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2018 香港④ 2日目の朝・昼 「深水ポー」で遊ぶ







香港旅行記のつづきです。





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「深水ポー」



世界一安いミシュラン店で朝ご飯を終えた私達は、「添好運」がある「深水ポー」をブラブラ散策しました。

「深水ポー」はこんな感じの街。
雑貨の屋台や市場もあって、とっても賑わっていますが、
中心エリアの繁華街からは離れていて、地元の方が多いので何となくのんびりムードです。

私達が初めて香港に行った頃は、ここは「電脳街」と呼ばれていて、
PCや電気関係の専門店が集まっていたんだけど、今はどうなんだろ?












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「坤記竹昇麺」



ブラブラしていたのは目的があって、「深水ポー」にあるこの麺屋さんにランチに行くこと。
30分前に点心を食べたばかりだけど。笑

でも、きっと私達なら「添好運」だけじゃお腹いっぱいにならないだろうと思って
予定していたんだよね。
ここは、香港では珍しい「手打ち麺」が食べられる麺屋さんだそうです。











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「蝦仔雲吞撈麺」



ここの名物です!

スープで湯がいた「和え麺」のことを「撈麺」といって、
その麺に干したエビの卵「蝦仔」をたっぷりかけたもので、がっつり麺と混ぜて食べます。
香港では、このような「汁なし麺」を注文すると、スープは別についてきます。
©は、この「蝦仔撈麺」が大好き!










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「かた焼きソバ」



私が注文したのは、もう一つの名物、
手打ち麺を湯がいてから、かた焼きにして、豚肉と細く切ったタケノコを炒めたあんをかけたもの。

これが、大・大・大ヒット!!!
めちゃくちゃおいしい。なんじゃ、これ!





香港の麺は、かん水を多く使った「ガシガシのゴムのような麺」で日本にはない麺ですが、
ココのは「手打ち」と言うこともあって、もちもちしています。
ただ、この麺、すごいボリュームなのです。
香港の麺料理は量が少ないので、朝ごはん後でも大丈夫だろうと侮っていました。


このお店、
お店の方も、ものすっっっごい笑顔で親切で、香港らしくなくて(笑)、びっくり!

香港では、「笑顔の接客」は求めてはいけません。(笑)
こんなお店、香港にもあるんだ。




絶対、また来るね~!












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茶餐廳の奶茶」



怒涛の朝ごはん・昼ごはんをいただいた後も、「深水ポー」散歩が楽しくて、
市場や屋台をのぞいたりしながらブラブラ。


食べ疲れたから、お茶でもする? ←!!!
と言うことで、香港カフェの茶餐廳」で休憩です。




注文した、奶茶ミルクティ」
香港のミルクティは濃くておいしいのです。
可愛いカップも、正当な茶餐廳でお決まりの。












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飲んだ後もかわいい。














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「香港式フレンチトースト」



フレンチトーストに、ハチミツとバターをかけて食べます。
甘くておいしい。










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「トリュフ入りスクランブルエッグとハムがのったトースト」



普通のスクランブルエッグを注文したんだけど伝わらくて、(って、メニュー指さしですけど。笑)
これがきた。 

私達は「トリュフ」があんまり・・・なんだけど、好きな人にはたまんないかも。
それに、すっごい安いしね。日本じゃ考えられない。




このお店もすごく流行っていたけど、地元の方ばっかりで、なんだか落ち着ける。
(って、もちろん、相席だけど。笑)









意外と楽しくておいしかった「深水ポー」、のんびりと半日を過ごしました。


つづく。






<お知らせ>

ケーキのお渡しをお願いしていた「オマッジオ」さんが、
10月15日(月)を持って閉店されます。
今後のお渡しは、「発送」・「配達」・「お待合わせ」のみとなります。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
                 aurelie-japon.com/

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。







10月の頒布会のケーキをUPしました!





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オーレリーのインスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/aurelie.kyoto/














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by aurelie_kyoto2 | 2018-10-01 00:13 | 香港旅行記

2018 香港③ 1日目夜から2日目の朝 

香港旅行のつづきです。


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「中環(セントラル)の夜景」




10年振りにお気に入りのレストランでの晩餐後は、地下鉄で「チムシャーツイ」へ。
なんてたって10年振りなので、久しぶりにプロムナードに行って、大好きな夜景を見に。


レトロで可愛い「スターフェリー」(いわゆる、渡し船)に乗って、
風に吹かれながら見る香港のセントラルの夜景がやっぱり、1番好き。
水面にネオンの色も映って、よりキレイです。


改めて、香港に帰ってきたなぁと感傷に浸る。
今回は、本当にセンチメンタルな旅行になっております。













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「澳洲牛奶公司」



香港にいる時、いつも朝食を食べに行く、お気に入りのお店。
日本語でいうと、「ミルクパーラー」でしょうか?

元々地元の方でいつも混んでいるお店だったけど、更に観光客が押し寄せて行列が出来ていると聞いて
今回はあきらめていたけど、夜帰りに通りがかったら、なんかイケそう。












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「牛乳プリン(ホット)」



これが大好きな「牛乳プリン」、看板料理です。

プリンといっても、カスタードプリンとは似て非なるもの。
「牛乳」と「卵白」だけで出来ていて、冷たいのと温かいのがあるのですが、
やはり「温」の方がおいしい。

口に入れると、「牛乳」のコクとやさしい甘さがします。
旅行中、夜食や朝食がわりに食べたりします。




もう1軒、ガイドブックに出まくっている「牛乳プリン」の有名店がありますが、
私は断然「澳洲」派。
「ミルク」の濃さが違います。



でも、実は地元の人が食べているのはコレではなく、
「目玉焼き&ハム&マカロニスープの定食」です。

「ミルクパーラー」というより、「カフェ」に近いかな。












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「奶茶(冷)」



そして、香港といえば、この「ミルクティー」。「奶」は、「ミルク」と言う意味です。

香港はイギリス領だったのでミルクティー文化があって、これが濃くておいしいのです。
香港は冬でも20℃くらいあるので、冷たいミルクティで喉を潤します。
ティーマイスターの©も、大のお気に入りです。












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「店内の様子」



白衣の店員さんがレトロで素敵です。












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「冷蔵ケースに並んだ牛乳プリン」



ホットのは、別のスチームケースに入ってます。












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「懐かしい瓶に入った牛乳」



「ミルク」が売りなので、もちろん、「オリジナル牛乳」もあります。

食べれないと思っていた「牛乳プリン」を食べる事が出来て、1日目からラッキー♪











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「男人街のベルト屋さん」



その後は、夜になったら必ず行く、「男人街」&「女人街」散策。
この辺りの猥雑な雰囲気が大好きで、いつもお買い物したり、
お気に入りのレストランで2回目のディナーを食べたり。




上の写真は、「屋台のベルト屋さん。」


よかった! まだ、やってた。
もう、無くなってるかなと心配していました。


好きな「バックル」と「ベルト」を選んだら、人の好さそうな男性がその場で作ってくれます。
香港に初めて行ったときから必ず寄っていて、この時もここで買ったベルトをしていたので、
「これもここで買いました。」と言ったら、嬉しそうにされてました。

こんな素敵なお店、ずーっと続いていますように。




さて、今日は4時起きだったので、そろそろ帰って寝ましょう。












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「添好運」



翌日、朝食に向ったのは、東京で3時間待ちは当たり前!の、今をトキメク、「添好運」の本店。
「世界一安いミシュラン店」だそうです。

基本行列店にはあまり行きませんが、値段の安いと言うことなので(←ソコ?)
開店1番のりで行ってみました!










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「名物のチャーシュー包」



メロンパンのサクサクの生地に、甘く味付けしたチャーシューが入っていて、おいしいです。














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「えびぎょうざ」













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「みじん切りにした野菜やナッツの餃子」


日本人にはあまり知られてませんが、「えびぎょうざ」と並んでおいしい広東料理のひとつです。











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「蓮ごはん」


豚肉やシイタケが入ったおこわ。
もち米ラブの©のリクエスト。











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「大根餅」


「大根餅ラブ」の©のリクエストで。









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馬拉糕



デザートは、蒸したてのカステラ。
素朴な味わいで、おいしい。














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お会計は、お茶代$4いれて、$126!!!(¥2500位)」


安いっ!!!!





今の香港じゃ、ちょっとお高い雲吞麺食べたら、これぐらいすぐしちゃう。

お味は、そりぁ、最高クラスのレストランには敵いませんが、
香港でこの値段なら、誰でも行列するわな。



まぁ、しかし、観光客ばっかりで、こんな良いお店に地元の人が行けなくてお気の毒です。
私達もその一人として、本当にすみません。



でも、想像以上に満足でした! ごちそうさまでした!







つづく。






本当に暑いですね。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-08-02 12:56 | 香港旅行記

2018 香港② 「初日のディナーは、大好きなあのお店」 1日目夕食

香港旅行記の続きです。




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「湾仔の街市」




「羅富記」を出て、私たちが向かったのは、
今夜のディナーに訪れたいレストランがある「コーズウェイベイ」というエリア。
普段なら地下鉄やトラムで向かうところですが、
なんせ久しぶりの香港なので「湾仔」からブラブラ歩いていくことにしました。












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「八百屋さん」




今、日本は野菜が高くて高くて、なかなか食べられませんが、
香港の八百屋さんにはこんなに葉野菜や青物が山盛り。
美しくて、羨ましい光景ですね。












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「チャーシュー屋さん」




旨そうなチャーシューが沢山ぶら下がっています。
私たちはチャーシュー屋さんと呼んでいますが、「チキン」や「ダック」も奥にぶら下がっていますね。

表面は「カリッカリッ」で、中は「しっとり」。
街市のこんなお店で買うと、ものすごく安いのにビックリするくらい旨い!

正直に言って、日本のチャーシューとは「全くの別物」と言っていいと思います。
香港のチャーシューは「世界№1」ですね。










久しぶりの香港をブラブラと20分程歩いて、「太湖海鮮城」に着きました。

地元の人にも大人気の、私の大好きなレストランです。
昔ながらのお店ですが、「香港料理大賞」をとったメニューも多く、
おいしいシーフードがリーズナブルなお値段で安心して食べる事ができます。
何てたって、香港のシーフードは世界イチ「高い」からね。



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「定番のチャーシューとカリカリチャーシューとローストグースの盛合せ」




見よ、この「テレっテレっ」のテカリを!
さっき街市でおいしそうだったので、©のリクエストです。



「定番チャーシュー(奥)」は、
表面の甘いタレがキャラメリゼされていて、中までほんのり甘く、ジューシー。

「カリカリチャーシュー(手前)」は、
豚の五枚肉の皮の部分に「五香粉」というスパイスを付けてじっくり焼いてカリカリに仕上げたもの。

「ローストグース」は、香港の代表的な広東料理で、チキンにはない濃厚な味が楽しめます。













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「手長エビのガーリック蒸し」




甘味の強いエビを「ガーリック」と「ネギ」で蒸して、中国醤油で作ったソースをかけたもの。
エビは開いてあるので、ガーリックとネギを上にのせて食べます。


旨いっ!!!



美味しくない訳はありません。













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「ハタの蒸しもの」




香港の海鮮広東料理の王様が登場で~す。

ハタをネギと生姜とお酒で蒸して、蒸し上がったら中国醤油と少量のオイルを熱したものをかけます。
ハタから出た出汁と後からかけたソースが混ざって、得も言えぬ美味しさ。
これを食べずして、香港料理を語るなかれ。












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「白飯」




仏様のご飯のような盛りですが(笑)、「ハタの蒸し物」には必ずこれ。
香港人もみんな注文します。


「ハタの蒸し物」の身と、ハタの出汁と醤油の混ざったソースをご飯の上にのせてたべるので~す。


う~ん、幸せ~。


行儀わるい?  いいえ、香港の常識です。笑




「ハタの蒸し物」を注文して、この「ご飯」を頼んだら、
お店の人に「あれっ?日本人なのにやるな!」って思われますよ。
機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね。













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「モヤシと花ニラ炒め」




中国料理は、野菜料理もとてもおいしいもの。
絶対に食べるべきもののひとつです。

モヤシと花ニラを炒めたものですが、(中国ベーコンも入ってますね)
こういうシンプルな料理こそ、お店の技が活きてくるものです。

ニラの先に小さな黄色の花が付いたものが「花ニラ」ですが、
ウン10年前に、初めて香港で食べてから、©の大好物です。












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「デザート」




上は、小麦粉を練ってのばして揚げたものにハチミツをかけたもの。

下は、あずきのお汁粉。


上のスナックはハッキリ言って、全然おいしくないですけど、
お汁粉は、甘さ超控え目で「陳皮(ミカンの皮を干したもの)」がアクセントになっていて、おいしいです。




これは注文したものではなくて、このお店では食後にサービスで出てくるものです。
中国のちょっとしたレストランではよくあるサービスで、台湾とかでも出てきますね。
ただ、これは最新のお店ではなく、どちらかと言うと昔風のサービスでしょうか。





以上、
さっき「お粥と雲呑麺」を食べたばかりなので、ちょっと料理が少なめだったけど
全部平らげて、ごちそうさまでした!












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「凍っているビール」




©がビールを頼んだら、この「凍っているビール」が来た!笑


大体どこ国でもビールはあまり冷えて無くて、日本人客は冷えているビールを望むので
私達が何も言わなくても、お店の人が気をきかして持ってきてくれたら、ビンごと「凍っていた!」
私達がめっちゃウケていたら、その人も大笑い。





10年間夢に見た「太湖」での食事、こんな幸せで大満足のディナーになりました。






ただ、今回の旅行で失敗したことがあって、
「勝手知ったる香港、地図がなくてもダイジョブ!」と余裕かまして
ガイドブックや地図を持たず、スマホのWIFIも借りずに香港に来たら、
ナント! 何回も行ったことがある処なのに、全く場所が分からなくなっていたという事実。

この「太湖」も探すのに30分もかかってしまった。
私たちの記憶力がなくなったのか、ただ歳を取っただけなのか。(どっちもか)


つづく。





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by aurelie_kyoto2 | 2018-02-28 23:24 | 香港旅行記

2018 香港① 「10年ぶりの里帰り」 1日目午後

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一時期、「故郷?」ってくらい、実家に帰るよりも行っていた大好きな「香港」に、
なんと10年ぶりに里帰りしてきました~。

今回の旅行は、10年ぶりの香港と言うことで、ワクワク楽しみ!なのはもちろんだけど、
行く前からなんだかちょっとセンチメンタルな気分。
それは、「香港」が大好きというだけではなく、本当に「第二の故郷」と思っているからなのです。




朝8時前のフライトで、午後12時頃に香港到着。
勝手知ったる香港、
エアポートEXで市内に向かい、ホテルにチェックインして、重慶マンションで両替して、
さぁ、出発~!!!










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「中環セントラルの高層ビルとトラム(2階建て路面電車)」




では、まず、いつもの私たちの香港でのルーティンをスタート!

それは、地下鉄で「セントラル」に到着。

このセントラルの高層ビルの隙間の細い空を見上げると、「香港に来た~。」と実感しますね。




「ただいま~♪ 香港」



懐かしすぎて、涙が出そう。

と感傷に浸っているよりも、まずはあそこへ行かなくっちゃ。











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「羅富記の雲呑麺」


10年間夢に見た(大げさ)、「羅富記の雲呑麺」
いつも、香港最初の食事はここからと決まっているのです。



10数年前に1日に4~5軒のお粥屋さんめぐりをしたことがあって、
そのころからあるお店はほとんど行ったことがあるのですが、
私たちはやっぱりローカルなここ「羅富記」の味が1番好き。


ん? 「具がない?」

ちなみに香港では「お粥」や「雲吞麺」を注文して出てきても、
上の写真の様に具材は底に入っているので見えませ~ん。 ご注意を!













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香港で「雲呑麺」と言えば、大体この麺を指して言います。
麺は日本人には馴染みのないごわごわして、粘りのない細麺。
雲吞の中は、ぷりっぷりっの新鮮な「エビ」のみのシンプルさ。
そして、この黄金色のスープ。
後はネギがほんの少し入っているだけの潔さ。

う~ん、美味しすぎる~。








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「皮蛋痩肉粥」



ピータン」と「豚肉(赤身)」入りのお粥は、香港人の大好きなお粥。
私達も色々食べたけど、これが№1だと思う。


日本のお粥はお水で炊いているのに比べ、香港のお粥はスープで炊いています。
米粒が無くなるくらい「とろっとろっ」で、最初は薄目の味ですが、
だんだんとピータンと豚肉の出汁が染み出てきて、濃厚になっていくのがわかりますよ。


う~ん、これもおいしすぎて。。。泣











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「揚げ雲吞」



「羅富記」には、「魚球(魚のつみれを揚げたもの)」という名物ありますが、
私達が好きなのはこの「揚げ雲吞」


麺に入っている雲吞を揚げたものですが、皮が「パリッパリッ」と言うよりも、
「ハラハラ」と崩れるくらいのもろさで絶品です。
何もつけなくても、十分においしいです。











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「油菜」



そして、香港と言えば、この「油菜」。 (以前の記事はこちら⇒
付け合わせの定番ですね。
大体、季節の野菜が使われますが、これは「菜の花」ですね。













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あ~、美味しかった!



10年ぶりの「羅富記」は改装してきれいになっていて、私たちが覚えている店内とは違っていて
少し寂しかったけど、又ここに来ることができて嬉しかった。

相変わらずの愛想のない店員さんと、香港人の向いに座らされる当然の相席、
午後のお客さんが少ないまったりした時間、
しみじみ「香港」にいることを実感できました。





つづく。






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by aurelie_kyoto2 | 2018-02-01 02:37 | 香港旅行記

「大良八記」 in 香港

先週、「Zip!」という朝の番組の「moco's キッチン」というコーナーで、
速水もこみちが香港から料理情報を伝えるというのがありました。といっても、ほんの5分程のコーナーなんだけど。。。。
そこで、「おしるこ屋さん」がでてきたので、久しぶりに香港料理の紹介をしたいと思いま~す。



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「大良八記」の「芝麻糊」

大好きな街・我が「旺角」で、夜中の12時を過ぎても、超満員のおしるこ屋さんが「大良八記」。
ここの人気商品が、この真っ黒な「芝麻糊」。

「芝麻」は、ごま。 「糊」は、お汁粉を指します。
つまり、「ごまのお汁粉」です。

日本のお汁粉と違い、香港のお汁粉は、素材をなめらかになるまで、よくすりつぶされています。
そう言う意味では、確かにTVで速水もこみちが言ってたように、「濃厚」ですが、甘さはほとんどありません。
和菓子は甘さ控えめと思われていますが、実は香港や中国菓子の方が甘くありません。

そして、香港や台湾、中国では「医食同源」と言われてるように、このようなデザートでさえも、
身体にどのように良いものなのか、考えて食べられています。
それが、10代の若い子たちにまで浸透しているのはさすがですね。

この「大良八記」は、夜中までぶらぶらしていた人達が、最後のデザートに食べているようで、
もちろん相席、椅子の取り合いになるような超人気店でしたが、現在は閉店したようです。
香港は世界一家賃の高い都市になってしまい、こんな庶民が行くような安いお店がどんどんなくなって行きます。
今年行った北京もそうでしたが、私達が香港に行く度、毎日通っていたお店が次々になくなってしまい、
本当に残念です。








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「許留山」の「冰芝麻糊」

冷たい「ごま汁粉」、お団子入り。








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「満記」の「芝麻糊」

「満記」も超有名デザート店。
こちらは、中に「白ごまをすりつぶした」ものが入っている、手の込んだお団子入り。
中のごまあんが香ばしくて、美味しいです。







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「満記」の「小豆糊」

おなじみ、「あずきのおしるこ」お団子入り。
これは、まだ小豆が少々残っていますね。







香港や台湾のマンゴーのデザートは本当においしい❤
けれど、他にもおいしいデザートが沢山あります。
また、紹介したいと思いますので、ぜひマンゴー以外のも食べてみて下さいね。









熊本の、それも熊本市東区という、まさに震源地に、
長年のお客様もいらっしゃって、すごく心配です。
(ご様子を伺いたいと思っておりますが、
今は控えさせていただいてます。)
どうぞ、どうぞ、お気をつけて下さい。
そして、一刻も早い収束をみんなでお祈りしています。



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by aurelie_kyoto2 | 2016-04-17 01:09 | 中国料理 in 香港

オーレリーの「マンゴー・プリン」がおいしい理由

オーレリーの夏の大定番デザートと言えば、、、、


「mangue」!!!



日本語で、「マンゴープリン」

広東語では、「芒果布甸」


のこと。




この夏、この「mangue」が復活しました! 
(HPでは、わかりやすく「マンゴー・プリン」になっています。)




では何故、「オーレリーのマンゴープリンはおいしいのか?」
それは、







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許留山の「楊枝甘露」

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許留山の「楊枝甘露」のスムージ版

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許留山の「芒果布甸ココナッツゼリーのせ」

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鏞記酒家の「芒果布甸」

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何処だろう?「楊枝甘露」

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満福楼の「楊枝甘露」



そう!
20年近く前から、香港の本物「芒果布甸」や「楊枝甘露」を食べているからなのだ!

ちなみに、私達のお気に入りは、「芒果布甸マンゴープリン」より、断然「楊枝甘露」!!!
だから、写真が「楊枝甘露」ばっかり。


「楊枝甘露・ヨンジーガムロ」は、言ってみれば、
タピオカやポメロー(グレープフルーツに似たフルーツ)が入っている「マンゴーのスープ」。
これが、マンゴープリンなんかよりも、濃厚でリッチで格段に上。



おススメというか、私達が№1だと思うのは、一番下の写真の「満福楼」のもの。

「満福楼」は、湾仔ワンチャイのルネッサンス・ハーバービューホテルにあるレストラン。
ここは、お気に入りの店で色々おいしい料理があるんだけど(詳しくは、又後ほど)、
1番おいしいのが、この「楊枝甘露」。
ここの「楊枝甘露」を初めて食べた時は、あまりのおいしさにのけぞりました。


と言う事で、オーレリーの「mangue」がおいしいのは、

その「楊枝甘露」のおいしさを皆さんに食べていただきたくて、
なんとかお持ち帰れるように作った、「マンゴープリン」だからなのです。
ぜひ、一度お召上がり下さいませ。





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もちろん、「マンゴー・プリン」も登場です。



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by aurelie_kyoto2 | 2015-06-04 00:22 | 香港料理 in 香港

「羅富記粥麺専家」の名物 in 香港

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「蜆介鯪魚球」


久しぶりに、香港の粥麺屋さんのことを書いたら、やっぱりコレも書かないと!


今となっては、香港の粥麺屋も、「なんちゃラン」の星付きとか言って、
サラリーマンや地元の人が毎日通う「粥麺屋さん」だけでなく、
わざわざ食べに行くような高級店も多くなったようです。

でも、私達の大好きな「羅富記」は、少々汚くても、古くても、庶民的でも、
★が無くても、やっぱり名店です。

って、もし★付きだったら、ごめんなさい。。。



そんな「羅富記」で、前回書いた「油菜」と一緒に、多くのお客さんが注文するのが、

「蜆介鯪魚球」!



「羅富記」の名物です。
日本語で言うと、「魚のすり身団子、しじみダレ」になります。
大きさは、ひとつが4~5cmで、そんなに大きくはありません。

詳しくは、「鯪魚リンユー」という、香港で最もポピュラーな魚のすり身にネギやキクラゲの
みじん切りを混ぜて団子にしたものをカリッと揚げたものを、しじみを入れて発酵させたタレに
つけて食べます。しじみダレは、「魚醤」や「しょっつる」のようなものですが、
苦手な人は、テーブルに塩やコショウもありますよ。


香港に着くと、必ず最初にココに来て、「お粥」「雲呑麺」「油菜」と一緒に、
「カリッ」「ジュワ~」と揚げたてアツアツをこのタレにつけて食べると、
香港に帰ってきた幸せをかみしめています。





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「炸雲呑」


でも実は、私が「蜆介鯪魚球」より気に入っているのが、この「揚げワンタン」!
雲呑麺に入っている、「蝦雲呑」を揚げてもらったもの。

香港のワンタンってのは、新鮮なエビの他は何も入ってなくて、それを薄~い皮で包んでいる
ゴージャスなワンタンなんだけど、それを揚げたてで食べるなんて、おいしいに決まってるだろ!


ちなみに、こういった軽食屋さん的なお店のメニューは、テーブルに置いてあったり、
壁に貼ってありますが、それ以外にも、店の色んなところに、季節のお勧めや名物を貼っているので、
よーく店内を見回すことが大事です。







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by aurelie_kyoto2 | 2015-05-24 00:17 | 香港料理 in 香港

「油菜」 in 香港

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「油菜」




Ⓒの、この地球上(?)に於いても、大好きな食べ物の上位にくるほど、最愛の香港の「お粥」。

以前の「お粥」の記事は、こちら
とか、こちら



その「お粥」「雲呑麺」のお供と言えば、、、、


この「油菜」です!

写真の野菜は、「芥藍ーカイラン」といって、香港では最もポピュラーな野菜。


香港の粥麺屋さんと言えば、いわゆるレストランではなく、ラーメンやおうどん屋さんに当たるので、
お粥や麺類以外のメニューは、そんなに多くありませんが、ほとんどの地元の人が「お粥」や「雲呑麺」と
一緒に注文しています。


「油菜」とは料理名で、季節の葉っぱ類を調理したもので、
日本で言うところの、「青菜炒め」のようなものですが、
日本で食べる「青菜炒め」とは、全くと言っていいほどの「別物」。

でも、これが!  驚くほど、おいしいのですよ!
まず、中国料理の真骨頂である、「火の入れ方」がパーフェクト! エクセレント!
しゃっきり!しているのに、ちゃ~んと火が入っている。

初めて食べた時、どうやって作ったのか見当もつかなかったし、日本で似た料理を頼んでも全然違う。


その謎は、、、


写真を見ると、菜っ葉の向きがそろってるでしょ?

これは、まず野菜をこのようにカットして、そのままの状態で網状のおたまのようなものにおいて、
「清湯」といわれる、日本で言うところの「1番ダシ」のようなスープを何度もかけて、火を通すのです。
なので、火の入れ方が絶妙に仕上がるし、盛りつけが写真のように美しいのですよ!
そして、クタクタにもなっていないのに、そのおいしい「清湯」の味が染みていて、最高においしく仕上がるのです。
中国料理って、ホント、すごい!



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これは、「油菜の蝦子かけ」。
「蝦子」とは、エビの卵を乾燥させたもの。」。「油菜」の高級版ですね。




この「油菜」、値段も安いのに、中国料理の素晴らしさを感じられる手軽な料理ですので、
香港で粥麺屋さんに行ったときには、必ず食べてみてくださいね。



って、こんな「青菜」の料理ひとつで、こんなに力説できる私って。。。

以上、 中国料理研究家(?!)のオーレリーでした!(笑)







オーレリーのホームページは、 aurelie-japon.com


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by aurelie_kyoto2 | 2015-05-18 01:28 | 香港料理 in 香港

お粥の次は、「雲呑麺」。

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「鮮蝦雲呑麺」

日本語でいうと、「新鮮なエビ入りワンタンが入った麺」となります。

旅行番組でも、ガイド本にも必ず出てくる香港の「ド定番」ですが、この「雲呑麺」を侮ってはいけません。

Ⓒにとっては、「お粥」と同じ地位?にあります。
前回も書きましたが、まず香港に着いたら、「皮蛋痩肉粥」と「鮮蝦雲呑麺」がオーレリーのmust!



まず「」ですが、日本で一般的な、柔らかくてコシがある麺ではありません。
この「雲呑麺」の麺は、小麦粉でできているのですが、
黄色の細い半透明の縮れたゴムのような麺で、食べると「ガシガシ」しているのが特徴です。

私達はこの麺が好きなのですが、他に「米粉」でできた麺など数種あって、
それぞれ選ぶことができます。香港の人は、「米粉」を食べている人の方が多いかも。




そして、特徴は「麺」だけではありません。
この「スープ」!

Ⓒが愛してやまない「雲呑麺」のスープは、「エビのダシ」が特徴です。
もちろん、肉系や魚なども使っているとは思いますが、
海老の香ばしい風味がなんとも言えず、又ここ香港にしかない味です。

麺は、「街市」と呼ばれる市場やスーパーでも買って帰ることができますが、
このスープだけは、日本ではどうにもならないので、香港で食べるしかないのであります。



最後は、この「エビ入りワンタン」のすばらしさ!!!!
よくグルメ番組で、タレントが「プリッ、プリッ。」って言っているけど、
私はこの香港で、初めて本当に「ぷりっ、ぷりっ」なるものを経験しました。

そして、みなさん!
香港の「海老ワンタン」は、日本の「肉と野菜が入っていて、エビが1匹入っている。」
なぁ~んて言う、セコイ「海老ワンタン」ではありません!

薄~いワンタンの皮の中には、海老のみ!
小エビだけがタップリ入っていて、食べるとまさしく、ぷりっ、ぷりっ!


お椀の中には、この「海老ワンタン」とスープと少量の黄ニラだけの潔さ。
もう、おいしくないはずがありません。

メニューは「お粥」と同様、この他に「魚のつみれ」や「豚足の醤油煮」が入ったものとか
沢山種類があります。




ちなみに、実際に「粥麺家」で注文すると、上の写真のようではなく、こんなのが出てきます。


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「あれ?ワンタン忘れた?」と思うでしょうが、
大体において、ワンタンなどの具はお椀の底に入っているのです。
ですから、麺の下からひっぱり出して、食べて下さいね。



それから、私達日本人がよくやってしまうのが、
「海老雲呑麺」というメニューがあると思っていることです。

これが実は、香港には、というか中国には「海老」というメニュー(言葉)はないのです。
「海老」は、「蝦」という字を使う事が多く、又エビの大きさによって、名前が変わってしまいます。

そして、いくらメニューをにらんでも、「海老雲呑麺」が見つからないということになってしまうのです。





注意!
店名が「粥麺家」となっているところは、朝は「お粥」だけで、
「麺」はお昼前頃からしか食べられないことが多いです。
「麺専家」となっているところは、「麺」専門店なので朝からでも食べられます。



以上、「中国料理研究家ⓜ」からのレポートでした!




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by aurelie_kyoto2 | 2014-12-16 01:07 | 香港料理 in 香港

Ⓒの最愛香港料理、「皮蛋痩肉粥」。

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「皮蛋痩肉粥」

香港を代表する料理が「お粥」。
そして、Ⓒのこの世で大好きな食べ物の上位にあるのが、この「皮蛋痩肉粥」。
Ⓒに、「香港行ったら、何が食べたい?」と聞くと、
必ず1番に、「お粥!」と答えます。(相変わらず、安上がり!)


Ⓒが愛する「香港のお粥」は、日本のお粥のように、お米を水で炊いたものと違い、
「鶏ガラ」のスープに、「干し貝柱」や「干しエビ」を入れて、そして、コクと口当たりの良さを出すため、
「湯葉」も入れ、お米の粒なくなるまでトロトロに炊いたもので、お粥自体に味があります。
こう書いただけでも、おいしさが伝わりますね。 日本人も大好きな味だと思います。
一杯、大体20~25HK$ほど。
メニューは、このベースのお粥に色々な具材を入れたもの。




私達のお気に入りは、
「皮蛋」と「痩肉」が入った、「皮蛋痩肉粥」。
「皮蛋」とはピータンのことで、「痩肉」とは脂身の少ない赤身の豚肉のことです。
「油が少ない」から、「痩せた肉」というのが面白いですね。
この2つを小さめにカットしたものと千切りのショウガが、トロットロッのお粥の中に入っています。
初めはお粥の味、食べているうちにピータンとお肉の味が混ざって、より濃厚になっていくのです。


朝、もっとさっぱり食べたい時は、「生菜魚片粥」。
「リンユー」という白身の薄切りとレタスとショウガが入ったお粥。


そして、このお粥と一緒に食べるのが「油条」という、細長い揚げパン。
コレをちぎって、お粥に浸して食べます。
ただ、香港では1日最低5食(!)は食べたい私達は、
コレを食べるとお腹いっぱいになり過ぎるので注文はしません。(キッパリ!)


このお粥や麺類のお店は、「粥麺専家」と呼ばれ、朝食か昼ご飯に食べられています。
美味しいお店は、いつも人でいっぱい。相席は当たり前。





香港に行き出した頃、
香港中の「粥麺専家」を1日3食くらい食べ比べた事があるぐらい好きなのですが、
そんな我が家の好きなお店は、



チムサーチョイの「彌敦粥麺家」。

ここは小さな小さなお店ですが、ノスタルジックな老香港の面影を残す貴重なお店のひとつ。
お味は他の店に比べて、お上品。最初は少し物足りないぐらいかも。
それに、お椀の小ぶりで、お値段も他より少々高め。
メニューも少ないし。
でも、食べ比べると、「やっぱり、おいしいんです。」

朝、この少し薄暗い小さな席に座って、お粥を食べると、
「あぁ、香港にいるんだなぁ~。」と幸せになる。




中環[セントラル)の「羅富記」。

今では香港にも「ミシュ〇〇」とか言って、勝手に★を付けて回る輩が
お粥家にまで★を付けてまわり、ガイド本には載っていますが、
誰が何と言っても、ここは香港の名店かと。
たっぷりのお椀に、濃厚なお味。 お値段も安い!
毎回香港到着後、1番にココに行きたくて、お昼ご飯を食べずに我慢、我慢。
それぐらい、大好きな、「羅富記」。
セントラルに、2,3店舗あります。


と言うことで、今日は、
お粥はアジア中にありますが、
間違いなく、世界イチおいしい、「香港のお粥」を紹介しました!
皆さんも、ぜひ! いや、絶対食べるべき



***香港の学生デモ、日本から応援しています。
       どうか、怪我やもっとひどいことになりませんように。 加油!***



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by aurelie_kyoto2 | 2014-12-07 01:54 | 香港料理 in 香港