼きめしを包んで、いっただきまーす!!!
当然に、激うまっ、です!




もう、最近©は、「焼きめしのナンバー1はポックンパだ!」と言い切っています。
まぁ、「焼きめし」「チャーハン」と言えば、香港、北京、台湾と食べていますが、
確かに韓国の「ポックンパ」は「ナンバー1焼きめし」と言っても過言ではないな、思います。 

以上、大満足の「初コプチャン」でした。





さて、地下鉄に乗ってホテルに帰るも、プサンの夜はまだまだこれから。
と思ったのですが、あいにくの本降りの雨で、ホテルで飲み直すかということになりました。

そこで、韓国の2次会の定番と言えば、もちろんこれですよね。













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「フライドチキン」



そう、「フライドチキンとビール」が大定番らしいのです。
フライドチキンといっても、「1羽」が基本なので、値段は¥1700位しますが、
お持ち帰りの場合は、この様に「サラダ」「大根のピクルス」「チキンにつけるソース」「ドリンク」
まで入ってて、至れり尽くせり。


私達が注文したのは、「3種類の盛合せ」。
上から、「プレーン」「ヤンニョム味」と「ニンニク味」。

やっぱり、プレーンが1番おいしかったかな。
餅食いの©は、チキンの横の白い物体「トック(お餅)」を揚げたものがお気に入りに。



韓国の「フライドチキン」は、コアなリピーターの方が口をそろえて「おいしい」って言うだけあって、
かなりレベルが高いと思いました。
これは又食べなきゃ。













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「パルダキム先生のキンパ」の「ツナ・キンパ」



チキンだけじゃ物足りないかなぁと思い、今韓国で人気の「パルダキム先生のキンパ」と言う、
面白い店名のキンパ屋さんで購入。
ここは、ご飯よりも具(特に野菜)が多いと女性に人気のお店だそうです。
が、飯食いの©は「普通(ご飯が多い)の方がいい」と。笑











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「マッコリ」


そして、スーパーで買った「マッコリ」で、乾杯~♪








って、
さすがに、食べきれませんでした。 ←当たり前


つづく。










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by aurelie_kyoto2 | 2018-07-05 02:32 | プサン旅行記

2018 釜山① 初上陸~!「プサン」

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以前にTVで観て、気になっていた「プサン」へ行ってきました~!

今回は、飛行機も初めて乗る「ジン・エアー」。
飛行機のカラーリング同様、CAさんも若々しく、エアーカラーのポロシャツとジーンズで好印象でした。



早朝関空を出て、プサンのホテルに到着したのがお昼前。
飛行時間は、なんと 

「1時間15分」!!!  早っ!  


神戸に行くより早い。


歳とって、最近飛行時間が長いのが嫌になってきた©(4時間の香港が限界だそうです)は、ご機嫌さん❤





初プサン、右も左も分かりませんが、まずは「南浦洞」へ。

宿泊している「西面」から地下鉄に乗ろうとしたら、ソウルで使っている「T-moneyカード」が
私のはOKだけど、©のがどうしても使えず、ハングル語ができない私達が右往左往していると、
駅のボランティアのおじさんが日本語で助けて下さいました。
やっぱり、韓国。 今まで行ったことのある国の中で、1番親切な人が多い国。
カムサハムニダ~♥










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「韓国版おはぎ?」


では、「国際市場」という所へ向かいます。
よくTVで観る所ですが、お店が沢山あってにぎやかです。

まずはお昼ご飯の店に向っていたのですが、お腹がすきすぎて、
途中にあったお餅やさん?にあった「おはぎ」のようなものを買い食い。
日本のと同様に、中はもち米でした。あんこは日本よりも何割も甘さ控えめ。
中国や韓国のお菓子は、日本よりも甘くないですね。
砂糖中毒の©は「全然甘くないっ。」と少々ご不満でした。











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「スジョンジョンゴル」(海鮮鍋)


そして、チャガルチ市場エリアの細い路地を道を尋ねながら、ようやく辿りつきました。
なんせハングル読めないので、頼りは「看板のTEL番号のみ」笑
韓国あるあるですね。笑



プサンに来たら、やっぱり海鮮でしょ。と、まずは「海鮮モノ」をいただきました。
と言っても、お昼ご飯に食べるようなお手軽なもので、1人前¥1000位かな。

具材は「エビ」や「手長だこ」のぶつ切りに、「ハマグリ」や「アサリ」、「貝柱」などの「貝」が中心です。
それに、「エノキ」や「はるさめ」と「玉葱」と言ったシンプルなもの。










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「パンチャン」おかず


「わかめ煮」、「茎わかめの酢の物」、「青唐辛子」、「白菜キムチ」、「大根キムチ」、「包み味噌」
といったシンプルなラインナップですが、今写真を見るとここは「包み野菜」は出なかったのかな?











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勿論、早速「マッコリ」を注文して数分待っていると、グツグツ、グツグツ、
赤くなってきて、おいしそうです。
お腹ペコペコです。

う~ん、美味しい~♥



写真ではものすごく辛そうですが、さほどでもなく、貝の出汁が出ていて、上品な美味しさです。
具材は、ぶつ切りのエビやタコや貝なので高級感はありませんが(それでも日本だったら高級ですね)
このお値段だから仕方ありません。
プサンでは、こういうお鍋はご飯の上にこれをかけて「汁かけご飯」のようにして食べるようです。
私達も従って、ご飯にかけたりしながらいただきました。
そして、あっという間に完食。










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外に出てみると、こんなかわいい看板が。

でも、これ、注文の仕方の注意書き。

「3人で3人前の注文」は、ニコニコ。
「3人で2人前の注文」は、ニコっ。(普通)
「2人で1人前の注文」は、ダメ。
「3人で1人前の注文」は、絶対ダメ。

と言う意味でしょうか。



韓国のお店はメイン1品を注文すると「パンチャン」と呼ばれる「おかず」やら、「包み野菜」やら、
「チゲ」とか、もっと凄ければ、「ユッケ」とか「冷麺」とかが出てくるので、
基本的に「2人前」からの注文で、人数分注文するのがマナーなのです。

とっても面白くて、分かりやすいですね。











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「ホットクッ」


お腹も満たされて、この辺りをぶらぶら散歩です。
頑張ってお腹を減らさないと、晩ご飯がおいしくありません。


しかし、何やら人だかりが、、、、、
覗いてみると、これはTVでよく見る有名な「ホットクッ」ではありませんか。
行列が7~8人だったので並んでみました。











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「ホットクッ」とは、発酵した生地の中に黒砂糖を包んで、マーガリンで揚げ焼きにしたおやつですが
ここプサンのは焼きあがったものを切って、中に「ヒマワリの種」や「松の実」などの刻んだ「ナッツ」
というか、「シード(種)」を入れてくれます。









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熱々でパリパリ、サクサクした生地の中で黒砂糖が溶けて甘く、
そこにナッツの香ばしさがでて、おいしい111.png




あかん、又食べてしもた。
これでは、全然お腹減りません。



つづく。






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毎年恒例「マンゴー・プリン」も登場です。




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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-31 21:44 | プサン旅行記

2017 ソウル④ 2日目 朝ご飯&昼ご飯 食いまくりツアー

ソウル旅行記の続きです。




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「プゴクッチッ」の「プゴクッ」



さぁ、2日目がスタート!  朝ご飯を食べに行くぞ~。

以前は朝起きられなくて、朝食を食べるのが大変だったけど、
流石に私達も年をとって早起きできるようになりました。
といっても、もう10時前だけど。。。。笑



で、

ソウルの朝ごはんと言えば、ここでしょ。










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あまりにも有名な、「干し鱈のスープ」



干し鱈でとったスープの中に、干し鱈、豆腐、溶き卵、ネギが入っただけのものですが、
これが、ものすごくおいしい。

観光客の多いお店には、あまり足が向かない私達ですが、ここは別ですね。
©も大好きなお店のひとつです。










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このお店は、このメニューひとつしかないので、席に案内されると一言も発しなくても、
テーブルに「水キムチ」と「沖アミの塩辛とネギの和え物」がセットされて、
直ぐに「干し鱈スープ」と「ご飯」が出てきます。


「白菜キムチ」と「大根キムチ」と「ニラのコチュジャンあえ」は、
テーブルに備わっているポットから自分でお皿にとってたべるシステムです。




私はこのスープの味が好きなので、スープはそのまま食べますが、
キムチやニラを入れたり、「沖アミ」を入れたりして、皆さん自分の好きなように味付けして食べています。
ちなみに©は、スープにご飯をいれる「クッパ」派です。


「沖アミの塩辛とネギの和え物」は、ご飯にのせていただくそうですが、これだけでもご飯がパクパク進みます。
その上、キムチも食べ放題なんて、



なんて、朝から幸せ~♥




ホント、アジア人で良かった!
って、韓国や中国、台湾で美味しいモノを食べると、つくづく思う。




ここはいつ来ても人がいっぱいだけど、初めて来たときから店員さんもオーナーさんも
いつも親切で朝から癒されますよ。

でも、昔に比べて地元の人が少なくなったみたい。
あまりにも観光客が多くて嫌になったのかな、ってちょっと心配。
わたしたち観光客はお行儀よくして、お店や地元の方に迷惑かけないようにしたいですね。










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「バナナユウ」


4年ぶりの「プゴクッ」を堪能したら、一旦ホテルに帰って、休憩。(← もう?)
おいしいと評判の「バナナユウ」を買ってみました。
お味は、「薄めのバナナミルク」でした。








その後、恒例の「広蔵市場」巡りに行って、いつもキムチを買う「洪林」に行ってみると、
いつ行っても、やさしくして下さる親切なオーナーとマダムがいない。
その代わりに若い人が4.5人でお店に立っています。

聞いてみると、
「今、家にいます。今日は休みです。」とのこと。
明日は?と聞くと、「来ない」って。
どうも、代替わりされたみたい。 

いつも「お休みが無くて疲れた~」って言ってたから
代替わりすることが出来て、きっと肩の荷を下ろされたことでしょう。
もう会えなくてものすごく残念だったけど、ゆっくり休んでほしいですね。












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「スジョン食堂」



そうこうしていると、もう2時頃になって、お昼ご飯にしましょうってことで、「スジョン食堂」へ。
ここも庶民派の人気店ですが、入店するともう誰もいなくて私達だけ。
ランチは1種類しかないと聞いていたので、やはり座るとすぐにいろいろなものがテーブルに並びます。

「エゴマ」や「大葉」、「サンチュ」他名前も知らないような野菜がたっぷり。

パンチャン(おかず)は、
「細切り大根のキムチ」に「黒豆の煮もの」に、「ほうれん草の水キムチ」









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まだまだ出てきます。


「オデン(薄い丸天)の辛い煮つけ」、「ゆで卵の煮もの」、「いかキムチ」、
「肉みそ」、「サムジャン(包み味噌)」!!!!










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「チゲ」


あつあつで登場。  韓国のお味噌汁ですね。










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そして、ヘルシーな「五穀米のご飯」。


これだけおいしそうなおかずが並ぶと、「頼んじゃうよね~。」マッコリ1本。笑




お昼からこれだけのおかずが並ぶなんて、
つくづく「韓国の人は幸せだなぁ」と思いつつつまんでいると、、、、


ん? あれ? 
お店の人がみんな、奥で賄いを食べ始めた。

もしかして、忘れられてる?

「チョギョ~。(すみません)」と大声で呼んで、身振り手振りで伝えると、

「アッ⁉」って。 やっぱり忘れられてたみたい。
そして、慌てて厨房で作り始めました。










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「甘辛豚肉焼き」


そうなんです、この「甘辛焼き豚肉」がこの定食のメインのおかずだったんです。
真っ赤ですが、見た目ほど辛くはなくて、上にはニンニクがたっぷり。

もう、おいしくないわけはないですよね!
期待を裏切らないおいしさ!

これを上の写真にある色々な野菜の葉に包んでたべる料理なんです。
葉っぱにお肉とキムチとか、ご飯とか、これも自分の好きな様にカスタマイズ。

それにしても、すごいおかずの種類ですよね。
ご飯が全然たりません。笑
でも、韓国の人はご飯お替わりしないんだよね。笑



もう、幸せすぎる~♥








と、のんびりお昼ご飯をいただいて大満足のオーレリー家でした。








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by aurelie_kyoto2 | 2018-05-02 00:00 | ソウル旅行記

2017 ソウル③ 一日目の夜食「ソウルの夜は眠らない?」

韓国ソウルの旅行記の続きです。


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「ソウル版ベビーカステラ?」




江南エリアで晩ご飯を食べたら、お洒落エリアを散歩するでもなく、
直ぐ電車に乗って、宿泊していた明洞に帰ってきました。笑


明洞の駅に着くと、何やら甘~い匂いが。
ソウルでは地下鉄の駅の商店街に、よくこんな食べ物のお店がありますね。
「とうろろこし」の形をした、夜店で売っている「ベビーカステラ」のようです。
夜店であれば、必ず買う「ベビーカステラ」好きの私達。
さっそく買ってみました!


こんな小さな生地の中に、「カスタードクリーム」が入ってました!
中に入っているのを知らずに、「パクッ」といったので口の中を火傷した~。泣
でも、熱々焼き立てでおいしかったですよ。









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「明洞」




一旦ホテルに帰って、さぁ、ソウルの夜はこれからだ~!


クリスマス前だったので、ロッテホテルもX'masイルミネーションでおめかし。
こんなに寒いのに、明洞は人がいっぱい。
ソウルの人は元気でエネルギッシュだな~。


と、マイナス10℃近くまで気温が下がってきた明洞を抜けて、とあるお店へ。









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「元祖緑豆」





初めて行く鍾路にある「ピンデトッ」(所謂チヂミ)のお店ですが、
ソウルの達人の方、特に吞兵衛の方に人気があるとかで、
この寒い中探し回ってやっと見つけました。 なんせハングル読めないんで。


店構えも小さく本当に分かりづらいお店でしたが、
中に入ると小さなおばあちゃんとその娘さんかな?のお二人で店を切り盛りされています。










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「海鮮ピンデトッ」



メニューが全く読めないので、噂に聞いた「海鮮ピンデトッ」を注文しました。


「海鮮」といっても、エビとイカしか入ってませんが、
見て下さい! この美しい切り口を。
ネギをたっぷりひいて、エビとイカを乗せて焼き、最後は玉子でとじてありました。


結構なボリュ―ムなのにお安くて、おいしくて、文句の付けようがなし!
おまけに「マッコリ」が1本、¥300!!!
750mlですよ!

安すぎて申し訳ないので、どんどんマッコリを注文します。
©はソウルに着いてから、もう数えきれないほど飲んでいますが、
とってもいいお店に当たってご機嫌です。

「もう、毎晩来るぞ~。日本にもこんなお店があればなぁ。」


コーヒーと飲み屋が高くて有名なソウルで貴重なお店ですね。
もう閉店前なのに、楽しそうに飲んでるお客さんでいっぱいでした。

おばあちゃんも、もう一人の女性のかたも素朴で優しいかたで、本当に良いお店でした。


ただ、土地も高くて物価も高いソウルで、このお値段でやっていくのは本当に大変だと思います。
もし行かれる方がいらっしゃったら、ここの常連さんのように沢山注文してあげて欲しいですね。

いつまでも、この場所にありますように。









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ホテルの帰り道、こんなに寒い夜なのに、屋台のそばに猫ちゃんが。


どうか、暖かい場所で眠れますように。







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by aurelie_kyoto2 | 2018-03-31 21:52 | ソウル旅行記

2017 ソウル② 1日目晩ご飯はお洒落エリア「狎鴎亭」で。

あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとっても、オーレリーにとっても
幸せな1年でありますように。







ソウル旅行記の続きです。


ノリャンジン市場でおいしい「ヒラメ」や「カニ」を食べたら、もう午後4時。
今日の晩ご飯に行きたいのは人気店らしく、予約をしていないので早めに行くことに。
場所は、私達が滅多に渡らない「漢江」を越えて、
お洒落タウン「狎鴎亭」の「ピョンチョネリ・チョッカルビ」へ。
マイナス5℃の中、ようやく到着したら、1番ノリでした。







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「パンチャンとつけダレ」


席に座ると、すぐに「パンチャン(おかず)」がセッティング。
ピンクの丸い「魚肉ソーセージ」と「生サツマイモの薄切り」「キャベツの煮もの」
「りんごのマヨネーズ和え」という不思議なパンチャンたち。笑

つけダレは、たっぷりの玉葱の薄切りをいれた、甘めのポン酢のようなものでした。









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©はこの日3本目のビール。









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「チョッカルビ」


そして、待ってました!
やって来たのは、このお店の看板メニュー「チョッカルビ」
骨付きの豚ロースの炭火焼で、これで2人前。

あらかじめ炭火で焼いたものが運ばれ、各テーブルの焼き網で更に食べ頃に焼き上げます。
そして、それを軍手の上にビニール手袋をはめて、手づかみで食べるというもの。
では、いただきます!


炭火の香ばしい味、燻製されたハムのような食感で、さっきのタレにつけて食べると


さっぱりして、おいしい~♪










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「ソジュ」


©は、韓国の焼酎「ソジュ」をお代わり!










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「デジコプテギ」


ハングルが全くわからないので、とりあえず★マークがついているのを注文したら、
出てきたのがこれ。
「デジコプテギ」は「生の豚の皮」らしいのですが、豚の皮というより、「トントロ」に近い。
胡麻油と塩で食べると、


うま~い!

歯ごたえがあるのに、ジューシーで、今までに食べたことのない食感。

これが私達にはヒットで、後日他のお店でも注文しました。








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「麻薬ッパ」


そして、もう一つの看板メニューがこれ。
韓国では、美味しすぎる食べ物に、「麻薬ナントカ」って名前を付けるのが流行ってるらしく。

アルマイトのお鍋に中は、「ご飯」、「肉みそ?」、「とびっこ」やらなんやら色々入っていて、
それを一口サイズの小さなおにぎりにして、海苔をまいて食べると言う〆のご飯。
おいしくない訳がないよね。









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私たちはわからないので、お店の人がひとつづつ作ってくれました。

うん、まい♥

これが結構からいのですが、それがクセになり、ものすごくおいしい。
©が大絶賛で気に入ったようです。
他のお客さんも皆頼んでました。




寒い中、
滅多にわたらない「漢江」渡ってきて、よかった~。笑

このお店は韓流スターのビックカップルがデートしたとかで有名らしく、
確かにお店のお客さんも、私たちのテリトリーである鍾路あたりにはいないような
「シュッ」とした若い男の子がいました。笑




つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-01-04 02:01 | ソウル旅行記